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2022年10月2日日曜日

新型コロナワクチン(オミクロン対応)の予約

4回目の新型コロナワクチンの予約をした。
今回はオミクロン対応の2価ワクチンになる。
さいたま市では、先月末 9/30 から予約受付を開始し、接種は10/3 からになる。
9/30すぐにインターネットで予約をした。

近所の大規模接種会場だと、オミクロン対応で予約できたのは、「ファイザー社(オミクロン/BA.1用)」だけだった。
いままでずっと受けてきた「モデルナ系」ではない。

モデルナは、痛いし熱もでる。
未だにヒジに痛みがある(ヒジは歳のせい?)
とはいえ、慣れてきているので、またモデルナが良いのだが、今回は「ファイザー」になってしまった。
もう、どうにでもなれだ。

第7波では、感染が大規模に広がったが、死亡した人の割合は下がった。
少しずつだが、この3年で我々は力をつけてきたのだ。
確実に出口に近づいている。

2022/10/03 絵を少し直した。

2022年8月11日木曜日

ピークを越えた? 第7波

先週の段階で、AIの予想では「第7波のピークは8月6日」というニュースがあった。
第7波 いつ終わる 専門家やAI分析は わかってきたこと (NHK news web)

それから一週間。
新規患者数は、減少傾向にある。
先週の段階では検査数が飽和しただけかとも思っていたが、今週の数字はジリジリと下がっている。

地域差もあるだろうし、豪雨災害で避難所に集まったり、お盆で人が集まり食事や飲酒もあるだろうから、まだ油断はできない。
しかしながら、ニュースを見ていると帰省前にPCR検査や抗原検査をして、確認している人が増えているように感じる。

道具や知恵を適切に使えば、感染を抑えつつ、活発な行動ができる。
New normal が浸透している。当たり前の事になれば、もはやパンデミックではない。

オミクロン株に対応した新しいワクチンの接種の話も出てきた。

ジュラシックパーク(最初のやつ)のイアン・マルコム博士のセリフに「生命は道を探す="Life finds a way"」というのがある。
(現在一般的にはウイルスは生命ではないと言われているが...)
もうコロナが無くなることはない。
無理に追い詰めると、とんでもない出口に向かうこともある。
存在を認めつつ、良い付き合い方を見つけることが最終的な解決となるだろう。
地球上で最も多い(数も質量も)生き物は、ウイルスらしい。
先日、コズミックフロントでそんな話をしていた。

2022年7月18日月曜日

第7波のはじまり

日本全国で毎日10万人規模でCOVID-19の患者が増えている。

まだ医療崩壊など社会的な問題にまでは発展していないまでも、用心しておくべきだろう。

先日私もCOCOAで「陽性登録者との接触確認」が表示され、PCR検査場へ行った。
普段は当日結果が解るらしいが、人数が増えているようで結果がでるまで数日かかると話していた。
とはいえ、次の日の朝に結果がでた。陰性だった。

検査数が毎日20万を越えている。
担当者はギリギリまで頑張ってくれているのだろう。

患者数の増え方は、第6波の1.5倍ぐらいの速さで増えている。
油断するべきではないが、死亡者はまだあまり多くない。ワクチンの効果で重篤化しにくい?
死亡者のピークは、新規患者数のピークから2〜3週間遅れる。それを考慮すると、これから死亡者が増えるとも考えれる。

まだBA.5は増え始めたばかりで、詳細は不明だ。
とはいえ、マスク&手洗いで、多くの場合対抗できることに違いはない。基本に忠実にいこう。

変異により、感染力や細胞に侵入するスピードが上がってきている。
ワクチンが効きにくい変異もあるが、ワクチンの効果がゼロになるわけではない。
感染時に重篤化しにくいと期待できる。無症状感染でも、ブースト効果でさらに抵抗力は強くなる。

感染症は徐々に弱毒化する方向に変異していくと思われていたが、BA.5は凶暴化した。
終生免疫は存在せず、時々感染することでブースト効果により維持されるという話もある。
COVID-19が流行り始めた頃から、「もう無くならない」と言われていた。
BA.5でも軽症で、ブースト効果が得られるなら、次は感染しても無症状というパターンも増えるだろう。
無症状の人でも感染を広める力はあるため、多くの人が無症状なら、加速的に広まると想像できる。

そうなってくると、まだ一回もワクチンを接種していない人々が心配だ。
何の免疫もない状態で、凶暴なウイルスに遭遇することになる。
まだ一回も打っていない人は、ためらわずに接種することを勧める。

2022年3月5日土曜日

ワクチン接種3回め

昨日、ワクチン追加接種(3回目)のクーポン券が届いた。
2回めからもう半年以上経過しているので、早速申し込んだ。
明日、接種を受ける予定だ。
可及的速やかに接種するため、すぐに受けられるところを選んだ。
そのため、またモデルナ製になった。

モデルナは、副反応が出やすいと言われている。
一回目の接種のときでも、打った方の腕が2日間痛かった。
二回目の接種の時は、色々用意をして受けた。
痛みが強く、2日間熱が出たし、接種した付近、直径5cmぐらいが赤くなっていた。
痛みが無くなるまでの時間も倍ぐらいかかった。

今度こそは、ファイザー製にしたかったが、急いでやるべきだし、何よりも私は大男だ。
副反応が少ないのは、女、子供に回したほうが良い。
あるいは、経済活動への影響を考えると、エッセンシャルワーカを優先するべきだろう。

モデルナ製でも今度は量が半分になると言うし、辛いだろうけど、どうなるのかよく解っている方がコントロールしやすい。
徴兵されて、戦場に送られるのと比べれば、注射の副反応なんて大したことはない。

いいじゃないか。モデルナ製ワクチン、受けて立とう。
2022/03/06 追記:
さっき、打ってきた。3度めにもなるとみな慣れている様子で、混乱は少ない。
副反応はどのくらいだろう?
2022/03/08 追記:
痛みはほぼなくなった。触れば痛いが、動かすのには支障はない。
全体的に、今まで接種した3回のうち、最も痛くない。
今回は昼に接種を行った。1回目と2回目は、夜に接種したせいか2日後も動かせば痛かった。
また、量が半分のおかげか熱も出なかった。赤くもなっていない。
モデルナでも、全く問題ない。楽勝だ。

2022年1月4日火曜日

シチューを食べよう

牛乳が余って廃棄されているらしい。
というわけで、年末から時々シチュー(白い方)を作って食べている。

シチューが洋食なのはわかるが、大きな器はこの和風なものしかなかった。
割引されていたおいしい牛乳(割引されていてもナニゲに高いのだが)をたっぷり使って作った。

両親共に宮崎県出身だ。
そのせいで、うちでは鍋の鶏肉は骨付き肉(手羽元)を使う。
そしてその流れで、シチューでも骨付き肉を使う。

お皿に浮いている骨は、その骨だ。骨からは出汁もでる。
圧力鍋で茹でたので、盛り付けようとすると、軟骨も含めて肉は骨からはがれてしまう。
圧力鍋は、エネルギー効率もいい。SDGsにもいいい。

人参は、お正月用の赤い人参(京野菜?)だ。叩き売られていた。
じゃがいもは圧力鍋に入れたものは溶けてしまうので、それとは別に切ったものを後から入れて茹でる。
玉ねぎも、圧力鍋に入れたものは溶けてしまうので、追加で後からまるごと入れた。
スプンで崩しながら食べる。

食べていると、体があったまり、汗が吹き出してくる。

新型コロナの新規患者数が徐々に増えてきている。
埼玉県でも、オミクロン株の市中感染と見られる患者が確認された。
げんを担ぐ意味で、市中感染対策にシチューを食べよう。
牛乳も余っているしね。

2021年12月24日金曜日

新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証

コロナ禍もしばらく落ち着いていた。
一時は、接種済証を使った社会経済活動の再開が議論されていた。
COVID-19の存在を認めた上での活動再開は、新しい世界への正しい方向だ。

若者は新しい世界を違和感なく受け入れるだろうが、大人(若者とは呼べない人々)の中には「何も変える必要がない」と考える人も多い。

年をとると、新しいものを受け入れられなくなる。柔軟性が無くなる。
強情を張るのは個人の自由だが、周りを巻き込まないでほしい。

2021年夏にCOVID-19ワクチン(モデルナ)の接種を2回行った。
接種券に「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)」と書いてある部分(ワクチンのシールと日付のゴム印がある)は、大切なのだろうと思って、接種後すぐにスキャナで読み取って、スマホのアプリ(Androidに最初から入っている「アルバム」)で表示できるようにしておいた。

最近になって、ニュースを見ている時に、そのスキャナで読み取った部分が映っていた。
私は「やっぱりあれだ。ちゃんと用意してあるぜ。ふっふっふ。」と、スマホを見て確認しようとしたが、見つからない。
スマホの中をあちこち探したが、どうしても見つからない。
っていうか、アルバムに表示される写真が、今年の10月以降しか無い。

10月以降…。あ!うっかり全データ削除したんだ!ってことを思い出した。
なんとも、おっちょこちょい。
しかも「用意してある」って思い込んでいる。とんでもない事だ。なにが「ふっふっふ」だ。
どんなに注意深く観察し、理解し、用意していても、私は失敗する。
うっかり全データ削除なんて、ガラケー込でも初めての失敗。しかも、持ち続けていなければならないデータを入れて、すぐに消してしまった。

こんなこともあろうかと、用紙の画像データをBackupしておいたので、それを再度スマホに入れた。
また、実際に必要となる前に気がついたので、被害はなかったと言える。

オミクロン株の市中感染が報告され始めた。
水際対策で国内での感染拡大をなんとか押さえ込んできたが、世界中に広まっていたので、時間の問題だった。
今日はクリスマスイブ、来週は大晦日、そして新年になる。
「移動するな」と言っても、無視する人は一定数いるし、何よりも人間は失敗する。

ブースト接種の必要性が言われているが、準備には手間がかかるだろう。
しかし、うがい&手洗いと、フィジカルデイスタンスの維持でかなり回避できることに変わりはない。
みんなでもう少し時間を稼ごう。

2021年12月12日日曜日

ファクターX

日本だけCOVID-19の感染者数、死者数が低く抑えられている。

緊急事態宣言をしていたが、海外の戒厳令のような状態ではない。罰則もない。
PCR検査数も多くないし、IT技術を使った監視・追跡もない。行政からは「県境、都境を越えての移動は謹んでください」というお願いだけだ。
ここまでゆるゆるなのに、世界全体と比べて100万人あたりの感染者数が1/2.5、死者数に至っては1/4。
欧米と比べるとさらに違いは大きくなる。

何故か?
この違いをもたらす「ファクターX」は何かと言われていたが、その候補がみつかったようだ。
日本人の6割の白血球の型が「HLA-A24」であり、その免疫細胞が新型コロナ感染細胞を攻撃するそうだ。
理化学研究所が発表した。

他にもあるかもしれないが、答えの1つだろう。
「治療薬の開発などにつながるかもしれない。」という話もある。
世界を救えるかもしれない。

2021年11月26日金曜日

ブレイクスルー感染でブレイクする?

日本のCOVID-19の感染者数は9月以降(にわかには信じ難いぐらいうまく)抑えられている。
日本よりもワクチン接種率が上回る国で、ブレイクスルー感染と思われる感染が増えている。
それを踏まえて、日本でも第6波に対して備えるように言われている。

mRNAワクチンは、保管温度や解凍後の使用期限が厳しい。
これは噂ではあるが、「mRNAのワクチンの使用条件を厳密に守っているのは、日本だけだ」とファイザー社の幹部が言ったとか言わないとか。

確かに日本では、冷凍機の操作ミスでワクチンをダメにしたとか、異物混入でまとめて破棄したとか、そういったニュースを何度か聞いた。聞くたびに「もったいない」と思ったが、破棄していたのだ。

人間は失敗するものだ。
どんなに真面目でも、注意深くても、頑張っても。
うっかりミスは、減ることがあっても無くなることはない。

日本では真面目に「失敗」を報告していたけど、外国では報告をしていなかったのかもしれない。
-80℃を維持するのは難しい。そのため輸送や保管を正しく行えなかった国もあるかもしれない。
そうして、ダメになっていても、なかった事にして、そのまましらんぷり…。

噂ベースの話なので、鵜呑みにするべきではない。
それよりも、南アフリカで変異株が発生したそうだ。
まだまだ油断禁物。

2021年9月26日日曜日

4度目の緊急事態宣言がもうすぐ明ける

2021年7月12日(月)から始まった緊急事態宣言。
2度も延長され、地域も拡大したが、9月30日(金)には終わりそうだ。
ワクチンや治療薬も徐々に揃ってきた。間違った考え「コロナはただの風邪」「若者は重症化しない」も徐々に駆逐されつつある。

新規感染者数が減っているので、終息したように感じる。
しかし、病床使用率や重症患者数が充分には減っていない。
(病床はこの数カ月で増設されているので、使用率はもっと下がってもいい)

「コロナはただの風邪だ」と言う意見、現時点では間違っているが、コロナは無くならないので将来はそうなるだろう。
それを踏まえて考えれば、冬になればCOVID-19も勢いを増す事は想像に難くない。
乾燥し過ぎた空気は呼吸器にダメージを与える(異物を排除する能力が下がる)し、寒さは体力を奪い、免疫力を下げる。

RSウイルスが今年流行った理由の1つに、2020年初頭からの新型コロナ対策でRSウイルスの感染も抑えられ、免疫を獲得していない子供が増えていたため、今年大流行したというものがある。
もしそれが正しいなら、インフルエンザも同様に流行るかもしれない。
英国では、新型コロナワクチンのブースト接種に加えて、インフルエンザの予防接種も始まっている。

また感染症が流行れば、回復過程にある経済活動に冷水をさすことになるだろうし、医療関係者の負担も続くことになる。
みんな疲弊している。もう流行の第6波は勘弁してほしい。
(インフルエンザなら第6波じゃないとか言わないように)
色々、心配事はあるが、基本(マスク&手洗い&三蜜の回避)を徹底すれば抑えられる事に違いはない。
2020年初頭から、更には100年前から、それは変わらない。
防疫をしっかりして、新規感染者を出さなければ、経済活動が批判される事も無かっただろう(実際に緊急事態宣言下でも市民の活動のほぼ全てが自由である。要請は色々あるけど)。
感染を抑えながら行動をする方法を探る。この点も今までどおり。

ただし"The best is enemy of the good."(最良は「良い」の敵だ。)を忘れないように。
「欠点があるから、最良の策じゃないから、そんなのはダメだ!!」なんて言わずに、できることをやっていこう。

コロにゃん後ろ! 後ろ! アマビエ様が行っちゃうよ。
妙によそよそしかったのはそういうこと?
まだ早いように思うけど、ここからは自分たちでがんばろう。

2021/09/27 絵を少し直した。
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新型コロにゃん ウイルス

ネコの絵を描いて

中学生の頃(もう40年近く前になるのか)、美術部だった。
静物画や風景画が好きで、しかも古くなったものや汚れたもを描くのが好きだった。

傷や汚れが、そのモノが歩んできた歴史というか、人生というか、を物語っている気がした。
別の言い方をすると、傷や汚れが、そのモノが生きている感じ、そのモノの魂を表しているように感じていた。
全てのモノに神がやどるとか、古いモノは妖怪になるとか、日本らしい考えの流れなのかもしれない。

およそ100年前、カメラが普及していくことで、ピカソは抽象画を描くようになったとも言われている。写実的な表現、光学的なリアルさはカメラにかなわない。
目で見えるリアルさよりも、心で感じるものを描く。抽象化したものを描く。
これなら、カメラを越えられる。

絵は止まっているが、ヒトや動物は生きていて、動いている。
そのため、生き生きとした感じを、止まっている状態で出すのが難しい。

マンガの絵は、生き生きとしている感じがする。
やや極端に表情付けされていたり、ありえない姿勢だったりして、これは抽象画の一種だろう。

コロナ禍の中、コロにゃんの絵を描いてみた。
あえてリアルなネコを描くのではなく、フィクション多めで描いてみた。
後ろ足も尻尾も描いてないし、人差し指を空に向けている。はっきり言ってこれじゃ、ネコじゃない。
ネコを描くのではなく、のんびりするのも悪くないという感じを描こうとしている。
ネコじゃなくていいのだ。

元々静物画や風景画を描くのが好きで、ヒトや動物は苦手だ。
ましてや、マンガのような絵は描けない。ポンチョの絵を描くほうが楽しかった。
戦国 新型コロにゃんでは、ネコが足軽のような鎧を着ている。
ますますネコじゃないが、ネコよりもモノを描きたかったので、鎧を着せたのだ。
しかし、ネコが無表情になってしまったので、犬とアマビエを描いた(アマビエの耳を描き忘れている)。
この時、犬やアマビエに表情を付ける事に挑戦した。困難だったが、終わってみればこの作業が楽しかった。

その後、しばらく漫画風のネコを色々描いていた。 その中の1つが、手紙を描くネコだ。

描いているうちに、だんだん楽しくなってきた。
そうして、酔っ払ったネコや、ミュー変異株や、台風の備えを描いた。
ネコ、犬、アマビエを中心に描いているが、やっぱりモノを描きたいので、それぞれの絵に少しだけモノが入っている。

50の手習い的にネコの絵を描いた。
最初は思い通りの線がなかなか描けなかった。でも描いているうちに、40年前の感覚が戻ってきて、少しずつ描けるようになってきた。
(まだまだ充分ではないけど)

「いくつになってもヒトは成長する。」って言うけど、まさしくそう感じる。
楽しい気分でやっている時は、特にそうだ。

マイナスの感情、「追い詰められればできる」とか「敵がいれば頑張れる」とか「恨みのエネルギー」とかは、おそらく危機的状況からの脱出等、一時的な瞬発力にはなるだろう。
しかし、長期的な成長には楽しさが必要だ。

いつかはコロナ禍も終わる。
危機的状況を乗り越えたら、マイナスな感情は捨て去って、楽しさを追求(=成長)しよう。

2021年9月19日日曜日

コロナ禍と 雨と 連休と

コロナ禍でわかりにくいが、今年は連休となると台風や大雨がくる。

オリンピックの時には、台風が発生していたけど、晴天に恵まれた。
スケーボー競技の青空と白い雲が印象的だった。 台風によるうねりが、サーフィン競技ではちょうどよかった。
マラソンの時には曇り空となり、暑さが抑えられた。

連休後に、コロナの新規感染者が増える。
晴天が続いていたら、もっと増えていたかもしれない。

そういった意味では、とても都合よく天気が悪くなり、良くなっている(主観的です)。
アマテラスに守られているように感じる。
荒天では楽しさが半減する(みんなで懸命に盛り上げようとするけど…)。
無理をして遊びに行っても、神様がコストに合わないようにしているかのようだ。

ワクチン接種率が伸びてきて、徐々に、モードというか、状態というか、が変わってきている。
自宅療養者がゼロになり、病床使用率が充分に下がれば、のびのびと遊びに行ける。

「空腹は最高のスパイス」という言葉がある。
遊びに行っていない状態が長く続いた。ある意味で、空腹状態だ。
だから最初の行楽を、個人的史上最高のものにできるチャンスだ。

コロナのみならず、天気その他にも複合的に注意をはらい、慎重に狙いすまして、最高の行楽が味わえる予定を立てよう。
アマビエ…?
2021/09/20(月) マンガに色を付けた。
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2021年8月28日土曜日

若者もワクチン接種

東京都が若者のワクチン接種の受け付けを始めた。
27日正午から受け付け開始だったのだが、都の想定以上に人が集まり、早朝4:00には行列ができ始め、7:30には受付終了ということになった。
若年層はオカルト的な風評に流されて、接種に非積極的だと言われていたが、実際はそうではなかったようだ。
ワクチン接種に否定的な意見を発信しているのは、日本国内ではわずか20人くらいらしい。
それ以外は、親切心から拡散しているだけのようだ。

まともに考える力のある人は、変な噂に流されることはない。
早朝4:00から会場に向かった人は、発信されている情報をしっかりと受けているのだろう。
問題は、まともな情報を見ようとはしない人達だ。
そういう人達をどうすれば助けられるだろう?

ワクチンを打っても、無敵モードになるわけではない。
体が弱っていたりすれば、発病する。
ワクチンを打ったとしても、ハメを外しすぎないようにしなければならない。
(2021/08/29 アマビエの顔の色を塗り直した)

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2021年8月12日木曜日

できることをやろう

先週末というか今週頭の2つの台風の後、前線のようなものが発生して大雨になり、しかもそれが数日間つづく。と、思っていた。

もし想像通りなら、複数の地域で大災害になる。
そんなこと信じたくない。

天気が悪くなると事前に解ったとしても、どうしてもできない。
ブログに書いても、ただ恐怖をあおるだけかもしれない。
もしかしたら、発生しないかもしれないし…。ということで、この件については記事にしなかった。

天気は事前に解ってもどうすることもできないけど、コロナ感染は避けられる。
以前も書いたが、コロナウイルスは自分では移動できない。増殖もできない。
移動も増殖も人間が行っているのだ。

大雨は避けられないが、コロナ感染の拡大は人間の努力によって軽減できる。
できることをやっていこう。

2021年8月6日金曜日

ワクチン接種1回め

今週、COVID-19のワクチン(モデルナ社製)接種をしてきた。
接種した部分の痛みが2日続いた。

1日で回復する人もいるらしい。
熱帯夜でうまく寝れなかったせいか、うっかり接種した腕を下にして寝たせいか、足の治療のために飲んでいる薬のせいか、ただの個人差か、年齢のせいか…。

ワクチンを打ったとしても、無敵になるわけではない。
どんなものでも上限はあるのだ。
「一回の接種で充分な抗体にはならない」と言われるのは、いわばそのためだ。
体内でウイルスをやっつける物質(抗体)ができるようになったとしても、それを上回るウイルスが体内にあれば、それを上回る速さで増殖すれば間に合わない。

「ワクチンを打っても、感染した人がいる」ということで、「ワクチンは効かない」と言っている人がいるらしい。
魔法じゃないんだから、エリクサーじゃないんだから、そういうこともあるよ。
そこに、難しい理由はない。
お金を稼ぐよりも、お金を使うほうが多ければ、お金が無くなってしまう。というのと同じ。

自粛生活が辛いから、心の支えを必要としている人も多い。
辛さのあまり、安易に馬鹿な考えに流されてしまっているのかも。

追い詰められて、馬鹿な考えに取り憑かれている人を、どうすれば助けられるだろう?

2021年7月30日金曜日

ぼくたちが得たもの

埼玉県、神奈川県、千葉県、大阪府にも緊急事態宣言がでることになった。

日本政府も地方自治体も、過去の帝国主義への反省から、権威主義的行動が取れない。
そのため、強いメッセージが打てずにいる。
「緊急事態宣言」という名前だが、外国のそれとは違う(外国のは軍国主義の戒厳令みたい)。
そういう日本の自由さ、ゆるさ、和を大切にする姿勢が、私は大好きだ。

度重なる緊急事態で、すっかり消耗気味だが、得たものもあると思う。

去年を思い出してほしい。
最初の頃は、マスク、トイレットペーパー、お米、レトルト食品等、様々なものが品薄・品切れになっていた。
ところが今は、非常事態になると宣言されたとしても、なにかが品薄になることはない。

多くの人が充分な備えをしているのだろう。
(気にしなくなったというのもある)

地球規模で人の移動が活発になってしまったので、パンデミックはまた発生する。
これからも政府はなかなか思い切った事ができない。
大切な「自由」を守るためだ。やむを得まい。

我々にできることは、備えることだ。物質的にも、知識的にも。
そして「備え」は激甚化する気象災害でも、役に立つ。

2021年7月21日水曜日

かくなる上は、おうちで思いっきり楽しむのだ

東京都のCOVID-19新規感染者が1800人を越えた。
オリンピックについては、様々な意見が飛び交っている。

コロナ禍で、分断こそが問題であるとわかったはずなのに、賛成派も反対派もまるで相手の意見を受け入れない壁のような意見が一部にみられる。
反対意見の多くで、コロナ感染の拡大を心配する意見が見られる。
(他の意見もある)
去年から大型連休後に感染爆発があった事、そして今回の増加がオリンピック開催前から(すなわち実行するしないに関わらず)始まっていた事を考えると、今からオリンピックを中止にしたとしても、劇的な効果は望めないだろう。


感染爆発を気にしている反対派の人も、感染に最大限の注意をしながら、楽しんだほうが良い。
嫌な気分のままでは、辛いだけだよ。

コンビニにいったら限定販売のビールが売っていた。
普段は発泡酒ばかり飲んでいたのだが、今日から試合が始まっているので、お祝いも兼ねてそのビールを買ってきた。

いまさら中止しても大して変わらない。だからといって接触を増やして良いわけではない。
今までどおり、さらに今まで以上に、このオリンピックの期間は接触を減らそう。
何のための無観客なのか?

オリンピック限定商品をたくさん買ってきた。
徹底的に、思う存分、悔いが残らないくらい楽しもう。

2021年7月10日土曜日

もうすぐ梅雨明け

雷が鳴ったら、梅雨が明けると言われる。

今、雷が鳴っている。窓を閉めていてもわずかに聞こえる。
稲妻そのものは見えないが、稲光であろう白い光が時々空を照らす。
不謹慎とは思うが、遠くに見る雷は綺麗だ。

若い世代を中心にコロナが流行っているというが、コロナと戦っているのも若い世代だ。
TV等で医療現場や保健所の対策室の映像を見ていると、多くの若者が本気で戦っている。
実際に、先日の新都心駅前の「内閣官房×埼玉県 新型コロナウイルス感染症 モニタリング検査」で働いているのも多くが若者だった。

若い世代を中心にコロナが流行っているというだけで、若者の全てが悪いかのような言い方はどうだろう。
それだけ活動していれば、感染の機会も増えるだろう。わずかな比でも、倍々の法則に乗ると目に見える違いになる。
我々オヤジ世代は、ちゃんと戦っているだろうか?

コロナと戦って、そこから色々若者は学んでいる。

ワクチン接種が進めば、コロナ禍も明ける。
雷に、くさかんむり「艹」が付くと、「蕾(つぼみ)」という字になる。
将来有望な若者を「蕾」とも表現する。
それぞれの現場で、それぞれが経験を積んでいる。たくさんの綺麗な蕾ができただろう。
もうすぐ明ける。

2021年7月7日水曜日

4度目の緊急事態宣言

コロナ禍がつづく。
今日の東京都の新規患者数は、920人だった。
18日連続で、前の週の同じ曜日より増えている。
対して大阪府は、3度目の緊急事態明け後、しっかりと押さえ込んでいる。
大阪から学ぶことがありそうだ。

感染のハブを潰すことが効果的だ。
当初のコロナ対策では、クラスタを探して潰していたことを思い出してほしい。

今は、東京都が感染のハブになっている。
東京都での感染拡大を押さえ込めれば、全国的に感染は終息していくだろう。

封鎖してしまえば良いと思うかもしれないが、経済が回らなくなる。
東京を封鎖せずに、感染だけを抑え込まなければならない。

経済を回しつつ感染の拡大を止めるには....ワクチンの職域接種?
国産ワクチンの早期投入もあり?

オリンピックが無観客になれば、ホテルもレストランもお土産屋も売上は期待できない。
経済的な打撃が大きくなる。
こうなることは想像できていたが、どうにもできなかった。
なんとも残念だ。

2021/07/08 追記:
一部では「緊急事態宣言は有形無実で無意味だ」という意見もある。
しかし、実際に緊急事態宣言を発すると新規患者数は減り、解除すると患者が増えている。

「発表されている数字は嘘である」という意見も聞くが、それならば、経済的打撃が解っていながら緊急事態宣言を発する理由は何か?

こんな残念な結果は信じたくない。受け入れたくない。
誰でもそうだ。だからといって、現実から目をそらしてはいけない。
記事「おすすめ」 にも書いたが、偏った情報も大量に発信されている。でも、それが全てではない。

首相は、早く終息すれば、緊急事態宣言を早く解除すると言っている。
8月は遊べるように、今はとにかく押さえ込もう。

2021年6月20日日曜日

内閣官房×埼玉県 新型コロナウイルス感染症 モニタリング検査

さいたま新都心駅で、「内閣官房×埼玉県 新型コロナウイルス モニタリング検査」と書かれたのぼりが立っていた。
話を聞いてみると、PCR検査らしい。

以下は、配布されていたチラシの文言。

モニタリング検査とは
令和3年2月または3月に緊急事態宣言が解除された地域での感染再拡大を早期に探知するよう、繁華街等において幅広くPCR検査を行って感染状況をモニタリングするとともに、そのデータを分析して感染拡大の予兆を早期に探知し、早期の対応につなげるための検査です。

検査を受けられる方
  • 首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)在住の方
  • ご自身のスマホにアプリを登録できる方
  • 検査キットを持ち帰り、
    6月28日(月) 16:00までに郵便局へ持ち込み
    または、同日12:00までに集荷依頼が可能な方
    (唾液採取は返送の前日又は当日)
  • 以下に該当する方はご協力いただけません。
    • 検査時に、新型コロナウイルス感染症と診断された方
      又は同感染症と診断された者との濃厚接触者
    • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)
      又は高熱等の症状、若しくは、4日以上続く微熱
      又は軽い風邪症状を有する方
  • アンケートにご協力いただける方

検査への協力を申し出た。
色々説明を受け、その場で専用アプリの操作をして、検査日の入力をした。
検査キットをもらってきた。

唾液を送り返して、2〜3日後に専用アプリ経由で結果が届くらしい。
結果が出たら、この記事に追記する予定。

2021年6月25日、唾液を採集し、3重に梱包して郵便で出してきた。
キットの箱と郵便の伝票の大きさが、なんだか…。

伝票を貼る時に、バーコードが曲がらないように、そして機械で読み取りやすいように、上面になるように注意した。
それに気が付かない人もいるだろう。というか、それが普通かもしれない。

何も考えないでテキトーにやって、上手くいくような形に工夫するべきだろう。
伝票は、はがきや封筒よりも大きい。
伝票のために無駄に箱を大きくするのではなく、伝票をはがきサイズに小さくするのがいいかも。

2021年6月26日、18:00過ぎに結果が届いていた。
「陰性」だった。
さっき写真を取った。

2021年6月17日木曜日

リバウンドを制する者は試合を制す!!

2021年4月25日から始まった東京の「緊急事態宣言」は6月20日を期限とし、「まん延防止措置」へ移行することになった。
先月頃から、政府の対策はそれ以前よりも良くなってきた。
ワクチン接種もどんどん進んでいる。

東京や大阪で大規集団模接種会場を開いたのも良い作戦だ。
主要なハブを潰せば、ネットワークは急激に機能不全になる。
大都市が、コロナ感染ネットワークの主要なハブになっており、積極的にそのハブを潰す対策が効果的だ。
大都市では、高齢者への接種が終わったのなら、若い世代へもどんどん展開していくべきだ。

もちろん「ネットワークの弱点を付くための作戦」であることをよく説明しておかないと、「都会ばかりずるい!」みたいに言う人がでるかもしれない。

突然、緊急事態宣言を解除するわけではなく、まん延防止に移行するのも良い。
埼玉県、神奈川、千葉のまん延防止は延長となり、妙な不公平感も和らぐだろう。

不公平感は、不満につながる。

緊急事態宣言はおわる。でも油断したらダメだ。
「リバウンドを制する者は試合を制す!!(By ゴリ)」と言われるように、リバウンドを制するのが大切だ。
これを制すれば勝利が見えてくる。

履歴:
2021/06/20 『6月20日から「まん延防止措置」へ移行』と書いていた部分を『6月20日を期限とし、「まん延防止措置」へ移行』と直した。