2013年8月20日火曜日

カメラの調子がわるい

コーラの撮影失敗は、操作ミスではなかったっぽい。
虎の子の XZ-1 の調子がわるい。

コーラの撮影本番の前に、水と茶碗で撮影のリハーサルをしているとき、シャッターを半押しすると、画面が真っ暗になる事があるのがわかった。
電源が切れたようになるが、もう一度電源ボタンを押しても復活しない。
バッテリを抜いて、入れ直し、電源を入れると動く。
真夏の暑い中、汗だくでカメラを操作していたので、何滴かカメラにかかったかもしれない。

夏の終わりから秋にかけて、最高のダイビングシーズンだ。それなのに…
高いカメラだから、修理に出すか?

ついてないときには、ついてないことが重なるものだ。
XZ-1の防水プロテクタの中にホコリがたまっていて、防水プロテクタ装着時にスーパーマクロで撮影すると、なんとプロテクタ内のホコリにピントが合うことがある。
カメラの調子が悪いので、ふと思い出して、メンテを始めた。
シュッとやるスプレーでホコリを飛ばしたり、汚れを拭いたり。と、ここまでは良い。
Oリングを外して、もう一度グリスアップしようとしたら、シリコングリスがみつからない。

前回のダイビングで、ビジネスホテルに泊まったとき、充電のために一回防水プロテクタを開けている。
その時、グリスアップもした。そこで紛失したか…
まだ半分ぐらいのこってたのに。

シリコングリスは、小さなチューブ(5g)で840円もする。
大きな瓶入りグリス(40g)は、5040円。

なんか高い。安心のブランドだから仕方ないけど…
半分しかつかっていないと言うことが「損した感」に拍車をかける。

電気メーカがシリコングリスの合成までしているとは考えられない。
おそらく、グリスのメーカから仕入れて、販売しているのだろう。
と、考えて、それっぽいものをInternetで探してみた。
そして、数日前に、100g 約2200円のものを発見した。早速注文した。
本日、届く予定。

量は多いが、つかえそうなら、ダイバー仲間みんなでつかえばいい。
注意しなければならないことは、変ななグリスだと、シリコンゴムが膨張してしまうことだ。
一応、膨張率0.1%の物を選んだが、実際につかってみなければわからない。

ウチに、タバタのレギの古いマウスピースが2個ある。
タバタにメンテに出したら、交換されてしまったのだ。
(多少破れているが、まだまだ使える感じだったのに。)

同じ形の物が2個あるので、グリスが届いたら、これをつかって膨張するか実験してみる。

2013年8月16日金曜日

凍るコカコーラ#3

植木鉢用の温度計を買ってきた。
これは、センサ部と表示部が、わかれており、細いケーブルでつながっている。
センサ部を、コーラのペットボトルに張り付けて、表示部を冷蔵庫の外においておけば、冷蔵庫やタオルを開けなくてもコーラの温度を知ることができる。
それで、コーラの温度を測りながら、冷やす。

数日前、-5℃付近では、凍らなかった。

今日、朝から冷凍室にセットした。その後、用事で銀行まで行ってきた。
帰宅後(セットから3時間経過)、温度を確認すると、-8.5℃までになっていた。
これからまた出かけなければならない。中途半端な温度だが、取り出してみた。

ふたを開ける前は、完全に液体。
ちょっとやそっと振っても、凍る気配は無い。
カメラの用意をして、コップに注ぐ。
凍った!
注ぐとどんどん凍る。カメラのレンズをコップの中に向ける。
そのとき、録画になっていないことに気がついた。
最初に録画にして設置していたのに、ふたを開けるときに再度録画ボタンを押して、停止してしまっていた。
何をやってんだろうな。


しかしながら、-8.5℃で成功するということがわかった。
これは大きな収穫だ。
それにしても暑い。
ベランダで撮影をしていたのだが、暑くて凍ったコーラもどんどん溶ける。
30秒もたないのではないか?
もっと涼しい時間帯、涼しい日にやらないと。

2013年8月13日火曜日

凍るコカコーラ#2

何度も実験を繰り替えした。

まったく凍らないか、全部凍るかのどちらかが続いた。何度も失敗した。
圧力がかかっている状態にするためには、一回開けてしまってはだめだ。
そのため、失敗作でもう一回挑戦することはできない。

5回めの挑戦。
もしかしたら、冷凍庫の冷気が冷たすぎて、温度分布が不均一になり、一部が先に凍ってしまうのではないかと考えた。
試しに、タオルでコーラを巻いて、冷気に直接触れないようにした。
タオルを巻いたので、ちょっと長めにしたら、完全に凍ってしまっていた。

そして、6回めの挑戦。
タオルだけでは、吹き出してくる冷気が繊維の隙間から入るのかもしれないと考え、上に冷凍食品を載せて、風除けにした。
2時間少し冷凍庫で冷やして、取り出した。
完全に液体に見えた。
「また、失敗かな。」と考えたが、試しにふたを開けてみると、コーラが突然氷始めた。
やった!成功した!!
と思ったが、また失敗と思って、動画撮影をしていなかった。

しかし、タオルを巻いて、2時間ちょっとと言う事がわかった。

2013年8月2日金曜日

凍るコカコーラ

youtubeで、凍るコカコーラの動画をみた。以下。

注いだときに、どんどん凍る。俗に言う「過冷却」の状態だ。

動画では、コーラを振って、十分な圧力をかけておいて冷やすと言っている。
この実験に興味を持ち、自分でもやってみた。

今日は自宅で仕事。都合がいい。
冷凍室の温度や、元のコーラの温度で、過冷却状態になるまでの時間は違うだろう。
事前に購入しておいたコーラを、冷蔵庫に長時間入れておいて、一定の温度にした。
その後、冷凍室に移して、45分放置した。

取り出して見た。まだ液体だ。
コップに注ぐ。液体だった。
失敗か。と思ったが、のんでみるとシャリシャリしていた。
おしい。

長すぎれば、全部凍る(実際に一晩放置したら、凍っていた)。
30分じゃ短いだろうと思って45分にしたが、まだ短かった。
次は、1時間で試そう。