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2026年2月15日日曜日

河津桜 2026

別所沼公園の河津桜も咲き始めている。

昨日から、温かい。
真冬の服装で日向を歩いていると、汗が出るほどだ。
河津桜が咲く事に、なんの疑問もない。

しかし、実は先週のあのドカ雪の日(2/8)に咲いていたのだ。
桜の花にも雪が積もっている。
私は写真が下手くそなので、伝わらないかもしれないが、これはこれでどこか美しく感じた。

2025年1月4日土曜日

ネコ ごつん

近所に地域猫的なネコが何匹かいる。

昨日はやたらとニャーニャー鳴いて、足にまとわりつきながら頭突きをしてきた。
餌がほしいようだ。
しかし、私は餌をやらない。
毎日餌をやる時間はないので、中途半端になってしまうためだ。
餌をやれば仲良しになれるだろうが、命を弄んでいるようで、心を鬼にして餌をやらない。

普段はネコおばさん、ネコおじさんが餌をやっている。
年齢的に自宅でネコを飼えない人たちだろう。

今年の夏頃から、少し若い人が餌をやっているのを何度か見た。
そのせいか、ネコおばさん&おじさんを見る機会が減っていた。最近はほとんど見なくなった。

寒さのせいで出不精なのか?正月で帰省か?この数日間、餌をやっている人を見ていない。
餌が得られないなら、ネコ達も別の場所に移動してしまうかもしれない。

どうしたものか。

2024年10月13日日曜日

おべんとうを持って彩湖へ

2019年の台風の台風19号で彩湖は水没し、その後コロナ禍により復旧活動が遅れ、さらに真夏は異常な暑さ。
何年ぶりだろうか。
やっとおべんとうを持って彩湖に行ってきた。

カマキリ公園、なんか変わったように感じるが、時間が経ちすぎてよくわからない。
陸上部風の若者と、スポーツ自転車の人がものすごく増えていた。

2019年の頃に、ランナーとチャリダーが増加傾向にあったが、さらに倍増したように感じる。
首都高5号を使えば都心からすぐなので、東京からの人々だろう。
私はママチャリで回っている。
以前は、親子で自転車に乗っている人もいたのだが、今はスポーツ自転車が圧倒的多数。

彩湖を渡る橋の上で写真を撮った。
上流方面を見ている。

笹目橋方面(東京方面)をみると、こんな感じ。
きれいな風景に見えるかもしれないが空の色がおかしい。

雲の下のほうがはっきりせず、地上付近が紫色かかっているように見える。
埼玉から東京を見ると、お盆と正月を除いて、昔からこんなふうに見える。
彩湖の空気が最高にきれいだとまでは言わないが、東京のこの空気の下でスポーツをする気にはならないのだろう。
特に健康のためにスポーツをしているなら。

草が伸び過ぎ。特に葛が暴走状態。
公園の管理の人たちも、暑すぎて作業ができなかったのだろう。
涼しくなってきて、あちこちで草刈りが行われており、干し草の匂いが立ちこめていた。
この匂いをかぐと、何故かおにぎりを食べたくなる。

彩湖に来たのは、ログイン画面の背景に使う写真を撮るためだ。
ログイン画面の場合、中心部分がゴチャゴチャしていないのがよい。
何枚か撮影した。
おべんとうの写真を撮影する前に、うっかり食べてしまった。
いつもこんな感じ。

2024年9月7日土曜日

不眠、運動不足、老化、からの幸福感

忙しいとき、ウオーキングや遊びを減らして、頑張ろうとする。

デスクワークのような仕事だと、結果的に運動不足になる。

運動不足の状態だと充分に眠れず、寝不足になる。

寝不足の状態では、頭は働かない。ミスが増える。

結果、作業効率が落ち、余計な仕事も増え、さらに忙しくなる。

過去に何度か話した、悪循環のスパイラル。

9月になっても暑い。
昼は「屋外での運動を避ける」ことがすすめられている。
また、気温が下がらない夜が多く、寝不足気味だ。

ここまで揃えば、悪循環スパイラルが始まらないと考えるほうが不自然だ。

寝不足は、頭が働かないのみならず、様々な悪影響がある。
その1つは、傷の治りやすさだ。

寝ているときに成長ホルモンが多く分泌される、と言われている。成長ホルモンは傷の治癒の効果がある。
怪我をしなければ良いというわけではない。気が付かないだけで、全身、筋肉でも血管でも、日々細かい傷が生じては治っている。
その回復も落ちる。見えない傷が全身に増える。
女性は、寝不足だと肌が荒れるらしい。そういうのが老化なのだろう。

解決のためには、減っているウオーキングや遊びを増やすのが手っ取り早い。

屋外での運動を避けるように言われている。
また、運動不足状態でいきなり激しい運動をするのは良くない。ウオーキングなどのゆるい運動から始めよう。
もちろん熱中症対策もしっかり。早朝や夕方にするとか、凍らせたペットボトルを握って歩くとか、冷える首輪をつけるとか。
ぐっすり眠れた朝、その効果に気がつく。

さらに、しっかりと眠れると、昼は活発になり、代謝が上がる。
代謝があがると、お腹が減って食べ物が美味しくなる。
これが強烈な幸福感をもたらす。

さあ、みんな!
無理してでも遊べ。馬鹿になって、くたくたになるまで!
仕事のためにも!

2024年5月24日金曜日

けやきひろば 春のビールまつり 2024年

今年も「けやきひろば 春のビール祭り」の季節が来た。
ゆるキャラ日本一の埼玉県、たまーりんちゃんがお出迎え。

日本全国の様々なご当地ビールが飲める。
とはいえ、最近ではあまりたくさん飲めない。
宮崎の「ひでじビール」の飲み比べセットと、フィッシュ&チップを買った。

気温が高く、どれも美味しく飲めた。
欅が適度な日陰を作ってくれるので、暑すぎない。
ここがペデストリアンデッキ(2階)であることを忘れるような大きな欅。

年を追うごとに、だんだん広くなっているような気がする。
緑がきれいで、それだけでもいい気分になるよ。

2024年3月25日月曜日

桜が咲いていた

今年は意外にも開花が遅い。
去年はもう咲いていたけど、今年はまだまだ。
とはいえ、昨日(3/24)、見に行ったら、根元の日向の暖かい場所は開花していた。
下の方で咲いていても、面白くない。
早く満開にならないかな。

2024年3月10日日曜日

「田島の獅子舞」 を見てきた

さいたま市桜区の「田島氷川神社」では、「田島の獅子舞」と呼ばれるさいたま市指定の無形民俗文化財がある。
買い物ついでに見てきた。

長くて、手が疲れてきたので、撮影を途中で中断した。
最初の方も一部カットしているので、部分的だ。

さいたま市の東隣りの越谷市にも「下間久里の獅子舞」と呼ばれる獅子舞があり、こちらは埼玉県により無形民俗文化財に指定されている。
腰に太鼓を付けて舞うあたり、よく似ている。

過去に、東京の下町在住の知人に、埼玉に特徴的なものは?と聞かれて、「越谷には、一人でやる獅子舞がある」と答えた。「東京でも獅子舞は一人だよ。同じだよ。」と話していた。
すなわち、浦和も越谷も東京も同じということだ(私は東京の獅子舞を見たことはない)。
考えてみると、昔の地図では浦和、越谷、そして東京都の北区のあたりは、武蔵の国の北足立と呼ばれる地域だ。
そのため、歴史的文化が同じなのは当然だろう。

現在では「北足立郡」と呼ばれる地名はなくなっているが、この薬王院は「北足立八十八箇所」の1つであり、こういった形で名前だけ残っている。

2024年3月3日日曜日

河津桜 2024年

ヨークフーズへ買い物に行ったとき、さいたま市の土合支所の河津桜が咲いていた。
写真が下手なので、動画でも撮影してみた。

あまりきれいに見えない。やっぱり下手くそだね。

2024年1月20日土曜日

桜環境センターの工場見学

先月、鉛蓄電池を捨てに、桜環境センターへ行った
桜環境センターは、ゴミ焼却の際に発生する余剰な熱エネルギーを利用して発電やお風呂を沸かしている。
これらは災害時にも活用できそうだ。
ネットで調べると、工場見学ができるらしいので、先日改めて行ってきた。

個人の工場見学は、14:00から開始。その前に受付を済ませておく。受付はその30分前から開始。
案内の人がついて、色々説明してくれる。

案内の人が、「ゴミを燃やした残りは液体になる」「縦長の炉で、上からどんどんゴミとコークスを入れると、下からどんどん燃える」のように説明していた。
「製鉄所の高炉のようですね。」と話したら「そうなんです!製鉄所の技術で作ったものなんです」と答えていた。
パンフレットを見ると「シャフト炉式ガス化溶融炉」とあり、そのマンガはまさに高炉だ。
1800℃の温度で鉄をも溶かす。
いわば「ターミネータ2」の最後のシーンで、シュワちゃんが溶鉱炉(転炉?)で自分自身を処理するように、燃えるゴミを処分するのだ。
燃え残りは、いわば溶けた鉄や石であり、それが炉の底に溜まり、高温の液体の状態で排出される。
金属や石のようなもの以外は、ガスとして分離され、排ガス集塵器や触媒反応炉を通して無害化して排出される。

こんな凄い物だとは思っていなかった。
さいたま市には、ゴミ処理場が4つあるが、桜環境センターは特別仕様だ。
他の処理場は搬入されたゴミを償却しても15%燃えカスが残る。
その燃えカスが桜環境センターに持ち込まれ、普通の燃えるゴミと一緒に「シャフト炉式ガス化溶融炉」処理され、3%まで量を減らされる。
さらにその3%も鉄や砂を分離し、鉄は製鉄所へ、砂は歩道などで使われる「インターロッキングブロック」の材料などに活用される。
その他、リサイクルできるものはなるべくリサイクルしている。
余剰熱による発電も8,700kWあるのだが、見学時は2つある炉のうち1つが停止していたため、およそ半分の4,300kW程度の発電量だった。

大規模災害などで電源喪失になったら環境センターに逃げ込むのもありだろう。
ただし、ゴミだけで燃やしているわけではなく、コークスと混ぜて燃やしている。そのため、コークスがなくなると、ゴミが燃やせないかもしれない(未確認)。

燃えるゴミの搬入場所。

巨大なUFOキャッチャのグリッパーのようなこれは、ゴミをかき混ぜたり、炉に投入するためのもの。
高さが私の身長よりも高い。2mを越えていると思われる。

ゴミをかき混ぜている様子。
奥の方で、グリッパーが撹拌作業をしている。
燃えるゴミと言っても燃えやすいもの、燃えにくいものがある。他の処理場からの灰などは燃えにくい。適切な割合で混ぜることで処理効率を上げている。

これが発電機。
春日部の地下神殿のずらっと並んだポンプ設備のようなものを期待していたせいか、意外に小さいと感じる。
ゴミ焼却設備が凄すぎたのもあるだろう。

燃えないゴミや資源ごみの搬入場所。
リチウムバッテリ内臓で、しかも簡単に取り外しできない製品が最近は増え、発火事故が1日に10回ぐらい発生しているらしい。
見学は1時間程度なので、その間にも発火事故が発生していたのかもしれない。
技術者として、ゴミを出すときは注意しないといけないと感じた。

分類され、資源化された空き缶。
これらは資源として業者に買い取ってもらえるらしい。
私は写真が下手くそで、いまいちだが、実物はアート作品のようにきれいだった。
「とてもきれいなんですね」といったら、案内の人は「これは展示用に作ったもので、本物はもう少し汚いんです。」「買取にもランクがあり、きれいなら高く買ってもらえます」と話していた。
瓶や缶は、洗ってから出すことで、リサイクルもより促進されるだろう。

気象の凶暴化は温暖化が原因と言われており、人類が無頓着に資源を浪費し続けているせいだ。
被災時のことを考える前に、リサイクルなどの努力で浪費を抑えるべきと改めて感じた。

2024/01/21: 加筆修正

2023年12月8日金曜日

ゴミ捨て

3.11の後、UPSを使うようになった。
とはいえ、もうバッテリも劣化して、使えなくなっていた。
そのまま放置していたが、年末だ。ゴミ捨てをしないとね。
というわけで、UPSから劣化した鉛蓄電池(バッテリー)を取り出して、捨てに行った。

鉛蓄電池は簡単には捨てられない。
自治体にもよるが、私の住んでいる地域では、粗大ごみの扱いとなる。
平日であれば、予約なしに直接処理場に持ち込むことができる。
やや距離はあるが、歩いて「桜環境センター」へ行った。

鉛蓄電池に封入されている液体は、「希硫酸」である。
なんかあったら嫌なのでビニール袋に入れて、ビニールが裂けないように新聞紙でくるんで、それをデイバッグに入れて運んだ。
数kgあるが、背負えは大した重さではない。

まず、桜環境センターの1階の受付で、バッテリを捨てに来たことを話すと、「一旦外に出て、ごみ搬入口から入り直して、奥の受付へ向かってください。」と言われた。
歩きで来たのに?と思い、確認したが、やはり車のスロープを歩いていってほしいと言われた。
そういうことならと、一旦外へ出てゴミ搬入口に向かった。

写真中央付近、円弧型の屋根のあるのがごみの受付だ。
ちなみに、話を聞いた場所は、その隣の大きな四角い建物の1階にある。
建物としてはすぐ隣なのだが車で登るためか(私は歩きだが)、とにかく遠回りをしなければならない。

並んでいる車を横目に、歩いて受付まで向かったのだが、「車と一緒に並んでください」と言われ、戻って行列の一番うしろについた。
徐々に進んで、やっと自分の番になった。

UPSのバッテリー、鉛蓄電池を捨てに来ましたと話すと、「鉛の場合、お金がかかりますよ?本当に鉛ですか?」と聞かれた。
自宅でゴミの捨て方を調べてから来ているので、知っている。私は真面目すぎるのかな?
本当に鉛ですと言いながら、もってきた包を渡した。
包を破りながら、表面の説明を読んで、受付の人も納得していた。

「搬入受付票」という紙を渡され、下の機械で料金を払うように言われた。
結構な高さだ。どうやって行くのかと思ったら、着た道を戻って、分かれ道を行くように言われた。

これがその分かれ道。
円弧の屋根の右側の部分が、いわば車両用の出口だ。
車両は上の受付を済ませたら、ゴミ捨て場に向かって、ゴミを出した後、施設内をぐるっと回って、この出口から出てくる。
徒歩の場合、この道を逆走するのだ。

出口から入って、出口に向かう車の行列の後ろに並ぶ。

支払いは、搬入受付票のバーコードを機械に読ませて、提示されたお金を投入するだけ。
さいごに領収書が出てきた。
見ての通り、敷地内から出るのも一苦労だ。
とはいえ、なぜか楽しかった。

「麺処 しかて」へ行ってきた

去年までとは違う。
マミープラスの新装開店や、ヨークフーズのオープンで、別所沼通り界隈が活気に満ちている。
気分転換のため、運動不足解消のため、別所沼公園からヨークフーズまで、別所沼通りを歩いている。
中浦和駅付近、おいしいパン屋「パン処 麻凛堂」の近くに、今年の10月に「麺処 しかて」がオープンしていた。

以前から入りたかったのだが、土日の昼に前を通ると行列になっており、入るのを躊躇していた。
昨日の夜、風が強かったので、さすがにこんな日は行列は無いだろうと行ってきた。

「しかてらーめん(白)特製全部のせ」を頼んだ。
ゆずの香りがぷんと漂うあっさり系の鶏ガラスープ。
チャーシューのほかに、鶏肉も入っている。

煮卵は、軟すぎず、硬すぎず、絶妙。
美味しかった。
いろいろなスープがある。1つずつ試していこう。

風が強いと言うのに、お客さんが来ていた。
お店に入ったときにすでに2人いて、店を出るまでに後から3人来た。
ファンが増えてきているのかな。

オープンして、まだ2ヶ月もない。
ピカピカで、おしゃれなカフェのようだ。
昼の繁盛期はラーメン一本を貫いてほしいが、落ち着いた時間帯はカフェでもいい感じ。
中浦和駅周辺はゆっくりできるカフェ的な場所(ファストーフード店を含め)が無いのだから。

2023年11月19日日曜日

Ready to GO!?

西堀の「ヨークフーズ」のオープンが迫ってきた。
またまた、ちらっと見てきた。看板もついて「いよいよ」といった感じだ。
11/22(水) 開店予定だ。
以前、この近所に住んでいた。
そこは買い物砂漠で、せいぜい「ジェーソン(以前はポロロッカ、その前はDマートだったかな)」ぐらいしかなく、生活しにくかった。
こんなショッピングモールができたなら、状況は著しく改善するだろう。

期待している人も多いんじゃないかな。
2023/11/22 追記:
20:00頃に歩いて行ってきた。
田島火の見下交差点付近から渋滞ができていた。
お店に入ると、まるで夕方のようなすごい賑わい。

20:30頃、帰りに外からモスバーガーを見たが、満席のようだった。
さすがにその時間には渋滞は解消していた。

ここは、西が首都高5号大宮線、南は鴻沼川で区切られ、「街の端っこ」を感じる場所だった。
とはいえ、付近1km以内にスーパーがいくつかある。それなのに、不便なのだ。
道路網の整備がわるく、住宅街まで車があふれており、歩行者も自転車ももちろん自動車もストレスを感じる。
この付近は、首都高5号に並走する国道17号バイパスの裏道的な道であり、無駄に車が多い。
そのためどこに行くのも無駄に苦労すると、住んでいたときに感じていた。

結果的に交通の問題を避けられる範囲内で生活することになる。
新都心のコクーンシティや越谷のレイクタウンとくらべたら、あまりにも小さなショッピングモールだが、この地域にとってなくてはならないモールになるだろう。

西浦和駅北口(ロータリーがあるのにつかながっている道がない)よりも、評価が上がるかもしれない。

すっかり冬だが秋の色

長い夏が続いたと思ったら、いきなり冬。 木々はそれらに追いつけず、やっと秋色になってきた。
写真では細かい部分が見えないが、アケボノスギやラクウショウは10月にも新芽がでて、部分的、特に枝先が緑色だったりする。

銀杏の木。
まだレモングリーンで、黄色になっていない。
中央の木の裏に太陽がある。
本物はレモングリーンの光がきれいなのだが、写真が下手でその感じがでない。

2023年11月12日日曜日

夏から冬へ

先週は、昼間25℃ぐらいで、半袖で外に出ても問題なかった。
朝夕は長袖の上着を着ていても良いが、昼は暑すぎるとすら感じていた。

ところが、今週は一気に寒くなった。今日の最高気温は10.9℃
さすがに長袖の上着が必要だった。
なんという極端さ。

先週は、別所沼のアケボノスギやラクウショウで、新芽も出ていた。
早く紅葉していた木の葉は、先週の強風で落ちたものもある。

今週の涼しさで紅葉も進んだ。
昨日と今日は曇りがちだが、明日の午後には日が出るらしいので、赤みも強くなるだろう。

工事中のヨークフーズもちらっと見てきた。
従業員の研修のようなことが行われているようだった。

建物はほぼ完成しているように見える。
窓の隙間から見えた棚には、まだ商品が並んでおらず、これからだろう。
再来週が楽しみだね。

2023年10月15日日曜日

さいたま市政令指定都市20周年記念 花火大会

10/14 昼に用事があり、ドタバタしながら夕方から会場へ向かった。

大久保浄水場脇の道はすでに人が多く、どうしてもゆっくりになる。
土手を登っているときに、打ち上げが始まってしまった。

ビール売り場が1つしかなく、招待者観覧席(?)の囲いが邪魔で狭くなっており、奥に行く人と奥から出ていく人が交差して、全然移動できない。
さらにトイレも一箇所しか無く、しかもその交差地帯に近い(交差地帯より会場入口側)。
トイレの行列も、フォーク並びではなく、1トイレ1列方式になっていた。
特に女子トイレは行列になっていた。
このことから、奥の方にバラけたくても女性は会場入口付近しか利用できないことになる。
この設備配置は問題だろう。
男はなんとかなるので、構わないのだが。

久しぶりに花火をみた。やっぱ、本物はすごいね。
例年は、10月の中頃の夜中は冷えるが、今年は寒くない。
最初の方でドローン編隊のショーがあった。今回が最初じゃないかな。
適度な風が、煙を流してくれるので、見やすかった。

最後のフィナーレ スターマイン。

終了後、会場から出るとき、土手を越える道が大渋滞になった。
だれからというわけではなく、土手の草むらを踏みつけて自ら道を作り、進んでいく。
草むらを歩くのが気持ち良かった。

2023年9月16日土曜日

けやきひろばビール祭り2023年秋

2023年秋のけやきひろばビール祭り(Keyaki Beer Festival)に行ってきた。

コロナワクチンの5回目の接種の案内が届いた。
そこに、集団接種会場「さいたまスーパーアリーナ」で10月という記述があり、「あれ?オクトーバーは?」と調べてみた。
秋のビール祭りはなんと9月、しかも現在開催中であることに気がついた。
勝手に10月と思い込んでいたのだ。

あわてて、今日行ってきた。
屋内だけど、この広さ。
ビールはなみなみと注がれているので、歩く前に少し飲まないとこぼれてしまう。
あちこちでビールやおつまみを買っては、テーブルに置いてを繰り返しているうちに、撮影前に飲んだり食べたりしてしまった。

けやきひろば付近ではビール祭り以外にも、ディズニーのアイスショー"ON ICE"、「さいたま新都心JAZZ DAY」、「さいたま国際芸術祭2023」が行われており、にぎやかだった。


最近は毎週のように、けやきひろば+スーパーアリーナ の周りはお祭りのようになっている。

ビールを飲んだ後でJAZZを聞いていたのだが、暑くて汗だくになった。
JAZZの会場には座席もあったが、座っている人は少なく、多くの人が木陰で立ちながら聞いていた。
いつまで残暑がづづくのだろう。

2023年8月19日土曜日

夏の朝、猫

先日、雨上がりの朝、高架下の「けもの道※1」に、母猫+子猫×3がいた。
雨を避けるには高架下はいいのだろう。
しかしながら、オス猫に追いかけ回されて、逃げていっていた。
(黒猫が親子。他の子猫は前に進んで写ってない。対岸のトラ猫がオス猫)
今日、朝の買い物の帰り道、またそのオス猫がいた。
発見時は、眠そうに目を閉じていた。
しかし、足元は砂利なので、歩けばどうしても音がする。
すぐに目を覚ました。
緊張感が走る。すぐに目をそらせる。その場にしゃがんむ。
買い物の卵のパックがガシャガシャ音をたてる。逆効果だったかな。
しゃがんだまま、デジタルズームにして撮影。
立ち上がって、よそ見をしながらそっと近づく。
しゃがまないで、そのまま撮影。
トラ猫は緊張している。
これ以上の接近は無理と感じ、引いた。

高架下は、雨や直射日光を避けられるので、猫が集まってくるようだ。
朝は特に多いと感じる。
猫が好きな人は、朝の買い物が良いよ。

※1: 本当のけもの道じゃない。 近道として、公園や駐車場を横切るうちに、なし崩し的に地元の人の多くが通るようになった事実上の道。

2023年7月30日日曜日

猛暑日と熱帯夜を越えて

今日の天気予報では、最高気温39℃。
生まれ故郷の南国、宮崎県のほうが暑くないときたもんだ。

「つらい。つらい。」と言っても、楽になるわけではない。
ある程度の我慢は必要だが、我慢だけで乗り越えるのは難しい。
やっぱり楽しむ事が重要だ。

過酷な日々が続くので、疲労がたまる。
来月の頭に、知事選挙の投票日があり、今週から期日前投票が始まった。
体を壊すかもしれないし、当日急な用事で選挙に行けないかもしれないので、行けるうちに行っておこう。

ただし、期日前投票会場が開くのは、11:00〜。猛暑地獄の入口も開く。
帰ってきたときの水浴びを期待して、いざ行かん。

多少遠回りでも、なるべく木陰の道を選んで行ってきた。
神社脇の公園の桜の木に、大量のセミの抜け殻があった。
奥の枝にも注目。
他の木にもいくつかあるが、この木はやたらと多い。写真に写っていないところにもたくさんの抜け殻がある。

こういった木陰の道をいく。
木の葉っぱは熱くなりすぎないように、水蒸気を出して冷やしている。
そのため、日の当たるところから、木陰に入ると涼しく感じる。
日差しの強さが、木陰の気持ちよさを増幅させる。

なんとクマゼミ。
ミンミンゼミと思って撮影したんだけど、なんかデカい。
Googleレンズで確認したら、やっぱりクマゼミだった。

アブラゼミの集団。
下の方にもさらに2匹いたが、撮影しようとしたら逃げてしまった。
みんな今朝出てきたのかもしれない。

木陰を選んで歩いていると、蝉しぐれを聞くことになる。
夏を感じる。これも楽しみの1つ。

期日前投票所が開くのは11:00なので、戻ってくると少し早めのお昼に丁度いい。
近所のお蕎麦屋で、「からみ蕎麦」を食べた。
紫色の大根おろしが付いているせいろだ。
辛味が食欲を増進させる。ここのお蕎麦はどれも美味しい。
暑い日の冷たいお蕎麦は、また格別。
これもまた楽しみの1つ。

帰ってきて、洗濯もんを取り込んで、シャワーを浴びた。
気持ちよかった。

歩いていたときに着ていた服は、汗でびっしょり。
タオルその他と一緒に、また洗濯をした。
午後から干しても夕方までには、完璧に乾く。

洗濯もんがパリッと乾くのも、なにか気持ちがいいもんだ。
それが1日2回味わえるなんて、これも楽しみの1つ。
それぞれの楽しみは、暑苦しさの大きさに比べれば、見落とすほど小さなものだ。
それでも、それらを注意深く大切に感じていけば、楽しい気分になる。

20代の頃から、周りに「つらくても、楽しそうにしていたほうがいいよ。」とアドバイスをするのだが、多くの場合「楽しめるわけがないだろ。お前は暑さに強いから、楽なんだ!」と反発されることが多い。
私もつらいのだが、なるべく楽しむように心がけている。
ただそれだけなのだが...。

2023年7月17日月曜日

買い物は早朝に

暑い日が続いている。
子供の頃も35℃を超える日がなかったわけではないが、そう多くはなかった。
最近では数日続くこともある。

普段は午後に買い物にいくのだが、この時期は地獄のように暑いので危険だ。
近所に24時間営業のスーパーがあるので、早朝に買い物にいく。

5:30に起きて、エアコンの室外機の温度を見ると31℃と表示された。
超熱帯夜だったようだ。
朝でも決して涼しくはないのだが、死ぬほどの暑さではない。
エアコンを運転しておいて、外に出る。帰ってくる頃には快適になっている。

外に出ると、空気感が違う。早朝独特の匂いが、湿気の多い空気の中にある。
通勤時、7:00前に外に出ても、もうその空気感は無い。
そのため、早朝のその一瞬は、まるで旅行にでも来ているような気分になる。

買い物に行っても、人が少ないので、楽だ。
近所の公園をぐるっと一回りして、買い物をして帰ってくると、Tシャツがぐっしょり濡れている。
寝ているときに着ていたTシャツなので、洗うつもりだったものだ。
洗濯機に入れて、シャワーを浴びて、着替える。
さっぱりした状態で、朝食。

食後に洗濯物を干す。
今日は、気温も高いし、日差しも強いので、すぐに乾くだろう。
熱エネルギーをどんどん活用するのだ。

早い時間に色々作業がおわるので、時間ができていい。
「早起きは三文の得」というが、本当に良いことが多いと感じる。

つらい季節だからこそ、なにか嬉しくなるようなことを探そう。
根性だけでは、我慢だけでは乗り越えられないよ。

2023年5月20日土曜日

Keyaki Beer Festival 2023

けやきひろば 春のビール祭り2023に行ってきた。
4年ぶりの屋外無制限開催だ。
屋外でありケヤキが林のように生えているため、ここが地上ではないという事をついつい忘れてしまうが、ここは2階だ。
色々飲みたいが、若くないのでたくさんは飲めない。
っていうか、すごい出店数なので、若くても全部は飲めないだろう。
ビール祭りは 17(水)〜21(日)の5日間開催されるので、毎日何種類か飲めばいい。

京都のTwo Rabbit Brewingというところに行列ができていた。クラフトビールの老舗のようだ。
面白そうなので、4種類のお試しセットを注文した。
すると、「何にしますか?」と聞かれた。なんの事?と思ったが、7〜8種類ある中から4種類を選ぶようだ。
7〜8種類すべて把握するには、それなりに時間がかかる。
行列ができていたので選んだお店だ。じっくり選ぶ余裕はない。
思わず、「急に言われてもわかんねーよ。」と答えてしまった。
すると、お兄さんが一緒に選んでくれた。私は「ちゃんと苦いビールが好きだ」と伝えるだけだった。
京都のおもてなし精神だろうか。こういうところが良いね。

埼玉のビールも飲んでおこうと思い、別のブースで秩父のビールを買った。
そこでは、ついでにホットドック的なパンも買った。
京都のビールは、果物のような味のものや、コーヒー味のものもあった。
グレープフルーツの味のものが良かった。
秩父のビールは、黒ビールに似ていた。味はさっぱり系。
パンは、フランスパンのような固めのパンで、噛みごたえがあり満腹感につながる。
どれも美味しかった。

大勢で行くと、飲食する場所の確保が難しくなる(一応予約席もあるが、すぐに満員御礼状態になる)。
一人でもいろいろなお店を回るとき、場所の維持が難しい。
2〜3人の小グループで行くのが良い。

老若男女を問わず、多くの人が来ていた。
面白い出会いもあるかもね。

秋の「オクトーバーフェスト」も今から楽しみだ。