2014年2月28日金曜日

BitCoinどうなる?

Mt.Goxが民事再生法申請をし、受理されたそうだ。事実上の倒産だ。
「システムに弱いところがあって、ビットコインが無くなった」と言っている。原因は不正アクセスとも言っている。
実際に不正アクセスで盗まれたなら、取り返せるかもしれない。
ビットコインは追跡できるとも言われていたが、どこまで追跡できるか?
しっかり追跡して、窃盗犯を追い詰めることができれば、落ちたビットコインの信用は回復というよりも、より強くなるだろう。
ビットコイン業界が、どこまでやれるか。

客から預かっていたお金も無くなっていたそうだ。
そうなると、本当に盗まれたの?という気分にもなる。
Mt.Goxが使い込んでしまっていて、それを盗まれたと言っているとしたら…紙の月?
仮にそうだったとしても、ビットコインの追跡でそこに白黒つける事ができるのなら、それでもビットコインの信用は上がるだろう。

どっちにしても、ビットコインの力が試されている。

2014年2月27日木曜日

アンネの日記が続々と寄付されている

本を破るとは何事だ!

しかも、アンネの日記を破るなんて。
ナチス・ドイツの焚書のような行為じゃないか。

しかし、ここは日本だ。そんな行為断じて容認できない。
そう思う多くの人が、アンネの日記を東京都に寄贈しているそうだ。

2014年2月15日土曜日

今日の方がすごい雪

先週の大雪もすごかったが、2014/02/14~15にかけての雪の方がすごかった。
夜中にトイレに起きたとき、外の風景を見ていたが、雪の量が半端じゃなかった。
先週よりも厚く降り積もっていた。
トイレに起きたときなので、撮影まではしなかったが。

雨がやんだので、近所の様子を見に行った。
完全に雪に被われている別所沼。



先週は、ここまでひどくは無かった。
マラソンコースもこの通り。

そして、今日もまたカワセミが来ていた。


歩いているときに、足跡の中に、携帯電話を見つけた。
困っている人もいるだろうと思って、武蔵浦和駅前の交番に届けることにした。
別所沼公園から、桜並木を通って、武蔵浦和駅前に向かう。
最近よく撮影している場所からの撮影。

桜並木も半端ない。

拾った携帯を捨ててしまおうかと思いたくなるような道のり。

駅前の自転車置き場が、ガラガラ。
こんな状況では自転車は役に立たないからね。わざわざ使う人もいないだろう。
珍しいので撮影した。

先週に続いて、今週も人々は雪かきをして、生活環境の回復に取り組んでいた。
さすがは日本。自力で問題解決する。
宗教が流行らないのは、神様だけを頼りにしないで自力で問題解決してしまうところにあるのかもしれない。

2014年2月11日火曜日

Ubuntu と Nemo と Linux Mint

NautilusがCompact-view非対応になる(なった)ので、Nemoを使おうかと考えている。
Nemoは、Cinamonデスクトップ用のファイルマネージャだ。

Ubuntu 12.04 の標準デスクトップはUnityだが、あまり好きでは無いので、Gnome-classicを入れて使っている。
すなわち、現時点でデスクトップを入れ替えて使っている状態だ。
ファイルマネージャをNemoに替えるなら、デスクトップ環境をCinamonに入れ替えてもいいかもしれない。
Cinamonは、Gnome2に似てるが、Gnome3をベースにしている。いわば最新版を、クラシックな味付けに仕上げた物だ。

そして、UbuntuのデスクトップをCinamonに入れ替えるとなると、真っ先に思いつくのが、Linux Mintだ。
思い切って、Ubuntuを見限って、Linux Mintに移るのもいいかも。

DistroWatchのページヒットランキングでは、1位のLinux Mintは、2位のUbuntuのおよそ2倍のヒット数だ。
Unityが嫌いという人が、Linux Mintに注目しているのだろう。
カノニカルも何とかしないと、ユーザはどんどんMintに流れていくだろう。

2014年2月9日日曜日

大雪の後

昨日(2014.2.8)の大雪は、45年ぶりの大雪だったらしい。

朝に撮影した。

台風のように発達した低気圧がドカ雪を降らせた。
そして、今日の朝。

晴天
台風のような低気圧が、汚い空気を吹き飛ばしてくれた。
同じく近所の公園にいくと、カワセミが来ていた。

他の水鳥もいた。

その他、まるで雪国。

2014年2月5日水曜日

Compact view

LiveUSB でUbuntuの13.10を試しているが、ちょっと気になったことがあった。
Ubuntu 13.10で使っているNautilusは、3.6なのだが、"Compact view"が無い。
"Icon view"、"List view"のみになってしまった。
Compact viewとは、ファイルをマルチカラムで表示するもので、"ls"と打ったときに表示されるイメージに近い。
縦で折り返して、カラムごとに幅が異なるので、コードは複雑だろう。
単純な実装を目指しすぎて、大事な機能まで削ってしまった。

他にもファイルマネージャはたくさんある。Nautilusから派生した物も多いので、使い方も似てる。
少し困るのは、RabbitVCSだ。
公式には、NautilusとThunarしか対応しておらず、他のファイルマネージャでは使えない。
また、Thunarは、アイコンにRabbitの小さいマーク(緑のチェック、赤の'!'、青の'+'など)がつかない。
キーボードからsvnコマンドを打てば多くのことは出きる(実際にcommitなど頻繁に使う物は、コマンドラインからやるほうが楽)のだが、マウスでアイコンを右クリックして、差分表示をパッと表示できる便利さは捨てがたい。

次のLTS(Long Time Support)で乗り換えるつもりで、12.4LTSを使い続けている人も多いだろう。
Compact viewを使う人は少なくはないと思う。また、LTSを使う人たちは、無駄な変化を好まないと思うので、今年の春以降、ドタバタが予想される。

Nautilusの開発チームは、Compact viewを捨てた。おそらくCompact viewは戻ってこない。
Nemoなど、Nautilusからの派生物で、Compact viewが残っている物もあるので、そういう物に移っていくかもしれない。
実際に、一部の人がNemoでRabbitVCSを動くようにもしている。
ファイルマネージャの主流が変化して確定してきたら、RabbitVCSも対応してくるだろう。

次の14.04にへの乗り換えは、ドタバタが過ぎるのを待つことにする。

2014年2月2日日曜日

机の引き出しに鍵をつけろ!

最近、世の中、物騒である。
先月の中頃、ウチのマンションで不審者が見られたらしい。警察も来ていた。

ある日、帰ってきて、意味不明な違和感を感じたことがあった。
人の気配のような何かだ。ついさっきまで誰かが、この部屋にいた感じだ。

オートロックのマンションだし、防犯は十分だろうと思っていたが、何者かが侵入しているかもしれない。

知人に相談すると、机の引き出しとか、鍵のかかる場所に大切なものをしまったほうがいいと話していた。
鍵がかかっている引き出しをわざわざ開けるのは、泥棒にとっても面倒なので、普通は開けないそうだ。
なるほど。犯行現場に長時間留まるのは危険だ。さっさと仕事を終わらせて、出て行くのがいい。

しかし、私の自宅の机は木製(厳密には木ではない)で、鍵がない安物だ。
小さな箱に鍵をかけても、箱ごと持って行かれてしまうだろう。小さな金庫もダメだ。
やはり、机や作り付けの棚の引き出しに鍵をかけたほうがいい。
と、いうわけで、「机に鍵をつける作戦」を実行することにした。

鍵は、近所のビバホームで買ってきた。
いろいろあるが、木製の机の引き出しの板圧が妙に分厚いので、一番右の鍵しか使えない。

これを買ってきて、引き出しに取り付ける。
よく寸法を測って、適切な位置に穴を開けるためのしるしをつける。

ポンチで凹みをつけている。木工でも、ポンチをしたが、必要だったのか?
後ろに見える緑色のツールは、ビバホームで買ってきた安物のドリル。2480円だった。安いのでダメ元のつもりだったが、結構使えそう。

φ3mmのドリルで、円周状に16個の穴を開ける。
グラグラになって、表面が剥がれた。

その後、ドライバーで無理やり、グリグリやって、中をほじくりだす。

木製と思っていたが、実は、紙を何枚も重ねたような材料だった。そのため、意外と簡単にほじくることができた。

ヤスリで、穴を整える。

きれいに大きな穴が開いた。

鍵が少し長いので、厚さを合わせるために、木でスペーサーを作る。
材料は、やはりビバホームで、売れ残りの端材の山から適当に選んだ。20円だった。

加工は、引き出しに穴を開けたのと似たような感じ。
全部並べると、こんな感じ。

試しに組み合わせると、こんな感じ。

しっかりとネジを締めて、

動くのを確認する。
鍵を回すと、金具が出てくる。
この金具が入る穴を、机の側にも開ける。
ドリルで貫通しない程度に何個か、穴を開けて、


カッターで間を切って、四角い穴にして、金具を取り付ける。

そして、完成。作業終了。

これで、泥棒もめんどくさくて帰ってしまうだろう。

穴を開けるのが大変だが、ビバホームの安いドリル(AC100V駆動)があれば、大したことはない。
きちんと位置を計算して、長さを測って取り付ければ、誰でもできるだろう。
コツは、机の天板側の穴を少し(1mmぐらい)手前にすることだ。奥に引き出しを押しこむことはできないが、手前に1mm引き出して鍵をかければいいので,多少ダサいという以外に問題はない。
台所の引き出しでもなんでも、必要な場所に鍵をつけて泥棒避けにするのもいいだろう。