2023年7月30日日曜日

猛暑日と熱帯夜を越えて

今日の天気予報では、最高気温39℃。
生まれ故郷の南国、宮崎県のほうが暑くないときたもんだ。

「つらい。つらい。」と言っても、楽になるわけではない。
ある程度の我慢は必要だが、我慢だけで乗り越えるのは難しい。
やっぱり楽しむ事が重要だ。

過酷な日々が続くので、疲労がたまる。
来月の頭に、知事選挙の投票日があり、今週から期日前投票が始まった。
体を壊すかもしれないし、当日急な用事で選挙に行けないかもしれないので、行けるうちに行っておこう。

ただし、期日前投票会場が開くのは、11:00〜。猛暑地獄の入口も開く。
帰ってきたときの水浴びを期待して、いざ行かん。

多少遠回りでも、なるべく木陰の道を選んで行ってきた。
神社脇の公園の桜の木に、大量のセミの抜け殻があった。
奥の枝にも注目。
他の木にもいくつかあるが、この木はやたらと多い。写真に写っていないところにもたくさんの抜け殻がある。

こういった木陰の道をいく。
木の葉っぱは熱くなりすぎないように、水蒸気を出して冷やしている。
そのため、日の当たるところから、木陰に入ると涼しく感じる。
日差しの強さが、木陰の気持ちよさを増幅させる。

なんとクマゼミ。
ミンミンゼミと思って撮影したんだけど、なんかデカい。
Googleレンズで確認したら、やっぱりクマゼミだった。

アブラゼミの集団。
下の方にもさらに2匹いたが、撮影しようとしたら逃げてしまった。
みんな今朝出てきたのかもしれない。

木陰を選んで歩いていると、蝉しぐれを聞くことになる。
夏を感じる。これも楽しみの1つ。

期日前投票所が開くのは11:00なので、戻ってくると少し早めのお昼に丁度いい。
近所のお蕎麦屋で、「からみ蕎麦」を食べた。
紫色の大根おろしが付いているせいろだ。
辛味が食欲を増進させる。ここのお蕎麦はどれも美味しい。
暑い日の冷たいお蕎麦は、また格別。
これもまた楽しみの1つ。

帰ってきて、洗濯もんを取り込んで、シャワーを浴びた。
気持ちよかった。

歩いていたときに着ていた服は、汗でびっしょり。
タオルその他と一緒に、また洗濯をした。
午後から干しても夕方までには、完璧に乾く。

洗濯もんがパリッと乾くのも、なにか気持ちがいいもんだ。
それが1日2回味わえるなんて、これも楽しみの1つ。
それぞれの楽しみは、暑苦しさの大きさに比べれば、見落とすほど小さなものだ。
それでも、それらを注意深く大切に感じていけば、楽しい気分になる。

20代の頃から、周りに「つらくても、楽しそうにしていたほうがいいよ。」とアドバイスをするのだが、多くの場合「楽しめるわけがないだろ。お前は暑さに強いから、楽なんだ!」と反発されることが多い。
私もつらいのだが、なるべく楽しむように心がけている。
ただそれだけなのだが...。

2023年7月23日日曜日

すもも祭り

久しぶりに、大國魂神社のすもも祭りに行ってきた。
と言っても、22日に行ったのですもも屋はなかった。
お祭りで売られるすももは、神社のお守り同様、無駄に高値だ。
縁起物であり、お守り同様、値段じゃないのだが、買う気にはならない。

参道のケヤキ並木はすごい。
直射日光を避けられるので、暑い日でも過ごしやすい。

2023年7月17日月曜日

買い物は早朝に

暑い日が続いている。
子供の頃も35℃を超える日がなかったわけではないが、そう多くはなかった。
最近では数日続くこともある。

普段は午後に買い物にいくのだが、この時期は地獄のように暑いので危険だ。
近所に24時間営業のスーパーがあるので、早朝に買い物にいく。

5:30に起きて、エアコンの室外機の温度を見ると31℃と表示された。
超熱帯夜だったようだ。
朝でも決して涼しくはないのだが、死ぬほどの暑さではない。
エアコンを運転しておいて、外に出る。帰ってくる頃には快適になっている。

外に出ると、空気感が違う。早朝独特の匂いが、湿気の多い空気の中にある。
通勤時、7:00前に外に出ても、もうその空気感は無い。
そのため、早朝のその一瞬は、まるで旅行にでも来ているような気分になる。

買い物に行っても、人が少ないので、楽だ。
近所の公園をぐるっと一回りして、買い物をして帰ってくると、Tシャツがぐっしょり濡れている。
寝ているときに着ていたTシャツなので、洗うつもりだったものだ。
洗濯機に入れて、シャワーを浴びて、着替える。
さっぱりした状態で、朝食。

食後に洗濯物を干す。
今日は、気温も高いし、日差しも強いので、すぐに乾くだろう。
熱エネルギーをどんどん活用するのだ。

早い時間に色々作業がおわるので、時間ができていい。
「早起きは三文の得」というが、本当に良いことが多いと感じる。

つらい季節だからこそ、なにか嬉しくなるようなことを探そう。
根性だけでは、我慢だけでは乗り越えられないよ。

2023年7月16日日曜日

イプシロンSの2段モーター燃焼試験

秋田県能代で行われたイプシロンSの2段モーター燃焼試験で、爆発が起きた。
原因はまだわかっていないと思うが、問題があるとすれば、燃焼試験で発見できてむしろ良かったと言える。
今年3月のH3打ち上げ失敗により、ALOS-3も失われた。ALOS-3も決して安くはない。
本番で失敗すれば、そういうことになる。

イプシロンロケットは、H-IIAの固体ロケットブースター(SRB)の技術を元に作られた。
H-IIAロケット6号機は、SRB-Aの局所エロージョンにより(と推測される)火工品が機能せず、打ち上げに失敗した。
その後しばらく出力を落としたものを使っていたが、徐々に改善していき当初の能力を持つようになったと記憶している。

イプシロンSでもH3の固体ロケットブースタ(SRB-3)を元に作られている。
そのため、イプシロンSの問題は、H3にも関係しているかもしれない。
もしそうなら、未知の問題点が事前に発見できたことになり、良かった。
これもまた部品共通化の利点だろう。

固体燃料ロケットは構造が単純だが、H-IIAやH3に使われているロケットブースターの出力はメインエンジンよりも大きい。
常識はずれのとんでもない出力なのだ。そのぶん、現象の理解も常識はずれで難しく、また些細なことが大事故につながる。

技術的に挑戦的な課題で、一発で上手くいくことは少ない。
失敗したところでやめてしまったら、終わり。失敗確定。
失敗を乗り越えて成功させれば、ただの通過点。
最後まであきらめないのなら、すべて成功となる。

飛行機は駄目だったかもしれないが、ロケットではあきらめない。糸川博士のためにも。
個人的には、声援を送ることぐらいしかできないけど。

2023年7月15日土曜日

スーパーエルニーニョ

今年のエルニーニョは、普通のエルニーニョではなく「スーパー エルニーニョ」になるそうだ。

太平洋高気圧が東にずれ、台風の直撃が増えるらしい。
もうすでに日本の何箇所かで水害が発生している。

事前にわかっていても、台風をそらしたり、なくしたりすることはできない。
そのため、被害を完全に0にすることはほぼできない。
やれることは、致命的な被害をできるだけ減らすことだ。

被害が広範囲で大規模になると、迅速な救援や補償は難しくなる。
わずかな差の積み重ねが、大きな差になる。

救援や補償が遅れるのはわずかかもしれない。
自分を守るための努力が活かされることはわずかかもしれない。
しかしそれらも積み重なれば、大きな差になるだろう。

「数十年、百数十年に1回の被害」が毎年のように発生している。
気象の凶暴化傾向はもう何年も続いている。そのため、すぐに収まると期待はできない。
気象のみならず、なぜか火山活動も活発になっている。
努力を積み重ねていこう。

神の子のご加護がありますように。

2023年7月9日日曜日

やっと静かになってきた

先月の中過ぎの記事で「昨日から変なアクセスが増えている」と書いていたが、やっと終息したようだ。何があったのか詳細は不明。
ずいぶん長かった。
簡単には収まらなかったことから、一筋縄ではいかない障害だったのだろう。
さらに、しばらくは警戒しておこう。

アクセスカウンタは異常に伸びて、記録的な数字になった。
数字が伸びるのは良いことだが、これは不本意な結果だ。

ネット上のファイル交換サービスへの攻撃が増えているらしい。
脅威に対する対策が進んで、攻撃の難易度が上がったため、1つ1つの企業を狙うよりも、多くの企業が利用しているファイル交換サービスを狙った攻撃が増えた。
ファイル交換サービスでファイルを渡した後、そのまま放置していることがあり、そこに重要な情報があれば情報の公開と引き換えに身代金を要求するというものだ。

重要な情報を放置しているのも良くない。
結局は、自分で注意しなければならないということだろう。容易なもんじゃないが。

2023年7月8日土曜日

採血の結果を聞いてきた

数値はある程度改善していた。
もちろんアミラーゼの値も61。2,449は何だったんだ。

糖尿病については、すぐさま対処が必要というわけではないようだ。
一ヶ月でかなり改善しているので、まだまだ改善すると期待できる。
もう少し様子を見ることになった。

実は数年前、遺伝子を調べるサービスを使ってみたのだが、その結果は、遺伝的には糖尿病になりにくい体質を示している。
「コロナ太リ」という言葉がある。
さらに今年の忙しさときたら…。いろいろあっての、先月の状態だったのだろう。

これからも美味しいものが食べられる。😀