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2025年12月20日土曜日

老眼鏡を直す

38歳から老眼が始まり、何かを作るときは必ず老眼鏡や拡大鏡を使っている。
もちろんプログラミングをするときも。ピリオドとコンマ、コロンとセミコロンの視認のために使う。

もともと近眼ではなかった(むしろ遠視気味だった)ので、メガネを持ち歩く習慣が未だになく、遠くは普通に見えるので忘れていることにも気が付かない。
そのため、ダイソーでいくつも買ってきて、テーブル、机、作業台などあちこちにメガネをおいている。
しかし、私には手で何かを持ったまま移動する悪い癖があり、あちこちに配置していたはずのメガネが1箇所に集まって、使いたいときに手元に無いことも少なくない。
無いだけなら良いが、うっかりメガネの上に座ったりして壊してしまう。
そんな感じなので、壊れた老眼鏡がいくつかある。

いくら安いとはいえ、なんかもったいない。
壊れた老眼鏡を直してみることにした。 寒くなってきて気分も晴れない。なんとなく馬鹿なことをやって楽しみたい。

買ったほうが良いなどと言うなかれ。
サッカーでゴールに玉を入れたいなら、試合中じゃない誰もいないときに、ボールを蹴ればいいと言っているようなものだ。 そんなことをして楽しいわけがないだろう。

というわけで、やってみた。
途中の写真を撮っていなかったので、いきなり完成形。
このメガネは、メガネのヒンジの下側が割れて、グラグラになっていた。
その部分を作り直した。

ヒンジ下側の折れたものを除去して、紙エポキシ基板を端を切ったものを接着し、ヤスリで形を整えΦ1.2の細いドリルで穴を開けた。
紙エポキシ基板を使った理由は、ウチにあった接着できる材料で、適当な厚みがあったためだ。
接着剤はエポキシ接着剤(Eセット)を使った。
写真をみればわかるが、折れたヒンジを薄く残しており、接着面積を増やしている。
さらに、眼鏡フレームに切り込みを入れて、そこに差し込むようにして接着している。
ここまでやれば、かんたんには剥がれないだろう。
外側から見るとよくわかる。
外側はきれいに整えていない。機能的に整える意味がほとんど無いからだ。
見た目のために整えても、結局何かが挟まっている感じは残る。
金継ぎの茶碗のように、あえて残すもの良いじゃないか。

実際に開いたり閉じたりしている様子。


ブログには書かいてないが、今年もたくさん馬鹿みたいなことをした。
来年も馬鹿なことをするぞ。

2025年10月5日日曜日

あぶにゃ〜

台所の空間を有効利用するために、ワイヤーラックを設置して、その上にオーブンを置いている。
ワイヤーラックの最大の欠点は棚板が板ではなく、格子になっていることだ。
オーブンレンジのように足があるものを置く場合、足が隙間に落ちてしまいうまく置けない。
そういった場合のためだろう。ポリプロピレンのシートが付属しており、棚板の上に敷くようになっている。

ポリプロピレンのシートの上にオーブンを置くのは熱の問題があるかもしれないとは思っていたが、何回か実験しても問題がなかったのでそのまま使用していた。
ポリプロピレンは比較的熱に強いプラスチックであり、電子レンジ用の容器にも使用されている。
オーブンの足は比較的長く、隙間も大きい。オーブンの底にはクズ受けもあり、いわば2重底構造になっている。また熱気は上に流れるので、下への影響は少ないだろう。 そんな感じで、楽観的に考えていたのだが…。

昨日、オーブンをよく見ると、オーブンの下にあるポリプロピレンシートがひどく歪んでいることに気がついた。
いつの間にやら熱で歪んだか?と思って、隙間から覗き込むと、何かおかしい。
歪んだポリプロピレンシートが邪魔でよく見えないので、オーブンをのけて見た。
見事に穴が空いている。
そう言えば、1〜2ヶ月前、オーブンをたくさん使ったときがあった(連続して10分を4回ぐらい)。
連続した加熱により、2重底構造の底面温度も上がり、その輻射熱でポリプロピレンシートも加熱され、膨張してたわみ、オーブンの底に直接触れたのだろう。
オーブンの温度設定は250℃だったので、さすがにポリプロピレンシートはもたない。
今回は運良く助かったが、火事になるところだった。
あぶにゃ〜。😖

ポリプロピレンシートは、ビバホームでも買える。ただポリプロピレンシートを変えただけでは、また同じような事になる。
何か対策をしなければならない。
木や厚紙は歪みにくいだろうけど、可燃性で怖い。
ということで、最初に思いつくことは金属板を入れることだ。
しかし、金属板は意外に高い。t=3mmのアルミ板でこの面積なら、少なくとも2千円以上になる。
他に良い候補がないならやむをえまいが...

色々考えているうちに、石膏ボードを思いついた。熱に強く断熱効果もある。
ビバホームの木っ端切れのコーナーに、去年だったか石膏ボードのようなものが入っていたのを思い出した。
まだあるとは思えないけど、見ておく価値はある。
今日の午前中にビバホームの木っ端切れコーナーを見た。
石膏ボードの端切れはやっぱり無く、畳ぐらいの大きなものだけだった。
ワイヤーラックの棚板の大きさで十分なのに、畳の大きさの板を買うのは馬鹿げている。9割以上無駄になる。

なんか他に良い素材は無いかなと店内を歩き回っていたら、ケイカル板というのを見つけた。
珪酸カルシュウム?石膏じゃないけど、似たような効果が期待できる。スマホで調べてみると、水に強く石膏ボードのように使えるらしい。
熱に強く断熱性もある。
端切れもあり、165円で売られていた。
サイズ的に棚板には小さいけど、オーブンを置くには十分だ。
これを買ってきた。また、ポリプロピレンのシートも買ってきた。
ポリプロピレンのシートは、1,097円もした。少し高いがやむをえまい。

帰宅後に撮影した。ケイカル板
ポリプロピレンシート
まずポリプロピレンシート棚板の大きさに切って、配置する。
ケイカル版も、棚板の奥行きと、オーブンの横幅に切る。
カッターで、切れ込みを入れてボキッとやったんだけど、切れ込みが十分ではなかったようで、縦方向が汚く割れてしまった。
また値札を捨てる方にすればよかった。相変わらずおっちょこちょいだよね。

これを、ポリプロピレンシートの上に置く。
そうして、オーブンを再設置。

これで仮にポリプロピレンシートが歪んだとしても、オーブンの底面に触れることはないだろう。

2024年12月14日土曜日

鍵のカバー的なものを交換

帰宅時に自転車置き場のドアを開けようと鍵を回したら、鍵のつまみ部分のカバーが壊れた。
ここに住むようになって15年以上になる。
鍵も15年使ってきたので、カバーが摩耗していた。
手の中でバラバラになったので、失われた部品はない。
(摩耗で目減りした部分を除く)

カバーだけなので、鍵としてはもちろん問題ない。
しかし、最近の鍵には電子キー機能がある。
鍵をタッチさせるだけで解錠できるやつだ。
これを行うにはカバー内に仕込まれたチップが必要だ。
チップは残っているのでそれをタッチすれば解錠できるのだが、鍵と一緒のほうが使いやすい。

交換用の部品をネットで探した。
名前がわからないので、検索は大変だったが、"MIWA ノンタッチキー交換用キーヘッド" が見つかった。
注文したら直ぐに届いた。
ポストへ投函してくれるショップで買ったので、受け取りの手間がない。

到着後直ぐに交換した。
ばらして並べるとこんな感じ。
(セキュリティのため、鍵のギザギザ部分は隠しています)
左が古いカバー、右が新しいカバーだ。
左下のキーホルダ取り付けの穴が広がって、切れてしまっている。

その他にも全体的摩耗により角がとれて丸みが出ている。
新しいものと比べると、15年の年月を感じる。
この写真を見れば気がつくと思うが、青い部品が無い。
今回買ったものには、この青い部品はないので、古いものから外して移植しなければならない。
タッチ解錠のチップも移植する。
後は鍵にはめて、ネジで固定すればおしまい。

最近はネットでなんでも手に入るね。

2024年9月6日金曜日

NUCLEO の USB Storage 問題

STMicroelectronicsのNUCLEOボードを試作(または趣味)で使う。
開発環境は、Cross-gcc +Eclipse +OpenOCD で用意している。

NUCLEOボードは、ST-LinkというデバッグI/Fがあり便利だ。
しかし、JTAG I/Fのみならず、USB Storageデバイスが接続されたようになる。
害がないならそれも良いのだが、Linuxでは問題になる。

OpenOCD User's guide の USB ST-LINK based に/etc/modprobe.confを書き換えることが書いてある。この文書は少し古い。
最近のUbuntuなら、/etc/modprobe.dの下にそれぞれの設定ファイルを置く。
私は /etc/modprobe.d/stlink.conf を以下の内容で作った。
# Prevent ST-LINK from showing up as a USB disk
options usb-storage quirks=483:3744:i,483:374b:i,483:374e:i
これで、ST-Linkを接続しても、自動マウントされなくなる。

解決したと思っていたが、職場のPCではおかしなことになった。
上記、/etc/modprobe.d/stlink.conf を用意しても効かない。

起動時、initrdの段階で、usb-storage.ko が読まれているのでは?と、思った。

この設定は、モジュールロード時のパラメータだ。
initrdの段階では、/etc/modprobe.d/の設定は読めない。VAIO-C1で遊んでいるときに経験していた。
職場のPCにはUSBカードリーダが常時接続されている。
bootシーケンスのinitrdの段階でそれを検出すると、usb-storage.koがロードされる。
その時点では/etc/modprobe.d/の設定はアクセスできないので、結果的にパラメータなしでロードされる。

ルートファイルシステムマウント後(/etc/modprobe.dがアクセス可能になる)、ST-Linkを挿しても、すでにusb-storage.koが読み込まれているので、再ロードは行われない。
そのため、/etc/modprobe.d/stlink.conf が、無視されたように見える。
rmmodで、アンロード(uasを先にアンロード)してNUCLEOを挿すと、再ロードが行われる。
このとき、/etc/modprobe.d/stlink.conf が適用されるため、ST-LinkのUSB Storageがマウントされない。

わざわざrmmodするのは面倒だ。
何もせずとも、ST-Link の USB Storage はマウントしないでほしい。
initrdでのモジュールのパラメータを調整するには、VAIO-C1のときのように、/etc/initramfs-tools/modules を書き換える。以下のようになる。
# List of modules that you want to include in your initramfs.
# They will be loaded at boot time in the order below.
#
# Syntax:  module_name [args ...]
#
# You must run update-initramfs(8) to effect this change.
#
# Examples:
#
# raid1
# sd_mod
usb-storage quirks=483:3744:i,483:374b:i,483:374e:i
最後の行が追加したもの。
コメントを読めばわかるが、書き換え後initrdを作り直す必要があり、update-initramfs を実行しなければならない。以下のように:
$ sudo update-initramfs -u
[sudo] <ユーザ名> のパスワード: 
パスワードを入力すれば、initrdが更新される。

これをやれば、/etc/modprobe.d/stlink.confが不要というわけではない。
起動時にUSBメモリやUSBカードリーダが接続されていない場合は、initrd内でusb-storage.koは読み込まれない。
Linuxの起動が完了した後は、/etc/modprobe.d/stlink.confが必要になるので、両方用意しておく必要がある。

最初にSTM32を使ったのは、雑誌(CQ出版 Design Wave 2008年5月号)の付録のSTM32F103VBだった。
(さっき発掘してきた)

開発環境は、cross-gcc + eclipse + OLIMEXのJTAG(千石で購入) で揃えた。

最初に開発環境を自力で揃えてしまったので、未だにSTM-STUDIOを使わない(Cubeは利用するけど)。
もしかしたら、STM-STUDIOを使っている場合はこんな問題に遭遇しないのかもしれない。

最近ではarm-none-eabi用のgccを自分でビルドしなくても良くなり、OpenOCDもUbuntuのもので十分だ。
多少楽になったが、それでも自前で揃えるには何気に大変だ。
バカバカしいかもしれないけど、何かを開発するのは苦労の連続だ。
苦労と考えず、楽しむつもりでやるのが「馬鹿の道」。ついでに、問題解決力が鍛えられる。

2024年4月14日日曜日

古いマイコンボード#2

先月末、年度末のドタバタから開放されたあとで、新しいPCの環境整理を始めた。
数年前の記事のマイコンボード、まだまだ遊びで使うつもりなので、クロスGCCも用意していた。
新しいPCがイイ感じなので、調子に乗って新しいgcc-13.2を使った。
Super−H用のクロスGCCをnewlibと一緒にビルドしたのだが、クロスコンパイルをするとリンク時にエラーになっていた。
細かいことは忘れたけど、newlibを少しいじったように思う。
ターゲット用のバイナリができることを確認したあとで、UART経由で書き込んで、簡単な動作確認をしていた。
その時は、動作しているように思えたが…。
他の作業もあるので、あまり細かく見ていなかった。

先週、引っ張り出してみると、何故かうまく動かない。
まず、IIC接続のRTCがまともにアクセスできない。
このコードは2006年頃に書いたままだ。当時はかなり忙しく、せいぜい一日30分ぐらいしか使えないので、ギリギリまで手抜きをしている。コメントに書いてある内容とコードの動作が違っていたりする。そのためコンパイラが変わると動かない可能性は十分にある。
最初はそれを疑っていたのだが、SPI接続のSDカードのアクセスもできない。

gcc-13.2のクロスコンパイラを作ったときにnewlibをいじっていたので、もしや開発環境側に問題があるか?とその時は考えた。
今まで使ってきたGCCのソースを一応保存してあるので、古いGCCのクロスコンパイラを用意してビルドしてみた。
それでもだめ。
さらに古いPC内に残っている動作していた実行形式も動かない。
考えてみると、UARTからの書き込みプログラムは正常に動作しているし、kermitでのUART経由の操作もうまく行っている。
すなわち、コンパイラは問題ないだろう。

ということは、H/W?とうとう壊れてしまったのか?

先週も今週も、季節が良いので、やっぱり外に出たくなる。
菜の花と桜がきれいだし、暖かくて気持ちいい。外で弁当をたべるとおいしい。
特に今日は、「さくら草まつり」。パンサー尾形さんや小島奈津子さんなどが来て盛り上げてくれるらしい。
これに行かない手はない。
(見に行ったけど、面白かった)

ということで、調査の作業は午前中と夜だけ。
花見でビールを飲んでしまうので、夜は調査に向かない。
結果的に午前中の数時間で調査する。

マイコンボードに接続しているドーターボード?(こっちのほうが大きいんだけど)の回路図がもうどこにしまっているかわからない。
それを探し出すのに手間がかかった。そして、回路図と実機を追いかけながら、故障している箇所を探す。
するとSDカードの電源制御の部分の抵抗の定数を間違えている場所が2箇所も見つかった。
今まで動いていたのが不思議なくらいだ。

正しい部品に交換して、試してみると正常に動作した。

ちょうど開発環境の入れ替えと故障が重なって問題が複雑に見えたが、要は18年前のミスが原因だった。
今まで発生しなかった現象が出るようになった原因は?
じつは先月の動作確認時に乱暴に扱って、どこかが短絡して変なことになった。
そのときに、どこかにダメージがあったのかもしれない。
それも細かいことは覚えていない。

ほぼほぼむき出しなので、ケースにいれるなり、もう少し安全に気を使おう。

2023年12月10日日曜日

あひるちゃん

先日セリアで、自転車に付ける「あひるちゃん」を見つけた。
ぎゅっと握ると、「プー」となる。警笛のようなものだ(箱だけ撮影)。

この自転車、未だに乗っている。
ただし、あちこち壊れているので、自分で修理している。
10年以上前にベルも壊れていた。100均で新しいベルを買ったのだが、そのときお店には金色のベルしかなく、やむおえず金色のベルにした。
金色は嫌なほどにと目立つし、悪趣味だ。しかし、悪いことばかりではない。
多数の自転車が並んでいる駐輪場では、すぐに自分の自転車が見つかる。

その金色のベルも、経年変化で色が抜けて、銀色に近くなった。
すなわち、目立たなくなってきていた。

「あひるちゃん」を見た時、これだと感じた。
警笛としてはほぼ使い物にならないため、理性的に考えれば、こんなくだらないものを自転車に付ける人はそういないだろう。
しかし「目立つ」という機能は抜群にいい。
ヘルメットの色が、赤、青、灰色の3色から選べる。

青色を買ってきた。
マンションに戻ると、駐輪場で同じ青色のあひるちゃんを付けている自転車を発見。
かぶっている。まさかこの狭い環境でかぶるとは。

少しオリジナル感を追加しなくてはならない。
というわけで、白いビニールテープを細く切ったものをヘルメットに貼って、ストライプ柄にした。
さらに銀色のペイントマーカーで、プロペラを塗った。
(物干し竿に設置して撮影)

100円なので、かぶっていない色を買えばいいという話もある。
というわけで、グレーも買ってきた。
こっちは黒いビニールテープ(2ホゴ)を細く切って、ストライプを作った。

直射日光や風雨にさらされていれば、どんどん劣化する。
おそらく、レプリカントよりも寿命は短いだろう。
あひるちゃんBlueが解任されたら、Grayに頑張ってもらおう。

あひるちゃんは、数年前から流行っていたらしい。
しらなんだ。

2023年10月13日金曜日

PCのバックアップ電池

職場のPCのHDDがいっぱいになったので、より大きな容量のHDDに載せ替えた。
載せ替え作業の際、インレットからACケーブルも抜く。
最近は電源がATX仕様じゃないPCも増え、マザーボードに12Vのみが供給され、マザーボード上で各種電圧に変換している。
さらには、サービス電源すら12Vのものもある。
なにか作業するときは、基本に忠実にACケーブルを抜いておくべきだ。

作業終了後、筐体Open状態で試しに電源を入れるとBIOSの画面の段階で、「RTCがおかしいので設定し直せ」的なメッセージが表示された。
CMOSバックアップ電池が駄目になった?
ACケーブルを抜いたために、バックアップバッテリを使おうとしたが、駄目になっていたのだろう。
そのPCは、2018年に購入したものだ。まだ5年しか経過していない。
こんなこともあろうかと(時々仕事で使うので)CR2032を買っておいた。それに交換した。
すんなり起動するようになった。

マザーボードが良くないのか、電池が良くないのか。
手間がかかるね。

使ったぶんの電池をまた買ってきた。

2023年6月4日日曜日

バスタブの栓を交換

バスタブの栓の調子が悪くなっていた。
プッシュボタンを何度押しても中途半端な状態で、しっかり開かず、しっかり閉じない。

なんだかんだで築16年目に突入。去年流し台のシャワーヘッドを直したり、あちこち壊れ始めている。
おそらく壊れたのだろうと思いつつ、1ヶ月以上放置していた。

自分で直せるならそうしたいが、部品の名前が解らない。
説明書には、「システムバスルーム ソレオ」と書いてあるが、バスタブの種類やオプションがたくさんある。
また「品番を調べる・廃棄について」の「ドアに張ってあるシールを見る」部分には、「浴室内ドア右側上部に張ってある管理ナンバーシールで品番をご確認ください。」と書いてあるが、シールは無い。
剥がれてしまったのか、剥がしてしまったのか...。

排水栓自体はどのソレオでも共通(樹脂製とステンレス製があるようだ)のようで、説明書には、"PBF-01-KCV2/DJ"と書かれている。
手がかりはこの情報だけだ。

ネットで検索してみると、”PBF-71R-100DJ-K”がどうやら部品のセットのようだ。
この名前で動画を探すと交換作業の動画も見つかった。
その動画のバスタブの栓やプッシュボタン、排水部分の構造も、うちのものとよく似ている。
おそらくこれだろう。
一か八かで、ネットで注文した。

やや大きな箱だ。

中身はこんな感じ。

昨日、交換に挑戦した。
動画を何度か繰り返し見つつ、作業を頭に叩き込む。
道具や部品を用意して、自分で作業をしている気分になって、動画を見ると良い。
それと、お風呂は薄暗いので、メガネも忘れずに。

分解してワイヤを引き出すと、ワイヤのケーシングが切れていた。
これではプッシュボタンの力が伝わらない。
やはり故障していたのだ。

そして、見ての通りかなり汚い。
掃除しながら作業をしたが、これ以上は見るには汚すぎるので、写真は控える。
手が汚くなっていたので、撮影の操作をしたくなかったというのもある。

バスタブのネジ式排水口のゴムパッキンの挿入が難しかった。
まず、バスタブの下の排水部品へのワイヤ挿入穴の位置も正面に来るように最初に合わせておかないといけない。
その後ゴムパッキンの下側をバスタブと排水部品の隙間に挟み込むようにする。これがなかなか入らず難しいのだ。
とにかく、どうなるのが正解かを考えながら、イライラせずに根気よく作業をするのがコツだ。

あとはそう難しい作業ではない。

およそ15,000円で済んだ。
みくらべると、購入したものはケーシングが強化されていた。
少しずつ良くなっているようだ。

こういった作業がだんだん増えるんだろうな。
2023/06/04 誤字やTypoを直した。

2023年1月21日土曜日

床の傷を直してみた

数年前、うっかり万力を床に落として、かなり深いキズというかくぼみができていた。

くぼみの部分に、エポキシパテを詰めて、表面を油性ペンやクレヨンで誤魔化していた。
何種類かのニスを買ってきて、色を塗り直してみた。
一番黒い「ウオールナット」は、このデッドスペース活用棚で、使ったあまりだ。

元はこんな感じ。
一部色がはげて、パテがむき出しになっている。

塗り直す前に、まず古い色をなるべく落とした。
傷の大きさがよくわかる。

ニスを混ぜながら塗る。
やってみて気がついたのだが、ニスは透明度が高い。そのため何度も塗り重ねないといけない。
水性のニスは乾きにくいので、ドライヤーで乾かしながら作業した。

そして、乾くと色が濃くなる。
パレット(皿)の上で混ぜていい色を作っていても、乾くととこんな感じ。
塗っている時は、近いんだけど…。
剥がれやすいが、クレヨンで塗っていたほうが色が本物に近かった。

気が向いたら塗り直すかもしれないが、とりあえずこれで完成とする。

2023年1月14日土曜日

ウエットスーツの穴をふさぐ

冬場、ウエットスーツに穴が空いていると、そこから水が侵入して寒くなる。

特に股の部分は重要だ。
脚を開いたり閉じたりすると、股下部分の空間の容積が変化して、水が出入りする。
人体の構造的にも、脇や股には太い血管が通っており、体温への影響が大きい。

そのため、たった1mmの穴でも、穴の有無で全然違ってくる。
寒いなと思ったら、股、脇、首(フードがあれば)をチェックしてみよう。

穴を塞ぐには「ゴムのり」を使う。
ダイビングショップや、ウエットスーツの専門店で買える。

ゴムの接着部分は、他の部分よりやや固く伸びにくいため、割れやすい。
普通に見ただけでは穴に見えなくても、引っ張ると見えるようになる。

小さな穴でも放置していればどんどん成長して、使おうとした時にビリっといってしまうかもしれない。
見つけた穴は全部塞ごう。

ゴムのりは、接着面に塗りたくって合わせればいいというわけではない。
ゴムのりで貼り合わせるには、
  • 接着面同士に薄く塗る。
  • すぐに貼り合わせず、数十秒〜1分放置して乾かす
  • 乾いたあとで、接着面に強い圧力をかけて貼り合わせる。
まず、適度に乾かすことが重要だ。そして、強い圧力をかけることも重要だ。

言うは易し行うは難し。
何もしなければ、穴は見えない。つまり塞がっている。
すなわち、「すぐに貼り合わせず」を達成するには、接着剤塗布時およびその後しばらく、引っ張り続けなければならない。
ガムテープ等の粘着テープを貼って引っ張るのは、絶対にダメ
スキンのウエットスーツはガムテープを貼ると剥がれにくく、無理をすると最悪ウエットスーツが破れる。
重り(鉄アレー等)で固定するのが良い。

また、穴は小さい。
そのため、爪楊枝などで接着剤をすくって、穴の中の奥までしっかりと塗りたくる。
塗る時に、爪楊枝が裏まで「スポッ」と入ってしまったら、間違いなく貫通していた証拠だ。

強い圧力をかけるには、ペンチやプライヤーを使ってぎゅっと挟む。
新しいペンチやプライヤーは角が立っているので、素材を傷めるかもしれない。
先端にに厚紙を巻いてビニールテープ等で固定しておく。
何箇所もあると手が痛くなるので、柄の部分にも何かを巻いておくのが良い。
実際に私が使っているプライヤ。
古いプライヤを、この作業専用にした。
ゴムを挟むだけなら、まだまだ使える。

表面がジャージ素材のウエットスーツの場合、ゴムの接合部分の表面が縫われており(縫い糸が裏まで貫通しているわけではなく、表面のジャージ素材をすくうようにして縫われており、内部のゴムは接着剤で接合されている)、仮にゴムに穴が空いているとしても見えない。
そのため、「昔はだいじょうぶだったのに、最近は寒いな。」と思っているなら、ゴム素材の接合部分に穴が空いているかもしれない。
(こういうのって、直してもらえるのかな?)

私の冬用のウエットの表面はスキン(ゴムむき出し)なので、穴が解りやすい。
冬はスキンのウエットがいいよ。

2023/1/15 追記: 爪楊枝で塗ることを追記した。

2022年12月24日土曜日

ウクレレが壊れた

セブのマクタン島にはウクレレ工場がある。
ハワイで売られているウクレレの多く(おみやげ用?)は、実はセブで作られているらしい。

もう10年以上前、そこでウクレレを買って、遊び始めた。
この「ねこ歩き」でも使っているやつだ。

このウクレレは俗に言うフレッド音痴で、首も前に反っており、首根っこのあたりの弦が押さえにくい。
M野氏からは「こんなの楽器じゃない」とも言われていた。
しかしながら、音がふわっとした感じで気に入っていた。

嫌なことがあったり、気分がのらない時などに弾いていると、気分が落ち着く。
上手く弾こうとして集中しているうちに、嫌なことを忘れ、上手く弾けると高揚感があるためだろう。
コロナ禍で、やたらと弾くことが多くなり、いつのまにやら、無くてはならない存在になっていた。

それが壊れてしまった。

数カ月前から、音が変だなと感じていたものの、海に入っているので耳にダメージを受けることもある。
また年齢的にも高音域が聞こえにくいと感じることが多くなった。
(開発中の装置の電源が「キーン」と悲鳴をあげるのが聞こえなくなった)

しかし、壊れていたのだ。
1,000円以下で買ったものとは言え、なんという喪失感だろう。
まだ、死ぬには早い。ダメ元で、修理してみよう。

2022年10月16日日曜日

タオル掛け

今の場所に住むようになって、10年以上経過した。

こんなに長く同じ場所に住み続けた事はない。
最初に「ここに10年住むぞ!」と決意した時は、本当にそんなことができるのか不安だったが、意外にも達成できた。
先祖代々同じ土地に住んでいる人もいることを考えれば、そんなに怖がることでもなかったのかもしれない。

はてさて、10年も経てばなんだかんだ老朽化する。
先日、風呂場の扉のタオル掛けのプラスチック部品が壊れてしまった。

同じものの新品があれば、何も考えずに交換できる。
近所のホームセンターのいくつかで探したが、全く同じものは無かった。
ついでに数千円して、無駄に高い。
おそらく、表に見えているタオル掛けだけでなく、壁や扉に固定するためのアンカーもセットなのだろう。
個人的には、タオル掛けロッドも必要ない。壊れたプラスチック部品だけ欲しいのだが、パーツ単位では売られていない。
アンカーもネジもロッドも捨てるのに、数千円は高すぎる。

新都心のビバホームの日用品フロアのお風呂場用品売り場で、798円のタオル掛けが売られていた。
台座を両面テープで貼り付けるか、タッピングネジで固定するものだ。
穴を空けて、元々のタオル掛けのねじを使えばいい。
買ってきた。

こういうものは規格品だろうと思っていたが、台座のネジの間隔(台座にはタッピングビス用の目印が付いている)もロットの長さも違う。
ロットの長さは数mmなら調整も聞くのだが、15mmぐらい短い。
それでもギリギリかかるだろうが、すぐに外れてしまいそうだ。
古いロッドを再利用しようとしたが、古いロッドのほうが太く、使えない。
穴の位置をずらさなければならない。

しかし、それだけでは済まない。
台座の足が丸い円形で広く、扉の枠と干渉するし、ロッドの短さのために扉の枠をはみ出す。
円形の足の両脇を切り詰める必要がある。

切ったり穴を開けたりするための線を引く(ケガキをする)必要がある。
円形なので、中心線を基準にしたいのだが、ロッドを取り付ける部分が中心から突き出しており、定規を当てることはできない。 平坦に見える台座の縁も実際には盾状になっており、中央がわずかに膨らんでいる。
ウラ面に線を引ければ良いのだが、ウラ面には最初から両面テープが貼られており、さらに表面がテフロン加工されていて、油性ペンでもマーキングできない。
とにかく、線を引くだけでもすごく大変。

固定して線を引くために、まず治具を作るところから初めて、なんだかんだでものすごく手間がかかった。
そうして何とか完成した。
ただ穴を4つ空けて、縁を4箇所カットしただけだが、採寸と加工に数時間を要した。
見た目以上に、大変だった。
苦労はしたが、しっかりとしている。元よりも強いかもしれない。

SDGsを考えれば壊れた部品だけを交換したいのだが、何とかならないだろうか。

2022年9月23日金曜日

シュレッダのハンドル修理

世知辛い世の中。 個人情報の保護のため、書類はそのまま捨てずに、ハンドシュレッダにかけている。
シュレッダゴミは、コーヒーガラを捨てるゴミ入れの敷物に使っている。
水分を適度に収集してくれていい感じだ。

このハンドシュレッダ、10年近く前から使っているのだが、ハンドルのツマミが折れてしまった。
応急処置として、ツマミの穴を広げて、うちにあったM6x40のボルトをナットで固定して使っていた。
一応使えるが、ネジの部分をつまむため、力も入れにくいし、指先が痛くなる。

ボール盤もあたらしくしたので、このツマミをつくってみた。
ボルトはそのまま使って、そのボルトにアルミパイプで作ったカラーを固定して、その筒のまわりに木のツマミを付ける。
以下のような構造。

実際に作っている様子。
19x19の角材がうちにあったので、それを使った。
ハンドル側の凹み。ナットを隠すようにすこし溝を彫る。この時点では、中心の穴はφ5。
反対側。
ソケットレンチが入るように、φ15の凹みを彫る。
こちらは、ナットが完全に隠れるようにする。ツマミを回している時に、ナットが手に当たらないようにするためだ。

アルミパイプで作ったカラーを挿入している様子。
この時点では中心の穴は、φ7.5になっている。
穴はカラーの直径よりわずかに大きい(+0.5)ため、普通にしていたら、中に落ちてしまう。
落ちないように、裏側にちり紙を詰めて撮影。

角を少し落とす。
よく滑るように、カラーやナットと接触する部分にロウを塗る。

ハンドルに取り付け。
カラーがあるので、ナットを締め付けても、木製ツマミは締まらない。
どんなにきつく締め付けても、使っていれば緩むだろう。
緩まないように、接着剤でボルトとナットを固定しておく。
今回はG17を使った。硬化後もゴム状で、無理やり外そうとすれば外れる。
ボルトとハンドルを固定するナットにも、接着剤が塗られている。

ハンドシュレッダにセットした状態。
最初のツマミは長さ20mmぐらいだったので、つまみ難かった。
新しいツマミは長さ40mmある。
太さもあり四角いので、力を入れやすく楽に回せる。
M6のボルトはかなり強い。

修理というよりも、むしろ良くなった感じだ。

2022年9月16日金曜日

Ubuntu 22.04

未だにUbuntu 18.04を使い続けている。
とはいえ、だんだん使えなくなっていくので、そろそろ新しいバージョンへの更新を考えている。
22.04も、8月にポイントリリース#1(すなわち、22.04.1)が出たので、VirtualBoxで評価をしている。

10.04の頃からGnome-classicなデスクトップを使っている(時々その他のフレーバも見るけど)ので、22.04といえどもgnome-session-flashbackとnemoをインストールして、昔ながらの使い方を続けている。

先日、LibreOfficeを試している時に、メニューバーの内容が画面上端のパネルに表示されるようになった。
Macを使ったことのある人なら、Macのような感じになったと言ったほうが解りやすいかな?
しかも、時々メニューが消えてしまうため、使い物にならない。

元々は普通に表示されていたはずなのに、なんで?
しばらく、理由がわからず、困っていた。
バージョンアップが行われれば、直るかな?と期待していたが、先日LibreOfficeの更新があったが直らない。

本気で調べ始めた。
パネルに「インジケータアプレット・アプリメニュー」を追加したのが原因だった。

ibusの状態をパネルに表示する方法がいつもわからなくなる。
一度設定したら、数年間変更しないので、忘れてしまうのだ。
「通知領域」アプレットを追加するべきなのだが、22.04ではインジケータアプレットが数種類あるので、「これかな?」みたいに追加したのが失敗だった。
パネルから「インジケータアプレット・アプリメニュー」を削除すれば、アプリ内にメニューバーが現れる。
ちなみに、パネルを操作するポップアップの表示方法が18.04とは違う。
18.04では、[ALT] + 右クリック だが、
22.04では、[ALT] + [Super] + 右クリック になる。

※ [Super]は、Windowsロゴマークの刻印されたキー。
2022/9/16 Superキーの写真を追加。
写真でみると汚いな。老眼が進み、肉眼では見えていなかった。

22.04では、RabbitVCSが動かなかったりするので、移行するには時期尚早と考える。
18.04のサポートが終わるまでにまだ半年あるし、拡張セキュリティメンテナンス (Extended Security Maintenance; ESM)を考えれば、2028年まで使えなくはない(注意が必要)。

何度も更新作業をするのは手間だし、オープンソースとはいえある程度寄付をするので、支出を抑えたい。
22.04に一気に移行したいのだが、やむを得ない場合は、EMSを使うか、20.04を一時的につかうか...。
半年、見ていこう。

2022年8月21日日曜日

棚の傷を隠してね、っと

2年前に新しいプリンタを買った。
当初は適当に設置していたが、予備のインクや用紙もまとめて置いておくように、IKEAで引き出しの棚を買った。
あまり低いと、使い難いので、そこそこの高さのものにした。
引き出しは4段ある。
リビングに置いているので、なんだかんだ細かいものをしまっておくのにも使っている。
大きさの割に値段も安く、満足していた。

先日、その棚の天板に、養生テープが貼り付いることに気がついた。
なんかの作業をしている時に養生テープを使って、それを剥がした後で、何気なく天板に置いてしまったのだろう。
それが貼り付いてしまったのだ。

掃除の時に勢い良く剥がしたら、天板の表面が剥がれてしまった。
安い棚、紙のような安い素材なので、丁寧に扱うべきだった。
買ってまだ1年ぐらいなのに…。自分が悪いのだが、なんか悔しい。

とはいえ、誰に見られるわけでもない。
まあ良いかと思っていたのだが、先日ビバホームに行ったら、良いものを見つけた。
"DECO SHEET" 1,280円
これを天板に貼り付ければ、傷を隠すことができる。

慎重に作業して、きれいに貼り付けた。
違和感がない。

塩化ビニール製で、紙よりも水や傷に強い。
何度でも剥がして貼り直せるとも書いてある。
また傷が付いたり、飽きたら、別のシートに貼り替えればいいだろう。

無機質な安い家具が、シャレオツな感じになった。

2022年7月3日日曜日

LEDシーリングライトを買った

およそ20年前に、かなり大きなインバータ蛍光灯のシーリングライトを買っていた。

暗いと気分が滅入るので、8畳の広さで、店舗用の20畳のシーリングライトを業者から直接入手し、取り付けていた。
引越ししてもそれを使い続けた。

値段も高かったが、すごく良いインバータだったようで、蛍光灯が切れたことがない。
数年前に少し暗くなってきた感じがしたので、この20年で1回交換しただけだ。

合計160Wあるのは解っていたが、ONにする時間があまり長くないので、電力の消費をあまり気にしていなかった。
とても良かったのだが、この電気代の高騰だ。
さらに、電力需給逼迫が起きている。

とうとうLEDシーリングライトに買い替えた。
(昼に撮影しています)

古いインバータ蛍光灯シーリングライトを外し、蛍光灯を外す時、プラスチックの部品が簡単に割れてしまた。
20年の間に劣化が進み、限界が来ていたようだ。
解任する時期だったようだ。ご苦労様でした。

同じくらいの明るさのものを買ったつもりだったのだが、全灯にするとさらに明るい。
ライトの横からも光がでており、部屋全体が明るくなった感じもする。
暗い部分が無いので、癒やし系の雰囲気になる。
それでいて、消費電力は110Wだそうだ。元の明るさぐらいなら、半分ぐらいではないか?

ついでに発熱も少ないように感じる。
照明の技術も時間と共に向上しているのだろう。

いつ壊れてもおかしくない状態だったし、消費電力や明るさも改善した。
買い替えてよかった。

2022年7月4日: シールドライト → シーリングライト に変更。
時々ど忘れで、物の名前が出てこなくなる。
思い出した時に、「あーそうだ!」となることもあれば、思い出せたとしても、それで合っているのかどうか解らない事もある。
ど忘れ状態で、「シールドライト」という言葉が出てきて、「なんか違う気がするな」と思いながらも、解らないパターンだなと思ってそのまま書いてしまった。
思い出す時は、普通に思い出せるのに、ダメな時は全くダメだ。
例えば、中学生の頃、越谷に住んでいたが、それを忘れてしまっていることがあった。
どうしても思い出せないし、そもそも越谷ってどこだ?初めて聞く地名みたいな状態になる。
「中学の頃に住んでいたでしょ?」と言われても、越谷を知らない状態になっているので、全く記憶が引き出せない。
数分から数十分後ぐらいには、普通に思い出せる状態に戻るのだが、会話の最中にど忘れになると、かなり困る。
会話のテンポでは、記憶をたどれない。

「ど忘れは誰にでもある」という人もいれば、「答えを見れば、必ず思い出す」という人もいる。
どっちが正しいのやら。

2022年4月25日月曜日

流し台のシャワーヘッド

うちの流し台の蛇口のシャワーヘッドが壊れた。
十数年も使っているんだからしょうがないかな。

シャワーヘッド内には、中空糸膜のフィルタが入っている。フィルタ交換のために、シャワーヘッドは外れるようになっている。
ネットで探したら、ヘッドだけ買えるようだった。
土曜に注文して、今日(月曜)届いた。

やたらと大きな包。
その中に、小さな箱。

開けると、緩衝材に包まれたものが。
そして、その中にシャワーヘッド。
ついでにフィルタも交換して、早速付け替えた。
ストレート、シャワー、浄水の切り替えレバーがとてもスムーズに動く。
最初はこんなだったっけ?と、にわかには信じ難いスムーズさだ。

多少高かったけど、交換してよかった。