セブのマクタン島にはウクレレ工場がある。
ハワイで売られているウクレレの多く(おみやげ用?)は、実はセブで作られているらしい。
もう10年以上前、そこでウクレレを買って、遊び始めた。
この「ねこ歩き」でも使っているやつだ。
このウクレレは俗に言うフレッド音痴で、首も前に反っており、首根っこのあたりの弦が押さえにくい。
M野氏からは「こんなの楽器じゃない」とも言われていた。
しかしながら、音がふわっとした感じで気に入っていた。
嫌なことがあったり、気分がのらない時などに弾いていると、気分が落ち着く。
上手く弾こうとして集中しているうちに、嫌なことを忘れ、上手く弾けると高揚感があるためだろう。
コロナ禍で、やたらと弾くことが多くなり、いつのまにやら、無くてはならない存在になっていた。
それが壊れてしまった。
数カ月前から、音が変だなと感じていたものの、海に入っているので耳にダメージを受けることもある。
また年齢的にも高音域が聞こえにくいと感じることが多くなった。
(開発中の装置の電源が「キーン」と悲鳴をあげるのが聞こえなくなった)
しかし、壊れていたのだ。
1,000円以下で買ったものとは言え、なんという喪失感だろう。
まだ、死ぬには早い。ダメ元で、修理してみよう。
2022年12月24日土曜日
2020年4月19日日曜日
ウクレレでねこ歩き
外出の自粛要請で、自宅で音楽をやったり踊りを踊ったりするのが流行っているらしい。
全く楽譜は読めないのだが、TVを見ながらウクレレを弾くときがある。
NHKの「世界ネコ歩き」の音楽をいくつか弾いてみた。かなり下手くそだけど。
撮影すると、妙に緊張して失敗ばかりする。
マスクは、COVID-19をイメージして装着したが、サングラスは緊張をほぐすためにやった。
それでも、失敗ばかり。
楽譜は読めないし、ウクレレで鳴る音だけで弾いているので、実際の音とずれているし、曲もそのままじゃない。
もっと練習しないとな。
全く楽譜は読めないのだが、TVを見ながらウクレレを弾くときがある。
NHKの「世界ネコ歩き」の音楽をいくつか弾いてみた。かなり下手くそだけど。
撮影すると、妙に緊張して失敗ばかりする。
マスクは、COVID-19をイメージして装着したが、サングラスは緊張をほぐすためにやった。
それでも、失敗ばかり。
楽譜は読めないし、ウクレレで鳴る音だけで弾いているので、実際の音とずれているし、曲もそのままじゃない。
もっと練習しないとな。
2017年8月25日金曜日
FireFox と PulseAudio
タバコを止めて以来、自宅でプログラミングをしている時、気分転換にはウクレレを弾いている。
最近は、耳の奥に残っている「世界ネコ歩き」の挿入曲を弾くことが多い。
弾いていると、その曲の事が気になって、タイトル等を調べたくなる。しかし、挿入曲はTrackIDなどでは出にくい。
YouTubeで検索すると、自分で弾いたものを動画でUpしている人がいる。
その中から探そうとしたら、音がならない事に気がついた。
先月は間違いなく音がなっていたのに。
よく見ると、FireFoxの上の方に、PulseAudioが見つからないといったメッセージが出ている。
調べてみると、FireFox 52以降は、音を鳴らすためにPulseAudioが必要になったそうだ。
さらに、Linuxのメジャーなディストリビューションで、PulseAudioを含んでいないのはLubuntuだけだそうだ。
自分のPCで、dpkg -l でpulseaudioを探してみると'un'になっていた。
以下のようにしてインストールする。
installしただけでは、pulseaudioは動いていないので、再起動する。
再起動後にYoutubeを見ると、音がなった。
しかし、これは明確なパッケージの依存関係の間違いである。
将来のLubuntuでは、FireFoxの依存関係が修正されるのかな?
2017/11/16 追記; 依存関係が更新されたようだ。
lubuntu-desktopパッケージのchangelog
ミスとも言えるが、Lubuntuは軽量Desktopをギリギリまで追求しているので、このようなこともあるだろう。
挑戦への代償とも言える。ある意味、仕方のないことだ。
これで、Lubuntu-desktopが入れば、pulseaudioも入ることになる。
そういえば、cupsもデフォルトで入るようになったようだ。
メンテしてくれる人がいるから、とても助かる。ありがたいことだ。
いつか何かお礼をしないとな。
最近は、耳の奥に残っている「世界ネコ歩き」の挿入曲を弾くことが多い。
弾いていると、その曲の事が気になって、タイトル等を調べたくなる。しかし、挿入曲はTrackIDなどでは出にくい。
YouTubeで検索すると、自分で弾いたものを動画でUpしている人がいる。
その中から探そうとしたら、音がならない事に気がついた。
先月は間違いなく音がなっていたのに。
よく見ると、FireFoxの上の方に、PulseAudioが見つからないといったメッセージが出ている。
調べてみると、FireFox 52以降は、音を鳴らすためにPulseAudioが必要になったそうだ。
さらに、Linuxのメジャーなディストリビューションで、PulseAudioを含んでいないのはLubuntuだけだそうだ。
自分のPCで、dpkg -l でpulseaudioを探してみると'un'になっていた。
以下のようにしてインストールする。
$ sudo apt-get install pulseaudio
installしただけでは、pulseaudioは動いていないので、再起動する。
再起動後にYoutubeを見ると、音がなった。
しかし、これは明確なパッケージの依存関係の間違いである。
将来のLubuntuでは、FireFoxの依存関係が修正されるのかな?
2017/11/16 追記; 依存関係が更新されたようだ。
lubuntu-desktopパッケージのchangelog
lubuntu-meta (0.65.2) xenial; urgency=medium * Refreshed dependencies * Added pulseaudio to desktop (LP: #1710993) -- Simon Quigley <tsimonq2@ubuntu.com> Tue, 29 Aug 2017 00:12:42 -0500かなり前に更新されてたんだな。この記事を書いてから、4日後だったんだ。素早い対応だ。
ミスとも言えるが、Lubuntuは軽量Desktopをギリギリまで追求しているので、このようなこともあるだろう。
挑戦への代償とも言える。ある意味、仕方のないことだ。
$ dpkg -s lubuntu-desktop Package: lubuntu-desktop Status: install ok installed Priority: optional Section: metapackages Installed-Size: 14 Maintainer: Ubuntu Developers <ubuntu-devel-discuss@lists.ubuntu.com> Architecture: amd64 Source: lubuntu-meta Version: 0.65.2 Depends: abiword, alsamixergui, apport-gtk, audacious, audacious-plugins, blueman, desktop-file-utils, dmz-cursor-theme, evince, fcitx, fcitx-config-gtk2, fcitx-frontend-gtk2, fcitx-ui-classic, ffmpegthumbnailer, file-roller, firefox, fonts-nanum, fonts-noto-cjk, galculator, gdebi, gnome-disk-utility, gnome-keyring, gnome-mplayer, gnome-system-tools, gnome-time-admin, gnumeric, gpicview, gucharmap, guvcview, gvfs-backends, gvfs-fuse, hardinfo, indicator-application-gtk2, language-selector-gnome, leafpad, libfm-modules, libgtk2-perl, libmtp-runtime, light-locker, light-locker-settings, lightdm-gtk-greeter-settings, lubuntu-core, lubuntu-default-session, lubuntu-software-center, lxappearance, lxappearance-obconf, lxinput, lxlauncher, lxpanel-indicator-applet-plugin, lxrandr, lxsession-default-apps, lxsession-logout, lxshortcut, lxtask, lxterminal, mobile-broadband-provider-info, modemmanager, mtpaint, network-manager-gnome, ntp, obconf, pidgin, pinentry-gtk2, pm-utils, pulseaudio, python3-aptdaemon.pkcompat, scrot, simple-scan, software-properties-gtk, sylpheed, sylpheed-doc, sylpheed-i18n, sylpheed-plugins, synaptic, system-config-printer-gnome, transmission, ubuntu-release-upgrader-gtk, update-notifier, usb-creator-gtk, usb-modeswitch, whoopsie, wvdial, x11-utils, xdg-user-dirs, xdg-user-dirs-gtk, xfburn, xfce4-notifyd, xfce4-power-manager, xfce4-power-manager-plugins, xpad, xul-ext-ubufox, xz-utils Description: Lubuntu Desktop environment This metapackage package depends on all components of Lubuntu Desktop system. . It is also used to help ensure proper upgrades, but it can be safely removed if you want to remove some applications installed by default. Original-Maintainer: Lubuntu Team <lubuntu-desktop@lists.launchpad.net>※ "Depends:"は、実際には途中で改行していないが、読みにくいので適当に改行を入れた。
これで、Lubuntu-desktopが入れば、pulseaudioも入ることになる。
そういえば、cupsもデフォルトで入るようになったようだ。
メンテしてくれる人がいるから、とても助かる。ありがたいことだ。
いつか何かお礼をしないとな。
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