2019年の台風の台風19号で彩湖は水没し、その後コロナ禍により復旧活動が遅れ、さらに真夏は異常な暑さ。
何年ぶりだろうか。
やっとおべんとうを持って彩湖に行ってきた。
カマキリ公園、なんか変わったように感じるが、時間が経ちすぎてよくわからない。
陸上部風の若者と、スポーツ自転車の人がものすごく増えていた。
2019年の頃に、ランナーとチャリダーが増加傾向にあったが、さらに倍増したように感じる。
首都高5号を使えば都心からすぐなので、東京からの人々だろう。
私はママチャリで回っている。
以前は、親子で自転車に乗っている人もいたのだが、今はスポーツ自転車が圧倒的多数。
彩湖を渡る橋の上で写真を撮った。
上流方面を見ている。
笹目橋方面(東京方面)をみると、こんな感じ。
きれいな風景に見えるかもしれないが空の色がおかしい。
雲の下のほうがはっきりせず、地上付近が紫色かかっているように見える。
埼玉から東京を見ると、お盆と正月を除いて、昔からこんなふうに見える。
彩湖の空気が最高にきれいだとまでは言わないが、東京のこの空気の下でスポーツをする気にはならないのだろう。
特に健康のためにスポーツをしているなら。
草が伸び過ぎ。特に葛が暴走状態。
公園の管理の人たちも、暑すぎて作業ができなかったのだろう。
涼しくなってきて、あちこちで草刈りが行われており、干し草の匂いが立ちこめていた。
この匂いをかぐと、何故かおにぎりを食べたくなる。
彩湖に来たのは、ログイン画面の背景に使う写真を撮るためだ。
ログイン画面の場合、中心部分がゴチャゴチャしていないのがよい。
何枚か撮影した。
おべんとうの写真を撮影する前に、うっかり食べてしまった。
いつもこんな感じ。
2024年10月13日日曜日
2023年12月10日日曜日
あひるちゃん
先日セリアで、自転車に付ける「あひるちゃん」を見つけた。
ぎゅっと握ると、「プー」となる。警笛のようなものだ(箱だけ撮影)。
この自転車、未だに乗っている。
ただし、あちこち壊れているので、自分で修理している。
10年以上前にベルも壊れていた。100均で新しいベルを買ったのだが、そのときお店には金色のベルしかなく、やむおえず金色のベルにした。
金色は嫌なほどにと目立つし、悪趣味だ。しかし、悪いことばかりではない。
多数の自転車が並んでいる駐輪場では、すぐに自分の自転車が見つかる。
その金色のベルも、経年変化で色が抜けて、銀色に近くなった。
すなわち、目立たなくなってきていた。
「あひるちゃん」を見た時、これだと感じた。
警笛としてはほぼ使い物にならないため、理性的に考えれば、こんなくだらないものを自転車に付ける人はそういないだろう。
しかし「目立つ」という機能は抜群にいい。
ヘルメットの色が、赤、青、灰色の3色から選べる。
青色を買ってきた。
マンションに戻ると、駐輪場で同じ青色のあひるちゃんを付けている自転車を発見。
かぶっている。まさかこの狭い環境でかぶるとは。
少しオリジナル感を追加しなくてはならない。
というわけで、白いビニールテープを細く切ったものをヘルメットに貼って、ストライプ柄にした。
さらに銀色のペイントマーカーで、プロペラを塗った。
(物干し竿に設置して撮影)
100円なので、かぶっていない色を買えばいいという話もある。
というわけで、グレーも買ってきた。
こっちは黒いビニールテープ(2ホゴ)を細く切って、ストライプを作った。
直射日光や風雨にさらされていれば、どんどん劣化する。
おそらく、レプリカントよりも寿命は短いだろう。
あひるちゃんBlueが解任されたら、Grayに頑張ってもらおう。
あひるちゃんは、数年前から流行っていたらしい。
しらなんだ。
ぎゅっと握ると、「プー」となる。警笛のようなものだ(箱だけ撮影)。
この自転車、未だに乗っている。
ただし、あちこち壊れているので、自分で修理している。
10年以上前にベルも壊れていた。100均で新しいベルを買ったのだが、そのときお店には金色のベルしかなく、やむおえず金色のベルにした。
金色は嫌なほどにと目立つし、悪趣味だ。しかし、悪いことばかりではない。
多数の自転車が並んでいる駐輪場では、すぐに自分の自転車が見つかる。
その金色のベルも、経年変化で色が抜けて、銀色に近くなった。
すなわち、目立たなくなってきていた。
「あひるちゃん」を見た時、これだと感じた。
警笛としてはほぼ使い物にならないため、理性的に考えれば、こんなくだらないものを自転車に付ける人はそういないだろう。
しかし「目立つ」という機能は抜群にいい。
ヘルメットの色が、赤、青、灰色の3色から選べる。
青色を買ってきた。
マンションに戻ると、駐輪場で同じ青色のあひるちゃんを付けている自転車を発見。
かぶっている。まさかこの狭い環境でかぶるとは。
少しオリジナル感を追加しなくてはならない。
というわけで、白いビニールテープを細く切ったものをヘルメットに貼って、ストライプ柄にした。
さらに銀色のペイントマーカーで、プロペラを塗った。
(物干し竿に設置して撮影)
100円なので、かぶっていない色を買えばいいという話もある。
というわけで、グレーも買ってきた。
こっちは黒いビニールテープ(2ホゴ)を細く切って、ストライプを作った。
直射日光や風雨にさらされていれば、どんどん劣化する。
おそらく、レプリカントよりも寿命は短いだろう。
あひるちゃんBlueが解任されたら、Grayに頑張ってもらおう。
あひるちゃんは、数年前から流行っていたらしい。
しらなんだ。
2016年10月9日日曜日
自転車の変速ケーブル交換
去年タイヤを交換した自転車の変速ケーブルが、ヤバイことになっていた。
被覆にはヒビが入り、サビが浮いてきている。さらにシフトレバーもプラスチックが劣化してヒビだらけになっている。
ワイヤは切れるかもしれないし、レバーは折れるかもしれない。
仮にそうなったとしても、自転車が運転できないわけではないので、致命的ではないのだが、急いでいるときに限ってそのような事故は生じるもので、大事な何かを失う原因になったりする。
時間があるうちに直しておこう。
インターネットで色々調べると、自分で交換している人が結構見つかる。
ケーブルの長さが色々あるようなので、自分の自転車のケーブルの長さを測った。155cm程度だった。
近所のスーパービバホームで、同じシフトレバーが売られていたのを見ていたので、そこなら色々あるだろうと思って行ってみた。
152cm、160cm, 190cmのケーブルが売られていたが、155cmは無かった。
現在のケーブルは少し短めだったので、それよりも短い152cmは無理だ。少し長めの160cmを買ってきた。
ハンドルのシフトレバーを分解して、ケーブルを外す。
後ろのベルクランクカバーも外して、ケーブルを外す。
外しながら、通す位置を覚えておく。
外した後で、新しいケーブルと長さを比べたが、やはり新しいケーブルのほうが5cmぐらい長かった。
はやり元のやつは155cmだったようだ。中途半端なケーブルもあるんだな。
通す位置を忘れる前に新しいケーブルを通していく。
ケーブルを通したあとで、シフトレバーを取り付ける。
購入した新しいシフトレバーとケーブルの両方に、取扱説明書が付いていた(同じものが1枚づつ。合計2枚)。
簡単そうに変速ケーブルの取り付けができそうに見えるが、ハンドルに固定したあとでは、うまくできない。
こんな事が書いてあるのだが... しょうが無いので、一旦外して、分解して、ケーブルをセットして、組み立てて、取り付け直した。
ワイヤが多少長くなり余裕が出て、最初に比べて美しいラインでケーブルが出ているように感じるが、どうだろう?
後ろのワイヤも元に戻して、手順書に従って調整する。
2速にして、プッシュロッドの筋とハブ軸の端が一致していることを確認する。
グリスがベッタリなので、筋が見えない。キムワイプで拭いて、筋が見えるようにして作業する。
何回か変速機を操作しても、ずれないことも確認する。
タイヤ交換よりもよっぽど簡単だった。
シフトチェンジもスムーズになったように感じる。
古いシフトレバーは、変速機の状態(何速に入っているか)を示すものが壊れていて、さらに印刷も見えないくらいに薄くなっていた。それが新品のようにきれいになった。
去年も書いたが、10年以上乗っているので、これからはどんどん壊れていくだろう。
新しい自転車を買ったほうが金銭的にはいいのだろうが、まだ使えるのに捨ててしまうのはもったいない。それに愛着も湧き始めている。
自分でメンテナス作業を覚えていこう。
ケーブルの長さを2枚ある取扱説明書の1枚に書いて、盗難登録の書類と一緒にしまった。
再度変速ケーブルがダメになったときは、その書類を見て、長さを思い出すだろう。
被覆にはヒビが入り、サビが浮いてきている。さらにシフトレバーもプラスチックが劣化してヒビだらけになっている。
ワイヤは切れるかもしれないし、レバーは折れるかもしれない。
仮にそうなったとしても、自転車が運転できないわけではないので、致命的ではないのだが、急いでいるときに限ってそのような事故は生じるもので、大事な何かを失う原因になったりする。
時間があるうちに直しておこう。
インターネットで色々調べると、自分で交換している人が結構見つかる。
ケーブルの長さが色々あるようなので、自分の自転車のケーブルの長さを測った。155cm程度だった。
近所のスーパービバホームで、同じシフトレバーが売られていたのを見ていたので、そこなら色々あるだろうと思って行ってみた。
152cm、160cm, 190cmのケーブルが売られていたが、155cmは無かった。
現在のケーブルは少し短めだったので、それよりも短い152cmは無理だ。少し長めの160cmを買ってきた。
ハンドルのシフトレバーを分解して、ケーブルを外す。
後ろのベルクランクカバーも外して、ケーブルを外す。
外しながら、通す位置を覚えておく。
外した後で、新しいケーブルと長さを比べたが、やはり新しいケーブルのほうが5cmぐらい長かった。
はやり元のやつは155cmだったようだ。中途半端なケーブルもあるんだな。
通す位置を忘れる前に新しいケーブルを通していく。
ケーブルを通したあとで、シフトレバーを取り付ける。
購入した新しいシフトレバーとケーブルの両方に、取扱説明書が付いていた(同じものが1枚づつ。合計2枚)。
簡単そうに変速ケーブルの取り付けができそうに見えるが、ハンドルに固定したあとでは、うまくできない。
こんな事が書いてあるのだが... しょうが無いので、一旦外して、分解して、ケーブルをセットして、組み立てて、取り付け直した。
ワイヤが多少長くなり余裕が出て、最初に比べて美しいラインでケーブルが出ているように感じるが、どうだろう?
後ろのワイヤも元に戻して、手順書に従って調整する。
2速にして、プッシュロッドの筋とハブ軸の端が一致していることを確認する。
グリスがベッタリなので、筋が見えない。キムワイプで拭いて、筋が見えるようにして作業する。
何回か変速機を操作しても、ずれないことも確認する。
タイヤ交換よりもよっぽど簡単だった。
シフトチェンジもスムーズになったように感じる。
古いシフトレバーは、変速機の状態(何速に入っているか)を示すものが壊れていて、さらに印刷も見えないくらいに薄くなっていた。それが新品のようにきれいになった。
去年も書いたが、10年以上乗っているので、これからはどんどん壊れていくだろう。
新しい自転車を買ったほうが金銭的にはいいのだろうが、まだ使えるのに捨ててしまうのはもったいない。それに愛着も湧き始めている。
自分でメンテナス作業を覚えていこう。
ケーブルの長さを2枚ある取扱説明書の1枚に書いて、盗難登録の書類と一緒にしまった。
再度変速ケーブルがダメになったときは、その書類を見て、長さを思い出すだろう。
2015年6月14日日曜日
自転車のタイヤを交換した
10年前の平成17年7月、今住んでいる場所の近くに引っ越してきた。
歩くのが好きなので、あまり自転車には乗らない。
引っ越してくるとき運ぶのも面倒だったので、知人に自転車を上げてきた。
しかし、こっちに越してきたら、こちらの友人が「絶対に自転車は必要だから、買ったほうがいい。」と言って聞かない。
しょうがなく、自転車を買った。
買うならいいものをと思い、当時はまだ珍しいハブ発電+内装三段ギア+ステンレスフレームの自転車を買った。
購入後まもなくサドルが盗まれて、乗れない状態になっていた。もともと自転車に乗らない生活をしていたし、2ヶ所のお客さんの仕事を同時にやっていたので忙しく、そもそもウチにいることが少ない。修理にもっていくこともできない。
7年前に再度引越すとき、近所だったのでサドルを直して乗れるようにした。その直後に足を怪我したとき一時的に活躍したが、治ったあとは、足を鍛え直すためにやっぱり歩き中心。
4年前ぐらいから、ある程度時間が作れるようになり、15km以上離れたところへ行くために自転車を使うようになった。
歩いたり走ったりするのとは違う筋肉を使うので、自転車も使うと総合的に下半身の強化ができることに気が付き、購入後8年を過ぎたあたりから、自転車に乗るようになった。
購入後10年経過しタイヤのゴムも劣化している。さらに長距離移動に使ってたので、実質2年程度しか利用していないのだが、一気に摩耗が進んで危険な状態になっていた。
タイヤの交換をしてもらおうと、自転車屋に持って行ったら、「10年も使ってるなら、十分に元をとっている。新品を買ったほうがいい。」と言われてしまった。10年も経てば、様々な部品に寿命が来る。これからどんどんお金がかかるようになるので、新品を買ったほうが全体的に出費を抑えることができるだろう。
もともと高い自転車なのにサドルの付け替えでお金もかかっている。さらに実質2年しか乗っていない。
自分で使わかなったのが悪いのだが、ほとんど使ってないのにこれを捨ててしまうのは、勿体無い。せめて10年は使わないと。
自転車屋さんでタイヤを交換してくれないなら、自分でやるしか無い。
という訳で、自分で自転車のタイヤの交換をすることにした。
近所のビバホームでタイヤとチューブを買ってきた。チューブは問題なかったが、ネットで見るとタイヤを変えるならチューブも変えたほうがいいということが書いてあった。古くなっているため、作業途中で破れて急遽買いに行くよりも、一緒に買っておいたほうが楽だろうという考えだ。
白い縁取りの少しおしゃれなタイヤにしたが、全部で4,000円程度だった。
もっと安いものもあったのだが、安さを追求するなら、ネットで買えばいい。お店で買うなら気に入ったものを買うのがいい。
内装ギヤは分解しにくかったが、ネットで調べてなんとかタイヤ交換に成功した。
古いタイヤやチューブがゴミになるのだが、ビート部分(ピアノ線が入っている)をカッターで切り分けて、ビート部分は燃えないゴミ(ピアノ線なので)、残りのゴム部分は燃えるゴミ(輪ゴムと一緒だろうから)にした。
購入後10年。その間、あちこちダメになってきている。
先日もシマノのローラブレーキのグリスを注入したばかりだ。
これから様々な部品が壊れることになるだろう。
作業を繰り返しながら、徐々に慣れていこう。
歩くのが好きなので、あまり自転車には乗らない。
引っ越してくるとき運ぶのも面倒だったので、知人に自転車を上げてきた。
しかし、こっちに越してきたら、こちらの友人が「絶対に自転車は必要だから、買ったほうがいい。」と言って聞かない。
しょうがなく、自転車を買った。
買うならいいものをと思い、当時はまだ珍しいハブ発電+内装三段ギア+ステンレスフレームの自転車を買った。
購入後まもなくサドルが盗まれて、乗れない状態になっていた。もともと自転車に乗らない生活をしていたし、2ヶ所のお客さんの仕事を同時にやっていたので忙しく、そもそもウチにいることが少ない。修理にもっていくこともできない。
7年前に再度引越すとき、近所だったのでサドルを直して乗れるようにした。その直後に足を怪我したとき一時的に活躍したが、治ったあとは、足を鍛え直すためにやっぱり歩き中心。
4年前ぐらいから、ある程度時間が作れるようになり、15km以上離れたところへ行くために自転車を使うようになった。
歩いたり走ったりするのとは違う筋肉を使うので、自転車も使うと総合的に下半身の強化ができることに気が付き、購入後8年を過ぎたあたりから、自転車に乗るようになった。
購入後10年経過しタイヤのゴムも劣化している。さらに長距離移動に使ってたので、実質2年程度しか利用していないのだが、一気に摩耗が進んで危険な状態になっていた。
タイヤの交換をしてもらおうと、自転車屋に持って行ったら、「10年も使ってるなら、十分に元をとっている。新品を買ったほうがいい。」と言われてしまった。10年も経てば、様々な部品に寿命が来る。これからどんどんお金がかかるようになるので、新品を買ったほうが全体的に出費を抑えることができるだろう。
もともと高い自転車なのにサドルの付け替えでお金もかかっている。さらに実質2年しか乗っていない。
自分で使わかなったのが悪いのだが、ほとんど使ってないのにこれを捨ててしまうのは、勿体無い。せめて10年は使わないと。
自転車屋さんでタイヤを交換してくれないなら、自分でやるしか無い。
という訳で、自分で自転車のタイヤの交換をすることにした。
近所のビバホームでタイヤとチューブを買ってきた。チューブは問題なかったが、ネットで見るとタイヤを変えるならチューブも変えたほうがいいということが書いてあった。古くなっているため、作業途中で破れて急遽買いに行くよりも、一緒に買っておいたほうが楽だろうという考えだ。
白い縁取りの少しおしゃれなタイヤにしたが、全部で4,000円程度だった。
もっと安いものもあったのだが、安さを追求するなら、ネットで買えばいい。お店で買うなら気に入ったものを買うのがいい。
内装ギヤは分解しにくかったが、ネットで調べてなんとかタイヤ交換に成功した。
古いタイヤやチューブがゴミになるのだが、ビート部分(ピアノ線が入っている)をカッターで切り分けて、ビート部分は燃えないゴミ(ピアノ線なので)、残りのゴム部分は燃えるゴミ(輪ゴムと一緒だろうから)にした。
購入後10年。その間、あちこちダメになってきている。
先日もシマノのローラブレーキのグリスを注入したばかりだ。
これから様々な部品が壊れることになるだろう。
作業を繰り返しながら、徐々に慣れていこう。
2013年10月7日月曜日
母校
日曜日、草加まで行く用事があったので、思い切って自転車で行ってみた。
ウチから武蔵浦和へ出て、国道17号で南下、外環道へ出たらそれを東へ行けば、草加(新田駅付近)までいける。
ウチから目的地まで、Google Earthでざっくり道をたどってみると、18kmぐらい。
自転車なら、半日で往復できる(のんびりはできないが)。
外環の側道の脇道の歩道を自転車で、えっちらおっちら、進んでいると「草加西高前」という交差点があった。
埼玉県立草加西高等学校。我が母校である。
ダウドン(山田うどん)もまだ残っている。懐かしい。
20年以上の歳月が流れ、雰囲気がすごく変わっているが、具体的に何が変わったのかよくわからない。
わざわざ正門の前の方へ進んでみた。
二十数年前、西秋際のときに、二つの校舎間の歩道の部分に水色のペンキを大量にこぼした。
慌てて拭いたが、ペンキはブロックの隙間に流れ込んで、完全に拭い去ることはできなかった。
職員駐車場の前あたりから、覗き込んでそのペンキを確認しようとしたが、さすがに見えなかった。
新田駅付近に住んでいたので、通学時は裏門を使っていた。
クワイ畑(というか田んぼかな)の角を曲がって、裏門側へ向かう。
隣は、上野女子短期大学だったはずなのに、宅地になっていた。
色々違和感を感じていたのは、これが原因なのかな?などと考えていた。
裏門から、通学路を逆に通ってみようと思って、どんどん進んだ。
方向としては、こっちでいいはず。 と思って、進んでいくと、どういうわけか、外環自動車道に出る。 20年以上前なので、記憶が曖昧だが、通学時に外環自動車道なんか渡ってないということは、はっきり言える。
こんな道路を忘れるわけがない。絶対に渡っていない。
だだっ広い空き地があって、そこに舗装されていない獣道のような砂利道があり、そこを通っていた。
夏場は、乾いた地面から砂埃が舞い上がるような、感じだった。
まわりは、セイタカアワダチソウや、ススキが生えていて、荒野といった雰囲気だった。
その部分を、はっきりと覚えていた。
どこかで間違えたんだと思って、付近をグルグル回っていると、どうしても同じ場所に出る。
通学路は諦めて、友達のウチの方へ帰る道を通って、目的地へ向かうことにした。
その後、用事を済ませて、帰宅した。
帰宅後、Google mapで、もう一度、通学路を見直してみた。
そして、思い出した。
在学中は、外環自動車道は、まだ無かったのだ。この世に存在していなかったのだ。
記憶の中のあのだだっ広い空き地は、その建設予定地だったのだ。
地面をならして、道路っぽくする前の段階だったので、そのころ、道路の一部だと気がついていなかった。
そして、二十数年の歳月の間に、外環道が無かったことなどすっかり忘れていた。
そんなに、時間が経っていたのかと改めて認識した。
オヤジ化するわけだね。
ウチから武蔵浦和へ出て、国道17号で南下、外環道へ出たらそれを東へ行けば、草加(新田駅付近)までいける。
ウチから目的地まで、Google Earthでざっくり道をたどってみると、18kmぐらい。
自転車なら、半日で往復できる(のんびりはできないが)。
外環の側道の脇道の歩道を自転車で、えっちらおっちら、進んでいると「草加西高前」という交差点があった。
埼玉県立草加西高等学校。我が母校である。
ダウドン(山田うどん)もまだ残っている。懐かしい。
20年以上の歳月が流れ、雰囲気がすごく変わっているが、具体的に何が変わったのかよくわからない。
わざわざ正門の前の方へ進んでみた。
二十数年前、西秋際のときに、二つの校舎間の歩道の部分に水色のペンキを大量にこぼした。
慌てて拭いたが、ペンキはブロックの隙間に流れ込んで、完全に拭い去ることはできなかった。
職員駐車場の前あたりから、覗き込んでそのペンキを確認しようとしたが、さすがに見えなかった。
新田駅付近に住んでいたので、通学時は裏門を使っていた。
クワイ畑(というか田んぼかな)の角を曲がって、裏門側へ向かう。
隣は、上野女子短期大学だったはずなのに、宅地になっていた。
色々違和感を感じていたのは、これが原因なのかな?などと考えていた。
裏門から、通学路を逆に通ってみようと思って、どんどん進んだ。
方向としては、こっちでいいはず。 と思って、進んでいくと、どういうわけか、外環自動車道に出る。 20年以上前なので、記憶が曖昧だが、通学時に外環自動車道なんか渡ってないということは、はっきり言える。
こんな道路を忘れるわけがない。絶対に渡っていない。
だだっ広い空き地があって、そこに舗装されていない獣道のような砂利道があり、そこを通っていた。
夏場は、乾いた地面から砂埃が舞い上がるような、感じだった。
まわりは、セイタカアワダチソウや、ススキが生えていて、荒野といった雰囲気だった。
その部分を、はっきりと覚えていた。
どこかで間違えたんだと思って、付近をグルグル回っていると、どうしても同じ場所に出る。
通学路は諦めて、友達のウチの方へ帰る道を通って、目的地へ向かうことにした。
その後、用事を済ませて、帰宅した。
帰宅後、Google mapで、もう一度、通学路を見直してみた。
そして、思い出した。
在学中は、外環自動車道は、まだ無かったのだ。この世に存在していなかったのだ。
記憶の中のあのだだっ広い空き地は、その建設予定地だったのだ。
地面をならして、道路っぽくする前の段階だったので、そのころ、道路の一部だと気がついていなかった。
そして、二十数年の歳月の間に、外環道が無かったことなどすっかり忘れていた。
そんなに、時間が経っていたのかと改めて認識した。
オヤジ化するわけだね。
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