2022年2月13日日曜日

ディスプレイアーム

デスクトップPCのディスプレイを、ディスプレイアームで固定することにした。
地震にも強いし、ディスプレイをサッと移動できれば、裏側のスペースを小物置きに使えると考えたからだ。

昨日買ってきて、今日の朝から設置しようとした。
買ってきたディスプレイアームの取り付け方式は2つある。「机の縁にクランプのように締めて固定する方式」と、「天板に穴を空けてネジで締め付ける方式」だ。
アームを初めて使うのに、天板に穴を開けるのは怖い。
そもそもアームを本当に使い続けるかどうかもまだ解らない。
そのため、クランプ方式でとりつけることにした。

昔から使っている机、この机の天板の縁の飛び出している部分は、3.5〜4.0cmぐらいしかない。縁がr=15ぐらいでベベルされているので、しっかり掴めるのはせいぜい2.0〜2.5cm。
そこにアームのクランプをはめようとしたが、しっかりと挟めない。
下側の押さえ金具(?)の幅が5cmもあり、力の入る部分が机の縁ギリギリになるのだ。

色々試行錯誤したが、どうしてもしっかりと固定できない。
アームごと倒れてしまったら本末転倒だ。

下側の押さえ金具が大きすぎて、力の入る場所が縁ギリギリなのが良くない。
このクランプを使うのを諦め、うちにあったダイソーのCクランプ(たしか10cmのやつ)2つで金具を締め付けることにした。
抑え金具は小さいので、しっかりと挟み込める。
写真では見えないが、クッションパッドの貼り付け位置も工夫し、縁ギリギリ、クランプで力の入る部分よりも少し外にクッションパッドが3つ並んでいるような状態になっている。
しっかりとクランプを締め上げると、がっちり固定された。
抑え金具は小さくなったけど、2つで締めているので、外れることは無いだろう。

半年ぐらい使って使って良さそうなら、天板に穴を空けて固定しようかな。

2022年2月12日土曜日

チキンパルマをまた作ってみた

今回は動画も撮影した。

作業をしていると手に水や油がつくので、カメラを固定で撮影した。
そのため、焼いているところを撮影しなかった。
やっぱ、焼いているところも撮らないといけないかな…。
動画の撮影も編集も、面倒なんだよなぁ。

ピーマンの種を嫌がる人もいるが、そのまま使っても全く違和感を感じない。
(唐辛子の種をわざわざ分離しないでしょ?)
種をとろうとすると散らかるので、全部食べてしまうのが正解だ。

ハムを入れ忘れたので、なんかヘルシーな感じになってしまった。良いことなんだけど、なんか残念。

アラビアータは、最初から美味しいので便利だ。
非常食用にスパゲッティやマカロニの買い置きもしているので、それらを時々食べないといけない。
玉ねぎやピーマンの薄切りとハムと一緒に、茹でたスパゲッティやマカロニを混ぜて炒めて、このアラビアータをからめると、美味しく食べられる。その他色々使える。
どんどん使えば、瓶で買ってもすぐに使い終わる。
賞味期限間近の安売り品があれば、買いだ。

2022年2月11日金曜日

スポーツの変化

スポ根もの、「巨人の星」や「アタックNo.1」を見て我々は育った。
スポーツ以外にも様々な根性ドラマはあった。ロボコンも昨今の「ゆるキャラ」的だが、根性ものだ。
歯を食いしばって努力するのが正義であり、美しいとも感じていた。

夏の東京オリンピックや、冬の北京オリンピックを見ていて、スポーツが変化していると感じる。
なにか楽しんでいるように見える。

スケボーやスノーボード等、いわば新しいスポーツは、選手たちが楽しんでいるように見える。
もちろん、勝負事なので負ければ悔しいだろう。
しかし、パフォーマンス見せたあとで、お互いをリスペクトしているように見える。
カッチョいい技を見て、素直に「カッチョいい」と感じているようだ。
勝つためというよりも、そのスポーツの分野をみんなで発展させるために、切磋琢磨しているように見える。

勝ち負けで一喜一憂するのではなく、楽しんでいるようだ。

辛いことは続かない。
やっていて何か楽みがあるから=脳内麻薬が分泌されるから、辛くても努力を続けられる。
たとえば、「かっこいいパフォーマンスを見せたい」とか、「いい音を鳴らしたい」とか、「世界の事を知りたい」とか。
自分が「したい」と思うことができた時、成功体験ができた時、素晴らしい気分になる。
そうして、さらに頑張れるようになる。
それが辛くても続けられる「根性」になっていく。だんだん強くなる。

だから、「根性をみせろ!」とか言ってもだめだ。
最初から根性があるわけがない。大きな声で強く言っても無駄だ。余計離れていく。
マイナスの感情は、逃げることにつながる。ずる賢くなる。
誤魔化したり、失敗を無かったことにしたり、隠したりするのがうまくなるだけで、現実的な成長は無いといえる。

いかに楽しい気分で向き合える状態を作るかが大切だ。その先に体の内側から「根性」が芽生えてくる。
成長するには、困難を乗り越えるには、楽しむことだ。
我慢はその後で、できるようになる。

スポ根もので育った我々は、努力に美しさを感じるから、ある程度の努力はできる。
しかし、今は楽しむことが近道であることが解っている。
楽しんでいれば、ますます伸びていくだろう。

ずる賢いよりも、バカが良い。

2022年2月5日土曜日

GHOSTBUSTERS: AFTERLIFE を観てきた

あの'80年代の名作、ゴーストバスターズの正式な続編、"GHOSTBUSTERS: AFTERLIFE"を見てきた。

80年代のゴーストバスターズは大都市ニューヨークを舞台としていたが、AFTERLIFEはアメリカの田舎町を舞台としている。
とうもろこし畑や麦畑が広がる風景がいい。
ローラスケートのカフェ?ダイナー?ファストフード?や、廃屋や廃車、そしてボロボロのゴーストトラップやプロトンパック(ゴーストを捕まえるビーム銃のようなもの)が出てくる。
'80年代の輝いていたアメリカが、過去の遺物のようになってしまった感じだ。

主題歌を歌っているレイ・パーカー・ジュニアはもちろん、マイケルジャクソン、マドンナ、ボンジョビなど、'80年代には様々な世界的スターがアメリカにはいた。
今は、そういったビッグネームがいない気がする(個人的な意見です)。
ネットの発達で選択肢がふえて、分散しているようだ。

主人公の女の子、白人でメガネをかけているせいか、ハリー・ポッターに見えてくる(この感覚はアジア人独特?)。
上映前にファンタスティックビーストの予告編が流れていたこともあり、余計にそう感じたのかも。

絵葉書がもらえた。最近はこういうのが多い気がする。

前作の主要なキャストの多くが出てくる。
なんと、シガニー・ウィーパ―も出てくる。どこで出てくるかは内緒。

とにかく、エンドロールが始まっても、出てはいけない。

New Normal

COVID-19の流行が始まった頃から「新しい世界」へ移行することの重要性を時々書いてきた。

交通網や物流網の発達と効率化により、人の行き来が増えた。
それにより、世の中は便利になり、商業活動も活発になった。
しかし、感染症が一気に広がるパンデミックも、交通網の発達が原因だ。

発展のためには「つながり」を切るわけには行かない。逆に増やしていく必要がある。
そうであれば、パンデミックの危機はどんどん身近になる。
だから、感染症の流行を抑えつつ、活動をする方法が求められる。

世界に先駆けて、それを達成できたところが発展していくことになるだろう。
数年前は、それを「新しい世界」と読んでいた。
しかし、最近では"New Normal"と呼ぶようになったようだ。

保守的な臆病な人にしたら「新しい世界」という言葉は、「なんじゃ、そりゃ!😱」だったのかもしれない。
「New normal= 新しい普通」なら、なんか受け入れやすそう。

オミクロン株、感染者数がどんどん増えているが、New Normalの練習のつもりでやっていこう。
いいやり方があるなら、どんどん試していこう。怖がることはない。
久しぶりにコロにゃんを描いた。
アマビエの絵を描いてしまったので、召喚したことになるのかな。
タブレット画面に映っている絵だから、直接アマビエではないから、召喚にならないかな。

2022年1月30日日曜日

チキンパルマ(天国のチキン)

NHK 世界の居酒屋 15min (世界入りにくい居酒屋を再編集したような番組)の「オーストラリア メルボルン」で、「天国のチキン」と呼ばれる料理が紹介されていた。

チキンカツをベースにしたピザのようなものだった。
正式には、「チキンパルマ」という料理らしい。
大きなチキンカツに、トマトソースを塗って、野菜とハムとチーズを乗せでオーブンで焼いたものだ。
日本人視点でみれば、昇天してしまいそうな、ものすごいボリューム感。
老弱男女を問わず、地元の人が次々に注文していた。オーストラリア人恐るべし。

最近は、あちこちでチキンカツ丼には大きすぎるチキンカツが売られている。
それを買ってきて見様見真似でやってみた。

断面はこんな感じ。

年齢的に胃腸が弱くなり、脂っこいものはきつい。
食べやすくするために、野菜多め(ピーマンと玉ねぎ)にしている。
にもかかわらず、地獄(天国?)のボリューム感をだすために、ハムは省略しないのだ。

意外に無理なく食べられた。
今度は、ドンキのチキンカツでやってみようかな?

彼こそが海賊 Take#2

コロナでウチにいるなら、何かをして遊ぼう。
というわけで、"He's a pirate"の自家製シンセサイザ音楽、新たに動画を作り直した。

前回の記事の音楽には、プチプチ音が入っていた。
多少気になったが、久しぶりに引っ張り出してきたコードだったので、そのまま動画を作った。

前回の動画作成後にソースコードを見直した。
休符の処理部分に日本語コメントで「工夫せよ。」と書いてあった。
10年前のコードだ。そんなこと言われてもどういう意味でそれを書いたのか憶えていない。

コード全体を見直して、だんだん思い出してきた。
MSXで言うところのエンベロープも実装している。エンベロープで音を止められるなら、休符もエンベロープを利用して実装すれば特別なものが減りシンプルになると考えていたのだ。
このアプリ、現在はPCで動かしているが、元は組み込みマイコンで利用できるように開発していた。
メモリも処理能力もギリギリで動作するようにしているので、PCのようなリッチな環境ではいちいち考えないような些細な事も気にしている。(動作時に除算をしないとか)

エンベロープの実装が、部分的で、一部中途半端になっていた。
特定の定数を代入するか、ゼロを代入(ゼロクリア)するかで、迷っていたようだ(多くのコンピュータでゼロクリアはわずかに軽い)。
そのせいで、休符部分でプチプチ音がなっていた。

その他エンベロープの立ち上がりも多少緩やかにした。
なんだかんだで色々直したが、小さいマイコンでも動くように、基本部分はなるべくいじっていない。

ほとんど変わっていないように聴こえるかもしれない。
ピエゾ素子のスピーカーではエッジの立った波形が強調され気味で、プチプチ音が目立つが、ダイナミックスピーカではあまり聞こえないかもしれないためだ。
遊びだから、無駄なこだわりもありだろう。

追記: YouTubeで前のものと、新しいものを聞き比べてもあまり違いを感じない。
ALSA(実際にはPulseAudioのALSA I/F)で直接演奏している時は、プチプチが聴こえるのに…。
考えてみたら動画を作るために、圧縮していた。
その時に高い周波数は捨てられているのかもしれない。

2022年1月29日土曜日

極超重労働

以前、「文書の読解力がない」の件、その後も何度か同じ書類が送られてきた。
最初に送られてきたものも穴が開くほど読んだのだが、前の記事のように意味がわからない。
後から送られてきた文書も、同じ内容で意味がわからない。真偽の程もつかめない。
ただ、同じ用紙が何通も送られてきたので、用紙を埋める練習はできる。

添付書類として「法人(商業)登記簿謄本」が必要となっているが、法務局で請求しようにもそういう名前の書類はない。
やはり偽物か?
何度読んでも意味がわからない穴だらけの文書だ。人を煙に巻くために作られた文書と考えることができる。すなわち詐欺だ。

とりあえず全部事項証明書の請求用紙を書いて、「社会保険に加入する届け出書類と添付書類」を見せながら「この法人(商業)登記簿謄本はこれでいいのか?」とダメ元で聞いてみた。
法務局職員が「そんなもの知らない」と答えれば、「日本年金機構(と名乗る組織)」から何度も送られてきている書類は、なにかおかしい。無視しするべきだ。
しかしながら、法務局の人はじっと見てから「そうです。」と答えた。
ちらっと見ただけでなく、しっかりと確認したように思えた。
少なくとも「法人(商業)登記簿謄本」は、「履歴全部事項証明書」でいいようだ。

必要な書類は一応揃えたことになるだろう。
練習用に書いてみたが、わからないことが多すぎて穴だらけだ。
地図も描く必要があるのだが、住宅街の特徴のない部分、どうやって表現すればわかりやすいか?
何度か描き直す。時間ばかり消費する。

電話で質問したいが、お役所仕事は平日だけだ。
今は病院にも通っているし、歯医者にも行っている。
時間的制約が大きい。結局、去年の12月27日に電話をしてみた。
連絡先も解りにくかった。電子音声の誘導で人につながり、その人から正しい連絡先と電子音声への答え方を教わって、やっと連絡がついた。
なかなか連絡が付かないところも、怪しい。本来なら、ならすぐに解るはずだ。
しかしながら、色々質問すると、徐々にこの何度も送られてきた書類が本物らしいと言うのが解ってきた。
書き方を色々教わったが、あまりにも穴が多すぎて、全てを質問できない。何が解らないのかすら、解らない。

電話を切った後で、穴埋めしようとしたが、やはりそれでも穴が残る。
年末だし、以降の処理は年明けにすることにした。
日本年金機構に、直接行って質問したほうがいいだろう。

年明けに行こうとするが、日向灘でも色々あり、なかなか時間が取れない。
(去年からなんだかんだ噴火しすぎ)
風邪をひいたりすれば、コロナかもしれないので、様子を見る必要もある。
やっと、昨日の1月28日(金)に時間がとれて、北浦和の「日本年金機構」へ行ってきた。

書きかけの書類を見せると、ほぼOKということだった。
この怪しすぎる書類は、実は正式な物だったことがやっとわかった。
その場で「解りにくい」ってブーブー言っても何も解決しない。
とっとと終わらせたいなら、相手の力を最大限に引き出しながら作業するのがいい。
機嫌を取りながら、おかしな部分を指摘してもらって書き直し、穴も埋めて仕上げていった。
年金手帳の番号を書類に書いていたのだが、マイナンバーの番号なら住民票が要らないので、その番号にするように言われた。
それだけやれば、後は郵送でよい。必要な事項はすべて書き込んだ。

文書の読解力が無いため、ちょっとした作業でも何ヶ月もかかる。
特に詐欺行為が横行する世の中だ。ちょっとでも怪しいと思えば、踏みとどまるべきだ。

コロナでも人の不安をあおったり、エセ科学の話が渦巻いている。
どんなに不得意なことでも、しっかりと確認し、理解すれば問題を避けることができる。
そのための苦労を惜しんではいけない。

2022年1月22日土曜日

武蔵浦和西口駅前K's電気跡地の再開発工事#7

武蔵浦和駅前工事を見てきた。
地上はあまり変わっていないが、地下にコンクリートが打たれ、鉄筋がたくさん見えていた。
地下部分の作業をしているようだ。

大災害が多いけど、

豪雨、台風、洪水、地震、津波、火山噴火、パンデミックも。

毎年、パニック映画のような事件が起きているように思う。
パンデミックで生活が追い詰められ、世界中で暴動や「やけくそ」犯罪のようなものが増えている。
昨今の石油の高騰も、産油国の石油関連施設への破壊活動が増えたのが、原因に多少あるらしい。
それだけならいいが、軍事的な緊張も高まっている。

自分の立場を守るために、敵を作る。
「自分たちが苦しいのは、他の奴らのせいだ!」みたいに。
これが「壁」になる。
さらに危機が、広く、大きく、増加していく。ケスラーシンドロームのように。

コロナのパンデミック、何が怖いかといえば、「社会の分断」だ。
分断が、経済活動や助け合いを停滞させる。成長を妨げる。
最近では、コロナと経済活動を別に考えるのではなく、一体として考えるようになってきているが、「分断」だけはまだ取り残されているように思う。

苦しいことを周りのせいにしていれば = 他人に責任転嫁していれば、一時的に多少は気が晴れるだろうが、逃げているだけで何の解決にもならない。
我慢しているのと同じだ。以前書いたように、我慢では出口の見えない困難を乗り越えられない。
「逃げる」のも「我慢」も無用とまでは言わないが、一時的な手段であって、最終的な解決方法にはなりえない。
完全に解決していない問題は、いつまでも努力(逃避や我慢)を必要とする。
もし「ずっと努力しているのに、暮らしが楽にならない」と感じるなら、逃げたり我慢したりしていないか考え直してみよう。

ヒトは1人では生きていけない。
分断が深くなればなるほど、苦難は増える。
敵を作らなければ、衝突もない。
助け合いが増えれば、被害を最小にして、立ち直りを早める。

経済的に、物流的に、世界中はつながっており、戦争をすれば勝者はいないと言われている。
「孫子の兵法」は有事の際は有用だが、社会が安定してくれば、そして安定を維持したいなら「孔子の教え」の方がいい。
どちらも優れた思想だが、今の時代、どちらが合っているか?

人類はまだまだ非力だ。自然の猛威には対抗できない。
災害が大規模化しているし、増加しているので、誰でも被害者になり得る。
敵を作ってどうする? 早い立ち直りこそが力になる。