2022年5月21日土曜日

勝ちたいのなら

約4,000万円の誤送金、返還を求めているが、ネットカジノで使ってしまって返せないらしい。

実際のところ、お金の動きが(少なくとも公表されている情報では)よく解っていないので、本当にすってしまったかどうかはわからない。
とりあえず、それが本当だったとして、その心理を考えてみよう。

ギャンブルが好きな人は、なぜかどんなに負けても、自分は勝てると思っている。
しかし、実際には胴元が儲かるようにできている。胴元が損しないように設計されている。

「悪いことばかり続くわけがない。良い時もある。」ギャンブルが好きな人から時々聞く。
負けると「もう少し続ければ、勝てた。」「資金がなくなったので、帰った。」「次はもっとお金を用意する」のような話も聞く。
勝った人を見たり、自分が勝ったこともあるのだろう。
だから、負けたのは偶然で、勝てると思い込む。

しかし「良いことばかり続くわけがない。」が正しい。
胴元が勝つように、確率、倍率その他が絶妙に設定してあり、「軍資金をたくさん用意すれば、勝てる」はただの思い込みで、やればやるほどその確率に近づいていく。すなわち、負けるのだ。


「軍資金をたくさん用意すれば、かならず勝てる。」と思い込んでいる人は、4,000万円もあれば間違いなく「勝てる」と思うだろう。
「これで私も勝ち組だ」
「勝てるなら、お金を倍増させることも出来そうだ。誤送金された分を返せれば良いのだ。」
「一時的とはいえ、自分で自由に動かせるお金があれば、それを元手に倍増させて、利ざやを得よう。」
と考えたかもしれない。

しかし、勝てるわけがない。
使うお金が増えれば増えるほど、計算通りの確率に近づく。胴元が儲かるのだから。
勝てるのは、ゆらぎの中に埋没するほど少額の場合だけだ。
特に、ネットカジノなんて、怪しいこと、事限りない。

ギャンブルではなく、投資したり、運用したりしたほうがまだ良かっただろう。

しかし、急にそんなことできるわけが無い。
日頃から情報を集めて、調べたり、勉強したり、コツコツと積み上げておくことが必要だ。
努力をつづけていたときに、チャンスがきたら、その努力が報われる。

ギャンブルをするとしても、ゆらぎに埋没するぐらいの少額にしておくべきだ。
勝ちたいのなら、やらないほうが簡単で解りやすい。

2022年5月15日日曜日

ダイビングのログ帳用紙

ダイビングをする人なら、ダイビングログを付けているだろう。

PADIのダイブマスタになったとき、ログ帳がもらえた。
しかし、そのログ帳のログ用紙は少ししか付いていなかった。

どっかに売っているわけでもない。
ということで、十数年前にMS-Visioで書いた。

Visioは2003版だったので、その当時でも古かった。
Windowsを最新版にするのも大変だが、MS-OfficeやVisioも更新していると、やたらとお金がかかる。
特にVisioは高かった。
忙しいと自宅にいる時間は少ないので、MS-OfficeやVisioをほとんど使わない。それなのに更新に数万円かかる。
その当時はサブスクも無かったし従量制もなかったので、バカバカしくなってUbuntuへ移行した。

忙しかったので、自宅の整理がないがしろになり、いつの間にやらログ用紙のVisioファイルを紛失した。
しかし、.pdfを人にあげたりしていたので、それは残っていた。

LibreOfficeは、.pdfを読み取ることができる(完璧ではないが)。
Drawで読んでみたら、一応読み取ることができた。
色々調整して、また.pdfを作り直した。
Googleドライブに置いた。両面用ダイビングログ2
両面印刷する時、「A4用紙」「短辺とじ」で印刷する必要がある。

ほぼ完コピなので、3つ穴だし、点線で用紙も切り抜かなければならない。
しかし、日本国内では3つ穴ファイルはほぼ売っていないし、3つ穴を開ける道具は皆無だ。ついでに紙を切り抜くのが面倒だ。
というわけで、最近ではただ2つ折りにして、2つ穴を空け、ダイソーのトレーディングカード帳に挟んで使用している。

そうなると、完コピよりも、2つ穴用に作り直したほうがいいかな…。
ちょいちょい直していこう。

2022年5月13日金曜日

「焼肉ザパンチ」でペペロンチーノ的なものを作ってみた

先週だったか、新都心のビバホームに行ったついでに、3Fの「生鮮市場(旧マミーマート。4月末頃に新装開店した)」に行った。
色々買ってきたが、中でも「宮崎県で定番」という謳い文句で「焼肉ザパンチ」というものが目に付いた。
子供の頃(50年ぐらい前)に関東に出てきてしまっているので、初めて見るものだった。

(さっき撮影)
容器の表には「塩ダレの元」とかれ、裏にはレモンやへべすの汁と合わせて、焼肉につけるようなことが書かれていた。
宮崎県民は、みんな知っているのかな?
分子生物学的には100%純粋な宮崎県人なので、味わっておくべきだろう。
と、言うことで買ってきた。

フライパンでお肉を焼く時に使ってみたら、焼肉ザパンチだけで美味しくなった。
ニンニクが効いていて、大粒のスパイスと塩の存在感がいい。
なんでも美味しくなるように思う味だ。

容器の内容をよく読むと、ばあちゃんの家の近く、高岡町で作っている。
これを食べないわけにはいかない。

今日、昼に茹でたスパゲティをオリーブ油で炒めて、焼肉ザパンチを混ぜて、ペペロンチーノ風を作ってみた。
なんか、「塩焼きそば」に見える。
セロリとベーコンを入れたのだが、実は、ペペロンチーノに何が入っていたかよく憶えていない。
っていうか、ペペロンチーノはほとんど食べない。
外でスパゲッティを食べる時は、「ボンゴレビアンコ(白いボンゴレ)」を食べる事が多い。

しかし、味は良かった。「焼肉ザパンチ」恐るべし。
どうせ焼きそばに見えるなら、焼きそば麺で作ればよかったかもしれない。
レンジでチンしてオリーブ油と具とあえて、この焼肉パンチを混ぜれば、かなり楽ちんだ。
次はそうしてみよう。

2022年5月7日土曜日

デッドスペースを活用しよう#1

関連記事:
デッドスペースを活用しよう#2
今年(2022年)の3月16日(水)に発生した地震の影響で、東北新幹線はまだ全面開通していない。
地震や火山噴火だけでなく、異常気象による自然災害も多いし、東欧では戦争が起きている。

いざという時のための用意をすると、場所がない事に気がつく。
(なんだかんだものを持ち過ぎか?)

ある時ふと、この記事の動画(以下)の、最初と最後に映る部屋の扉の裏側の空間が全く使われていない空間=デッドスペースである事に気がついた。


とても狭い空間ではあるが、缶詰をずらっと並べる事はできる。

缶詰を箱に収納すると、重なって何が新しいのかわからなくなる。
『「手前から使用、奥へ補充」を徹底する』というソリューションは誰でも思いつくだろう。しかし、実際にやってみると解るのだが、これはかなり手間がかかる。
奥とは底なので、補充の際は、全部出して詰め直すという作業が必要だ。箱が深ければ、より手間がかかるようになる。

この問題に対する解決策の1つは、「3次元に並べない」ということだ。
2次元に並べるのなら、全体を見渡すことができ、管理が極めて簡単になる。

そのように考えると、薄っぺらな空間は、むしろ缶詰を保管するためにあるようにすら思えてくる。
扉の裏に、奥行き缶詰1つぶんの浅い棚を設置しよう。

ビバホームで色々見て、2×4を使った浅い棚がちょうどいいように思えた。
最初から1×4の板をはめる溝が切られた2×4材も売られていた。
棚板の間隔は約200mm(一般的なカラーボックとほぼ同じ間隔)になっているのが残念(長めの缶詰でも120mm程度。80mm=4割無駄になる)だが、まずは簡単な方法から始めよう。

材料の多くは、ビバホで購入、カットしたが、大きいので持ち帰らずに自宅へ届けてもらった。
今日届いて、とりあえずニスを塗った。

動画も撮影したんだけど、まだ編集していない。
できたら、Upする予定。
2022年5月8日 動画(とりあえず版)を作った。
パーツ全体、ニス塗り、使用予定の突っぱり装置。

ベランダに新聞で養生して、そこで作業をした。
昨日は、曇りだったので妙に暗い。

デッドスペースを活用しよう#2

2022年5月6日金曜日

San Miguel Pale Pilsen

ヤオコーに行ったら、フィリピン定番ビール、瓶の「サンミゲル ピルセン」が売られていた。
買ってきた。

もう飲んでしまった。
もちろん、現地の人のように、ちり紙で口を拭いて。

サンミゲルは、国内で時々売られる。
富士見のららぽーと内のヤオコーでも、開店時に売られていた。
その他、何回か見たことがあるが、続かない。

フィリピンに限らず、外国では最初だけ調子のいいことを言う事が多い。
その条件なら良いなと思っていると、後からなんだかんだ言い出して、条件が変わっていく。
たぶん、それで一時的なのだろう。

私がセブによく遊びに行っていた頃は、ACE Penzionne の隣のサリサリで35ペソだった。
日本円に直すと100円ぐらい。
ローカルな値段だと、もう少し安い。
それが378円。
発泡酒ではなくビールだし、日本国内で買うんだから高いのは仕方ないけど、この値段なら年1回ぐらいかな。
そもそもベルギーの安い発泡酒ばかり飲んでいる(1つ100円ぐらい。円安の影響で上がってきている。)ので、サンミゲルを飲むのは何か良いことがあった時だけだろうな。

でも、味は懐かしかった。

けやき広場のビール祭り

来週ビール祭りが3年ぶりに帰ってくるのだが、今年は完全予約制で制限も多い。
結局、申し込まなかった。

秋の「オクトーバーフェスト」に期待している。
今回は諦めたが、激動の時代なので、楽しめるうちに楽しむのが正解。
平和が続くといいな。

冬将軍が猛威を振るうのを虎視眈々とうかがっているのなら、それ以前は大丈夫かな…。

2022年5月5日木曜日

治らない傷

2019年の晩夏、うっかりスネをぶつけて傷を作った。

その傷、不思議なことに、数日間生傷の状態だった。
もちろん、お風呂にも入るので、そのたびに流れることになる。
それでも、普段なら1日あれば血はとまり、数日あれば傷はふさがる。
私は傷が治りやすい体質らしい。
傷を直すのに、成長ホルモンが重要らしい。私は人よりも体が大きいので、成長ホルモンが多いのかもしれない。

数日経って、やっと生傷ではなくなったが、傷の周りが赤黒く変色していた。
傷やかさぶたは、3mm角ぐらいの小さなものだったが、赤黒い部分は1円玉ぐらいの大きさになっていた。
かさぶたになれば、すぐ直るだろうと思っていた。しかし、そのまま数カ月間良好な変化が見られなかった。
そうこうしているうちに、うっかりまたどこかにぶつけたり、こすったりして、かさぶたが剥がれた。
かさぶたが剥がれると、またしばらく出血する。
どういうわけか、出血すると赤黒さが低減するが、かさぶたがまたできる頃(数日かかる)には赤黒くなる。

その後、かさぶたは無くなったが、赤黒さは残った。
1年経っても、2年経っても治らない。
赤黒い範囲は、直径4cmぐらいに大きくなっている。

今年にになって、風呂上がりにタオルで拭いたら、その赤黒い部分の一部の皮膚が剥がれ、出血し始めた。
「またしばらく治らないのか…。」残念な気持ちになった。

去年から通っている病院で、「この傷も全然治らない。簡単に皮膚が剥がれる。」と話した。
全然関係ないと思っていたので、それまで話していなかった。
すると先生は、そういうことは皮膚科に見てもらえ的な事を言っていた。

そもそも足の裏の謎の症状は、皮膚の異常から始まった。その後、表面の症状が無くなったが、体の内部に何かが残ってしまった感じだった。

若い頃、やや深い怪我をした時、傷口がすぐにふさがる(傷の治りが早い体質)が、体の中に何かが残っている感じになった。
数年後に、何かの塊がポロリとそこから出てきたことがあった。

そんな事があったので、また出るだろうと思っていて、病院に行くのがかなり遅れた。

皮膚科に行った時は、もう表面上はまったく問題ない状態になって、さらに数年経過していた。皮膚科の先生はやることが無い、整形外科に行ってくれと言いい、その後、あちこちの病院にたらい回しにされ、今の病院になったのだ。

この16年、堂々巡りが続く。

2022年6月4日 追記: 2週間前に皮膚科に行った。
説明が伝わらないだろうな…と思いながらも、状況を説明した。薬が処方された。
半信半疑でも言われたように薬を塗っていたら、徐々に赤黒さが薄くなり、茶色っぽい色に変化した(部分的に赤黒いが…)。
また、お風呂上がりにタオルで拭いても、皮膚が剥がれることは無くなった。
「2週間後にまた来てください」と言われていたので、昨日行ってきた。
先生に「もう皮膚が剥がれない感じです。いい感じで、治ったようです。」と言ったら、先生が「色がまだあるので別の薬を出します。今の薬は捨てないで保存しておいてください。」といって、別の薬になった。

剥がれなければいいじゃんと思うが、皮膚科の先生にしたら、それでは納得できないのだろう。
むしろ他の部分よりも、きれいになったりして。

2022年5月1日日曜日

浦和と大宮

さいたま市庁舎の移転について、さいたま市議会は紛糾していたそうだ。

浦和と大宮は、対立の歴史があるらしい。
ネイティブさいたま市民ではない私にとっては、どちらも「さいたま市」だ。
浦和と大宮が同じかと言えば、たしかに違う。それぞれ良さがある。

その良さを「さいたま市」の良さとして、自分たちの良さとみなせばいいように思う。

ウチの市には、新幹線が止まる駅があり、日本最大のサッカー専用スタジアムがあり、鉄道博物館があり、埼玉県庁がある。

なんかすごくいいじゃん。

世界が多様性に不寛容な社会に傾いており、世界中で問題が起きている。
1人で生きるのなら不寛容でも問題にはならない。
同じ意見のもの同士で集まり、仲間を増やしていくうちに、反対意見を黙殺するような、異物を排除するような行為がはじまり、分裂を生む。
(さらにそれが進むと、独裁者も生まれる)

意外に思うかもしれないが、仲間を増やしたいという気持ちが分裂を生む。
同じになるのではなく、違いを受け入れる事、相手の良さを受け入れる事が大切だろう。

2022年4月30日土曜日

Goolden Weeeek

数年ぶりの何の規制もない、普通のゴールデンウイーク。

「普通」の大切さ。
「そんなの普通じゃん」という言葉の、バカバカしいほどのありがたさ。

遊びに行きたい気持ちもあるが、地方出身者が故郷に帰るのを優先しよう。
故郷のじいちゃんばあちゃんも含めて、たぶんずっと我慢してきたのだから。

私は宮崎県で生まれたが、まだ幼い頃に家族と共に千葉県に出てきた。
その後、関東を転々とした。
この場所に住むようになって、15年。一番長く住んでいる。
その次に長いのは、東京で8年住んだ。

生まれ故郷である宮崎(2歳まで在住)を含めて、どこに行ってもAwayな感じがする。
自分の中では故郷と感じられる場所がない。
結局、地方出身者のあふれる首都圏が、自分の居場所なのだろう。

帰る場所がある人は、「そんなの普通じゃん」と思わずに、大切にしようね。

2022年4月25日月曜日

流し台のシャワーヘッド

うちの流し台の蛇口のシャワーヘッドが壊れた。
十数年も使っているんだからしょうがないかな。

シャワーヘッド内には、中空糸膜のフィルタが入っている。フィルタ交換のために、シャワーヘッドは外れるようになっている。
ネットで探したら、ヘッドだけ買えるようだった。
土曜に注文して、今日(月曜)届いた。

やたらと大きな包。
その中に、小さな箱。

開けると、緩衝材に包まれたものが。
そして、その中にシャワーヘッド。
ついでにフィルタも交換して、早速付け替えた。
ストレート、シャワー、浄水の切り替えレバーがとてもスムーズに動く。
最初はこんなだったっけ?と、にわかには信じ難いスムーズさだ。

多少高かったけど、交換してよかった。