2022年3月11日金曜日

古いマイコンボード

このマイコンボードを、未だに時々いじって遊んでいる。
自家製ファイルシステムドライバに、いろいろな機能を実装して拡張して、だんだんと充実してきた。
ファイルシステムドライバがあれば、ファイル操作は何でもできそうに思うかもしれないが、実際にはU/Iを実装しないと使えない。
ファイルシステムドライバより、U/Iは簡単と考える人も多い。
1つ1つのルーチンは簡単かもしれないが、量がある。便利にすればするほど、どんどんコード量が増える。
実際に全てを書いてみれば、量こそが問題だと感じるようになる。

今日、とうとうマイコン内蔵Flashがいっぱいになった。
最初の頃にH/Wの動作確認用に書いていたコード等(結構な量がある)を削って、実装したかった機能を実装した。
満足な結果が得られた。

それは良かったが、そろそろ限界だ。
遊びで使うマイコンボードを、新たに選ぶかな?

2022年3月6日日曜日

ロシアンルーレット

ロシアンルーレット。
引き金を引いても、運良く何もおこらないかもしれない。
しかし、引き金を引き続ければ、いつかは弾丸が発射される。
発射されたら、終わりだ。取り返しがつかない事になる。

市民や原発を攻撃するような事を繰り返していれば、いつか取り返しのつかない事になるよ。

2022年3月5日土曜日

ボブという名の猫2 A GIFT FROM BOB を観てきた

2022年2月22日、NHK BS premium で「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」が放送されていたので、録画しておいて週末に見た。
ダメ人間がネコのおかげで更生して…というようなストーリーだった。
解りやすいハッピーエンドで、気持ちよく楽しめる。
ネットで調べてみると、続編の「ボブという名の猫2 A GIFT FROM BOB」があり、なんと今年の2月25日から上映されている。
嫌なニュースが多いので、見に行った。
内容については書かないが、期待通り面白かった。

エンドロールを見ていたら、"BOB HIMSELF"と書いてあった。
本物のBOB君が出演していたようだ。
おりこうさんだね。
※ 四角いパンツのキャラクターは、映画と関係ありません。
2022/03/06 まんがを追加した。

ワクチン接種3回め

昨日、ワクチン追加接種(3回目)のクーポン券が届いた。
2回めからもう半年以上経過しているので、早速申し込んだ。
明日、接種を受ける予定だ。
可及的速やかに接種するため、すぐに受けられるところを選んだ。
そのため、またモデルナ製になった。

モデルナは、副反応が出やすいと言われている。
一回目の接種のときでも、打った方の腕が2日間痛かった。
二回目の接種の時は、色々用意をして受けた。
痛みが強く、2日間熱が出たし、接種した付近、直径5cmぐらいが赤くなっていた。
痛みが無くなるまでの時間も倍ぐらいかかった。

今度こそは、ファイザー製にしたかったが、急いでやるべきだし、何よりも私は大男だ。
副反応が少ないのは、女、子供に回したほうが良い。
あるいは、経済活動への影響を考えると、エッセンシャルワーカを優先するべきだろう。

モデルナ製でも今度は量が半分になると言うし、辛いだろうけど、どうなるのかよく解っている方がコントロールしやすい。
徴兵されて、戦場に送られるのと比べれば、注射の副反応なんて大したことはない。

いいじゃないか。モデルナ製ワクチン、受けて立とう。
2022/03/06 追記:
さっき、打ってきた。3度めにもなるとみな慣れている様子で、混乱は少ない。
副反応はどのくらいだろう?
2022/03/08 追記:
痛みはほぼなくなった。触れば痛いが、動かすのには支障はない。
全体的に、今まで接種した3回のうち、最も痛くない。
今回は昼に接種を行った。1回目と2回目は、夜に接種したせいか2日後も動かせば痛かった。
また、量が半分のおかげか熱も出なかった。赤くもなっていない。
モデルナでも、全く問題ない。楽勝だ。

2022年2月28日月曜日

別所沼の河津桜

昨日(2/27)、別所沼に行ったら、河津桜がいくつか開いていた。
先週は寒かったせいか、数は数える程度だ。
暖かい日が続いているので、今日はもっと開いているんだろうな。

昨日、blogにUpしようと考えていたんだけど、「謎のMACアドレス」事件等で、面倒になってやめていた。
サイバー攻撃が増えているようだから、怪しいと感じたら徹底的に調べよう。

2022年2月27日日曜日

謎のMACアドレス

WireSharkでパケットをモニタしていたら、謎のブロードキャストパケットが見つかった。
Realtek Layer2 protocolsと表示されていた。2秒程度に一回発生している。
ウチの中に何か未知の装置がある!ぞっとして、そのパケットを調べ始めた。

スイッチングHUBが接続のループ状態を検出するために、パケットをブロードキャストしているらしい。
最近では安いHUBでもそういう機能があるそうだ。

あーびっくりした。
2022/02/28 追記
ネットで探すと「Buffaloのスイッチ」のように書いてあるものがものすごく多い。
この現象、おそらくRealtek(俗にいう「カニ」)のハブチップを使ったものなら、メーカを問わず生じると思われる。
実際にウチのハブはBuffalo製ではないが、よく似た現象が発生している。

2022年2月26日土曜日

パセリ

スーパーで、パセリが売られていた。
普通はパセリなんて買わないんだけど、他のパセリとは違い、長い茎が付いていた。
水に挿しておけば、成長するのではないか? そう考えると、確認してみたくなる。

買ってきてすぐに水に挿して、手元に置きながら作業していたら、30分後にぐったりしていた。
「切り口が悪くなっているかもしれない」と考え、ハサミで20mmぐらい茎を切って、新鮮な断面にして挿した。

すぐシャキっとしてきて、それから数日が過ぎた。
まだ根は出ていない。しかし最初よりも大きくなってきている気がする。

昨日から、例の反射板を付けた台を引っ張り出してきて置くようにした。
しばらく様子を見ていこう。

え?食えよって?😁

2022年2月20日日曜日

別所沼の河津桜が咲きそうだよ

今日の昼過ぎに、買い物ついでにぐるっと別所沼まで行った。
先週あたりから、河津桜のつぼみが膨らんできていた。 今週かなと思っていたけど、今週末は妙に寒いので、もう少し。

でも、半分ぐらい開いているのがあった。
この中心付近をよーく見ると、
あと1時間ぐらい後なら、完全に開いていたかもしれない。

全体的に、エネルギー充填120%って感じで、いつ開花してもおかしくない。
ネコの日(2/22)にはもっと咲いているだろう。
温かい日が続けば、2/23(水)の天皇誕生日には、見頃かもね。

ウエストサイド・ストーリー を観てきた

コロナが明けつつあり、上映を控えていた映画が次々に上映されている。

今の時代だからこそのリメイク。
(もちろん「マンボ」が「蔓延防止」を思わせるからではない)

コロナの前から「壁」が問題になっていた。
かっこつけや意地により、自己のアイデンティティを守る行動が増幅され、結果的に取り返しのつかない事になる。
どちらも「(自分たちが思う)正義感」を貫こうとしてしているだけだ。
映画として客観的に観ている時はそれがよく解るが、いざ当事者となるとなかなか難しい。

どんな人であれ、人はヒトだ。ヒトは完全でなはい。
相手の悪い点は、いくらでも見つかる。
でも自分の間違いは受け入れがたい。間違いを指摘されると、言い訳を考えたり、逆ギレしたり…。
正義も悪も主観的なもので、ヒトが作った定義であり、完全な正義なんてない。

主観的なものなので、解決のカギは自分を内側にある。自分の心にある。

バーンスタインの音楽は、今聞いても良いと感じる。
さすがスピルバーグ作品だけあって、映像に奥行き感があり、また移動しながらのキレのあるダンスがかっこいい。
ダンスは、旧作品の「ウエストサイド物語」よりも明らかに進化している。キレキレ感が増している。
それでいて、色合いはフイルム撮影のような、昔風になっている。

長めの映画だが、テンポよく話が進むので、長さを感じない。
音楽やダンスの迫力を感じたいなら、映画館での鑑賞がおすすめだ。

2022年2月19日土曜日

血の出る思い

花粉の季節が始まった。鼻血の季節が始まった。
今年は、血が固まりにくくなる薬を使っているので、余計にひどい。

河野さんなら、きっと花粉症対策米の実用化をわかりやすく進めてくれると期待していた。
しかし、色々あったようだ。
花粉症対策米、もう少し待たなければならないのか…。

花粉症といえば、くしゃみと目のかゆみだ。
さらに、鼻血が出始めると、喉がいがらっぽくなって、咳も出るようになる。
電車の中などで「ゴホゴホ」いっていると、このご時世、白い目で見られる。

それだけではない。
先日、朝の通勤電車の中で、赤ちゃんを抱っこした新人ママさん風の人が、隣に座った。
ピークオフ通勤をしているので、そこそこ早い電車だ。
多くの人々がオフピーク通勤しているので、乗車率的には80%ぐらいだろうか。ナニゲに密な環境だ。

隣で赤ちゃんが泣きだした。私が怖いのだろうか…。
私は以前、フィリピンによく行っていたので、赤ちゃんと鶏の鳴き声には慣れている。たいして気にならない。「なんかが騒いでいるな」ぐらいだ。
しかし、新人ママさんにしてみれば、赤ちゃんの泣き声は緊急地震速報のアラームのように「何かをしないといけない!」という衝動に駆られ、追い詰められていくのかもしれない(私は男なので詳細不明)。
泣き止まそうと一生懸命あやすが、泣き声は次第に大きくなり、本気モードで泣き叫び始めた。
...そんな時に限って、「ゴホン、ゴホン」と咳が出た。
「しまった!」と思ったが、時すでに遅し。
次の駅で、新人ママさんは泣き叫ぶ赤ちゃんを抱っこした状態ですっくと立ち上がり、朝のまだ寒いプラットホームへ下りていってしまった。

寒いのに朝早い時間の電車に乗らざるを得なかった理由があったはずだ。
私は罪悪感に責められていた。

コロナ以前から、不寛容社会は問題視されていた。コロナでますますそれが強くなっているように思う。
子供の頃、貧乏だった頃、感じたことがある。
ギリギリの生活の時、妥協が許されない時、それぞれが最善と思われる策をしている状態だと、相手のちょっとしたミスが許せなくなる。
それがさらに進むと「自分は努力しているのに、周りは努力していない。」と大した根拠もないのに(そう思わせる事がわずかにあるだけで)思うようになる。実際には誤解だったとしても。

不寛容社会は、誰でも肌でピリピリ感じているだろう。おそらくあの新人ママさんも。
咳は、鼻血が原因であり、そこに意味はなかった。
しかし、責められていると感じたのだろう。

不寛容社会の問題は、全世界に広がっている。
「機動戦士ガンダム」の激戦地帯がリアルにピリピリしている。