2024年7月21日日曜日

大瀬崎でダイビング

久しぶりにダイビングへ行ってきた。

水温は25℃。5mmでも問題ない。
しかしながら、透明度は3mぐらいかな。
水深20mあたりにサーモクラインがあり、それより下は違う。
水温は低く、透明度は高い。

オオミウマやニシキフウライウオがいるという話だったが、発見には至らなかった。
その代わり、ホウボウに似た大きな魚がいた。
ホウボウと比べて目が離れており、正面から見るとハリセンボンのようだった。角のようなものもあった。
帰宅後にネットで探すと、「セミホウボウ」というのが見つかった。
たぶんこれだ。

暑い季節の海はいい。
しかし、この時期の問題は、事故渋滞だ。必ずと言っていいほど東名高速は事故渋滞になる。
覚悟していたが、今日は事故もなく、いつもどおりの時間に帰ってこれた。

2024年7月6日土曜日

熱中症アラートからの大雨

7月も始まったばかりなのに、熱中症アラートが出ている。
連日、蝉の声がしないのが不思議なくらいの暑さだ。

熱いのは嫌だが、洗濯物がスッキリ乾くのはとても気分がいい。
午前中に洗濯物を済ませて、昼過ぎには取り込んでいる。

特に今日は、朝のニュースで「午後から局地的雷雨」と言っていたので、買い物も午前中に済ませた。
昼過ぎから、ツール類の整理をしていた。
直し始めると、あれもこれも気になる。なんせ130本もある。
ツール類は「できるだけ短時間で実装し、とにかく動く」で作っているので、いわば「穴だらけ」であり、直すべき箇所はいくらでもある。
作業を始めると時間がいくらあっても足りない。

16:00過ぎだろうか、雷鳴が聞こえ始めて大雨が降ってきた。
大雨も嫌いだが、34℃ぐらいあった気温がどんどん下がって、28℃ぐらいになった。
暑さが和らぐのは、良いことだ。

ラニーニャで、猛暑か暴風雨という極端な夏になるらしい。
どちらも嫌だけど、どうにもならない。
できることは、良いことを探して、嫌な気分にならないようにすること…かな。

2024年6月28日金曜日

雨の中で

今日6/28(金)朝から雨が降っていた。
昼過ぎも雨が続いていたが、健康保険の支払いや給料の振り込み等のため、銀行へ行ってきた。 自宅へ戻る途中、近所の公園の前で、人が倒れていた。
容姿や服装からして、自分よりも10歳ぐらい上だろうか。白髪の多い女性だ。
メガネがあたる鼻の部分から血を流していた。
雨の中で横になっている。しかも流血。

「大丈夫ですか!」と大声で話しかけた。
その人はぱっと目を開け、「胸が痛いです。」と答えた。
意識があるようだったので、「どうしましたか?これから救急車を呼びます。」と告げた。 特に否定と思われる反応はなかったので、そのままスマホで119。
公園の名前と、倒れている位置、要救護者の状況、自分の名前を伝えた。
救急車は5分ぐらいで到着と話していた。

ダイブマスターなので、AEDの研修も受けている。
その公園にはAEDは無いが、近くに公民館がある。あそこにはあるだろう。
持ってきたほうが良いか、要救護者を置き去りにして取りに行くのか…。
相手はだんだん意識がしっかりしてきた。
当初、顔から血を流していたので、頭をぶつけたかもしれないと思い、動かさないようにしていた。
色々な話をしているうちに、自分から上半身を起こそうとし始めたので、手伝った。
雨の中なので、そのほうが体が濡れにくい。

とにかく、会話を続けた。
いつ、なぜ倒れたのかわからないらしい。
公園の入り口付近で倒れていたので、気分が悪くなって休憩しようと公園へ入ろうとしていたのかもしれない。

5分ぐらいで、救急車の音が聞こえてきた。
救急隊とバトンタッチで、その女性は運ばれていった。

実は、午前中に病院へ行っており、その帰りに銀行に寄るつもりが忘れて(おっちょこちょい伝説)、午後にもう一度駅前へ向かったのだ。
雨だというのに2度も歩いて外出していた。
その帰りに倒れている人を発見した。
おっちょこちょいもたまには役に立つ。

2024年6月23日日曜日

EditorConfig

Ubuntu24.04をVirtualBoxで試している。
更新のたびに画面を構成する部品ががきれいになり洗練されていく。

テキストエディタもGTK-4系に移行し、画面右に"Overview map"(概略表示のようなもの)が表示できるようになり、モダンな感じになった。
スペルチェックもあり、自分の英語のスペルミスの多さに閉口する。
贅沢な感じもするが、これが今風なのだろう。

設定画面を見ているときに、"Discover Document Settings" 「ModelineやEditorConfigなどを使用して設定を適用します」などというのがある。
EditorConfig? なんだこれ?

調べてみると、様々なテキストエディタや統合環境間で、コーディングスタイルを統一するための仕組みのようだ。
例えばタブサイズや改行文字の設定を、エディタが違っても、プロジェクト全体で統一する。
対応しているエディタは、カレントワーキングディレクトリまたはその上位ディレクトリにある".editorconfig"と名付けられたファイルを探し、その設定を取り込む。
プロジェクトファイルにこの.editorconfigを加えて、みんなで共有することで、プロジェクトでのコーディングスタイルを管理する。
そんな仕組みがあるとは知らなかった。すっかり原始人だな。

Ubuntu24.04、4月の段階ではフリーズしまくりでほとんど使い物にならなかった。
少しずつ良くなってきているが、個人的には時期尚早と思う。
のんびりしているので、原始人化してしまうんだろうな。

2024年6月15日土曜日

Flying Tiger が Cocoon City に帰ってきた

コロナも終わって街に活気が戻ってきた。
Cocoon2正面向かって右に、なにかノボリが出ている。
"COCOON CITY RENEWAL 2024 - SUMMER -"とあり、"Niko and ..."や"Flying Tiger"と書かれている。

ここで、「Flying Tiger って前からあったよね?」と思っ人も多いだろう。
以前の Flying Tigerは、今年の1月に無くなっていた。その場所は、現在Tesla自動車の売り場になっている。

どこか馬鹿馬鹿しい面白生活グッズがあったので、馬鹿男には不可欠だ。無くなったときは、残念だった。

そして、約半年後の6月14日、Cocoon2 1Fの少し奥に移動してOpenした。
お店は、少し狭くなったように思う。
以前の場所は、日当たりが良かったので、そう感じるのかもしれない。

ちなみに、「Niko and ...」は8月末にCocoon1でOpenの予定。
今年の夏は、色々な意味で熱くなりそうだ。

2024年6月8日土曜日

もらわれていった

2016年に中古で買ったFolio13-2000、Ubuntu(12.04、16.04, 18.04、22.04)を入れて使ってきた。
まだまだ使えると思っていたのだが、今年新しい(と言ってもまたもや中古)ノートPCを買ったので、使わなくなるだろうと思っていた。
先日、久しぶりに学生時代の友人と合った。
そいつには、初代VAIO-C1(このC1じゃないよ)をあげていたので、会う少し前に「そうだ。このPCもあげようか?」と話したら、「スマホとタブレットで十分、Linuxは要らない」と言われた。
ところが、一緒に合っていたべつのやつから、後から「あのPCがほしい」と連絡が入った。

古いPCはまだまだ動くので、開発環境や自家製ツール類(先日数え直したら130本以上あった。小さなツールが多い)の移行は、のんびりやろうと思っていたのだが、急いで作業を始めた。
そして、先週もらわれていった。

かなりボロボロだったのだが、長年使っていれば愛着も湧いてくる。
ボロければボロいほど、愛着が湧くと言っても良いかもしれない。
だからVAIO-C1 VRX/K もあんなに長く使っていたのだ。
一抹の寂しさを感じた。

大切にしてもらうんだぞ。

2024年5月24日金曜日

けやきひろば 春のビールまつり 2024年

今年も「けやきひろば 春のビール祭り」の季節が来た。
ゆるキャラ日本一の埼玉県、たまーりんちゃんがお出迎え。

日本全国の様々なご当地ビールが飲める。
とはいえ、最近ではあまりたくさん飲めない。
宮崎の「ひでじビール」の飲み比べセットと、フィッシュ&チップを買った。

気温が高く、どれも美味しく飲めた。
欅が適度な日陰を作ってくれるので、暑すぎない。
ここがペデストリアンデッキ(2階)であることを忘れるような大きな欅。

年を追うごとに、だんだん広くなっているような気がする。
緑がきれいで、それだけでもいい気分になるよ。

2024年5月18日土曜日

また行ってしまった

また武蔵浦和のヤオコーへ行ってしまった。
ネットでチラシを見たら、10"ピザ、ヨーグルト、お米が安かったので行くしかない。
ブルガリアヨーグルトが99円。今のご時世ありえない値段だ。
お腹の調子もまだ完全ではない。私にはヨーグルトも重要だ。
とはいえ、ついたのは10時過ぎ。特売品はもう売り切れているかと思ったが、どんどん補充されていた。
先日のドル売りを連想する。お前は日銀か!

ピザは11時からと書いてあったが、10時半過ぎには出始めていた。
初日ほどではないにせよ、土曜日なので人が多い。
人の熱気に押されて、前倒しになったのだろう。

なんだかんだ買ったので、エコバックがもらえた。
内側がゴム引きされた布製だ。
マチがふかく、10"ピザもぎりぎり入る(帰宅後に撮影)。
マチが深すぎると買い物が少ないときに逆に使いにくいが、スナップボタンが付いていて、絞ることもできる。
中に10"ピザが入っていてこの状態。

このピザは、電子レンジや今どきのオーブンレンジにちょうど入る大きさだ。
うちのオーブンレンジ(しいたけのチーズ焼きで使っている)の内トレイにアルミ箔をかぶせたものに載せた状態。
事前にオーブンレンジを予熱しておいて、トレイごと挿入する。
2分ぐらいで温まる。

今風の縁だけフカフカになっている生地で、中心付近の具の盛られている部分の生地はせいぜい3mm程度(2mmぐらい)の厚さ。
最近は食が細くなってきているので、今の私には1枚で十分だ。
温め直して昼に食べた。美味しかった。
これは「テリマヨチキン」だけど、他にもシーフードや、定番のマルゲリータなどもある。
足りないようなら、他の惣菜やサラダも買ってくればいいだろう。

なんだかんだ買っているものが増えているが、たぶん明日も行くだろう。

2024年5月17日金曜日

ヤオコー武蔵浦和店オープン

あのK's電気跡地の開発が終わり、今月15日 ヤオコーがオープンした。
嬉しくて、15日から今日(17日)まで毎日行っている。
15日は20時頃に行ったのだが、それでも入場制限が実施され行列になっていた。
ヤオコーはお肉が良いので、お肉買ってきた。
人が多いので、ゆっくり見れない。目についたものを適当に買って帰ってきた。

16日はさすがに初日ほど混雑していない。
多少落ち着いて見られる。良さそうなものをカゴに入れて、レジに並んだ。
その列はお酒売り場にあり、並んでいるときにロゼのPESCEVINOを見つけた。
「お!」と思って思わずカゴに入れた。
列が進むと、白と赤ののPESCEVINOも発見。それらもカゴにいれた。
結局、3本もワインを買ってしまった。
(帰宅後に撮影)

今日は、うまそうなホタテが大量に並んでいたので、それを買ってきた。
バター炒めにして、PESCEVINO白を飲みながら食べようと思っている。
前日買ったお肉と一緒に、赤を飲もう。
その他、行くとついついいろいろ買ってしまう。

武蔵浦和界隈の物流のバトルロイヤルが本格的に始まった。
健全な競争は、消費者にとって良い。
安いものだけでなく、PESCEVINOのようなステキなものもある。
それぞれの特徴を活かして、競争してほしい。

冷蔵庫もパンパンになりつつあるが、明日も行くだろう。

2024年5月4日土曜日

「ありがとう」を

先日、NHK BS1 で、「日日是好日」という映画が放送されていた。
故・樹木希林さんが出ている映画なので、録画しておいて先日見た。
黒木華さんが不器用な女子を演じていた。
樹木希林さんも黒木華さんも演技がすばらしく、とてもいい映画だった。
一日、一日を大切にしようと、改めて感じた。

私は会話が苦手だ。
特に質問されるのが嫌だ。
質問は相手側のタイミングで突然始まるため、急に意識をそちらに集中しなければならない。他の作業をしているときはそれが難しい。
コンビニで買い物をする時、買うものをレジに出した後、財布やエコ袋を出したり、何気に作業がある。
そういう作業をしているときに、「温めますか?」「お箸をつけますか?」「ストローをつけますか?」「レジ袋は必要ですか?」等、質問される。

これが苦痛だ。
とはいえ、答えないといけない。質問に意識を集中し、内容を把握して、適切な回答について考える。
意味的には、"Yes"か"No"だが、日本語では「はい」「いいえ」以外にも様々な言い方がある。
特に否定応答では、注意しないと嫌な感じになってしまう。
かと言って、丁寧な答えの多くは無駄に長く、伝わりにくいこともある。
結局、「いいです(否定応答)」と答えることが多い。

4月は、新人くんが多い。
いつものコンビニの、いつもの店員なら質問すらしないが、新人くんは質問してくる。
数週間前も質問された。

Z世代の扱いには注意が必要だ。
適切な否定応答をいろいろ考え、言葉に詰まりながら、「いいです。」と答えた。
なんか嫌な感じに受け取られなければいいな。もっといい答えはないかな。などと、しばらく考えていた。

「日日是好日」で茶道の先生を演じている樹木希林を見ている時、突然「ハッ」と気がついた。

樹木希林さんの配偶者は、ロックンローラーの内田裕也さんだ。
破天荒な人生を生きたあの内田裕也氏ですら、"Thank you!"(ありがとう)と言う。
内田裕也氏に限らず、多くのロックンローラ、反骨精神の塊のような、何なら反社会的な言動を発するような人でも、"Thank you!"というのだ。
茶道の先生とロックンローラの共通点、相反するように見える間の共通点、すなわち人間の普遍的な部分が見えた気がした。

「これだ!」と思った。
私の応答には、「ありがとう」が足りていなかった。

これからは「いいです。ありがとう。」と答えよう。