飛び出す道具箱を作ってみよう#1
飛び出す道具箱を作ってみよう#2
飛び出す道具箱を作ってみよう#3
飛び出す道具箱を作ってみよう#4
飛び出す道具箱を作ってみよう#5
飛び出す道具箱を作ってみよう#6 完成
今週コツコツと加工をしていた部品。
水曜日に部品を接着た。
雑に切ることや接着はあまり時間がかからないが、ヤスリがけは時間がかかる。
もう少し細かく写真を撮ろうと思っているものの、毎晩わずかな時間で作業しているので、撮影やブログの記事を書くよりも実際の作業を優先する。
そして組み立て。
夜、電動工具を動かすのは近所迷惑かもしれない。
穴あけは電動工具で行うので、どうしても週末になる。
時間的な制約をやりくりしながら、なんとか形になった。
空っぽの状態
道具が入った状態
実際に使ってみると、いろいろ改善したいところが見つかる。
とはいえ、これはこれで完成とする。
ヤスリがけは、元々大変な作業であるが、目が悪くなってさらに大変になった。
3Dプリンタが使えれば、このような部品をもっと簡単に作れるだろう。
もし、この続きを書くとしたら、3Dプリンタを買ってからかな。
今週は、仕事もしないと…
2018年3月17日土曜日
2018年3月16日金曜日
花粉症
くしゃみの連発、目の痒み。鼻詰まりにより頭がぼーっとする。
ただでさえ年度末の忙しい時に、仕事の効率が落ちる。
さらにもう1つは、風邪をひいたことが解りにくいことだ。
毎年気をつけているのだが、今日の朝、風邪をひいていることに気がついた。
喉の奥と顔の左側が痛くなっていた。
こうなると厄介だ。風邪でも炎症になる。花粉でも炎症になる。
そのため、症状が更に激しくなる。
去年、NHKスペシャルで、「スギ花粉米」の研究を紹介していた。
ご飯を食べるだけで、花粉症が治るというものだ。
田んぼでお米を育てるのと同じように作れるのだから、値段はお米とそう変わらないと考えられる。
すなわち、薬や医者の代金よりも、安いと期待できる。
かなり期待しているので、どうなっているんだろうと調べてみた。
そしたら、こんなページを見つけた。
食べるだけで花粉症が治る「スギ花粉米」の現在
スギ花粉米が「食品」ではなく「医薬品」であるため、医薬品としての許可を厚生省から得なくてはならず、それができるのは医薬品の製造販売ができる業者だけ。
でも、どの製薬企業も名乗り上げないそうだ。
記事では、その理由を明示はしていないが、大人の事情であることがわかる。
とても腹立たしい。
国内のメーカがやらないなら、海外に売ってしまえ!
競争に打ち勝つのではなく、競争から逃げて生き延びようとしている。
そんなことをやっていたら、ボーダーレスの世界では、すぐに負けるぞ。
スギ花粉米は、スギ花粉症にしか効かないが、この技術を応用して様々なアレルギー症に展開していくこともできるだろう。
アレルギー症は、近年どんどん増えているらしい。
理由は不明だが、新たなアレルギーがどんどん生まれているのだ。
スギ花粉米を必要とする人がいなくなったとしても、それら新しいアレルギーに対応していけば、未来がある。
今は、杉の花粉が多いが、戦後に植えられた杉の木の伐採が始まっている。
仮にスギ花粉米を作らなかったとしても、いずれは杉の木が減る。そのため、スギ花粉症の症状が出る人も少なくなっていくだろう。
結果、花粉症グッズ市場は、いつかはなくなるのだ。未来はない。
伐採が始まった今こそ、患者数のピークだとも言える。
本当に成功したいなら、なるべく早く参入するべきだろう。
ただでさえ年度末の忙しい時に、仕事の効率が落ちる。
さらにもう1つは、風邪をひいたことが解りにくいことだ。
毎年気をつけているのだが、今日の朝、風邪をひいていることに気がついた。
喉の奥と顔の左側が痛くなっていた。
こうなると厄介だ。風邪でも炎症になる。花粉でも炎症になる。
そのため、症状が更に激しくなる。
去年、NHKスペシャルで、「スギ花粉米」の研究を紹介していた。
ご飯を食べるだけで、花粉症が治るというものだ。
田んぼでお米を育てるのと同じように作れるのだから、値段はお米とそう変わらないと考えられる。
すなわち、薬や医者の代金よりも、安いと期待できる。
かなり期待しているので、どうなっているんだろうと調べてみた。
そしたら、こんなページを見つけた。
食べるだけで花粉症が治る「スギ花粉米」の現在
スギ花粉米が「食品」ではなく「医薬品」であるため、医薬品としての許可を厚生省から得なくてはならず、それができるのは医薬品の製造販売ができる業者だけ。
でも、どの製薬企業も名乗り上げないそうだ。
記事では、その理由を明示はしていないが、大人の事情であることがわかる。
とても腹立たしい。
国内のメーカがやらないなら、海外に売ってしまえ!
競争に打ち勝つのではなく、競争から逃げて生き延びようとしている。
そんなことをやっていたら、ボーダーレスの世界では、すぐに負けるぞ。
スギ花粉米は、スギ花粉症にしか効かないが、この技術を応用して様々なアレルギー症に展開していくこともできるだろう。
アレルギー症は、近年どんどん増えているらしい。
理由は不明だが、新たなアレルギーがどんどん生まれているのだ。
スギ花粉米を必要とする人がいなくなったとしても、それら新しいアレルギーに対応していけば、未来がある。
今は、杉の花粉が多いが、戦後に植えられた杉の木の伐採が始まっている。
仮にスギ花粉米を作らなかったとしても、いずれは杉の木が減る。そのため、スギ花粉症の症状が出る人も少なくなっていくだろう。
結果、花粉症グッズ市場は、いつかはなくなるのだ。未来はない。
伐採が始まった今こそ、患者数のピークだとも言える。
本当に成功したいなら、なるべく早く参入するべきだろう。
2018年3月12日月曜日
飛び出す道具箱を作ってみよう#5
飛び出す道具箱を作ってみよう#1
飛び出す道具箱を作ってみよう#2
飛び出す道具箱を作ってみよう#3
飛び出す道具箱を作ってみよう#4
飛び出す道具箱を作ってみよう#5
飛び出す道具箱を作ってみよう#6 完成
紙模型3号の上のヒンジがかっこわるいので、もう少しかっこいい形にしようかと思っていたが、結局、そのまま作ることにした。
いつものようにシールの紙に印刷して、発泡塩ビの板に貼る。隙間に押し込みたかったので、部品単位に切り抜いて貼り付けた。
部品単位にのこぎりで切る。
のこぎりでカーブを切るのは大変なので、いつものようにボール盤でカーブ付近に穴をあけておく。
この時点でうっかり、穴をあけるのを忘れている。
カッターでザクザク削って、ヤスリで整える。精密に仕上げる部分(赤丸)と、最後の微調整用にあえて残しておく部分(青丸)、その他かっこわるくない程度に仕上げておく部分がある。
重なるべき場所を重ねてみると、おおよそピッタリ。
ヤスリがけ1時間程度で仕上げて、隙間は多くて0.2mmぐらい。
このくらいが自分の加工精度の限界。
倍の時間をかけてやっても、0.1mmぐらいの隙間がどうしても残る。
つぎ込む時間や疲労と、得られるものかっこよさを考えると、これ以上精密に仕上げてもしょうがない。
抜くところは抜いて、決めるべきところのみ決める。
最初の試作でも、重なるように精密に仕上げたんだけど、そもそも寸法を間違えていて、10mmちかい隙間が開いていた。
あれもこれも全部やろうとして、肝心な場所が抜けていたら、台無しだ。
集中力を失わないためにも、適当に抜くようにしないといけない。
飛び出す道具箱を作ってみよう#2
飛び出す道具箱を作ってみよう#3
飛び出す道具箱を作ってみよう#4
飛び出す道具箱を作ってみよう#5
飛び出す道具箱を作ってみよう#6 完成
紙模型3号の上のヒンジがかっこわるいので、もう少しかっこいい形にしようかと思っていたが、結局、そのまま作ることにした。
いつものようにシールの紙に印刷して、発泡塩ビの板に貼る。隙間に押し込みたかったので、部品単位に切り抜いて貼り付けた。
部品単位にのこぎりで切る。
のこぎりでカーブを切るのは大変なので、いつものようにボール盤でカーブ付近に穴をあけておく。
この時点でうっかり、穴をあけるのを忘れている。
カッターでザクザク削って、ヤスリで整える。精密に仕上げる部分(赤丸)と、最後の微調整用にあえて残しておく部分(青丸)、その他かっこわるくない程度に仕上げておく部分がある。
重なるべき場所を重ねてみると、おおよそピッタリ。
ヤスリがけ1時間程度で仕上げて、隙間は多くて0.2mmぐらい。
このくらいが自分の加工精度の限界。
倍の時間をかけてやっても、0.1mmぐらいの隙間がどうしても残る。
つぎ込む時間や疲労と、得られるものかっこよさを考えると、これ以上精密に仕上げてもしょうがない。
抜くところは抜いて、決めるべきところのみ決める。
最初の試作でも、重なるように精密に仕上げたんだけど、そもそも寸法を間違えていて、10mmちかい隙間が開いていた。
あれもこれも全部やろうとして、肝心な場所が抜けていたら、台無しだ。
集中力を失わないためにも、適当に抜くようにしないといけない。
2018年3月11日日曜日
飛び出す道具箱を作ってみよう#4
飛び出す道具箱を作ってみよう#1
飛び出す道具箱を作ってみよう#2
飛び出す道具箱を作ってみよう#3
飛び出す道具箱を作ってみよう#4
飛び出す道具箱を作ってみよう#5
飛び出す道具箱を作ってみよう#6 完成
週末は飲み会で、作業ができなかった。
とはいえ、なんだかんだ検討をして、上ヒンジを変更した。
今度はヒンジがわかりやすいようにフエルトペンで縁取りをした。
ふたの出っ張りと、トレイとの接近をなるべく避けるようにした。
もちろんその他の制約条件も守りつつ。
計算では、トレイの「上角」「縁取り」「下R」それぞれの最接近時の距離は、3〜4mmになる。
3箇所単独で最大化するなら楽だが、全体のバランスが良い値を探すのは少し手間がかかった。
重さがかかる方向や、引っ張る方向を考えなくても、これだけ空いていれば、さすがに衝突はしないだろう。
模型で見ても全く問題はなさそうだ。
結果的に、上のヒンジが(画面上でいうと)左にずれた。
元の構想では、なるべくトレイの中心付近を引き上げることを考えていた。
そのほうがトレイがバランスよく引き上げられるだろうと思って、そのようにしていた。
新しい形では、その点が犠牲になる。
とはいえ、重量バランスは、トレイ内の物の配置でも変化するもので、現段階ではわからない要素も多い。
考えすぎるのも無駄だ。馬鹿で行こう。
飛び出す道具箱を作ってみよう#2
飛び出す道具箱を作ってみよう#3
飛び出す道具箱を作ってみよう#4
飛び出す道具箱を作ってみよう#5
飛び出す道具箱を作ってみよう#6 完成
週末は飲み会で、作業ができなかった。
とはいえ、なんだかんだ検討をして、上ヒンジを変更した。
今度はヒンジがわかりやすいようにフエルトペンで縁取りをした。
ふたの出っ張りと、トレイとの接近をなるべく避けるようにした。
もちろんその他の制約条件も守りつつ。
計算では、トレイの「上角」「縁取り」「下R」それぞれの最接近時の距離は、3〜4mmになる。
3箇所単独で最大化するなら楽だが、全体のバランスが良い値を探すのは少し手間がかかった。
重さがかかる方向や、引っ張る方向を考えなくても、これだけ空いていれば、さすがに衝突はしないだろう。
模型で見ても全く問題はなさそうだ。
結果的に、上のヒンジが(画面上でいうと)左にずれた。
元の構想では、なるべくトレイの中心付近を引き上げることを考えていた。
そのほうがトレイがバランスよく引き上げられるだろうと思って、そのようにしていた。
新しい形では、その点が犠牲になる。
とはいえ、重量バランスは、トレイ内の物の配置でも変化するもので、現段階ではわからない要素も多い。
考えすぎるのも無駄だ。馬鹿で行こう。
2018年3月9日金曜日
飛び出す道具箱を作ってみよう#3
飛び出す道具箱を作ってみよう#1
飛び出す道具箱を作ってみよう#2
飛び出す道具箱を作ってみよう#3
飛び出す道具箱を作ってみよう#4
飛び出す道具箱を作ってみよう#5
飛び出す道具箱を作ってみよう#6 完成
2つめの模型を作った。
トレイ部分は、ウチにあったポリプロピレンの端材で作った。
シールの紙は使えない(不透明になってしまう)が、透明なので図を写しとるのは楽だ。
これを切り抜いて、ポンチで穴を開け、今回はハトメでとめた。
穴のサイズとハトメのサイズはあっているので、1号よりも、がたつきは少ない。
模型を動かしている動画をよく見ればわかるが、トレイの角や張り出した縁が、蓋の裏側の出っ張りと干渉しているようにも見える。
計算では、0.8mm程度の隙間が残るはずだ。かなり際どいのだが、その部分に余裕を作ろうとすると、他の部分に無理が生じる。
(蓋のヒンジ取り付け位置もギリギリになっているのが見えると思う)
また、模型の加工精度の悪さもある。
実機では、多少の遊びもあり、当たるかもしれないが動かないことはない。
重さのかかる方向や、引っ張る方向を考慮すると、問題はないと考えている。
P.S. いろいろ考えて、もう少し余裕のある形にすることにした。
飛び出す道具箱を作ってみよう#2
飛び出す道具箱を作ってみよう#3
飛び出す道具箱を作ってみよう#4
飛び出す道具箱を作ってみよう#5
飛び出す道具箱を作ってみよう#6 完成
2つめの模型を作った。
トレイ部分は、ウチにあったポリプロピレンの端材で作った。
シールの紙は使えない(不透明になってしまう)が、透明なので図を写しとるのは楽だ。
これを切り抜いて、ポンチで穴を開け、今回はハトメでとめた。
穴のサイズとハトメのサイズはあっているので、1号よりも、がたつきは少ない。
模型を動かしている動画をよく見ればわかるが、トレイの角や張り出した縁が、蓋の裏側の出っ張りと干渉しているようにも見える。
計算では、0.8mm程度の隙間が残るはずだ。かなり際どいのだが、その部分に余裕を作ろうとすると、他の部分に無理が生じる。
(蓋のヒンジ取り付け位置もギリギリになっているのが見えると思う)
また、模型の加工精度の悪さもある。
実機では、多少の遊びもあり、当たるかもしれないが動かないことはない。
重さのかかる方向や、引っ張る方向を考慮すると、問題はないと考えている。
P.S. いろいろ考えて、もう少し余裕のある形にすることにした。
2018年3月6日火曜日
飛び出す道具箱を作ってみよう#2
飛び出す道具箱を作ってみよう#1
飛び出す道具箱を作ってみよう#2
飛び出す道具箱を作ってみよう#3
飛び出す道具箱を作ってみよう#4
飛び出す道具箱を作ってみよう#5
飛び出す道具箱を作ってみよう#6 完成
もう3月になってしまった。余計なことばかりして、なかなか進まない。
時間の使い方が下手くそなのだろう
先週話していた「ふたのOpenに連動して、飛び出すように」を、今週検討した。
実機を使いながら、どういう点に注意すればいいかを考える。
ふたを上から見ると、取っ手が入る凹みがある。裏から見るとそれが出っ張っており、うっかりするとそれと干渉しそうだ。
干渉しないようなヒンジの取り付けをしなければならない。
トレイは、本体側(下側)のヒンジ(先週ブログに書いたもの)と、ふた側(上側)のヒンジの間に入ることになる。
双方のヒンジは円形に動くので、両方の円の交点にトレイが位置する。
下側のヒンジを今のままとすれば、上側のヒンジの取り付け位置(取り付け位置に合った長さ)を調整することで、ふたにつられて動くトレイのコースが決まる。
当初は、プログラムを書いて、しらみつぶし方式で取り付け位置を探すことを考えた。それが一番簡単だろう。
しかしながら、パラメータを変更した時の挙動の確認や、途中結果のチェックのしやすさから、表計算で計算することにした。
Google Spredsheetなら、スマホでも扱えるので、通勤途中、電車の中で作業できる。
数日間の朝夕の通勤時間で、2つの円の交点計算や、ふたの出っ張りとトレイの干渉を調べる表を作り上げた。
その表を使って、さらに数日間の通勤時に、取り付け位置をいろいろ変えながら、無理のないヒンジの取り付け位置を探した。
探しているうちに、ふたを開こうとすると、トレイが一旦下がってから上がるような動きになる取り付け位置も見つかった。
最初に予想していなかったものだ。構造上、閉じた位置以下に下げられないので、そのような取り付け位置は除外しなければならない。
表計算で、いろいろな値を見ておいてよかった。
表計算でじっくり検討した後で、日曜日に厚紙で模型を作ることにした。
Libreoffice DRAWで、部品の絵を書いてシールの紙に印刷した。
そのシールを厚紙に貼って切り抜き、1つ穴パンチで穴を開け、カシメでそれぞれの部品を固定した。
カシメなので、固定したと言っても、回転する。
パンチの穴は6mmで、カシメはおよそ3mmだ。そのため、バカ穴でかなりずれてしまう。
それでもある程度は見ることができる。うっかりミスを避けるぐらいの効果はある(と期待したい)。
動かしてみると、計算通り干渉は回避できそうだ。
とはいえ、精度が悪すぎる。
さらに紙が不透明なので、ヒンジの動きがよくわからない。
もう少し良い模型を作ったほうがいいかも。
2018/03/08 図を差し替えた。下のオレンジの弧の中心がずれていた。言い訳になるが、DRAWはこのような図を書くのに向かない。自分で座標を計算しながら書いているため、計算を間違えている時がある。
飛び出す道具箱を作ってみよう#2
飛び出す道具箱を作ってみよう#3
飛び出す道具箱を作ってみよう#4
飛び出す道具箱を作ってみよう#5
飛び出す道具箱を作ってみよう#6 完成
もう3月になってしまった。余計なことばかりして、なかなか進まない。
時間の使い方が下手くそなのだろう
先週話していた「ふたのOpenに連動して、飛び出すように」を、今週検討した。
実機を使いながら、どういう点に注意すればいいかを考える。
ふたを上から見ると、取っ手が入る凹みがある。裏から見るとそれが出っ張っており、うっかりするとそれと干渉しそうだ。
干渉しないようなヒンジの取り付けをしなければならない。
トレイは、本体側(下側)のヒンジ(先週ブログに書いたもの)と、ふた側(上側)のヒンジの間に入ることになる。
双方のヒンジは円形に動くので、両方の円の交点にトレイが位置する。
下側のヒンジを今のままとすれば、上側のヒンジの取り付け位置(取り付け位置に合った長さ)を調整することで、ふたにつられて動くトレイのコースが決まる。
当初は、プログラムを書いて、しらみつぶし方式で取り付け位置を探すことを考えた。それが一番簡単だろう。
しかしながら、パラメータを変更した時の挙動の確認や、途中結果のチェックのしやすさから、表計算で計算することにした。
Google Spredsheetなら、スマホでも扱えるので、通勤途中、電車の中で作業できる。
数日間の朝夕の通勤時間で、2つの円の交点計算や、ふたの出っ張りとトレイの干渉を調べる表を作り上げた。
その表を使って、さらに数日間の通勤時に、取り付け位置をいろいろ変えながら、無理のないヒンジの取り付け位置を探した。
探しているうちに、ふたを開こうとすると、トレイが一旦下がってから上がるような動きになる取り付け位置も見つかった。
最初に予想していなかったものだ。構造上、閉じた位置以下に下げられないので、そのような取り付け位置は除外しなければならない。
表計算で、いろいろな値を見ておいてよかった。
表計算でじっくり検討した後で、日曜日に厚紙で模型を作ることにした。
Libreoffice DRAWで、部品の絵を書いてシールの紙に印刷した。
そのシールを厚紙に貼って切り抜き、1つ穴パンチで穴を開け、カシメでそれぞれの部品を固定した。
カシメなので、固定したと言っても、回転する。
パンチの穴は6mmで、カシメはおよそ3mmだ。そのため、バカ穴でかなりずれてしまう。
それでもある程度は見ることができる。うっかりミスを避けるぐらいの効果はある(と期待したい)。
動かしてみると、計算通り干渉は回避できそうだ。
とはいえ、精度が悪すぎる。
さらに紙が不透明なので、ヒンジの動きがよくわからない。
もう少し良い模型を作ったほうがいいかも。
2018/03/08 図を差し替えた。下のオレンジの弧の中心がずれていた。言い訳になるが、DRAWはこのような図を書くのに向かない。自分で座標を計算しながら書いているため、計算を間違えている時がある。
2018年3月4日日曜日
冬の海と河津桜
今週は、ダイビングで西伊豆の井田へ行っていた。
このXZ-1は、症状がどんどん悪くなり、海の中では使えなくなってしまったので、もう3年ぐらい水中撮影をしていない。そのため、ダイビングの事をブログには書かないが、相変わらず潜りには行っている。
河津桜が咲き地上では春の気配だが、この時期は1年で一番水温が低い。ロクハンのロングジョンではきつい。体を縦にできない。
縦にしたら、背中から温まった水が抜けて、一気に体温を奪われ、30分ももたない。
とはいえ、水に入っている感を大切にしたいので、体力が持つ限りウエットで潜る。
冷たく辛いが、悪いことばかりではない。冷たい水がウエットの内側に入ってこないように、姿勢を整える技が磨かれる。
また、透明度が高くきれいた。今週は数日前の嵐の影響でいまいちだったが、透明度は少なくとも15mはあった。20mぐらいかな。
日が出ていたので、ポンチョを着ていればとてもあたたかい。
サーフタイムの間、椅子に座りながら眠っていた。
短時間でも、眠ると体力がかなり回復する。眠らないと2本目は寒くてしょうがないが、眠ると1本目と変わらない。
体の中で燃やすものが再チャージされた感じがする。流石に体重も落ちるが。
さらに今年は天野荘に、ウエットのまま入るお風呂ができたので、上がった後は天国だ。
ありがとう天野さん。
井田に入る桜並木道の写真。
今年は、菜の花の「井田」は無かった。
人手不足らしい。
どこもかしこも、春なのか?冬なのか?
このXZ-1は、症状がどんどん悪くなり、海の中では使えなくなってしまったので、もう3年ぐらい水中撮影をしていない。そのため、ダイビングの事をブログには書かないが、相変わらず潜りには行っている。
河津桜が咲き地上では春の気配だが、この時期は1年で一番水温が低い。ロクハンのロングジョンではきつい。体を縦にできない。
縦にしたら、背中から温まった水が抜けて、一気に体温を奪われ、30分ももたない。
とはいえ、水に入っている感を大切にしたいので、体力が持つ限りウエットで潜る。
冷たく辛いが、悪いことばかりではない。冷たい水がウエットの内側に入ってこないように、姿勢を整える技が磨かれる。
また、透明度が高くきれいた。今週は数日前の嵐の影響でいまいちだったが、透明度は少なくとも15mはあった。20mぐらいかな。
日が出ていたので、ポンチョを着ていればとてもあたたかい。
サーフタイムの間、椅子に座りながら眠っていた。
短時間でも、眠ると体力がかなり回復する。眠らないと2本目は寒くてしょうがないが、眠ると1本目と変わらない。
体の中で燃やすものが再チャージされた感じがする。流石に体重も落ちるが。
さらに今年は天野荘に、ウエットのまま入るお風呂ができたので、上がった後は天国だ。
ありがとう天野さん。
井田に入る桜並木道の写真。
今年は、菜の花の「井田」は無かった。
人手不足らしい。
どこもかしこも、春なのか?冬なのか?
今日のいちご
最近になって暖かくなってきたからか、それともIKEAのライトのおかげか、成長が早まっている感じがする。
先週、赤くなり始めていた2つめの実は、どんどん赤くなっていった。
全体が赤い。
充分に熟れて、ほぼ変化なし。
もう完熟だろうと思って、朝食後に食べることにした。
33mmぐらい。市販品の小さいやつぐらい。前回は大きさを計らなかったが、今回の1.2倍ぐらい大きかった。
中はあまり赤くならない品種らしい。いちごの香りも味も良かった。
もう1つの実もあるのだが、それはあまり大きくなりそうにない。
元々花が小さかったし、雄しべの花粉も少なかったので、受粉がうまくできなかった。
とはいえ、継続的に観察している。来週にUpする予定。
先週、赤くなり始めていた2つめの実は、どんどん赤くなっていった。
全体が赤い。
充分に熟れて、ほぼ変化なし。
もう完熟だろうと思って、朝食後に食べることにした。
33mmぐらい。市販品の小さいやつぐらい。前回は大きさを計らなかったが、今回の1.2倍ぐらい大きかった。
中はあまり赤くならない品種らしい。いちごの香りも味も良かった。
もう1つの実もあるのだが、それはあまり大きくなりそうにない。
元々花が小さかったし、雄しべの花粉も少なかったので、受粉がうまくできなかった。
とはいえ、継続的に観察している。来週にUpする予定。
2018年2月25日日曜日
飛び出す道具箱を作ってみよう
先月末だっただろうか。ダイソーに行った時にプラスチック(ポリプロピレン)の箱を見ている時に、ある箱の内側の奥行きと、別の箱の外側の奥行きがほぼ同じであることに気がついた。
以下の2つだ。
左の箱の外側の奥行き(ロック部分を含まない)と、右の箱の内側の奥行きが同じだ。
幅は、左の箱のほうが2cmぐらい小さい。
お店でこの2つの箱を見ているうちに、飛び出す道具箱を作ってみたくなった。
思わず、買ってしまった。
それから1週間、寝る前の1時間ぐらいの時間を使い、紙の上で検討を重ね、設計を詰めた。
おっちょこちょいなので、何度も間違えている。
最後までがっちり検討後に、途中で間違えていたら、無駄骨になる。
ということで、多少無駄ではあるが、試作してみることにした。
先週、材料を買ってきて、試作作業を始めた。
材料は、加工しやすい「発泡塩化ビニール」にした。無精ひげブログを昔から見ている人なら、この材料は懐かしく感じるだろう。
あのロボットを作っていた時に使っていた材料だ。使い慣れているし、接着剤もまだ残っている(少し黄ばんでいる)。
ヒンジがお互いに干渉しないようにするために、それなりに複雑な形になる。
Visioがあれば、Visioで図を書くのだが、うちにはLibreOfficeしか無いので、Drawで形を書く。
ロボットの時と同様に、それをシールの紙に印刷して、材料に貼り、切り抜く。ケガキの作業がなくなり、しかもかなり高精度に書ける。
のこぎりで切る前に、曲がっている部分に何箇所か穴を開けておくと良い。
わずかに縁を残し、カッターで丁寧に切る。
パッと見た目には、きれいに切れているように見えるが、実際にはガタガタだ。
以下は、ある程度ヤスリがけをしたところで、撮影した。
丸いところを最初から丸く作ろうとすると失敗する。
多角形の辺の数を増やしていくようにして、全体的に徐々に丸にする。
きれいに作らなくても良い部分は手抜きをしている。
別に切り抜いた丸い部品。
自分がおっちょこちょいなのはよくわかっているので、予備も作っておく。
接着して仕上げ。
たったこれだけの部品を仕上げるだけでもそれなりに時間はかかる。
夜1時間ぐらいの作業だと、丸1周間かかった。
接着剤が固くなるのを待つ必要もあるし、納期があるわけではないので、のんびり作ればいい。
ケースも加工して、とりあえず組み立ててみた。
ヒンジ同士の干渉もなく、内側のお皿部品に工具を入れて、重くしてもヒンジは耐えている。
当初、同じポリプロピレンの1.5mmぐらいの板を切り抜いてヒンジを作ることも考えたが、薄い板では重さに耐えられず曲がってしまうのではないかと考え、t=5mmの発泡塩ビの板で作成した。ポリプロピレンの板でも、平坦ではなく立体成型できれば良いかも。
動画では、開いただけだが、飛び出した薄い箱を奥にグッと押すと、その裏に元々ついていた2mmぐらいの足が、下の箱の縁に引っかかるようになっている。
作った後で、前側のヒンジの形を間違っているのに気がついた。
本当は、展開状態で前後のヒンジがきれいに重なるハズだった。
ボール紙で試作前の模型を作って、確認しておけばよかった。
1日1時間の作業で物を作っていると、時間がもったいない気分になって、省略できるところを省略しようとする。
省略し過ぎると、このように失敗して、余計な手間がかかることになる。
とはいえ、まだ試作だ。Drawの図は直しておいた。
また、ふたのOpenに連動して、飛び出すようにしたい。その部分は、今度こそボール紙で試作を作ってから、やることにする。
まだ作業は始まったばかりだ。
飛び出す道具箱を作ってみよう#1
飛び出す道具箱を作ってみよう#2
飛び出す道具箱を作ってみよう#3
飛び出す道具箱を作ってみよう#4
飛び出す道具箱を作ってみよう#5
飛び出す道具箱を作ってみよう#6 完成
以下の2つだ。
左の箱の外側の奥行き(ロック部分を含まない)と、右の箱の内側の奥行きが同じだ。
幅は、左の箱のほうが2cmぐらい小さい。
お店でこの2つの箱を見ているうちに、飛び出す道具箱を作ってみたくなった。
思わず、買ってしまった。
それから1週間、寝る前の1時間ぐらいの時間を使い、紙の上で検討を重ね、設計を詰めた。
おっちょこちょいなので、何度も間違えている。
最後までがっちり検討後に、途中で間違えていたら、無駄骨になる。
ということで、多少無駄ではあるが、試作してみることにした。
先週、材料を買ってきて、試作作業を始めた。
材料は、加工しやすい「発泡塩化ビニール」にした。無精ひげブログを昔から見ている人なら、この材料は懐かしく感じるだろう。
あのロボットを作っていた時に使っていた材料だ。使い慣れているし、接着剤もまだ残っている(少し黄ばんでいる)。
ヒンジがお互いに干渉しないようにするために、それなりに複雑な形になる。
Visioがあれば、Visioで図を書くのだが、うちにはLibreOfficeしか無いので、Drawで形を書く。
ロボットの時と同様に、それをシールの紙に印刷して、材料に貼り、切り抜く。ケガキの作業がなくなり、しかもかなり高精度に書ける。
のこぎりで切る前に、曲がっている部分に何箇所か穴を開けておくと良い。
わずかに縁を残し、カッターで丁寧に切る。
パッと見た目には、きれいに切れているように見えるが、実際にはガタガタだ。
以下は、ある程度ヤスリがけをしたところで、撮影した。
丸いところを最初から丸く作ろうとすると失敗する。
多角形の辺の数を増やしていくようにして、全体的に徐々に丸にする。
きれいに作らなくても良い部分は手抜きをしている。
別に切り抜いた丸い部品。
自分がおっちょこちょいなのはよくわかっているので、予備も作っておく。
接着して仕上げ。
たったこれだけの部品を仕上げるだけでもそれなりに時間はかかる。
夜1時間ぐらいの作業だと、丸1周間かかった。
接着剤が固くなるのを待つ必要もあるし、納期があるわけではないので、のんびり作ればいい。
ケースも加工して、とりあえず組み立ててみた。
ヒンジ同士の干渉もなく、内側のお皿部品に工具を入れて、重くしてもヒンジは耐えている。
当初、同じポリプロピレンの1.5mmぐらいの板を切り抜いてヒンジを作ることも考えたが、薄い板では重さに耐えられず曲がってしまうのではないかと考え、t=5mmの発泡塩ビの板で作成した。ポリプロピレンの板でも、平坦ではなく立体成型できれば良いかも。
動画では、開いただけだが、飛び出した薄い箱を奥にグッと押すと、その裏に元々ついていた2mmぐらいの足が、下の箱の縁に引っかかるようになっている。
作った後で、前側のヒンジの形を間違っているのに気がついた。
本当は、展開状態で前後のヒンジがきれいに重なるハズだった。
ボール紙で試作前の模型を作って、確認しておけばよかった。
1日1時間の作業で物を作っていると、時間がもったいない気分になって、省略できるところを省略しようとする。
省略し過ぎると、このように失敗して、余計な手間がかかることになる。
とはいえ、まだ試作だ。Drawの図は直しておいた。
また、ふたのOpenに連動して、飛び出すようにしたい。その部分は、今度こそボール紙で試作を作ってから、やることにする。
まだ作業は始まったばかりだ。
飛び出す道具箱を作ってみよう#1
飛び出す道具箱を作ってみよう#2
飛び出す道具箱を作ってみよう#3
飛び出す道具箱を作ってみよう#4
飛び出す道具箱を作ってみよう#5
飛び出す道具箱を作ってみよう#6 完成
IKEAの植物育成用ライト VÄXER LED
例のいちごの苗は、葉っぱが少ない状態で結実したので、光を反射する箱を作ったり、卓上の電気スタンドを使って、足りない分を補っていた。
植物は、赤と青の光を効率的に吸収すると言われている。
電気スタンドは、ボール盤で作業をするときに手元を照らすために買ってきた白色LEDのものである。
白色LEDの光は、人間の目には白に見えるが、この白色は青色LEDに補色である黄色の蛍光体を組み合わせて、白を作り出している。
青と黄色で白い光を作っているため、赤い光があまり含まれていない。そのため、白色LEDは植物育成には向かない。
と、わかっていても、何もしないよりはマシだと思って、そのまま白色LEDの電気スタンドを使っていた。努力が100%無駄になるわけでもない。
先日、IKEAに行った時、園芸コーナーで植物育成用のライトが売られていたので、飛びついて買ってきた。
金口がE17のものとE26のものが売られていたが、E26の物を買ってきた。
IKEA VÄXER LED 999円
育成専用のマジェンタ色のライトではなく、白色LEDに赤色LEDを組み合わせたものになっている。
そのため、部屋がピンク産業風になることはない。
IKEAの植物売り場でもこのLEDライトが使われているので、それを参考にすると良い。
早速、反射台の梁に取り付けた。
夜撮影したように見えるが、午前中9:00頃に撮影している。
反射板の効果もあり、ライトが明るすぎて、撮影すると周りが暗く見えてしまうのだ。
電球のソケットつきコードは近所のスーパービバホームで買った。
実は、いちごを育て始めた頃から電気屋に行くたびに、植物育成用のライトを探していた。
しかし、店頭ではほとんど売られておらず、また売られていたとしても植物栽培キットの一部で、馬鹿みたいに高価なものだった。
ネットで探すと、安くても2,000円程度で、もし効果が無かったら痛い金額だ。農業を生業としているならまだしも。
そこそこの効果なら、今まで使っていたライトでも良い。
IKEAといえば、スエーデン。スエーデンといえば北欧。北欧といえば、長い冬。そして、一部は極夜にもなる。
そのような地域で観葉植物を育てるのに使われているなら、間違いないだろう。
実際に、店頭でも使用しており、その効果も確認できる。
育成専用のピンク色LED電球だと、ピンク産業に進出でもしない限り再利用は難しいが、IKEAのこのLED電球なら、光の色が自然なので普通の明かりとしてそのまま使える。
しかも、低価格 999円(熱帯地域っぽい名前の大手ネット通販の値段の半分ぐらい)で、試しに使ってみるのに、まさしくちょうどいい。
植物は、赤と青の光を効率的に吸収すると言われている。
電気スタンドは、ボール盤で作業をするときに手元を照らすために買ってきた白色LEDのものである。
白色LEDの光は、人間の目には白に見えるが、この白色は青色LEDに補色である黄色の蛍光体を組み合わせて、白を作り出している。
青と黄色で白い光を作っているため、赤い光があまり含まれていない。そのため、白色LEDは植物育成には向かない。
と、わかっていても、何もしないよりはマシだと思って、そのまま白色LEDの電気スタンドを使っていた。努力が100%無駄になるわけでもない。
先日、IKEAに行った時、園芸コーナーで植物育成用のライトが売られていたので、飛びついて買ってきた。
金口がE17のものとE26のものが売られていたが、E26の物を買ってきた。
IKEA VÄXER LED 999円
育成専用のマジェンタ色のライトではなく、白色LEDに赤色LEDを組み合わせたものになっている。
そのため、部屋がピンク産業風になることはない。
IKEAの植物売り場でもこのLEDライトが使われているので、それを参考にすると良い。
早速、反射台の梁に取り付けた。
夜撮影したように見えるが、午前中9:00頃に撮影している。
反射板の効果もあり、ライトが明るすぎて、撮影すると周りが暗く見えてしまうのだ。
電球のソケットつきコードは近所のスーパービバホームで買った。
実は、いちごを育て始めた頃から電気屋に行くたびに、植物育成用のライトを探していた。
しかし、店頭ではほとんど売られておらず、また売られていたとしても植物栽培キットの一部で、馬鹿みたいに高価なものだった。
ネットで探すと、安くても2,000円程度で、もし効果が無かったら痛い金額だ。農業を生業としているならまだしも。
そこそこの効果なら、今まで使っていたライトでも良い。
IKEAといえば、スエーデン。スエーデンといえば北欧。北欧といえば、長い冬。そして、一部は極夜にもなる。
そのような地域で観葉植物を育てるのに使われているなら、間違いないだろう。
実際に、店頭でも使用しており、その効果も確認できる。
育成専用のピンク色LED電球だと、ピンク産業に進出でもしない限り再利用は難しいが、IKEAのこのLED電球なら、光の色が自然なので普通の明かりとしてそのまま使える。
しかも、低価格 999円(熱帯地域っぽい名前の大手ネット通販の値段の半分ぐらい)で、試しに使ってみるのに、まさしくちょうどいい。
登録:
投稿 (Atom)
