テレワークをして、人との接触を極端に減らしている。
今日は大雨だったので、雨の最中にあえて買い物に行った。
雨が上がった後は、おそらく混むだろうから。
日本全国の感染者の増加は、先週同様、高いままだ。しかも、PCR検査で陽性になる割合が全国的に高くなってきた。
全国的に潜在的な感染者が増えていると見ることができる。
すなわち、全国で感染者が同時多発的に増える可能性がある。悪夢だ。
コロナ疎開をしている人もいるらしい。この記事にも書いたが、全地球規模の問題なのだから、どこも同じだ。
東京は予算規模も設備(ホテルや空きオフィス等)も多いので、対策のポテンシャルが高い。
今日は激しい雨があり、レベル3相当の警報・注意報が出ていた。
最近は毎年のように自然災害に見舞われている。いざという時に、避難所に逃げればいいと思っているかもしれないが、避難所は集団感染の地獄絵巻になるかもしれない。
COVID-19の嵐は、まだ数カ月続くだろう。
まだ雨の季節までに時間があるので、今から少しずつ災害時の備えを充実させておくのが良いだろう。
世界のどこにも安全な場所がないなら、自分で作ればいい。自宅こそが避難所だ。
エメラルドシティへ行ったドロシーじゃないけど、やっぱり「おうちが一番」。
希望がないわけでもない。
我々には「アビガン」がある。特効薬ではないが、一定の効果があると言われている。
安全性については不明な部分もあるし、妊婦には使えないが、全国レベルの危機、存亡の危機なら、パンドラの箱を開けるのもありだろう。
2020年4月18日土曜日
2020年4月12日日曜日
コロナ禍と2:8の法則
先週の記事で、今週結果が出ると言っていたが、その結果は「感染爆発の始まり」だ。
外国と比べてゆっくりではあるが、ここ数日、日本全体で約500人ずつ増えている。
4/7(火)には7都府県で、緊急事態宣言も出た。
数日前にも書いたが、緊急事態感のない人が多い。
駅前で大きな声で歩きながら電話をしている若い女性をみた。道路の反対側でも声が聞こえるくらいだ。しかもマスク無し。
(後ろから喋りながら近づいてくるのに気がついたので、道路の反対側に移動した。)
おそらく、商売がうまく行かず、焦ってあちこちに電話をしているのだろう。そんな内容が聞こえた。
誰にでも都合はある。駅前を歩くなとは言わないし、電話をするなとも言わないが、もう少しまわりに気を使うべきだ。
たとえば、マスクをつかうとか、マスクがないなら、バンダナをつかうとか。人と距離を開けるとか。
もちろん可能であれば、人混みで歩きながら大声で電話するなんて、するべきではない。
(次に見かけたら、写真をとってやろうか?)
働きアリの法則に見られるように、2割が全体の数字を押し上げて、また2割はサボる。
厚生労働省のクラスター対策班は、接触を8割減らす事で、第二波は1ヶ月で収束するとしている。
実際に2割の人がサボる事を考えると、残り8割の人は10割、つまり完全に人との接触を無くす必要がある。
これは達成する目標として、ほとんど不可能だ。
8割の人が8割に減らすと、6割4分にしかならない。少なくとも7割5分と言われているのに。
このままでは、第二波は1ヶ月では収束しない。
焦ってあちこちに電話する以外に、やることがあるだろう。
外国と比べてゆっくりではあるが、ここ数日、日本全体で約500人ずつ増えている。
4/7(火)には7都府県で、緊急事態宣言も出た。
数日前にも書いたが、緊急事態感のない人が多い。
駅前で大きな声で歩きながら電話をしている若い女性をみた。道路の反対側でも声が聞こえるくらいだ。しかもマスク無し。
(後ろから喋りながら近づいてくるのに気がついたので、道路の反対側に移動した。)
おそらく、商売がうまく行かず、焦ってあちこちに電話をしているのだろう。そんな内容が聞こえた。
誰にでも都合はある。駅前を歩くなとは言わないし、電話をするなとも言わないが、もう少しまわりに気を使うべきだ。
たとえば、マスクをつかうとか、マスクがないなら、バンダナをつかうとか。人と距離を開けるとか。
もちろん可能であれば、人混みで歩きながら大声で電話するなんて、するべきではない。
(次に見かけたら、写真をとってやろうか?)
働きアリの法則に見られるように、2割が全体の数字を押し上げて、また2割はサボる。
厚生労働省のクラスター対策班は、接触を8割減らす事で、第二波は1ヶ月で収束するとしている。
実際に2割の人がサボる事を考えると、残り8割の人は10割、つまり完全に人との接触を無くす必要がある。
これは達成する目標として、ほとんど不可能だ。
8割の人が8割に減らすと、6割4分にしかならない。少なくとも7割5分と言われているのに。
このままでは、第二波は1ヶ月では収束しない。
焦ってあちこちに電話する以外に、やることがあるだろう。
2020年4月11日土曜日
Ubuntu 18.04 で MediaTek USB Wi-Fi を使う? #3
Ubuntu 18.04 で MediaTek USB Wi-Fi を使う?
Ubuntu 18.04 で MediaTek USB Wi-Fi を使う? #2
去年の8月の記事に、MediaTekのUSB Wi-Fiについて書いた。 Ubuntu18.04 の HWEカーネルで、Elecom の WDC-867SU3SWH を使うやつだ。
動いたけど、スピードが出ないという記事だった。
Ubuntu Budgie 20.04 は、ファイルマネージャがnemoなので興味があり、VirtualBoxを使って試していた。
そのとき、Linux kernel 5.4では MediaTek USB Wi−Fiはどうだろうと、ふと思った。試してみるために、母艦(このOptiplex760)で、Ubuntu Budgie 20.04 を USB boot して、WDC-867SU3SWH を使ってみた。
ノートPCでiperf3をサーバモードで動かして、母艦からiperf3をしてみた。
去年の8月にみたWDC-433DU2H の速さと同じぐらいの速さが出ている。
なぜ、同じ速さ?
おそらくUSB2.0の限界。USB2.0は、480Mbpsだ。
WDC-433DU2Hは、そもそもUSB2.0デバイスだ。WDC-867SU3SWHはUSB3.0デバイスだが、Optiplex760のUSBは、USB2.0なので480Mbpsが限界であり、それがボトルネックになって、同じ速度になっているのだろう。
このスピードテストは、中古で買った Folio 13 2000のUSB3.0ポートで行っている。
この中古で買ったFolio 13のUSB3.0ポートの調子が悪いのかもしれない。
ということは、FolioのUSB2.0ポートなら、Ubuntu 18.04のHWE kernel 5.3x でも、200Mbpsぐらいは出るのかもしれないと思って やってみた。
ウチのPCはどれも古い。USB3.0ポートを持っているのは、この中古Folio 13しかない。
そのため、どっちが悪いのかわかないが、中古のFolioの方が怪しいと考えるべきだろう。
WDC-867SU3SWH は使えるかもしれない(私は確認できないけど)。
VID,PIDがドライバに登録されていないので、ここで書いたやり方でmodprobeに登録して使えばいい。
ウチのPCはどれもこれも古い。
母艦のOptiplex760は、延命措置をしながら10年以上使っている。
不安定さはないが、扱うデータ量が増えてきている。フルスペックハイビジョン動画の編集をするには非力だ。
いまどきUSB3.0未対応なのも、どうかとも思う。
Optiplex760はまだまだ使うとしても、新しいPCを買っても良いかもしれない。
2020/04/12 追記: 今の HWE Kernel バージョンはこんな感じ。
USB3.0で調子が悪い場合は、USB2.0で使うのも良いかも。帯域が充分なら。
去年の8月の記事に、MediaTekのUSB Wi-Fiについて書いた。 Ubuntu18.04 の HWEカーネルで、Elecom の WDC-867SU3SWH を使うやつだ。
動いたけど、スピードが出ないという記事だった。
Ubuntu Budgie 20.04 は、ファイルマネージャがnemoなので興味があり、VirtualBoxを使って試していた。
そのとき、Linux kernel 5.4では MediaTek USB Wi−Fiはどうだろうと、ふと思った。試してみるために、母艦(このOptiplex760)で、Ubuntu Budgie 20.04 を USB boot して、WDC-867SU3SWH を使ってみた。
ノートPCでiperf3をサーバモードで動かして、母艦からiperf3をしてみた。
ubuntu-budgie@ubuntu-budgie:~$ iperf3 -c 192.168.YYY.YYY Connecting to host 192.168.YYY.YYY, port 5201 [ 5] local 192.168.XXX.XXX port 36548 connected to 192.168.YYY.YYY port 5201 [ ID] Interval Transfer Bitrate Retr Cwnd [ 5] 0.00-1.00 sec 24.8 MBytes 208 Mbits/sec 0 464 KBytes [ 5] 1.00-2.00 sec 23.6 MBytes 198 Mbits/sec 0 505 KBytes [ 5] 2.00-3.00 sec 21.7 MBytes 182 Mbits/sec 0 532 KBytes [ 5] 3.00-4.00 sec 22.4 MBytes 188 Mbits/sec 0 557 KBytes [ 5] 4.00-5.00 sec 22.7 MBytes 191 Mbits/sec 0 557 KBytes [ 5] 5.00-6.00 sec 22.1 MBytes 186 Mbits/sec 0 585 KBytes [ 5] 6.00-7.00 sec 25.0 MBytes 210 Mbits/sec 0 585 KBytes [ 5] 7.00-8.00 sec 22.6 MBytes 189 Mbits/sec 0 585 KBytes [ 5] 8.00-9.00 sec 23.4 MBytes 196 Mbits/sec 0 617 KBytes [ 5] 9.00-10.00 sec 22.4 MBytes 188 Mbits/sec 0 649 KBytes - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - [ ID] Interval Transfer Bitrate Retr [ 5] 0.00-10.00 sec 231 MBytes 194 Mbits/sec 0 sender [ 5] 0.00-10.00 sec 227 MBytes 191 Mbits/sec receiver iperf Done.(XXXやYYYは伏せ字)
去年の8月にみたWDC-433DU2H の速さと同じぐらいの速さが出ている。
なぜ、同じ速さ?
おそらくUSB2.0の限界。USB2.0は、480Mbpsだ。
WDC-433DU2Hは、そもそもUSB2.0デバイスだ。WDC-867SU3SWHはUSB3.0デバイスだが、Optiplex760のUSBは、USB2.0なので480Mbpsが限界であり、それがボトルネックになって、同じ速度になっているのだろう。
このスピードテストは、中古で買った Folio 13 2000のUSB3.0ポートで行っている。
この中古で買ったFolio 13のUSB3.0ポートの調子が悪いのかもしれない。
ということは、FolioのUSB2.0ポートなら、Ubuntu 18.04のHWE kernel 5.3x でも、200Mbpsぐらいは出るのかもしれないと思って やってみた。
$ iperf3 -c 192.168.XXX.XXX Connecting to host 192.168.XXX.XXX, port 5201 [ 4] local 192.168.YYY.YYY port 43198 connected to 192.168.XXX.XXX port 5201 [ ID] Interval Transfer Bandwidth Retr Cwnd [ 4] 0.00-1.00 sec 27.3 MBytes 229 Mbits/sec 0 400 KBytes [ 4] 1.00-2.00 sec 25.5 MBytes 214 Mbits/sec 0 419 KBytes [ 4] 2.00-3.00 sec 25.4 MBytes 213 Mbits/sec 0 419 KBytes [ 4] 3.00-4.00 sec 25.4 MBytes 213 Mbits/sec 0 419 KBytes [ 4] 4.00-5.00 sec 25.4 MBytes 213 Mbits/sec 0 419 KBytes [ 4] 5.00-6.00 sec 25.4 MBytes 213 Mbits/sec 0 438 KBytes [ 4] 6.00-7.00 sec 25.5 MBytes 214 Mbits/sec 0 458 KBytes [ 4] 7.00-8.00 sec 25.3 MBytes 212 Mbits/sec 0 458 KBytes [ 4] 8.00-9.00 sec 25.5 MBytes 214 Mbits/sec 0 458 KBytes [ 4] 9.00-10.00 sec 25.4 MBytes 213 Mbits/sec 0 458 KBytes - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - [ ID] Interval Transfer Bandwidth Retr [ 4] 0.00-10.00 sec 256 MBytes 215 Mbits/sec 0 sender [ 4] 0.00-10.00 sec 254 MBytes 213 Mbits/sec receiver iperf Done.200Mbpsでてるじゃん!
ウチのPCはどれも古い。USB3.0ポートを持っているのは、この中古Folio 13しかない。
そのため、どっちが悪いのかわかないが、中古のFolioの方が怪しいと考えるべきだろう。
WDC-867SU3SWH は使えるかもしれない(私は確認できないけど)。
VID,PIDがドライバに登録されていないので、ここで書いたやり方でmodprobeに登録して使えばいい。
ウチのPCはどれもこれも古い。
母艦のOptiplex760は、延命措置をしながら10年以上使っている。
不安定さはないが、扱うデータ量が増えてきている。フルスペックハイビジョン動画の編集をするには非力だ。
いまどきUSB3.0未対応なのも、どうかとも思う。
Optiplex760はまだまだ使うとしても、新しいPCを買っても良いかもしれない。
2020/04/12 追記: 今の HWE Kernel バージョンはこんな感じ。
$ uname -a Linux vista 5.3.0-46-generic #38~18.04.1-Ubuntu SMP Tue Mar 31 04:17:56 UTC 2020 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux昨日から使っているが、安定している。
USB3.0で調子が悪い場合は、USB2.0で使うのも良いかも。帯域が充分なら。
2020年4月10日金曜日
いつも前向きに。非常事態だからこそ。
会社の決算なので、銀行に記帳に行った。
すでに3人並んでいた。しかも、いつもどおり1mないぐらいの距離で。
並んでいるだけ、喋らないのでまだ良いが、私は2m近く開けて並んだ。
ソーシャルディスタンスの維持だ。
しばらくすると前の人が1人になった。その時に、私の後ろに人が近づいてきた。
近づいて来た人は、自分と同じくらいのおっさんで、目で「それ以上近づくんじゃない」信号を送ってみた。
おっさん同士だから伝わったのか、元々の自分の意思か、そのおっさんも距離を開けてくれた。
いい感じで距離をたもった列を形成できたので、少しいい気分になった。
その後ろからまた人が来た。
今度は、30代ぐらいの女性。なんと「ながらスマホ」で歩いてくる。
前を見ていないので、目で信号を送れない。そのままおっさんのすぐ後ろに並んだ。
その直後、60代ぐらいの女性も来たが、30代の女性の後ろにピッタリとくっついている。
(厳密には普通の並び方で、くっついているわけではないが…)
少しして、ちらっと振り返ってみると、その30代女性が気がついた。自身が距離をたもてていないことに。
しかしながら、すでに後ろにも人がおり、銀行の行列はロープで囲われているので、動けない。
少しだけ横にずれていた。
喋っていないので、まだ良いだろうが、嫌そうだった。
非常事態宣言で外出禁止要請が出ているので、スマホでのおしゃべりをしたいのはわかるが、「ながらスマホ」で危険を察知できないのは本末転倒だ。
外に出るときは、非常事態であることを意識しよう。
すでに3人並んでいた。しかも、いつもどおり1mないぐらいの距離で。
並んでいるだけ、喋らないのでまだ良いが、私は2m近く開けて並んだ。
ソーシャルディスタンスの維持だ。
しばらくすると前の人が1人になった。その時に、私の後ろに人が近づいてきた。
近づいて来た人は、自分と同じくらいのおっさんで、目で「それ以上近づくんじゃない」信号を送ってみた。
おっさん同士だから伝わったのか、元々の自分の意思か、そのおっさんも距離を開けてくれた。
いい感じで距離をたもった列を形成できたので、少しいい気分になった。
その後ろからまた人が来た。
今度は、30代ぐらいの女性。なんと「ながらスマホ」で歩いてくる。
前を見ていないので、目で信号を送れない。そのままおっさんのすぐ後ろに並んだ。
その直後、60代ぐらいの女性も来たが、30代の女性の後ろにピッタリとくっついている。
(厳密には普通の並び方で、くっついているわけではないが…)
少しして、ちらっと振り返ってみると、その30代女性が気がついた。自身が距離をたもてていないことに。
しかしながら、すでに後ろにも人がおり、銀行の行列はロープで囲われているので、動けない。
少しだけ横にずれていた。
喋っていないので、まだ良いだろうが、嫌そうだった。
非常事態宣言で外出禁止要請が出ているので、スマホでのおしゃべりをしたいのはわかるが、「ながらスマホ」で危険を察知できないのは本末転倒だ。
外に出るときは、非常事態であることを意識しよう。
2020年4月8日水曜日
G-mailに届かない
数々のおっちょこちょい伝説を作ってきた私だが、またやってしまった。
携帯キャリアのメールから、自分のG-mailへ送信しようとして、うまく送信できなかった。
よく調べてみたら、アドレスを間違っていた。
1回間違えるとフリック入力機能が間違った内容で補間するするようになるため、何度も間違った内容を使ってしまうのだ。
通常、アドレス入力時は、補間機能がアドレス帳から候補を出してくる。そのため、最初の数文字を入力すれば、候補が出る。しかし、最初のほうが同じようなアドレスが複数あり、同じ部分が候補表示の桁数に収まらず、後ろのほうが見えない状態だと、候補内から選択できない。
この場合は、全部入力しなければならない。
去年の夏、夏風邪をひいて寝込んだときがあった。その時に、職場に「休みます」メールを送ろうとして、自分のG-mailにCCを入れようとしたが、同じようなメールアドレスが複数あり候補が絞り込まれず、もうろうとしながらもなんとかメールアドレスを入力してメールを送ったはずだった。
その入力の際に間違った入力をしていたようだ。
調子が悪かったので、送信後確認せずにすぐに横になったため、間違いに気が付かなかった。
それから、8ヶ月が流れた。
新型コロナの影響で、連絡を蜜にする必要がある。
携帯でもPCでも簡単に使えるGmailは便利だ。それを使おうとして、知人にG-mailのアドレスを教えたのだが、その間違ったアドレスを送ってしまった。
そのせいで、知人から全然メールが届かず、しかも自分でテストするときは、時々補間機能を使わずに、正しいアドレスを入力していたので、時々届くという状態になった。
それが混乱に拍車をかけ、原因が何かわからずに、半日を無駄にした。
原因の1つは、間違った内容を学習してしまった辞書だ。
学習辞書を全クリアして、正しいアドレスを入力した。
今回の教訓は、「機械の補間や学習を信じてはいけない」ということだ。
使っている人間がおっちょこちょいなら、それを学習した機械もおっちょこちょいになる。
mailが送れない時、アドレスをもう一度確認してみよう。
携帯キャリアのメールから、自分のG-mailへ送信しようとして、うまく送信できなかった。
よく調べてみたら、アドレスを間違っていた。
1回間違えるとフリック入力機能が間違った内容で補間するするようになるため、何度も間違った内容を使ってしまうのだ。
通常、アドレス入力時は、補間機能がアドレス帳から候補を出してくる。そのため、最初の数文字を入力すれば、候補が出る。しかし、最初のほうが同じようなアドレスが複数あり、同じ部分が候補表示の桁数に収まらず、後ろのほうが見えない状態だと、候補内から選択できない。
この場合は、全部入力しなければならない。
去年の夏、夏風邪をひいて寝込んだときがあった。その時に、職場に「休みます」メールを送ろうとして、自分のG-mailにCCを入れようとしたが、同じようなメールアドレスが複数あり候補が絞り込まれず、もうろうとしながらもなんとかメールアドレスを入力してメールを送ったはずだった。
その入力の際に間違った入力をしていたようだ。
調子が悪かったので、送信後確認せずにすぐに横になったため、間違いに気が付かなかった。
それから、8ヶ月が流れた。
新型コロナの影響で、連絡を蜜にする必要がある。
携帯でもPCでも簡単に使えるGmailは便利だ。それを使おうとして、知人にG-mailのアドレスを教えたのだが、その間違ったアドレスを送ってしまった。
そのせいで、知人から全然メールが届かず、しかも自分でテストするときは、時々補間機能を使わずに、正しいアドレスを入力していたので、時々届くという状態になった。
それが混乱に拍車をかけ、原因が何かわからずに、半日を無駄にした。
原因の1つは、間違った内容を学習してしまった辞書だ。
学習辞書を全クリアして、正しいアドレスを入力した。
今回の教訓は、「機械の補間や学習を信じてはいけない」ということだ。
使っている人間がおっちょこちょいなら、それを学習した機械もおっちょこちょいになる。
mailが送れない時、アドレスをもう一度確認してみよう。
2020年4月6日月曜日
自宅待機
職場のあるビルディング内で感染者が出たそうで、今日は自宅待機。
(お客さんのご厚意により出勤扱い。ありがたいことだ。)
今週は感染者数が落ち着くかと思ったが、連日増えている。
東京都では、連日100人以上新たな感染者が増えている。
東京都のデータには、いつ頃から症状があったのか?いつ頃感染したのか?といった情報が見えない。
さいたま市の情報を見ると、症状が出始めているのが3/28より前の人が多い。
すなわち、外出自粛要請の前に感染してしまった人が、今週検出されているようだ。
(今週感染が判明した森三中の黒沢さんも3/21に発熱)
先週の記事を書いたときは、自粛の結果が今週出ると思っていた。
しかし、データを見ると実際に自粛の影響が出始めるのは、来週からかのようだ。
東京を脱出している人がいるらしい。
地方の医療体制は脆弱なため、そこで感染が拡大すれば、すぐに限界に達する。地方は元々資金的、人材的に弱いし、テコ入れも後手になるだろう。
考えたくはないが、日本全体が危機的状況になった場合、地域のトリアージが行われるようになるかもしれない。
その状態で、移動禁止になったら…。
目や口から、ウイルスが入ると感染するらしい。
顔を触らなければ、感染はかなり抑えられるそうなので、目が痒くても、鼻がムズムズしても、放置だ。
花粉症の人は、毎年それを我慢する努力をしている。
花粉症で痒くなったら洗い流すのが良いが、汚染されている手で顔を洗うのは危ない。まず手を洗ってから顔を洗う。
外出していると、砂埃が舞っていたりして、目や鼻をこすりやすい。また、水道のアクセスも制限される。
目や鼻を触らない訓練をしておくのは良いことだ。
先週の結果が、来週に出る。
それをふまえて、脱出が正解?待機が正解?
(お客さんのご厚意により出勤扱い。ありがたいことだ。)
今週は感染者数が落ち着くかと思ったが、連日増えている。
東京都では、連日100人以上新たな感染者が増えている。
東京都のデータには、いつ頃から症状があったのか?いつ頃感染したのか?といった情報が見えない。
さいたま市の情報を見ると、症状が出始めているのが3/28より前の人が多い。
すなわち、外出自粛要請の前に感染してしまった人が、今週検出されているようだ。
(今週感染が判明した森三中の黒沢さんも3/21に発熱)
先週の記事を書いたときは、自粛の結果が今週出ると思っていた。
しかし、データを見ると実際に自粛の影響が出始めるのは、来週からかのようだ。
東京を脱出している人がいるらしい。
地方の医療体制は脆弱なため、そこで感染が拡大すれば、すぐに限界に達する。地方は元々資金的、人材的に弱いし、テコ入れも後手になるだろう。
考えたくはないが、日本全体が危機的状況になった場合、地域のトリアージが行われるようになるかもしれない。
その状態で、移動禁止になったら…。
目や口から、ウイルスが入ると感染するらしい。
顔を触らなければ、感染はかなり抑えられるそうなので、目が痒くても、鼻がムズムズしても、放置だ。
花粉症の人は、毎年それを我慢する努力をしている。
花粉症で痒くなったら洗い流すのが良いが、汚染されている手で顔を洗うのは危ない。まず手を洗ってから顔を洗う。
外出していると、砂埃が舞っていたりして、目や鼻をこすりやすい。また、水道のアクセスも制限される。
目や鼻を触らない訓練をしておくのは良いことだ。
先週の結果が、来週に出る。
それをふまえて、脱出が正解?待機が正解?
2020年4月4日土曜日
Universe
COVID-19は、全地球規模で流行っている。
だから、地球で生活する人々は、みんな平等に感染の危険に曝されているとも言える。
しかしながら、報道を見ていると、「まさか自分が」という話が時々出てくる。
また感染者に対する差別的発言も見られるが、この発言は、心の奥に「感染者と自分は違う」という意識が働いているのではないか?
自分のもの、自分の家、自分の街。この考えを広げていけば、自分の国、自分の地球となる。
みんなの地球であって、誰もがその活動に関わっている。誰もが当事者だ。
あなたの地球が、あなたの国が、あなたの街が、あなたの家が、あなたのものが、COVID-19の危機に曝されている。
ウイルスは、勝手に広がるのではない。
ウイルスにはキャリアがおり、そのキャリアにならないこと、運ばないこと、他の人に感染させないことが、あなたの地球を守る。
まだ終わりは見えない。長丁場になりそうだが、数カ月だ。
数カ月で済まなかったとしても、いつかは集団免疫が獲得され、薬が開発され、ウイルスが残存していたとしても、問題ではなくなる。
だから、終わりが見えていないだけで、終わらないわけではない。宇宙だって永遠ではなく、いつかは終わる。
とはいえ、数週間で終わるものではない。
数週間の我慢で終わると思っていると、そうでなかった時に残念に思うだろう。
長期戦になると腹をくくっていたほうが、短期間で終わったときに時に、気持ち良い。
同じ世界でも、見方が違えば違ってくる。
あなたの世界は、どうだろう?
だから、地球で生活する人々は、みんな平等に感染の危険に曝されているとも言える。
しかしながら、報道を見ていると、「まさか自分が」という話が時々出てくる。
また感染者に対する差別的発言も見られるが、この発言は、心の奥に「感染者と自分は違う」という意識が働いているのではないか?
自分のもの、自分の家、自分の街。この考えを広げていけば、自分の国、自分の地球となる。
みんなの地球であって、誰もがその活動に関わっている。誰もが当事者だ。
あなたの地球が、あなたの国が、あなたの街が、あなたの家が、あなたのものが、COVID-19の危機に曝されている。
ウイルスは、勝手に広がるのではない。
ウイルスにはキャリアがおり、そのキャリアにならないこと、運ばないこと、他の人に感染させないことが、あなたの地球を守る。
まだ終わりは見えない。長丁場になりそうだが、数カ月だ。
数カ月で済まなかったとしても、いつかは集団免疫が獲得され、薬が開発され、ウイルスが残存していたとしても、問題ではなくなる。
だから、終わりが見えていないだけで、終わらないわけではない。宇宙だって永遠ではなく、いつかは終わる。
とはいえ、数週間で終わるものではない。
数週間の我慢で終わると思っていると、そうでなかった時に残念に思うだろう。
長期戦になると腹をくくっていたほうが、短期間で終わったときに時に、気持ち良い。
同じ世界でも、見方が違えば違ってくる。
あなたの世界は、どうだろう?
2020年3月28日土曜日
BCGワクチンとCOVID-19
日本では、どういうわけか、COVID-19の大流行が抑えられている。
「検査数が少ないために、見えていないだけ」という意見もある。確かに検査していない見えない感染者も存在するだろう。
しかし、外国のように数千、数万もの感染者が隠れているとは思えない。
この記事にも書いたが、死亡者が少ないのだ。死亡率から感染者数を逆算しても、感染者の数は欧米の数分の1だ。
さらに、連日40人を越える新たな感染者が出てきて、毎日1,500件程度の検査をしているが、それでも検出されるのは40人程度だ。
発見された感染者と接触した可能性のある人、すなわち感染している可能性が高い人を中心に調べて、この程度しか検出されない。もし、見えない感染者が大量にいれば、その検出された地域内で、もっとたくさん検出されただろう。
最近増えてきたといえども、たしかに感染が抑えられている。
倍々の法則で増える場合、毎日2倍になっていくのを繰り返していくと、たった33日で80億を越える。地球の総人口よりも多くなる。
もし何も努力をしなければ、もうとっくに世界中の人がCOVID-19に感染しているのに、それが抑えられているのは、みんなが感染拡大防止の努力をしているからだ。
日本では、12月から用心していたというのもあるし、かなり早い段階で、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスが日本に押し付けられたため、日本全国で災害対応モードになっていたとも思われる。ここ最近、何度も災害に見舞われているので、なにかおかしなことが起きればすぐに警戒体制に入る癖がついている。まず、静かに情報を収集し、用意や対策を始める。
そのため、国民の初期対応の早さ(政府の指示よりも早かったかも)が感染拡大を抑えたというのもある。
とはいえ、それでも倍々の法則で増えるものを抑えるのは難しい。
不思議だと思っていたが、BCGワクチンがCOVID-19に効くという噂が出てきた。
BCGワクチンは、かつては国民病とまで言われた結核に対するワクチンである。
私のお袋いわく、私の父方の爺さんは、結核で死んだそうだ(婆さんはそれを認めていない)。
昔から日本国内では感染者がおり、そのためある程度耐性のある人が残ってきたというのもあるだろう。また呼吸器疾患の研究も進んでおり、さらに近年ではBCGの予防注射が行われている。
何度も困難を乗り越えてきた。他のせいにせずに、失敗や災害を受け入れて、対策をしてきた。
それが今回もまた生きたようだ。
先週のゆるみが、今週に出ている。
そして、今週はひきしめている。
来週は、どうなっているか?
「検査数が少ないために、見えていないだけ」という意見もある。確かに検査していない見えない感染者も存在するだろう。
しかし、外国のように数千、数万もの感染者が隠れているとは思えない。
この記事にも書いたが、死亡者が少ないのだ。死亡率から感染者数を逆算しても、感染者の数は欧米の数分の1だ。
さらに、連日40人を越える新たな感染者が出てきて、毎日1,500件程度の検査をしているが、それでも検出されるのは40人程度だ。
発見された感染者と接触した可能性のある人、すなわち感染している可能性が高い人を中心に調べて、この程度しか検出されない。もし、見えない感染者が大量にいれば、その検出された地域内で、もっとたくさん検出されただろう。
最近増えてきたといえども、たしかに感染が抑えられている。
倍々の法則で増える場合、毎日2倍になっていくのを繰り返していくと、たった33日で80億を越える。地球の総人口よりも多くなる。
もし何も努力をしなければ、もうとっくに世界中の人がCOVID-19に感染しているのに、それが抑えられているのは、みんなが感染拡大防止の努力をしているからだ。
日本では、12月から用心していたというのもあるし、かなり早い段階で、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスが日本に押し付けられたため、日本全国で災害対応モードになっていたとも思われる。ここ最近、何度も災害に見舞われているので、なにかおかしなことが起きればすぐに警戒体制に入る癖がついている。まず、静かに情報を収集し、用意や対策を始める。
そのため、国民の初期対応の早さ(政府の指示よりも早かったかも)が感染拡大を抑えたというのもある。
とはいえ、それでも倍々の法則で増えるものを抑えるのは難しい。
不思議だと思っていたが、BCGワクチンがCOVID-19に効くという噂が出てきた。
BCGワクチンは、かつては国民病とまで言われた結核に対するワクチンである。
私のお袋いわく、私の父方の爺さんは、結核で死んだそうだ(婆さんはそれを認めていない)。
昔から日本国内では感染者がおり、そのためある程度耐性のある人が残ってきたというのもあるだろう。また呼吸器疾患の研究も進んでおり、さらに近年ではBCGの予防注射が行われている。
何度も困難を乗り越えてきた。他のせいにせずに、失敗や災害を受け入れて、対策をしてきた。
それが今回もまた生きたようだ。
先週のゆるみが、今週に出ている。
そして、今週はひきしめている。
来週は、どうなっているか?
2020年3月15日日曜日
2020年3月13日金曜日
新型コロにゃん ウイルス
ダイビングに行きたかった。
タンクの空気を吸うので花粉は関係ないし、海に入ると結果的に鼻や目が洗われるため、一時的に楽になる。
海水は冷たい温泉のようなもので、様々なミネラルが溶け込んでおり、アトピーにもいいらしい。
その思い込みのためか、花粉症にも効果があると感じる。
今週末は海に行こうと思っていたが、やめた。
コロナウイルスの蔓延を少しでも阻止するためだ。
新型コロナウイルスがとうとうパンデミックという認識になった。
イタリアで感染者や死亡者が爆発的に増えている。当初、イタリアでは「すべてうまくいくさ!」「どうにかなるさ!」「ウイルスなんかに負けない!」のような前向きな考えがあり、それが原因で感染が広がる事になったと言われている。
前向きの考え方は重要だ。それ自体は悪くない。しかし、現実を見ずに対策をしないのは、逃げているとも言える。
先週末に中国や韓国からの入国者は、政府指定の施設などで2週間の隔離するという話になり、それら地域からの駆け込み入国があった。
先週までは感染者の増加は落ち始めていたが、今週になって感染者は再度増加傾向に転じた。
そのため今週末移動するのはリスクがあるように思う。
ちょうど3.11の時期でもあり、津波災害や原発事故などの暗い話題が多い。そこに来て新型コロナウイルスだ。
目をつぶって逃げ出したい気分になるが、今こそ、引き締めなければならない。
とはいえ、暗い気持ちや恐怖心を維持するのが良いわけがない。もちろん、それを煽るような事は、悪いことだ。
もっと前向きに、「ここまで努力をしたんだから、きっと大丈夫。」「閉じきった場所は危ないが、外は比較的安全だし、もうすぐ桜が咲きそうだ。」「インフルエンザの感染者数が、今年は極端に少ない。我々は、やればできるじゃん。」と、考えよう。
うまくいっている。制御できている。
うがい手洗いはするにしても、何でもかんでもバリバリ意欲的にやる必要はないし、むしろ危険かもしれない。
「家宝は寝て待て」というし、のんびりするのが後ろ向きとは言い切れない。
のんびりブラウジングでもしていれば、新たに興味の湧く何かが見つかるかもしれない。
前向きに、楽しく、ネコのように、のんびりすごそう。
2020/03/15: 追記
政府が対策をまとめてくれている。
知恵があっても、生かさなければ意味がない。
難しいことではないように見えるが、私はおっちょこちょいなので、うっかり忘れてしまうことが多い。なかなか徹底できない。
繰り返していれば、徐々にうまくできるようになるだろうが、嫌な気分では続かない。
成功したら「すごいじゃん!」、失敗しても「次はもう少し上手くできるさ」と気分を盛り上げていくのが良い。
「そんなの誰だってできるよ」とか「失敗したのに反省してない」とか、マイナス思考の意見を言われることもあるかもしれないが、そんな意見には耳を貸すな。
継続が力になる。
2020/03/20: 追記
PCR検査数が日本は少ないという理由だけで、「見えない感染者がたくさんいる」と、恐怖をあおるような意見が多い。
確かに検査数は少ない。それは数字を見ればわかることだ。しかし、それと「感染者が多い」は別だ。
直接は関係ない。飛躍している。注目を集めるために、ネット上は極端な事やあおるような事であふれている。具体的な数字を見ていくべきだ。
例えば、死亡者数は隣国韓国と比べて少ない。人口比を考えれば、圧倒的に少ないと言える。
また、本文にも少し書いたが、日本のインフルエンザ感染数が、今年は極端に少ないのだ。
年末から、新型コロナウイルスのニュースが流れ始めて、みんなが手洗い&うがいを徹底したためだろう。インフルエンザも封じ込められてしまったのだ。
以下は埼玉県での例だ。
このグラフをよく見ると、年末(50〜52週ごろ)は、感染者数がむしろ多い。大流行の兆しが見えていたのに、年明けから極端に抑え込まれていく。
例えば、アメリカでは普通に流行っている。
イギリスでは、この文書を読むと、あまり流行っていない。代わりに年末にライノウイルスが流行っていたようで、イギリスの人たちは予防をしていたようだ。
他の国は言葉がわからないので、読めない。
もちろん、インフルエンザとCOVID-19(新型コロナウイルス)は別だ。しかし「検査数が少ない」というのと「感染者がたくさんいる」も別だ。
ネット上には、真偽の疑わしい情報があふれかえっている。この私の記事も個人の見解だ。鵜呑みしてはいけない。
不安であれば、自分で情報を収集して、精査するのが良い。
うがい&手洗いを徹底することで、感染症はかなり防げる。実際にインフルエンザも封じ込められている。
やっていることは間違っていない。うまくいっている。続けよう。
しかし、頑張りすぎは続かない。無理なことは無理だ。続けるための秘訣は、頑張りすぎないことだ。
「あおり」に負けてはいけない。
2020/03/27: 追記
先週の桜の開花で、みんな羽目をはずしすぎたようだ。
感染者が増えた。潜伏期間は5〜10日ぐらいらしいので、先週末に感染したとすれば、今週末に発症する事になる。
見えないウイルスの嵐になるかもしれないので、今週末は外出は避けたほうが良い。
誰にとっても、外出できないのは苦痛だ。しかし「嫌だ」「嫌だ」と思っていても、辛いだけだ。
体を動かしたり、ネットでおしゃべりをしたり、調べ事をしたり、部屋の模様替えをしたり、外出せずに楽しめるものを探すのが良い。
何かに挑戦し始めると、意外にハマることがある。
全世界に広まってしまったので、収束には数カ月かかるだろう。
国内でも、ヨーロッパのように、さらに厳しい外出制限が行われるかもしれない。その時に、楽しめるものがあれば、心強い。
無理は続かない。我慢して乗り越えられる期間は、数週間だ。
数カ月持続可能な方法を手に入れよう。そうすれば、続けられる。
タンクの空気を吸うので花粉は関係ないし、海に入ると結果的に鼻や目が洗われるため、一時的に楽になる。
海水は冷たい温泉のようなもので、様々なミネラルが溶け込んでおり、アトピーにもいいらしい。
その思い込みのためか、花粉症にも効果があると感じる。
今週末は海に行こうと思っていたが、やめた。
コロナウイルスの蔓延を少しでも阻止するためだ。
新型コロナウイルスがとうとうパンデミックという認識になった。
イタリアで感染者や死亡者が爆発的に増えている。当初、イタリアでは「すべてうまくいくさ!」「どうにかなるさ!」「ウイルスなんかに負けない!」のような前向きな考えがあり、それが原因で感染が広がる事になったと言われている。
前向きの考え方は重要だ。それ自体は悪くない。しかし、現実を見ずに対策をしないのは、逃げているとも言える。
先週末に中国や韓国からの入国者は、政府指定の施設などで2週間の隔離するという話になり、それら地域からの駆け込み入国があった。
先週までは感染者の増加は落ち始めていたが、今週になって感染者は再度増加傾向に転じた。
そのため今週末移動するのはリスクがあるように思う。
ちょうど3.11の時期でもあり、津波災害や原発事故などの暗い話題が多い。そこに来て新型コロナウイルスだ。
目をつぶって逃げ出したい気分になるが、今こそ、引き締めなければならない。
とはいえ、暗い気持ちや恐怖心を維持するのが良いわけがない。もちろん、それを煽るような事は、悪いことだ。
もっと前向きに、「ここまで努力をしたんだから、きっと大丈夫。」「閉じきった場所は危ないが、外は比較的安全だし、もうすぐ桜が咲きそうだ。」「インフルエンザの感染者数が、今年は極端に少ない。我々は、やればできるじゃん。」と、考えよう。
うまくいっている。制御できている。
うがい手洗いはするにしても、何でもかんでもバリバリ意欲的にやる必要はないし、むしろ危険かもしれない。
「家宝は寝て待て」というし、のんびりするのが後ろ向きとは言い切れない。
のんびりブラウジングでもしていれば、新たに興味の湧く何かが見つかるかもしれない。
前向きに、楽しく、ネコのように、のんびりすごそう。
2020/03/15: 追記
政府が対策をまとめてくれている。
知恵があっても、生かさなければ意味がない。
難しいことではないように見えるが、私はおっちょこちょいなので、うっかり忘れてしまうことが多い。なかなか徹底できない。
繰り返していれば、徐々にうまくできるようになるだろうが、嫌な気分では続かない。
成功したら「すごいじゃん!」、失敗しても「次はもう少し上手くできるさ」と気分を盛り上げていくのが良い。
「そんなの誰だってできるよ」とか「失敗したのに反省してない」とか、マイナス思考の意見を言われることもあるかもしれないが、そんな意見には耳を貸すな。
継続が力になる。
2020/03/20: 追記
PCR検査数が日本は少ないという理由だけで、「見えない感染者がたくさんいる」と、恐怖をあおるような意見が多い。
確かに検査数は少ない。それは数字を見ればわかることだ。しかし、それと「感染者が多い」は別だ。
直接は関係ない。飛躍している。注目を集めるために、ネット上は極端な事やあおるような事であふれている。具体的な数字を見ていくべきだ。
例えば、死亡者数は隣国韓国と比べて少ない。人口比を考えれば、圧倒的に少ないと言える。
また、本文にも少し書いたが、日本のインフルエンザ感染数が、今年は極端に少ないのだ。
年末から、新型コロナウイルスのニュースが流れ始めて、みんなが手洗い&うがいを徹底したためだろう。インフルエンザも封じ込められてしまったのだ。
以下は埼玉県での例だ。
このグラフをよく見ると、年末(50〜52週ごろ)は、感染者数がむしろ多い。大流行の兆しが見えていたのに、年明けから極端に抑え込まれていく。
例えば、アメリカでは普通に流行っている。
イギリスでは、この文書を読むと、あまり流行っていない。代わりに年末にライノウイルスが流行っていたようで、イギリスの人たちは予防をしていたようだ。
他の国は言葉がわからないので、読めない。
もちろん、インフルエンザとCOVID-19(新型コロナウイルス)は別だ。しかし「検査数が少ない」というのと「感染者がたくさんいる」も別だ。
ネット上には、真偽の疑わしい情報があふれかえっている。この私の記事も個人の見解だ。鵜呑みしてはいけない。
不安であれば、自分で情報を収集して、精査するのが良い。
うがい&手洗いを徹底することで、感染症はかなり防げる。実際にインフルエンザも封じ込められている。
やっていることは間違っていない。うまくいっている。続けよう。
しかし、頑張りすぎは続かない。無理なことは無理だ。続けるための秘訣は、頑張りすぎないことだ。
「あおり」に負けてはいけない。
2020/03/27: 追記
先週の桜の開花で、みんな羽目をはずしすぎたようだ。
感染者が増えた。潜伏期間は5〜10日ぐらいらしいので、先週末に感染したとすれば、今週末に発症する事になる。
見えないウイルスの嵐になるかもしれないので、今週末は外出は避けたほうが良い。
誰にとっても、外出できないのは苦痛だ。しかし「嫌だ」「嫌だ」と思っていても、辛いだけだ。
体を動かしたり、ネットでおしゃべりをしたり、調べ事をしたり、部屋の模様替えをしたり、外出せずに楽しめるものを探すのが良い。
何かに挑戦し始めると、意外にハマることがある。
全世界に広まってしまったので、収束には数カ月かかるだろう。
国内でも、ヨーロッパのように、さらに厳しい外出制限が行われるかもしれない。その時に、楽しめるものがあれば、心強い。
無理は続かない。我慢して乗り越えられる期間は、数週間だ。
数カ月持続可能な方法を手に入れよう。そうすれば、続けられる。
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