2020年4月4日土曜日

Universe

COVID-19は、全地球規模で流行っている。
だから、地球で生活する人々は、みんな平等に感染の危険に曝されているとも言える。

しかしながら、報道を見ていると、「まさか自分が」という話が時々出てくる。
また感染者に対する差別的発言も見られるが、この発言は、心の奥に「感染者と自分は違う」という意識が働いているのではないか?

自分のもの、自分の家、自分の街。この考えを広げていけば、自分の国、自分の地球となる。
みんなの地球であって、誰もがその活動に関わっている。誰もが当事者だ。

あなたの地球が、あなたの国が、あなたの街が、あなたの家が、あなたのものが、COVID-19の危機に曝されている。
ウイルスは、勝手に広がるのではない。
ウイルスにはキャリアがおり、そのキャリアにならないこと、運ばないこと、他の人に感染させないことが、あなたの地球を守る。

まだ終わりは見えない。長丁場になりそうだが、数カ月だ。
数カ月で済まなかったとしても、いつかは集団免疫が獲得され、薬が開発され、ウイルスが残存していたとしても、問題ではなくなる。
だから、終わりが見えていないだけで、終わらないわけではない。宇宙だって永遠ではなく、いつかは終わる。
とはいえ、数週間で終わるものではない。
数週間の我慢で終わると思っていると、そうでなかった時に残念に思うだろう。
長期戦になると腹をくくっていたほうが、短期間で終わったときに時に、気持ち良い。

同じ世界でも、見方が違えば違ってくる。
あなたの世界は、どうだろう?

0 件のコメント:

コメントを投稿