2018年11月3日土曜日

動くものを撮影

先日買ったHC-V480MSに慣れておこうと思って、ウチのベランダから見える四季島を撮影してみた。

めちゃくちゃだ。
ズームしながら動くものを撮影するのは難しいな。

2018年10月28日日曜日

圧壊したお弁当箱

某100円ショップで、パッキンのついた小さな弁当箱が売られていた。
小さな防水ケースに使えそうだ。
海で使うもので濡れては困るもの(電池やティッシュ等)を入れておくのに良さそうだと思った。
水をかけてしまったり、ボートに乗り移るときに海に落としてしまったり等であれば、中に入れたものを守ることができる。

水圧というものは、意外に強い。
水深1mで、1m2にかかる圧力は、重さにして1,000kg=1tになる(真水の場合。海水の場合約103%で計算)。たった1m潜っただけで、軽自動車(700〜1,000kgぐらい)程度またはそれ以上の重さがかかると考えると良い。
1mぐらいの深さなら、誰だって潜ったことがあるだろう。その時に強く押されているように感じないので直感とずれる。全体が押されているので、解りにくいだけだ。
実際には、軽自動車単位の重さが体にはかかっている。

とはいえ、面積に比例するので、面積が小さければかかる重さも小さくなる。10cm x 10cm なら、面積は1/100なので1,000/100 = 10kgだ。
この弁当箱のフタの大きさは、7cm x 10cm程度なので、水深1mで約7kg程度になる。
レクレーションダイビングでは、基本的に40mまでしか潜れない。
ということで、仮に40mに潜ったとすると、7 x 40 = 280kg の重さがかかることになる。
この弁当箱のフタを、手で押すだけでゆがんで凹む。足で踏むと割れそうで、全体重をかけたくないと感じる。
体重にも耐えられないなら、水中に持っていけば、間違いなく圧壊する。

計算と地上での簡単な実験で、間違いなく壊れるとわかる。
しかし、実際にやってみたい。圧解させてみたいという気分になる。
なんでも実験せずにはいられない性分なのだ。

やるしかない。とはいえ、衝動的に何も考えずにやるべきではない。
事前に色々観察して考える。
  • フタはポリスチレン、本体はポリプロピレン。ポリスチレンのほうが割れやすい。圧壊するのはフタだろう。
  • Oリングはグリスアップする。グリスはカメラの防水ケースのものを使う。
  • 水漏れした時、どのあたりから漏れたがわかるように、ケース内側に水性ペンで線を書いておく。
  • Oリングは中空構造なので、Oリング自体が圧力で潰れ、隙間が空いてしまうかもしれない。
  • Oリングの溝が深すぎて、高い圧力でOリングが溝に押し込まれ、隙間が空いてしまうかもしれない。
  • 圧壊の際、危険があるかもしれないので、何かに包んでおく。

Oリングに隙間が空いてしまう要因が2つ考えられるが、簡単には対処できないので、問題発生時に対処することにする。

そして、昨日、井田で潜るときにBCD(ダイビングで使うチョッキ状の道具)のポケットにそのお弁当箱を入れて潜った。
潜ってすぐに、「コツ、コツ、ボン」と音がした。すぐにダイコンの水深を確認。10.1mだった。
おおよそ、70.7kgの重さで圧壊したようだ。平均的な日本人成人男性の体重程度だ。弁当箱としては充分だろう。
BCDのポケットに手を入れて探ると、フタに大きな穴が開いていることがわかったが、破片が失われると嫌なので、ポケットからは出さなかった。

帰宅後にみると、見事に楕円形の穴が開いていた。

大きな割れ目ができるだろうと思っていたが、完全に穴が開くとは思っていなかった。
また、思った通り、Oリングが蓋の溝に深く押し込まれていた。


急に10mまで潜ったわけではなく、徐々に潜っていった。
ここまで変形すれば、水はダダ漏れだ。圧壊する前に変形していたとしたら、海水が勢い良く流れ込んでいたに違いない。もしそうなら、逆に圧壊しなかった。
しかしながら圧壊した。それを考慮すると、容器内部が減圧され、本体と蓋の隙間にOリングが吸い込まれて密着し、隙間が埋められていたのだろう。
たぶん「本体と蓋の隙間」と「蓋側の溝」の両方に吸い込まれたが、どちらかというと本体側のほうが強かったのだろう。
圧壊後、隙間に吸い込まれる力がなくなり、蓋の溝側に吸い込まれたと思われる。

実験ができて満足したが、もう少し実験してみたい。
また何か条件を変えてやって見るかも。

2018年10月24日水曜日

ビデオカメラで撮った満月

今日は訳あって、早く帰ってこれた。
窓の外で満月が上がってきていたので、ビデオカメラで撮影してみた。


自衛隊観閲式総合予行のこのF-35の動画は、スマホで撮影した。
そのためズームがほぼダメ。
自衛隊観閲式本番の時に、一応ズームができる古いデジカメで撮影したけど、倍率はあまり高くなく手ブレもひどく、良い動画にはならなかった。

スマホやデジカメでも動画は撮影できるけど、ズームがいまいちだし、手ブレ補正も悪い。
やっぱり、ビデオカメラを買おうと思って、パナソニックのHC-V480MSを先週買ってきた。
最新モデルではないし、4Kでもないので、お買い得価格。CMOSセンサも1/2.3"と大きめで暗くても比較的きれいに撮影できる。
そのカメラでどれだけ映るのか試してみたのだ。

思った以上にきれいに撮影出来た。
月が電線を横切って行くのがわかる。
倍率はまだ大きくできるのだが、画面から月がはみ出してしまうので、控えめにした。

いい買い物ができた。

2018年10月20日土曜日

明るい時からビール

爽やかな秋晴れを楽しもうと、秋ヶ瀬公園へ行ってきた。

帰る前に、プラザウエストへ行ってアイスを食べようとしたら、ずいぶん騒がしい。
よく見ると「桜区民ふれあいまつり」が開催されていた。

ケバブとビールを買って味わいながら、

最近、昼からビールを飲むことが多いなと感じて、思い返してみたら、

10/06 肉フェス
10/13 さいたま市政令指定都市15周年花火大会
10/20 桜区民ふれあいまつり

と、ほぼ毎週昼にビールを飲んでいた。
まあ、食欲の秋でもあるからいいか。

2018年10月8日月曜日

ベランダからF-35

来週っていうか今週末の、平成30年自衛隊観閲式の総合予行飛行で、ウチの近所を多数のヘリコプターと飛行機が飛んでいた。
その中に F-35 Lightning II が混ざっていた。
ブルーサンダーのなんと間の悪い事か。
色が似ているViper-Zeroか、名前が似ているLightningIIと一緒にくればいいのに、F-15イーグルと一緒。
邪魔なだけぢゃないか!

F-35は始めて見た。
自宅から、こんなものが見えようとは。

残念なのは、曇り空ということ。来週の本番に期待しよう。

2018年10月6日土曜日

肉フェスへ行ってきた

新都心のけやきひろばで行われていた、肉フェスに行ってきた。

看板を見ればわかるが、「肉フェス」の文字がひっくり返っている。
これは、裏肉フェスという意味で、「肉フェス」と言いながら、炭水化物混合物も提供される。
そのため、ステーキ丼や、ホットドック、カツサンドなども売られている。
なんと喜ばしい事だろう。


宮崎のステーキ丼が長蛇の列だったので、比較的空いていた「牛ハラミのライスボール」を食べた。
フライドオニオンがパリパリして美味しかった。
ビールも一緒に飲んだ。

舞台では、色々な出し物もある。「アキダス」というアーチストが歌を歌っていた。


イベリコ豚ベーコンステーキ。
若ければどんどん食べただろうが、ビールも飲んだので、食べるのはこれで終わり。

なんか人が多いと思ったら、さいたまスーパーアリーナで、「フィギュアスケート ジャパンオープン2018」「カーニバル・オン・アイス2018」が行われていた。ロシアのザギトワが来ているらしく、そのためそちら目当ての人もいたようだ。


午後になりどんどん人数が増えてきたので、帰った。
他にも色々食べたかったが、この年齢では無理だ。とはいえ、楽しかった。

2018年10月5日金曜日

XPERIA XZ2 に買い換えた

先週末、突然携帯が壊れたので、新しいXPERIAに買い換えた。
購入の際に、保護ケースも買いますかと店員に言われたが、ストラップがあればいいと思って買わなかった。
帰宅後によく見ると、ストラップをつける穴がなくなっていた。
さらに、ウラ面が丸くなって、なんか持ちにくい。さらにウラ面を下にしていると、わずかな坂でもいつの間にやらスーッと滑って、勝手に移動してしまう。

1周間使って、やはりケースが必要だと感じた。
というわけで、買ってきた。


付属のUSB Type-C 3.5Φ変換ケーブル(手前)を使えば、以前作成したこのケーブル(真ん中)でTVアンテナを接続することもできる。

また長い付き合いになるだろう。

2018年9月23日日曜日

古いテスタ

LED電球を分解したついでに、分解して得られたLEDを電池で光らせようと色々遊んでいる。
(これについて、実験がうまく行ったら、ブログの記事にする予定)

電池の電圧とLEDに流れる電流の両方を同時に見たいと思い、30年以上前のアナログテスタ(島津理化器株式会社 MT-300型)をひさしぶりに出してきた。
15年前ぐらい前にFLUKE(FLUKE-111)のテスタを買って以来、ほとんど使わなくなっていた。
(電子工作をしなくなったので、どっちのテスタもしばらくいじっていなかった)

FLUKEが壊れると嫌なので、アナログテスタを電流計の代わりにしようとしたら、動きがおかしい。
電流計としては動いているようだったが、その他が正常に動作しない。電池切れかなと思って分解したら…。


電池が液漏れしたようで、電池ボックスのー側の接点に硫酸銅のような青い塩が浮いていた。
びっくりして慌てて電池を外した後で、撮影した。
取り外した電池
電池の寿命は2001年5月と印刷されていた。寿命が切れて15年以上。
硫酸だとすると面倒なので、とりあえずビニール袋にすぐに入れた。取り外す時に手についた青い粉もすぐに洗い流した。

もう30年以上前の物だし、ビバホでもテスターは買えるのだから捨てても良いのだが、長年使っていただけに愛着がある。
修理することにした。

接点には、硫酸銅状の塩が大量に浮いており、使い物にならない。一方はバネ状の部分が折れてしまった。
t=0.3の銅板を買ってきて同じような物を作ることにした。

切り抜いたところで、写真を撮っておこうと思って撮影したが、作業に夢中になると撮影を忘れてしまう。
この状態から、切り込みを入れて、角を落として、曲げて金具を2つ作った。
硫酸銅状の物質は、配線にもついていたので、その配線も交換する。
そして組み立てなおした。

錫メッキができればいいが、素人にできるわけがない。
接点の部分のみ、ハンダを塗ってある。

新しい電池をセットした様子。


電圧を見たり、0Ω調整後に抵抗を見たりして、だいたい動いているのを見た。
(昔から抵抗の計測値は誤差が大きい。)
電流計として使っている時に動画を撮影していたので、それを以下に示す。

相変わらず、ピントがあっていないが、50mAぐらいを指しているのがわかる。

ついでなので、FLUKEの電池も交換した。
また、再度液漏れになると嫌なので、使用後電池を外した。
電池はビニール袋に入れて保存することにする。
一時期、休みを与えていたが、まだまだどんどん働くのだ。

2018年9月8日土曜日

青森へ行ってきた

今年の夏が忙しかったので、9月に入ってから夏休みをとった。
9月3日〜6日まで、青森県へ旅行に行った。
高校の修学旅行で十和田湖へ行った。また、30年ぐらい前、車で北海道へ行った時、青森を通過した。
そのくらいしか行った記憶がない。ほとんど知らない地域だ。
以前から、三内丸山遺跡を見てみたかったし、ねぶた祭や三沢基地の航空祭も見てみたかった。
ねぶた祭の時期は忙しかったし、航空祭(今日からかな?)は、三沢基地着の飛行機が取れなかった(今思えば、電車で移動すればよかったかも)。
そのため、中途半端な時期に行くことになった。


青森駅からの風景

三内丸山遺跡のクリと大型掘立柱建物

青い森鉄道で移動して、三沢の航空科学館へも足を伸ばした。

青森県立三沢航空科学館の零戦

後ろには、一式陸攻に似た「旧日本陸軍一式双発高等練習機」も展示されている。

弘前へも行った。
弘前駅前の観光案内で電動アシスト自転車を借りて(1000円)、自転車で観光。
弘前城本丸は、石垣の修理中で移動されていた。
内堀からは水が抜かれ、本丸の土台部分の東側半分ぐらいが崩されていた。今の時期しか見れないレアな状態だ。レア物好きなら見ておくべきだ。

移動された弘前城
この角度から写真を撮ることができるのも今だけかも。

お城のそばの「cafe 山崎」でランチを食べた。
青森といえば、最近「奇跡のリンゴ」が有名だが、そのりんごを使ったメニューが「レストラン山崎」にあるらしいので行こうと思ったが、日焼けした薄汚いオヤジには入りにくいので、隣のカフェにした。
やっぱり、オヤジには不釣り合いな雰囲気だ。

弘前市りんご園へも足を伸ばした。

電動アシスト自転車の機動力は素晴らしい。
とはいえ、お城付近だけでも植物園や庭園など色々見るものがある。お城付近+りんご園だけでまる一日かかった。

最終日は、岩木山へ登ろうと考えていた。
バスで8合目まで行き、リフトで9合目まで行って、歩いて頂上まで行く計画だったが、リフトが強風で運休だった。
とりあえず、駐車場でパノラマ写真を取って、とっとと下山。

青森の三内丸山遺跡のそばの青森美術館を見ていなかったので、電車で青森へ移動して美術館を見学。
山に登ろうとしていたので、スポーツウエアを着ていた。ある意味、街では変な格好だが、美術館に来るような人は、奇抜なファッションの男も多いので違和感は無かっただろう。

その他、食べ物。
他にも色々美味しい物を食べたのだが、写真を撮り忘れた。
ねぶた漬けという漬物?が特に美味しかった。松前漬けに数の子が入っているようなもので、ヘモグロビンA1Cが5.6な私には、色々な意味でやばいくらいに美味しい。

旅行は、9月3日〜6日だったのだが、その間、台風21号が通過したり、北海道では北海道胆振地震も発生した。
台風21号は夜中に通過したため、日中はずっと晴天だった(現地の人は、暑すぎると話していた)。
しかし、風が強かったので、りんごに被害が出たかもしれないと思い、次の日は急遽りんご農家応援のため、りんご園見物をした。りんご摘み体験もした。
次の日の早朝(っていうかその日の深夜?)北海道胆振地震が発生して、弘前も揺れたが目立った被害はなかった。

日本中で災害が発生する中、不謹慎とは思うが、楽しい旅行だった。

2018年9月2日日曜日

タカベの群れ

先週大瀬崎で潜った時も、昨日井田で潜った時も、タカベの幼魚の群れが見られた。

昨日、井田で潜っている時に、ハマチの群れが来ていた。
去年辺りから、大物が増えてきている気がする。そのせいか、アジが不漁らしい。
(アジが不漁だから、大物が沿岸まで来ているのかもしれない)

アジは減っているけど、タカベが増えている気がする。
まだ食べるにはまだ小さいが、期待しよう。