昨日の一般公開のニュースでも、「ピンク ピン太郎」の映像が流れた。
ここまで何度も流れる事を考えると、NHKも気に入っているのかな?
視聴者からの要望かな?
本人、ピン太郎自身も、今でもピンク色だし。
2017/12/21 名前募集のニュースは数カ月後だった。そもそも、もう半年も経ったのかという感じで、時間の感覚がおかしい。
$ sudo apt-get install liblzma-devその後、ダウンロードしたソースを展開し、作成されたサブディレクトリ xzrd-20171219 の中で、makeを実行する。
$ tar -xf xzrd-20171219.tar.xz (サブディレクトリ xzrd-20171219 ができる) $ cd xzrd-20171219 $ makeこれで、サブディレクトリ xzrd-20171219 内に、実行ファイル xzrd ができる。
| -h | ヘルプメッセージの表示 |
| -b<blkSz> | ブロックサイズをバイト数で指定する。デフォルトは512だ。 ここでいうブロックは、.xzファイルのストリーム内にあるブロックとは関係ない。ブロックデバイスのイメージを扱うときに、ブロック単位でアクセスしたいので、アクセスサイズが指定できるようにした。 任意の値を指定できる。バイト単位でアクセスしたいなら、1を指定しても良い。 |
| -o<blk#> | 読み取る先頭ブロック番号を指定する。 デフォルト=0。 |
| -c<#OfBlk> | 読み取るブロック数を指定する。0を指定すると、最後まで読む。 デフォルト=1。 |
| -v<#> | うるさいレベル。 0: 表示なし。 1: うるさい。 2: もっとうるさい。 3: もっともうるさい。 デフォルト=1。 (と言いつつ、0と0以外ぐらいしか違いがない) |
| -T<#ofThread> | スレッド数を指定する。 省略時、または1よりも小さな値を指定すると、実装されているプロセッサ数が指定されたものと仮定される。 |
| <fileName> | .xz ファイルのファイル名を指定する。 |
This software includes code from XZ Utils <http://tukaani.org/xz/>を見えるようにしなければならない。また、引用元のxz-utilsのライセンスについての記述にしたがうこと。
| 日付 | 変更内容 |
| 2017/12/19 | ソースコードをダウンロードするのに、GoogleDriveのアカウントが必要なようだったので、共有のリンクを作りなおした。 ヘルプメッセージの表示方法を「使い方」に書いていなかった。 さらにそのヘルプメッセージで、 "This software includes code from XZ Utils <http://tukaani.org/xz/>" を表示するように、2017/12/15に改造したのに、改行文字を間違えて見えなくなっていた。 そして、xz-file-format.jp.txtの訳を少し直した。 リンクを貼り直したが、前のやつも残しておく。xzrd-20171215.tar.xz 修正内容が細かくたくさんあった。他にもありそうなので、履歴欄を作った。 どうにもこうにも、おっちょこちょいだな… |
| 2017/12/20 | 各オプションのデフォルト値(省略時の値)を書き加えた。 |
これについて調べたのは、今年の1月だった。そのため、上記の「自分が見た限り」というのは、その時点のことだ。今は普通に動くのかもしれない。もし動かなかったら以下の方法に従え。
nbdkit-plugin-dev_1.1.12-1build1_i386.deb nbdkit-plugin-guestfs_1.1.12-1build1_i386.deb nbdkit-plugin-libvirt_1.1.12-1build1_i386.deb nbdkit-plugin-perl_1.1.12-1build1_i386.deb nbdkit-plugin-python_1.1.12-1build1_i386.deb nbdkit-plugin-ruby_1.1.12-1build1_i386.deb nbdkit_1.1.12-1build1_i386.deb適切なアーキテクチャ、適切なダウンロードサイトを選択してダウンロードせよ。
mkdir nbdkit cd nbdkit wget http://linux.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/ubuntu-archive/pool/universe/n/nbdkit/nbdkit-plugin-dev_1.1.12-1build2_amd64.deb wget http://linux.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/ubuntu-archive/pool/universe/n/nbdkit/nbdkit-plugin-guestfs_1.1.12-1build2_amd64.deb wget http://linux.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/ubuntu-archive/pool/universe/n/nbdkit/nbdkit-plugin-libvirt_1.1.12-1build2_amd64.deb wget http://linux.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/ubuntu-archive/pool/universe/n/nbdkit/nbdkit-plugin-perl_1.1.12-1build2_amd64.deb wget http://linux.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/ubuntu-archive/pool/universe/n/nbdkit/nbdkit-plugin-python_1.1.12-1build2_amd64.deb wget http://linux.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/ubuntu-archive/pool/universe/n/nbdkit/nbdkit-plugin-ruby_1.1.12-1build2_amd64.deb wget http://linux.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/ubuntu-archive/pool/universe/n/nbdkit/nbdkit_1.1.12-1build2_amd64.debダウンロード後、それらをinstallする。
sudo dpkg -i *.deb
$ sudo nbdkit -n -e sd8g -i 127.0.0.1 xz file=SD8GB.img.xz新しいnbdkitのexport方法は、oldstyle(昔ながらの方法)に加え、新しい方法newstyleがある。
$ sudo nbdkit -n -e sd8g -i 127.0.0.1 --filter=xz file SD8GB.img.xz
bionicではnbdkitが提供されていないので、 https://github.com/libguestfs/nbdkit.git からソースを得て、自分でビルドして使う。ビルドの際にテスト段階でエラーになるが、ビルドはできておりxzマウントは正常に動作するので、そのままinstallすればとりあえず使える。
そういうのが嫌なら、focalではオフィシャルで提供されているので、bionicからfocalに移行してしまうのも良いかもしれない。
$ nbd-client -l 127.0.0.1 Negotiation: .. sd8g
以下のようにして、カーネルモジュール nbd.koを読み込む。$ sudo nbd-client 127.0.0.1 /dev/nbd0 -name sd8g -b 512 Negotiation: ..size = 7671MB Error: Cannot open NBD: No such file or directory Please ensure the 'nbd' module is loaded. Exiting.
$ sudo modprobe nbd
$ sudo nbd-client 127.0.0.1 /dev/nbd0 -name sd8g -b 512 Negotiation: ..size = 7671MB bs=512, sz=8043626496 bytes
$ ls -l /dev/nbd0* brw-rw---- 1 root disk 43, 0 1月 27 14:33 /dev/nbd0 brw-rw---- 1 root disk 43, 1 1月 27 14:33 /dev/nbd0p1ブロックデバイス全体を示すnbd0と、その中のパーティションnbd0p1ができている。
$ mkdir xxx <--- マウントポイント作成 $ sudo mount /dev/nbd0p1 xxx -o ro,uid=$USER,gid=$USER
待っているだけでは、だめかな…nbdkit (1.1.12-1build3) artful; urgency=medium * No-change rebuild for perl 5.26.0. -- Matthias Klose <doko@ubuntu.com> Wed, 26 Jul 2017 20:11:33 +0000 nbdkit (1.1.12-1build2) zesty; urgency=medium * No-change rebuild for perl 5.24 transition -- Iain Lane <iain@orangesquash.org.uk> Mon, 24 Oct 2016 10:35:54 +0100 nbdkit (1.1.12-1build1) yakkety; urgency=medium * Rebuild against libsystemd -- Gianfranco Costamagna <locutusofborg@debian.org> Thu, 28 Jul 2016 15:56:37 +0200 nbdkit (1.1.12-1) unstable; urgency=medium * New upstream version * Bump Standards-Version * Add Vcs-* headers * Add nbdkit-plugin-ruby package -- Hilko Bengen <bengen@debian.org> Tue, 21 Jun 2016 23:18:59 +0200 nbdkit (1.1.11-1) unstable; urgency=medium * New upstream version -- Hilko Bengen <bengen@debian.org> Sun, 01 Nov 2015 11:46:37 +0100 :(以下省略)
| マウント時のユーザ名の指定方法を、環境変数を使って行うようにした。ついでに解りにくい表現を整理した。「おまけ」を追加した。 | |
| Linux kernel 4.13.0(Lubuntu1604 LTS enablement stackでの現在の最新カーネル)では、nbd-clientの引数に"-b 512"を追加する必要がある。 上記動作確認は、2017年1月ごろ、ポイントリリース前のLubuntu16.04のKernel 4.4.0で行っていた。SDカードは1セクタ=512Byteなので"-b 512"を指定する必要があることは解っていたが、実際には省略しても動作していたため、なるべく短い最低限の指定で動かす方法を書いた。多くのHDDやSDカードのブロックサイズは512(CD-ROMは違う)であり、そのように指定せずに動作していた事が間違いであり、以降のバージョンで逆戻りすることはないだろう。 また「とにかく動く!」的なことを言っていた文書も再発見したので、リンクを張った。見直すと書き込みが増えていた。1年前はホカホカの話題だったようだ。 |
実は、最初に思いついたのはこの方法だったのだが、説明がしにくく、途中でぐちゃぐちゃになりやすいので、試行錯誤の末、以前書いたこのたたみ方を編み出した。(何度も忘れてやり直しているうちに、徐々に洗練されていったのだ)
犀形埴輪(復元)なんと!サイの形をした埴輪があるなんて!!
別所沼古墳から発掘された6世紀頃の形象埴輪の破片のいくつかを調査した結果、特徴的な角などの部位と装飾品の玉などから、「さいたまB」の名称由来が動物のサイであることが判明しました。新たに発見された「犀(さい)形埴輪」の存在については何の目的で作られたのかなど、さいたまBの研究者の間で激しい議論が繰り返されました。実寸大で復元された飾り犀は、当時の武蔵の国の豊かな社会をうかがい知る事が出来る貴重な資料と言えます。