IKEAのポンチョはサイズが大きめで、私の体でも大丈夫だ。
冬のダイビングの時に、風よけとして使ったりもする。
コンパクトに折りたたむことができて、旅行に持っていくのもいい。
しかし、問題はそこだ。
たたみ方がわかりにくいのだ。
めったに使わないものなので、一度たたみ方を把握しても、次に使った時には忘れている。
先日ダイビング器材を干した時に、ついでにポンチョも干したのだが、すっかり忘れていた。
思い出すまでに苦労したので、たたみ方をメモした。
良いメモ書きになったので、ついでにBlogにUpしておく。
まずは、縦に細く折りたたんで、それを下から巻き上げるように、2回折り返す。
ここまでは簡単。
次が説明が難しく、すぐに忘れてしまう部分だ。
折りたたんだ表面の1枚だけを裏返すようにしながら、ポケットの中に押し込む。
追記:知人から、動画のほうが解りやすいと言われたので、アニメーションにしてみた。
上記アニメーションは、雰囲気がわかるように書いたもので、実際にはこんなにスルッとうまくいかない。
実際のビデオも示したほうが良いかな…。
※ 2017/09/24 アニメーションを、スルッといかない感じに書きなおしてみた。
※ 2017/10/13 アニメーションのコマを増やして、クルッとひっくりかえる感じを入れてみた。
※ 2017/10/20 コマを増やしつつ途中にタメを入れて、勢い良く折り目が反転するようにした。
この修正
ここまでできれば後は楽勝。
頭の方を折りたたんで、ポッケットに押し込む。
追記: 結局ビデオ撮影した。
IKEAのポンチョに限らず、お腹部分に収納袋が付いているドラえもん型の雨かっぱでも、同じようにたためるはずだ。
たたみ方がわからずに、もんたくって押し込んでいる人も多いのではないだろうか?
几帳面な人にしてみたら、もんたくって押し込むなんていうのは、苦痛だろう。
でもこれからは、きれいにたためて、気分爽快だ。
フォースが共にあらんことを!
2017/12/3 追記: 貼り付き型のポケットの場合は、「
もうひとつのIKEAレインポンチョのたたみ方」を参照。