2017年11月18日土曜日

サイ引き埴輪

先日、よく晴れた日に、例のママチャリでサイクリングがてら、彩湖や秋ヶ瀬公園へ行ってきた。
紅葉は部分的には終わっており、部分的にはまだ早い。
ひとつの木でも、赤い葉もあれば、青々とした葉もある。
なんかいまいち。
寒くなったり、暖かくなったり、雨が降ったりで、紅葉の進み方もめちゃくちゃだ。

秋ヶ瀬公園から、プラザウエストへ行った。
大きな埴輪が展示されていた。

どう見ても、サイに見える。説明文を読んでみると...
犀形埴輪(復元)
別所沼古墳から発掘された6世紀頃の形象埴輪の破片のいくつかを調査した結果、特徴的な角などの部位と装飾品の玉などから、「さいたまB」の名称由来が動物のサイであることが判明しました。新たに発見された「犀(さい)形埴輪」の存在については何の目的で作られたのかなど、さいたまBの研究者の間で激しい議論が繰り返されました。実寸大で復元された飾り犀は、当時の武蔵の国の豊かな社会をうかがい知る事が出来る貴重な資料と言えます。
なんと!サイの形をした埴輪があるなんて!!
6世紀に、サイが関東にもいたの?


プラザウエストに行ったら、自分で巻くアイスクリームを食べる。
数カ月に1回しか行かないので、なかなかうまくできない。

いつかはうまくなるだろう。
時々、ブログに写真を上げることにする。

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