先週の大雪もすごかったが、2014/02/14~15にかけての雪の方がすごかった。
夜中にトイレに起きたとき、外の風景を見ていたが、雪の量が半端じゃなかった。
先週よりも厚く降り積もっていた。
トイレに起きたときなので、撮影まではしなかったが。
雨がやんだので、近所の様子を見に行った。
完全に雪に被われている別所沼。
先週は、ここまでひどくは無かった。
マラソンコースもこの通り。
そして、今日もまたカワセミが来ていた。
歩いているときに、足跡の中に、携帯電話を見つけた。
困っている人もいるだろうと思って、武蔵浦和駅前の交番に届けることにした。
別所沼公園から、桜並木を通って、武蔵浦和駅前に向かう。
最近よく撮影している場所からの撮影。
桜並木も半端ない。
拾った携帯を捨ててしまおうかと思いたくなるような道のり。
駅前の自転車置き場が、ガラガラ。
こんな状況では自転車は役に立たないからね。わざわざ使う人もいないだろう。
珍しいので撮影した。
先週に続いて、今週も人々は雪かきをして、生活環境の回復に取り組んでいた。
さすがは日本。自力で問題解決する。
宗教が流行らないのは、神様だけを頼りにしないで自力で問題解決してしまうところにあるのかもしれない。
2014年2月15日土曜日
2014年2月11日火曜日
Ubuntu と Nemo と Linux Mint
NautilusがCompact-view非対応になる(なった)ので、Nemoを使おうかと考えている。
Nemoは、Cinamonデスクトップ用のファイルマネージャだ。
Ubuntu 12.04 の標準デスクトップはUnityだが、あまり好きでは無いので、Gnome-classicを入れて使っている。
すなわち、現時点でデスクトップを入れ替えて使っている状態だ。
ファイルマネージャをNemoに替えるなら、デスクトップ環境をCinamonに入れ替えてもいいかもしれない。
Cinamonは、Gnome2に似てるが、Gnome3をベースにしている。いわば最新版を、クラシックな味付けに仕上げた物だ。
そして、UbuntuのデスクトップをCinamonに入れ替えるとなると、真っ先に思いつくのが、Linux Mintだ。
思い切って、Ubuntuを見限って、Linux Mintに移るのもいいかも。
DistroWatchのページヒットランキングでは、1位のLinux Mintは、2位のUbuntuのおよそ2倍のヒット数だ。
Unityが嫌いという人が、Linux Mintに注目しているのだろう。
カノニカルも何とかしないと、ユーザはどんどんMintに流れていくだろう。
Nemoは、Cinamonデスクトップ用のファイルマネージャだ。
Ubuntu 12.04 の標準デスクトップはUnityだが、あまり好きでは無いので、Gnome-classicを入れて使っている。
すなわち、現時点でデスクトップを入れ替えて使っている状態だ。
ファイルマネージャをNemoに替えるなら、デスクトップ環境をCinamonに入れ替えてもいいかもしれない。
Cinamonは、Gnome2に似てるが、Gnome3をベースにしている。いわば最新版を、クラシックな味付けに仕上げた物だ。
そして、UbuntuのデスクトップをCinamonに入れ替えるとなると、真っ先に思いつくのが、Linux Mintだ。
思い切って、Ubuntuを見限って、Linux Mintに移るのもいいかも。
DistroWatchのページヒットランキングでは、1位のLinux Mintは、2位のUbuntuのおよそ2倍のヒット数だ。
Unityが嫌いという人が、Linux Mintに注目しているのだろう。
カノニカルも何とかしないと、ユーザはどんどんMintに流れていくだろう。
2014年2月9日日曜日
大雪の後
昨日(2014.2.8)の大雪は、45年ぶりの大雪だったらしい。
朝に撮影した。
台風のように発達した低気圧がドカ雪を降らせた。
そして、今日の朝。
晴天
台風のような低気圧が、汚い空気を吹き飛ばしてくれた。
同じく近所の公園にいくと、カワセミが来ていた。
他の水鳥もいた。
その他、まるで雪国。
朝に撮影した。
台風のように発達した低気圧がドカ雪を降らせた。
そして、今日の朝。
晴天
台風のような低気圧が、汚い空気を吹き飛ばしてくれた。
同じく近所の公園にいくと、カワセミが来ていた。
他の水鳥もいた。
その他、まるで雪国。
2014年2月5日水曜日
Compact view
LiveUSB でUbuntuの13.10を試しているが、ちょっと気になったことがあった。
Ubuntu 13.10で使っているNautilusは、3.6なのだが、"Compact view"が無い。
"Icon view"、"List view"のみになってしまった。
Compact viewとは、ファイルをマルチカラムで表示するもので、"ls"と打ったときに表示されるイメージに近い。
縦で折り返して、カラムごとに幅が異なるので、コードは複雑だろう。
単純な実装を目指しすぎて、大事な機能まで削ってしまった。
他にもファイルマネージャはたくさんある。Nautilusから派生した物も多いので、使い方も似てる。
少し困るのは、RabbitVCSだ。
公式には、NautilusとThunarしか対応しておらず、他のファイルマネージャでは使えない。
また、Thunarは、アイコンにRabbitの小さいマーク(緑のチェック、赤の'!'、青の'+'など)がつかない。
キーボードからsvnコマンドを打てば多くのことは出きる(実際にcommitなど頻繁に使う物は、コマンドラインからやるほうが楽)のだが、マウスでアイコンを右クリックして、差分表示をパッと表示できる便利さは捨てがたい。
次のLTS(Long Time Support)で乗り換えるつもりで、12.4LTSを使い続けている人も多いだろう。
Compact viewを使う人は少なくはないと思う。また、LTSを使う人たちは、無駄な変化を好まないと思うので、今年の春以降、ドタバタが予想される。
Nautilusの開発チームは、Compact viewを捨てた。おそらくCompact viewは戻ってこない。
Nemoなど、Nautilusからの派生物で、Compact viewが残っている物もあるので、そういう物に移っていくかもしれない。
実際に、一部の人がNemoでRabbitVCSを動くようにもしている。
ファイルマネージャの主流が変化して確定してきたら、RabbitVCSも対応してくるだろう。
次の14.04にへの乗り換えは、ドタバタが過ぎるのを待つことにする。
Ubuntu 13.10で使っているNautilusは、3.6なのだが、"Compact view"が無い。
"Icon view"、"List view"のみになってしまった。
Compact viewとは、ファイルをマルチカラムで表示するもので、"ls"と打ったときに表示されるイメージに近い。
縦で折り返して、カラムごとに幅が異なるので、コードは複雑だろう。
単純な実装を目指しすぎて、大事な機能まで削ってしまった。
他にもファイルマネージャはたくさんある。Nautilusから派生した物も多いので、使い方も似てる。
少し困るのは、RabbitVCSだ。
公式には、NautilusとThunarしか対応しておらず、他のファイルマネージャでは使えない。
また、Thunarは、アイコンにRabbitの小さいマーク(緑のチェック、赤の'!'、青の'+'など)がつかない。
キーボードからsvnコマンドを打てば多くのことは出きる(実際にcommitなど頻繁に使う物は、コマンドラインからやるほうが楽)のだが、マウスでアイコンを右クリックして、差分表示をパッと表示できる便利さは捨てがたい。
次のLTS(Long Time Support)で乗り換えるつもりで、12.4LTSを使い続けている人も多いだろう。
Compact viewを使う人は少なくはないと思う。また、LTSを使う人たちは、無駄な変化を好まないと思うので、今年の春以降、ドタバタが予想される。
Nautilusの開発チームは、Compact viewを捨てた。おそらくCompact viewは戻ってこない。
Nemoなど、Nautilusからの派生物で、Compact viewが残っている物もあるので、そういう物に移っていくかもしれない。
実際に、一部の人がNemoでRabbitVCSを動くようにもしている。
ファイルマネージャの主流が変化して確定してきたら、RabbitVCSも対応してくるだろう。
次の14.04にへの乗り換えは、ドタバタが過ぎるのを待つことにする。
2014年2月2日日曜日
机の引き出しに鍵をつけろ!
最近、世の中、物騒である。
先月の中頃、ウチのマンションで不審者が見られたらしい。警察も来ていた。
ある日、帰ってきて、意味不明な違和感を感じたことがあった。
人の気配のような何かだ。ついさっきまで誰かが、この部屋にいた感じだ。
オートロックのマンションだし、防犯は十分だろうと思っていたが、何者かが侵入しているかもしれない。
知人に相談すると、机の引き出しとか、鍵のかかる場所に大切なものをしまったほうがいいと話していた。
鍵がかかっている引き出しをわざわざ開けるのは、泥棒にとっても面倒なので、普通は開けないそうだ。
なるほど。犯行現場に長時間留まるのは危険だ。さっさと仕事を終わらせて、出て行くのがいい。
しかし、私の自宅の机は木製(厳密には木ではない)で、鍵がない安物だ。
小さな箱に鍵をかけても、箱ごと持って行かれてしまうだろう。小さな金庫もダメだ。
やはり、机や作り付けの棚の引き出しに鍵をかけたほうがいい。
と、いうわけで、「机に鍵をつける作戦」を実行することにした。
鍵は、近所のビバホームで買ってきた。
いろいろあるが、木製の机の引き出しの板圧が妙に分厚いので、一番右の鍵しか使えない。
これを買ってきて、引き出しに取り付ける。
よく寸法を測って、適切な位置に穴を開けるためのしるしをつける。
ポンチで凹みをつけている。木工でも、ポンチをしたが、必要だったのか?
後ろに見える緑色のツールは、ビバホームで買ってきた安物のドリル。2480円だった。安いのでダメ元のつもりだったが、結構使えそう。
φ3mmのドリルで、円周状に16個の穴を開ける。
グラグラになって、表面が剥がれた。
その後、ドライバーで無理やり、グリグリやって、中をほじくりだす。
木製と思っていたが、実は、紙を何枚も重ねたような材料だった。そのため、意外と簡単にほじくることができた。
ヤスリで、穴を整える。
きれいに大きな穴が開いた。
鍵が少し長いので、厚さを合わせるために、木でスペーサーを作る。
材料は、やはりビバホームで、売れ残りの端材の山から適当に選んだ。20円だった。
加工は、引き出しに穴を開けたのと似たような感じ。
全部並べると、こんな感じ。
試しに組み合わせると、こんな感じ。
しっかりとネジを締めて、
動くのを確認する。
鍵を回すと、金具が出てくる。
この金具が入る穴を、机の側にも開ける。
ドリルで貫通しない程度に何個か、穴を開けて、
カッターで間を切って、四角い穴にして、金具を取り付ける。
そして、完成。作業終了。
これで、泥棒もめんどくさくて帰ってしまうだろう。
穴を開けるのが大変だが、ビバホームの安いドリル(AC100V駆動)があれば、大したことはない。
きちんと位置を計算して、長さを測って取り付ければ、誰でもできるだろう。
コツは、机の天板側の穴を少し(1mmぐらい)手前にすることだ。奥に引き出しを押しこむことはできないが、手前に1mm引き出して鍵をかければいいので,多少ダサいという以外に問題はない。
台所の引き出しでもなんでも、必要な場所に鍵をつけて泥棒避けにするのもいいだろう。
先月の中頃、ウチのマンションで不審者が見られたらしい。警察も来ていた。
ある日、帰ってきて、意味不明な違和感を感じたことがあった。
人の気配のような何かだ。ついさっきまで誰かが、この部屋にいた感じだ。
オートロックのマンションだし、防犯は十分だろうと思っていたが、何者かが侵入しているかもしれない。
知人に相談すると、机の引き出しとか、鍵のかかる場所に大切なものをしまったほうがいいと話していた。
鍵がかかっている引き出しをわざわざ開けるのは、泥棒にとっても面倒なので、普通は開けないそうだ。
なるほど。犯行現場に長時間留まるのは危険だ。さっさと仕事を終わらせて、出て行くのがいい。
しかし、私の自宅の机は木製(厳密には木ではない)で、鍵がない安物だ。
小さな箱に鍵をかけても、箱ごと持って行かれてしまうだろう。小さな金庫もダメだ。
やはり、机や作り付けの棚の引き出しに鍵をかけたほうがいい。
と、いうわけで、「机に鍵をつける作戦」を実行することにした。
鍵は、近所のビバホームで買ってきた。
いろいろあるが、木製の机の引き出しの板圧が妙に分厚いので、一番右の鍵しか使えない。
これを買ってきて、引き出しに取り付ける。
よく寸法を測って、適切な位置に穴を開けるためのしるしをつける。
ポンチで凹みをつけている。木工でも、ポンチをしたが、必要だったのか?
後ろに見える緑色のツールは、ビバホームで買ってきた安物のドリル。2480円だった。安いのでダメ元のつもりだったが、結構使えそう。
φ3mmのドリルで、円周状に16個の穴を開ける。
グラグラになって、表面が剥がれた。
その後、ドライバーで無理やり、グリグリやって、中をほじくりだす。
木製と思っていたが、実は、紙を何枚も重ねたような材料だった。そのため、意外と簡単にほじくることができた。
ヤスリで、穴を整える。
きれいに大きな穴が開いた。
鍵が少し長いので、厚さを合わせるために、木でスペーサーを作る。
材料は、やはりビバホームで、売れ残りの端材の山から適当に選んだ。20円だった。
加工は、引き出しに穴を開けたのと似たような感じ。
全部並べると、こんな感じ。
試しに組み合わせると、こんな感じ。
しっかりとネジを締めて、
動くのを確認する。
鍵を回すと、金具が出てくる。
この金具が入る穴を、机の側にも開ける。
ドリルで貫通しない程度に何個か、穴を開けて、
カッターで間を切って、四角い穴にして、金具を取り付ける。
そして、完成。作業終了。
これで、泥棒もめんどくさくて帰ってしまうだろう。
穴を開けるのが大変だが、ビバホームの安いドリル(AC100V駆動)があれば、大したことはない。
きちんと位置を計算して、長さを測って取り付ければ、誰でもできるだろう。
コツは、机の天板側の穴を少し(1mmぐらい)手前にすることだ。奥に引き出しを押しこむことはできないが、手前に1mm引き出して鍵をかければいいので,多少ダサいという以外に問題はない。
台所の引き出しでもなんでも、必要な場所に鍵をつけて泥棒避けにするのもいいだろう。
2014年1月31日金曜日
whoopsieの依存関係でエラー
UbuntuのLiveUSBで遊んでいる。
13.10(Saucy Salamander)の日本語RemixでLiveUSBを作った。
どうせ作るなら、最新の方がいい。新機能を試したり、セキュリティ問題が解決されていたりするからだ。
そして、13.10も、既に200以上のパッケージが更新されている。LiveUSB起動後に、apt-getを使って、更新する事もできるが、casper-rwを無駄に消費してしまう。
というわけで、このへんを見ながら、最新のパッケージに置き換えた、いわば「無精ヒゲRemix」を一旦作って、それでLiveUSBを作っている。
使いながら、「アレも欲しい」「これも欲しい」というのを入れて、「これはいらない」というのを削除して、だんだん自分らしいRemixになってきた。
昨夜、いじっているときに、"whoopsie"の依存関係が満たせないと言うようなメッセージが出て、パッケージ管理がにっちもさっちもいかなくなった。 何度やり直しても、エラーがでる。以下はCD作成時のchroot環境内での作業。
このパッケージは、WindowsのError Reporting ServiceのUbuntu版みたいなやつだ。
なくても、個人的には困らない。コミュニティへの貢献度は多少下がるが、それでパッケージが管理できなくなるのは問題なので、思い切って削除することにした。
しかし、削除しようにも、パッケージの依存関係が解決できないので、削除も実行できない。
削除しろって言ってるのに、言うことを聞かない。なんて、生意気なイモリなんだろう。
いつの間にやら、のっぴきならない状態にハマってしまっていたのだった。
とりあえず、Googleで"whoopsie","0.2.24"で探してみても、解決方法は見つからない。
困っていても、どうにもならない。もう一度、エラーの内容をじっくり見てみる。
'/etc/init.d/whoopsie'が無いので困っているようだ。
Ubuntuでは、SysV initの方法がずいぶん変更になっている。/etc/init.dのスクリプトではなく、initctlを使った物に変更されつつある過渡的状態だ。
その辺の整合性がとれないのだろう。
おそらく、パッケージのスクリプトは、サービスを一旦停止して、入れ替え後に再開したいのだろう。
ということなら、停止/再開がうまく行っているように見せかければ、installやremoveはうまくいくかもしれない。
何でも成功を返す、ダミーの/etc/init.d/whoopsieを作っておいて、一度whoopsieを再installして、
またwhoopsieを入れたいなら、もう一度入れなおせばいいだろう(新しいやつに更新できていたのだから)。
追伸: LiveUSBが動かなくなった。
他にも色々いじった後なので、原因はまだ特定されていない。
でも、この操作が問題なのかもしれない。これを使うときには注意せよ。
具体的には、lightDMのログイン画面は出るが、ログインしても画面が真っ暗のままというもの。
ホームディレクトリに作成される".xsession-errors"には、
whoopsieのサービスの開始/終了は、/etc/init.dのスクリプトだった。
上にも書いたが/etc/init.dを使うのは時代遅れの方法になりつつあり、今ではinitctlを使うように変わってきてる。このinitctlはランレベルの変更を、D-Bus上でのイベント交換でおこなうようにしたものだ。
つまり、今回のこの無理やりな問題解決も、D-Busに多少絡んでいるとも言えなくもない。
ついでに、母艦の調子も悪い。
母艦では、起動時に「システムプログラムの問題が見つかりました」、「今すぐこの問題を報告しますか?」というダイアログが出る。
母艦はwhoopsieが残っているので、何かあればこういうことになる。
そう言われても意味がわからない(せめて止まったプログラム名だけでも表示されればいいのに)ので、「キャンセル」して、"/var/crash"を見ると、
「アップデートマネージャー」の「設定(S)...」を押したときに出てくるやつだ。
そういえば、二重登録してしまったリポジトリを整理もしたんだっけ。それがらみかな。
なんか余計に作業が増えてしまったような。
ひとつずつ解決していこう。
2017/11/04 一部追記。
すっかり時間が経ってしまったが、LiveUSBが動かなくなったのは、別の原因だった。
はっきりとしたその理由までは忘れてしまった。権限に関係していたと思う。LiveUSBの更新作業時、rootでやるべき作業を一般ユーザ、あるいはその逆をやって、実行時にうまく動作しないものを作ってしまったような記憶がぼんやりとある。
とにかく関係なかった。
13.10(Saucy Salamander)の日本語RemixでLiveUSBを作った。
どうせ作るなら、最新の方がいい。新機能を試したり、セキュリティ問題が解決されていたりするからだ。
そして、13.10も、既に200以上のパッケージが更新されている。LiveUSB起動後に、apt-getを使って、更新する事もできるが、casper-rwを無駄に消費してしまう。
というわけで、このへんを見ながら、最新のパッケージに置き換えた、いわば「無精ヒゲRemix」を一旦作って、それでLiveUSBを作っている。
使いながら、「アレも欲しい」「これも欲しい」というのを入れて、「これはいらない」というのを削除して、だんだん自分らしいRemixになってきた。
昨夜、いじっているときに、"whoopsie"の依存関係が満たせないと言うようなメッセージが出て、パッケージ管理がにっちもさっちもいかなくなった。 何度やり直しても、エラーがでる。以下はCD作成時のchroot環境内での作業。
# apt-get upgrade パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 これらを直すためには 'apt-get -f install' を実行する必要があるかもしれません。 以下のパッケージには満たせない依存関係があります: whoopsie : 依存: libwhoopsie0 (= 0.2.24.1) しかし、0.2.24.1ubuntu1 はインストールされています E: 未解決の依存関係があります。-f オプションを試してください。'-f'を試せと言っているので、試してみても、
# apt-get -f install パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 依存関係を解決しています ... 完了 以下の特別パッケージがインストールされます: whoopsie 以下のパッケージはアップグレードされます: whoopsie アップグレード: 1 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 1 個。 2 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。 26.3 kB のアーカイブを取得する必要があります。 この操作後に追加で 0 B のディスク容量が消費されます。 続行しますか [Y/n]? Y 取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ saucy-updates/main whoopsie i386 0.2.24.1ubuntu1 [26.3 kB] 26.3 kB を 0秒 で取得しました (200 kB/s) (データベースを読み込んでいます ... 現在 171634 個のファイルとディレクトリがインストールされています。) whoopsie 0.2.24.1 を (.../whoopsie_0.2.24.1ubuntu1_i386.deb で) 置換するための準備をしています ... invoke-rc.d: unknown initscript, /etc/init.d/whoopsie not found. dpkg: 警告: サブプロセス 古い pre-removal スクリプト はエラー終了ステータス 100 を返しました dpkg: 代わりに新規パッケージからスクリプトを実行してみます ... invoke-rc.d: unknown initscript, /etc/init.d/whoopsie not found. dpkg: /var/cache/apt/archives/whoopsie_0.2.24.1ubuntu1_i386.deb の処理中にエラーが発生しました (--unpack): サブプロセス 新しい pre-removal スクリプト はエラー終了ステータス 100 を返しました invoke-rc.d: unknown initscript, /etc/init.d/whoopsie not found. dpkg: クリーンアップ中にエラーが発生しました: サブプロセス インストール済みの post-installation スクリプト はエラー終了ステータス 100 を返しました 処理中にエラーが発生しました: /var/cache/apt/archives/whoopsie_0.2.24.1ubuntu1_i386.deb E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1) #だめだ。そもそも、こんなもの要るのか?要らないなら、削除してしまえと思って、調べてみた。
このパッケージは、WindowsのError Reporting ServiceのUbuntu版みたいなやつだ。
なくても、個人的には困らない。コミュニティへの貢献度は多少下がるが、それでパッケージが管理できなくなるのは問題なので、思い切って削除することにした。
しかし、削除しようにも、パッケージの依存関係が解決できないので、削除も実行できない。
削除しろって言ってるのに、言うことを聞かない。なんて、生意気なイモリなんだろう。
いつの間にやら、のっぴきならない状態にハマってしまっていたのだった。
とりあえず、Googleで"whoopsie","0.2.24"で探してみても、解決方法は見つからない。
困っていても、どうにもならない。もう一度、エラーの内容をじっくり見てみる。
'/etc/init.d/whoopsie'が無いので困っているようだ。
Ubuntuでは、SysV initの方法がずいぶん変更になっている。/etc/init.dのスクリプトではなく、initctlを使った物に変更されつつある過渡的状態だ。
その辺の整合性がとれないのだろう。
おそらく、パッケージのスクリプトは、サービスを一旦停止して、入れ替え後に再開したいのだろう。
ということなら、停止/再開がうまく行っているように見せかければ、installやremoveはうまくいくかもしれない。
何でも成功を返す、ダミーの/etc/init.d/whoopsieを作っておいて、一度whoopsieを再installして、
# ln -s /bin/true /etc/init.d/whoopsie # apt-get install libwhoopsie0=0.2.24.1ubuntu1 whoopsie=0.2.24.1ubuntu1 パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 libwhoopsie0 はすでに最新バージョンです。 以下のパッケージはアップグレードされます: whoopsie アップグレード: 1 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 1 個。 2 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。 26.3 kB 中 0 B のアーカイブを取得する必要があります。 この操作後に追加で 0 B のディスク容量が消費されます。 続行しますか [Y/n]? Y (データベースを読み込んでいます ... 現在 171634 個のファイルとディレクトリがインストールされています。) whoopsie 0.2.24.1 を (.../whoopsie_0.2.24.1ubuntu1_i386.deb で) 置換するための準備をしています ... whoopsie を展開し、置換しています... ureadahead のトリガを処理しています ... libwhoopsie0 (0.2.24.1ubuntu1) を設定しています ... whoopsie (0.2.24.1ubuntu1) を設定しています ... libc-bin のトリガを処理しています ... #ここから削除する。
# apt-get remove whoopsie パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 以下のパッケージは「削除」されます: whoopsie アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 1 個、保留: 0 個。 この操作後に 113 kB のディスク容量が解放されます。 続行しますか [Y/n]? Y (データベースを読み込んでいます ... 現在 171633 個のファイルとディレクトリがインストールされています。) whoopsie を削除しています ... ureadahead のトリガを処理しています ... #これで、依存関係が満たされ、また普通にパッケージの追加や削除ができるようになった。
またwhoopsieを入れたいなら、もう一度入れなおせばいいだろう(新しいやつに更新できていたのだから)。
追伸: LiveUSBが動かなくなった。
他にも色々いじった後なので、原因はまだ特定されていない。
でも、この操作が問題なのかもしれない。これを使うときには注意せよ。
具体的には、lightDMのログイン画面は出るが、ログインしても画面が真っ暗のままというもの。
ホームディレクトリに作成される".xsession-errors"には、
Script for ibus started at run_im. Script for auto started at run_im. Script for default started at run_im. init: dbus pre-start process (3728) terminated with status 2というメッセージが出ている。D-Busが動かなければ、何もできないというのも納得だ。
whoopsieのサービスの開始/終了は、/etc/init.dのスクリプトだった。
上にも書いたが/etc/init.dを使うのは時代遅れの方法になりつつあり、今ではinitctlを使うように変わってきてる。このinitctlはランレベルの変更を、D-Bus上でのイベント交換でおこなうようにしたものだ。
つまり、今回のこの無理やりな問題解決も、D-Busに多少絡んでいるとも言えなくもない。
ついでに、母艦の調子も悪い。
母艦では、起動時に「システムプログラムの問題が見つかりました」、「今すぐこの問題を報告しますか?」というダイアログが出る。
母艦はwhoopsieが残っているので、何かあればこういうことになる。
そう言われても意味がわからない(せめて止まったプログラム名だけでも表示されればいいのに)ので、「キャンセル」して、"/var/crash"を見ると、
$ ls -al /var/crash 合計 4764 drwxrwsrwt 2 root whoopsie 4096 1月 31 10:20 . drwxr-xr-x 13 root root 4096 1月 31 17:33 .. -rw-rw---- 1 root whoopsie 0 1月 31 10:20 .lock -rw-r----- 1 root whoopsie 4869190 1月 31 10:20 _usr_bin_software-properties-gtk.0.crashこの'software-properties-gtk'ってなんだと思って起動したら、
「アップデートマネージャー」の「設定(S)...」を押したときに出てくるやつだ。
そういえば、二重登録してしまったリポジトリを整理もしたんだっけ。それがらみかな。
なんか余計に作業が増えてしまったような。
ひとつずつ解決していこう。
2017/11/04 一部追記。
すっかり時間が経ってしまったが、LiveUSBが動かなくなったのは、別の原因だった。
はっきりとしたその理由までは忘れてしまった。権限に関係していたと思う。LiveUSBの更新作業時、rootでやるべき作業を一般ユーザ、あるいはその逆をやって、実行時にうまく動作しないものを作ってしまったような記憶がぼんやりとある。
とにかく関係なかった。
2014年1月26日日曜日
マシュマロの食べ方
アメリカ人はマシュマロが好きである。
しかし、自分で食べてみても、あまりおいしとは思わない。
大の男だから、口に合わないのではない。子供のころにも何回か食べたが、特においしいと感じたことはなかった。
口で溶けるわけでもなく、ふかふかしてて、変な食感だ。
アメリカ人は、まずいものばかり食べてるな。と思っていた。
先日、知人から、マシュマロを焼いて食べるとおいしいと聞いた。
そういえば、正月のどんど焼きの餅よろしく、米国のちびっこはサマーキャンプの際に、木の枝にマシュマロを刺して焼いて食べるというのを聞いたことがある。
焼いたら、何かが変わるのかもしれない。
そして、もし焼くものなら、専用の調理器具があるのかもしれないと考えた。
試しにGoogleで、「マシュマロ」「ロースター」という検索ワードで検索しようとした。しかし、うっかり間違えて「トースター」と入力してしまった。そしたら、 「マシュマロトースト」などという食べ物を発見した。
おもしろそうな物を発見した。そして、見つけてしまったからには、実験してみよう。
とはいえ、ご飯星人なので、宗教上の理由によりパンはほとんど食べない。食パンを一斤買ってきて、おいしくなかったら、しばらく苦痛を味わうことになる。
パンの代わりに、ビスケットにマシュマロを乗せて焼いてみることにする。
ウチのチンは、天火の機能もある。ほとんど使ったことはないが、ピザを焼いたり、パンを焼いたりできるらしい。
これで焼いてみた。
出来上がったやつは、こんな感じ。
食べてみると、まるで生クリームのような食感。
温かい生クリームがビスケットに乗っているような感じだ。
ふかふかした変な食感ではない。
子供のころにこれを食べれば、「すごく、おいしい!」と感じるだろう。
焼かずに食べていたから、まずかったのだ。
アメリカ人だからと言って、まずいものを食べていると考えるのは、偏見だったようだ。
アメリカ人から見たら「日本人は、マシュマロまでも、刺身で食べてる。変なやつ。」と、思われているかもしれない。
マシュマロは、ちゃんと焼いて食べましょう。
良い子のみんなは、火を使うときは、大人の人と一緒のときにしましょう。
しかし、自分で食べてみても、あまりおいしとは思わない。
大の男だから、口に合わないのではない。子供のころにも何回か食べたが、特においしいと感じたことはなかった。
口で溶けるわけでもなく、ふかふかしてて、変な食感だ。
アメリカ人は、まずいものばかり食べてるな。と思っていた。
先日、知人から、マシュマロを焼いて食べるとおいしいと聞いた。
そういえば、正月のどんど焼きの餅よろしく、米国のちびっこはサマーキャンプの際に、木の枝にマシュマロを刺して焼いて食べるというのを聞いたことがある。
焼いたら、何かが変わるのかもしれない。
そして、もし焼くものなら、専用の調理器具があるのかもしれないと考えた。
試しにGoogleで、「マシュマロ」「ロースター」という検索ワードで検索しようとした。しかし、うっかり間違えて「トースター」と入力してしまった。そしたら、 「マシュマロトースト」などという食べ物を発見した。
おもしろそうな物を発見した。そして、見つけてしまったからには、実験してみよう。
とはいえ、ご飯星人なので、宗教上の理由によりパンはほとんど食べない。食パンを一斤買ってきて、おいしくなかったら、しばらく苦痛を味わうことになる。
パンの代わりに、ビスケットにマシュマロを乗せて焼いてみることにする。
ウチのチンは、天火の機能もある。ほとんど使ったことはないが、ピザを焼いたり、パンを焼いたりできるらしい。
これで焼いてみた。
出来上がったやつは、こんな感じ。
食べてみると、まるで生クリームのような食感。
温かい生クリームがビスケットに乗っているような感じだ。
ふかふかした変な食感ではない。
子供のころにこれを食べれば、「すごく、おいしい!」と感じるだろう。
焼かずに食べていたから、まずかったのだ。
アメリカ人だからと言って、まずいものを食べていると考えるのは、偏見だったようだ。
アメリカ人から見たら「日本人は、マシュマロまでも、刺身で食べてる。変なやつ。」と、思われているかもしれない。
マシュマロは、ちゃんと焼いて食べましょう。
良い子のみんなは、火を使うときは、大人の人と一緒のときにしましょう。
2014年1月19日日曜日
USBでbootするUbuntu
最近のUbuntuには、「ブータブルUSBの作成」とかいう機能がある。
インストール用のisoイメージから、Ubuntuが起動できるUSBメモリを作る機能だ。
USBメモリも8GBで、1000円しない。作っておけば、PCが起動しなくなった時など、HDDからデータを取り出すために使える。
というわけで、作ってみることにした。
Ubuntuを使っているなら、作るのは、簡単。 まず、CDまたはDVDのイメージを入手する。 日本語版なら、このへんとかからダウンロードする。
それと、USBメモリも用意する。8GBぐらいあれば、persistentの領域(casper-rw)を作って、設定の変更や他のパッケージのinstallもできる。 後から日本語パッケージをインストールできるが、最初から入って入れば、このpersisitent用の領域の消費も抑えられるので、日本語版をインストールしたほうがいいと思う。
また、32bit Ubuntu上では、64bit UbuntuのブータブルUSBは作れないし、その逆もできない。注意せよ。
必要な物が集まったら、USBメモリに2つのパーテションをつくる。
詳細には、基本区画を2つ。
1つは、Bootableイメージを入れるFAT形式の領域。サイズは、isoイメージをしまうのに十分な量。Ubuntu1310を使うなら、1.2GBぐらいあれば充分だ。
2つめは、persistent用のパーティション。フォーマットは、ext4。ext2やext3でもいい。
ここで重要な事は、この2つめのパーティションのボリュームラベルは、必ず"casper-rw"にするということだ。
これでいよいよ、ブータブルUSBを作る。
Gnome classicにしているなら「アプリケーション」「システムツール」「システム管理」「ブータブルUSBの作成」をクリックして、「ブータブルUSBの作成」を起動する。
上側の表で、インストールするisoイメージを選択して、下側の表でinstall先のUSBメモリを選択する。
後は、一番したの、「ブータブルUSBの作成」をクリックする。
途中で、管理者権限が必要で、パスワードの入力などがあるが、それらを入力して待っていれば、作成される。
作成後、動かしてみた。
一発で動いたのはいいが、インストーラでもあるので、勝手にloginしてしまう。
Xがlogin状態だけでなく、CTRL+ALT+Fn[1-6]で表示される画面もloginされた状態になっている。
うっかり、このUSBを落としたら、情報漏洩になってしまう。
せめてlogin画面が出てほしい。(マウントすれば、全部見えるんだけど)
ubuntuというユーザを無理やり削除すれば、loginされた状態ではなくなるのだが、CTRL+ALT+Fn[1-6]の画面が使えない。
レスキュー用でもあるので、いろいろな使い方ができたほうがいい。
/etc/init/tty[1-6].conf が、自動ログインするようになっているため、こんなことになる。
じゃ、書き換えればと思って、このファイルを書き換えても、再起動すると、自動ログインに戻ってしまう。
起動時に、どこかでこのファイルを書き換えているようだ。
しかし、どこで?
/etc/initや、/etc/init.dを調べたり、rc を調べたりしたが、それらしい記述はない。
実はinitrdの中にあった。
initrd内の、scripts/casper-bottom/25configure_initが書き換えている。
この書き換えを抑制するには、25行付近の"$USERNAME"をヌル文字列("")にする。
initrdを展開、書き換え、再構築してみると、自動ログインしなくなった。
とりあえず、これで使えるようになった。
もう少し使いながら、他の問題がないか見ていこう。
インストール用のisoイメージから、Ubuntuが起動できるUSBメモリを作る機能だ。
USBメモリも8GBで、1000円しない。作っておけば、PCが起動しなくなった時など、HDDからデータを取り出すために使える。
というわけで、作ってみることにした。
Ubuntuを使っているなら、作るのは、簡単。 まず、CDまたはDVDのイメージを入手する。 日本語版なら、このへんとかからダウンロードする。
それと、USBメモリも用意する。8GBぐらいあれば、persistentの領域(casper-rw)を作って、設定の変更や他のパッケージのinstallもできる。 後から日本語パッケージをインストールできるが、最初から入って入れば、このpersisitent用の領域の消費も抑えられるので、日本語版をインストールしたほうがいいと思う。
また、32bit Ubuntu上では、64bit UbuntuのブータブルUSBは作れないし、その逆もできない。注意せよ。
必要な物が集まったら、USBメモリに2つのパーテションをつくる。
詳細には、基本区画を2つ。
1つは、Bootableイメージを入れるFAT形式の領域。サイズは、isoイメージをしまうのに十分な量。Ubuntu1310を使うなら、1.2GBぐらいあれば充分だ。
2つめは、persistent用のパーティション。フォーマットは、ext4。ext2やext3でもいい。
ここで重要な事は、この2つめのパーティションのボリュームラベルは、必ず"casper-rw"にするということだ。
これでいよいよ、ブータブルUSBを作る。
Gnome classicにしているなら「アプリケーション」「システムツール」「システム管理」「ブータブルUSBの作成」をクリックして、「ブータブルUSBの作成」を起動する。
上側の表で、インストールするisoイメージを選択して、下側の表でinstall先のUSBメモリを選択する。
後は、一番したの、「ブータブルUSBの作成」をクリックする。
途中で、管理者権限が必要で、パスワードの入力などがあるが、それらを入力して待っていれば、作成される。
作成後、動かしてみた。
一発で動いたのはいいが、インストーラでもあるので、勝手にloginしてしまう。
Xがlogin状態だけでなく、CTRL+ALT+Fn[1-6]で表示される画面もloginされた状態になっている。
うっかり、このUSBを落としたら、情報漏洩になってしまう。
せめてlogin画面が出てほしい。(マウントすれば、全部見えるんだけど)
ubuntuというユーザを無理やり削除すれば、loginされた状態ではなくなるのだが、CTRL+ALT+Fn[1-6]の画面が使えない。
レスキュー用でもあるので、いろいろな使い方ができたほうがいい。
/etc/init/tty[1-6].conf が、自動ログインするようになっているため、こんなことになる。
じゃ、書き換えればと思って、このファイルを書き換えても、再起動すると、自動ログインに戻ってしまう。
起動時に、どこかでこのファイルを書き換えているようだ。
しかし、どこで?
/etc/initや、/etc/init.dを調べたり、rc を調べたりしたが、それらしい記述はない。
実はinitrdの中にあった。
initrd内の、scripts/casper-bottom/25configure_initが書き換えている。
この書き換えを抑制するには、25行付近の"$USERNAME"をヌル文字列("")にする。
initrdを展開、書き換え、再構築してみると、自動ログインしなくなった。
とりあえず、これで使えるようになった。
もう少し使いながら、他の問題がないか見ていこう。
2013年11月17日日曜日
井田へ行ってきた
11/16(土)に井田で潜ってきた。
ただし、訳あって、カメラ無しなので、写真無し。
先日腰を痛めたので、できる限り荷物を減らして、腰の負担を少なくする作戦。
そのため、ロクハンではなく5mm のウエット。
カメラ、懐中電灯も軽い物のみ、予備のライトがあるので、予備電池も無し。
その他の工具も無し。
すると、装備はかなり軽くなった。
絶対に寒いので、バブをいくつかと、フィリピンのAndok'sで買ったショウガ茶を数パック持っていく。
晴天で地上では、日差しが暖か。直射日光を浴びていれば、上半身裸でも寒くないぐらい。
ただし、体が濡れているとかなり寒い。
水中も、バブのおかげであまり寒くない。
一本目、ケイソン付近、2つの丸岩の間に立つ木の棒の黒いイロカエルアンコウを探すが見つからない。
他のチームもいて、付近は大騒ぎ。
なかなかじっくり探すことはできなかった。
その代わり、ニシキフウライウオが2匹いた(なんか言いにくい)。
上がってくるときに、タカベの群れを見かけた。
やっぱり井田は魚がおおい。潜っていておもしろい。
上がってきたら、やっぱ寒い。
タンクを外したり、次のタンクをセットしたりしている間に、体はどんどん冷える。
天野荘へ戻って、シャワーへ行きお湯をウエットの内側に入れる。
シャワーヘッドをウエットの中に突っ込んで、温める。
ウエットの内側から、バブ(森)の匂いがでてくる。
すぐにウエットとラッシュガードを脱ぐ。体が濡れていて、海水パンツ一丁は日向でも寒い。
ウエットとラッシュガードを干した後で、もう一枚のラッシュガード(乾いている)を着る。だいぶ保温性が良くなる。色も黒いので、日向ではとても暖かい。
ショウガ茶も飲んで、からだの内側から温める。
他のチームも上がってきて、黒いイロカエルアンコウが見つかったと話していた。
場所をよく聞いた。
十分なサーフタイムの後、2本め。
思い切って、バブを贅沢に使う。なんと2個分使用。1つは細かく砕いて即効性、もう一つは荒く砕いて、じわじわとくるようにした。
今渡こそ、黒いイロカエルアンコウを狙う。しかし、その前に、深いところの流木付近のミジンベニハゼを探してみるとこにした。
台風の後で一度も見てないので、どうなっているかの確認も兼ねる。
空き缶は無くなっており、流されたようだ。
流木は移動していないように感じたが、基準になるものがないので、わからない。
流木から、斜めに進んで、直接ケーソンへ向かう。田中さんの方向感覚は素晴らしい。
まっすぐケイソンに到着。
今回は、他のチームがいないので、じっくり探すことができる。いくつかある丸い岩の裏側を一生懸命探す。
田中さんが黒いイロカエルアンコウを見つけてくれた。
カメラがないので、少し見て、淳ちゃんと入れ替わった。
上がってくるときに、浅いところにアオリイカの編隊がいた。
ここでは、よくアオリイカの編隊を見かける。
編隊を組んでいるのは、小さい物が多い。また浅いところで、何度か5cmぐらいのアオリイカも見ているので、小さいアオリイカは、浅瀬で過ごすのかもしれない。
上がってきたあとで、バブの溶け残りがたくさんあった。もう少し砕いたほうがいいかもしれない。
また、2つも使うと、香りもすごい。シャワーでよく洗ったが、香りはかなり残っていた。
悪い匂いじゃないので、いいんだけど。
天候、海峡に恵まれ、気分のいいダイビングだった。
ただし、訳あって、カメラ無しなので、写真無し。
先日腰を痛めたので、できる限り荷物を減らして、腰の負担を少なくする作戦。
そのため、ロクハンではなく5mm のウエット。
カメラ、懐中電灯も軽い物のみ、予備のライトがあるので、予備電池も無し。
その他の工具も無し。
すると、装備はかなり軽くなった。
絶対に寒いので、バブをいくつかと、フィリピンのAndok'sで買ったショウガ茶を数パック持っていく。
晴天で地上では、日差しが暖か。直射日光を浴びていれば、上半身裸でも寒くないぐらい。
ただし、体が濡れているとかなり寒い。
水中も、バブのおかげであまり寒くない。
一本目、ケイソン付近、2つの丸岩の間に立つ木の棒の黒いイロカエルアンコウを探すが見つからない。
他のチームもいて、付近は大騒ぎ。
なかなかじっくり探すことはできなかった。
その代わり、ニシキフウライウオが2匹いた(なんか言いにくい)。
上がってくるときに、タカベの群れを見かけた。
やっぱり井田は魚がおおい。潜っていておもしろい。
上がってきたら、やっぱ寒い。
タンクを外したり、次のタンクをセットしたりしている間に、体はどんどん冷える。
天野荘へ戻って、シャワーへ行きお湯をウエットの内側に入れる。
シャワーヘッドをウエットの中に突っ込んで、温める。
ウエットの内側から、バブ(森)の匂いがでてくる。
すぐにウエットとラッシュガードを脱ぐ。体が濡れていて、海水パンツ一丁は日向でも寒い。
ウエットとラッシュガードを干した後で、もう一枚のラッシュガード(乾いている)を着る。だいぶ保温性が良くなる。色も黒いので、日向ではとても暖かい。
ショウガ茶も飲んで、からだの内側から温める。
他のチームも上がってきて、黒いイロカエルアンコウが見つかったと話していた。
場所をよく聞いた。
十分なサーフタイムの後、2本め。
思い切って、バブを贅沢に使う。なんと2個分使用。1つは細かく砕いて即効性、もう一つは荒く砕いて、じわじわとくるようにした。
今渡こそ、黒いイロカエルアンコウを狙う。しかし、その前に、深いところの流木付近のミジンベニハゼを探してみるとこにした。
台風の後で一度も見てないので、どうなっているかの確認も兼ねる。
空き缶は無くなっており、流されたようだ。
流木は移動していないように感じたが、基準になるものがないので、わからない。
流木から、斜めに進んで、直接ケーソンへ向かう。田中さんの方向感覚は素晴らしい。
まっすぐケイソンに到着。
今回は、他のチームがいないので、じっくり探すことができる。いくつかある丸い岩の裏側を一生懸命探す。
田中さんが黒いイロカエルアンコウを見つけてくれた。
カメラがないので、少し見て、淳ちゃんと入れ替わった。
上がってくるときに、浅いところにアオリイカの編隊がいた。
ここでは、よくアオリイカの編隊を見かける。
編隊を組んでいるのは、小さい物が多い。また浅いところで、何度か5cmぐらいのアオリイカも見ているので、小さいアオリイカは、浅瀬で過ごすのかもしれない。
上がってきたあとで、バブの溶け残りがたくさんあった。もう少し砕いたほうがいいかもしれない。
また、2つも使うと、香りもすごい。シャワーでよく洗ったが、香りはかなり残っていた。
悪い匂いじゃないので、いいんだけど。
天候、海峡に恵まれ、気分のいいダイビングだった。
2013年11月4日月曜日
部屋の掃除
8月頃から、少しずつ部屋の掃除をしている。
ここには、2007年中頃に引っ越してきた。
その後、3年半(4年近く)ほど忙しく2011初頭まで、この自宅でゆっくりすることはなかった。
仕事も忙しかったが、元々ウチに居るのが嫌いなので、基本的に寝るとき以外は帰らない。
必ず、外へ出る。土日は特に外に出てしまう。
結果、3年半ほど、引越の荷物の多くを放置していた。
それでも仕事はしないといけないので、部分的に開梱し、中途半端に設置をしたため、非常に煩雑な状態になっていた。
2011年ごろから、2ヶ月に1日ぐらいは、自宅で過ごすようになり、今年にはいってからは、1ヶ月に2日ほどは、ウチで過ごすようになった。
そうなってくると、さすがに掃除でもしようかと言う気分になる。
今は2013年。引っ越してから6年が経過した。
その間に切れた電球や、使い終わった電池、壊れた電化製品、古くなった服、空き瓶、空き缶などがたまっていた。
これらはすべてゴミであるが、分類が難しいので、放置されていたのだった。
それらを、まずは集めて、「家庭ゴミの出し方マニアル(自治体が配布している)」を参照して、必要なら洗ったり、洗濯したりして、分類してまとめ、さらには、粗大ゴミのシールを買ってきたり、家電リサイクル券を購入したり、軽トラックを借りてきて、指定引き取り業者へ運んだりした。
空き缶、空き瓶、ペットボトルが多く、既に10袋は出ただろう。引越のダンボールもいくつか潰した。
部屋全体をざっと掃除しているが、まだまだひどく散らかっている。
先週から一番大変そうだった台所を、集中的かつ波状的に攻撃し、2週間に渡る作戦の末、昨日昼過ぎにやっと領土の奪還に成功した。




瓶に入っているマカロニは、おしゃれな台所の写真でよく見かけるので、わざわざ瓶を買ってきて、置いてみた。
深い意味はない。
冷蔵庫の扉の見えやすいところに、ゴミ袋がついていたり、換気扇フードの脇にタオルがついている。
異常に思えるかもしれないが、私にしてみれば、この位置、高さが使いやすい。
さらに、冷蔵庫脇に、木槌(プラスチックハンマー)がぶらさがっているのも異様だろう。
これは、ミックスベジタブルや肉団子などの冷凍食品が凍りついて塊になってしまった時に、叩いて砕くためのものだ。
冷蔵庫の角にぶつけても冷蔵庫が凹んでしまうが、ハンマーなら簡単に打ち砕ける。
最近は生野菜も食べるが、ここ何年間も生野菜をほとんどとらず、基本的に冷凍野菜&サプリメントで生活していたため、台所にハンマーは必需品なだ。
奪還作戦直後なので、冷蔵庫前のゴミ袋は既にパンパンになっている。
あまりにも散らかっていたため、ちょっと作業するだけで、大量のゴミがでるのだ。
来週からもどんどん進撃を続けて、領土を増やしていくのだ。
ここには、2007年中頃に引っ越してきた。
その後、3年半(4年近く)ほど忙しく2011初頭まで、この自宅でゆっくりすることはなかった。
仕事も忙しかったが、元々ウチに居るのが嫌いなので、基本的に寝るとき以外は帰らない。
必ず、外へ出る。土日は特に外に出てしまう。
結果、3年半ほど、引越の荷物の多くを放置していた。
それでも仕事はしないといけないので、部分的に開梱し、中途半端に設置をしたため、非常に煩雑な状態になっていた。
2011年ごろから、2ヶ月に1日ぐらいは、自宅で過ごすようになり、今年にはいってからは、1ヶ月に2日ほどは、ウチで過ごすようになった。
そうなってくると、さすがに掃除でもしようかと言う気分になる。
今は2013年。引っ越してから6年が経過した。
その間に切れた電球や、使い終わった電池、壊れた電化製品、古くなった服、空き瓶、空き缶などがたまっていた。
これらはすべてゴミであるが、分類が難しいので、放置されていたのだった。
それらを、まずは集めて、「家庭ゴミの出し方マニアル(自治体が配布している)」を参照して、必要なら洗ったり、洗濯したりして、分類してまとめ、さらには、粗大ゴミのシールを買ってきたり、家電リサイクル券を購入したり、軽トラックを借りてきて、指定引き取り業者へ運んだりした。
空き缶、空き瓶、ペットボトルが多く、既に10袋は出ただろう。引越のダンボールもいくつか潰した。
部屋全体をざっと掃除しているが、まだまだひどく散らかっている。
先週から一番大変そうだった台所を、集中的かつ波状的に攻撃し、2週間に渡る作戦の末、昨日昼過ぎにやっと領土の奪還に成功した。
瓶に入っているマカロニは、おしゃれな台所の写真でよく見かけるので、わざわざ瓶を買ってきて、置いてみた。
深い意味はない。
冷蔵庫の扉の見えやすいところに、ゴミ袋がついていたり、換気扇フードの脇にタオルがついている。
異常に思えるかもしれないが、私にしてみれば、この位置、高さが使いやすい。
さらに、冷蔵庫脇に、木槌(プラスチックハンマー)がぶらさがっているのも異様だろう。
これは、ミックスベジタブルや肉団子などの冷凍食品が凍りついて塊になってしまった時に、叩いて砕くためのものだ。
冷蔵庫の角にぶつけても冷蔵庫が凹んでしまうが、ハンマーなら簡単に打ち砕ける。
最近は生野菜も食べるが、ここ何年間も生野菜をほとんどとらず、基本的に冷凍野菜&サプリメントで生活していたため、台所にハンマーは必需品なだ。
奪還作戦直後なので、冷蔵庫前のゴミ袋は既にパンパンになっている。
あまりにも散らかっていたため、ちょっと作業するだけで、大量のゴミがでるのだ。
来週からもどんどん進撃を続けて、領土を増やしていくのだ。
登録:
投稿 (Atom)


.jpg)
