2018年12月14日金曜日

草季庵

また田島火の見下交差点の草季庵へ行ってお蕎麦を食べた。

冷たい蕎麦は、糖分がゆっくり吸収されるので、太りにくく腹持ちが良いらしい。
というわけで、前回は温かいお蕎麦を食べたが、今回はつけ麺風のカモ蕎麦を食べた。

前回とは違い、全部一緒に持ってくるわけではなく、炊き込みご飯が先に出てきて、後からお蕎麦が出てくる。
まずはご飯とおひたしと漬物。

ご飯のアップ。炊きたてのようだ。

前回は、生姜味の炊き込みご飯だったが、今回はあさりご飯。
これも美味しい。

たぶん、待っている時間を短縮して、お客のイライラを減らそうとする行動だろうと思う。
お店の中は妙に静かで、複数人で来ている客も会話を控え気味だ。
そのせいで、厨房とフロアスタッフの間の会話が丸聞こえ状態になっており、不慣れから来る緊張感が伝わってきて、なんか落ち着かない。

お琴の音楽とかでもかかっていれば、多少賑やかになり、逆に落ち着くのではないか?
などと考えているとお蕎麦が出てきた。

鴨汁のアップ。

写真がヘタで、せっかくのカモ肉が見えないが、下に4切れぐらい入っている。
この鴨汁にお蕎麦を浸けて、ズズッと食べる。
お蕎麦と鴨肉の香りが口の中に広がって、美味しさを存分に楽しむことができる。

オープン間もないので、バタバタした雰囲気だか、炊き込みご飯も、お蕎麦も、味はすごく良い。
ボリュームも充分だ。

雰囲気は慣れればだんだん良くなっていくだろう。

十二日まち

浦和近辺での最大のお祭り「十二日まち」へ行ってきた。

発音は「じゅうにんちまち」となる。このまま入力しても変換出来ないので、少しイラっと来る。
また、うっかり「じゅうにんちまつり」と入力すると、住人血祭りとなってしまうので注意が必要だ。

この辺に住むようになって、もう10年以上になるが、一度も行っていなかった。
毎年12月12日に調神社で行われるお祭りで、旧中山道を軸に浦和駅から調神社までの広範囲に出店がでる。
平日なのにすごい賑わいで、歩くのも大変だ。

手頃な3,000円の熊手を買ってきた。
以下の写真は帰宅して設置後に撮影。

お腹も空いていたので、お好み焼きを買って食べた。


街を封鎖してお祭りを行っているため、早めの20:30には出店の営業は終了。
昼に仕事をして、帰宅後にお祭りに行くと、どうしても遅くなる。
もっと写真を撮りたかったが、そんな時間は無い。あったとしても、この人混みでは、ゆっくり写真を撮るのも難しい。

街全体がお祭り会場になる。住人の理解あってのお祭りだ。
ゴミは持ち帰った。

2018年12月1日土曜日

散歩と ビフテキと BS4K BS8K

本日から、BS4K BS8K放送が始まった。
残念なことに、ウチのTVは普通のデジタルハイビジョン(一応、フルスペック)なので、8Kはおろか4Kも見れない。

とはいえ、やっぱり見てみたい。
天気もいいし、散歩がてら「NHKさいたま放送局」へ行って、鑑賞することにした。
放送開始の今週はお祭り気味で、放送局で色々イベントをやっている。

昼前にウチを出て、別所沼を通るとアケボノスギが紅葉していた。


志木街道で浦和駅方面へ向かい、旧中山道は人が多いので、玉蔵院のほうの石畳の道を通って、「なかまち通り」の延長上の道で、旧中山道へ出た。

NHKは中山道沿いなのに、わざわざ旧中山道へ来たのは、なかまち通りと旧中山道の交差点近くの、今年オープンした「いきなり!ステーキ」へ行くためだ。
毎年11月はなんだかんだで出費がかさむ。そのため、10月からケチケチ生活をしていた。
その日々も終わったので、プチお祝いとして、ごちそうの代名詞とも言えるビフテキを食べるのだ。

注文してすぐに、ジュージュー音を立てて湯気を上げているビフテキが出てきた。
この手軽さがいい。さっさと食べて、とっとと出る。

お店を出て旧中山道を少し北上して、ロイヤルパインズの角を曲がって、町谷本太線で中山道へ向かう。この道もきれいになったもんだ。
中山道へ出て、NHKさいたま放送局へ向かう。
予定していたより少し早かったので、その先の珈琲問屋で珈琲を飲んでいた。すると、放送局に大きなクレーン車が来ていて、なんとパラボラアンテナを交換していた。
放送が始まっているというのに、まさか今用意しているの?見れるの?と思ったが、放送局に入ると、普通にBS4KとBS8Kが映っていた。
交換していたのは、受信用のアンテナではなく、放送用のアンテナだったのかな?

13:00の「お祝いメッセージ」から見て、13:10から8K版の「2001年宇宙の旅」を見た。
BS4K BS8K の紹介番組で紹介されていたから期待していた。
ものすごく高精細で、フイルムの粒子も見えるようだ。フイルムを越えていると感じる。
残念なのは、画面がやや低く、前の人の頭に画面下の字幕が隠れて、全然読めなかったことだ。
字幕を下に表示するなら、画面をもう少し高く設置して欲しかった。

ノベルティグッズも配布していた。帰宅後に撮影。

なぜか、ボールペンが2本入っていた。BS4KとBS8Kそれぞれ用?
よくわからない。

とはいえ、本当にすごく高精細だった。
ここまで高精細だと、大きな画面のTVを買うべきだが、まだまだ高い。
ウチで8K対応TVを買うのは、もう少し先になるだろう。

2018年11月19日月曜日

サルパ

先日、西伊豆の井田で潜った。
なんだかんだ年に10回ぐらい行っているだろうか。

なんと、11/17(土)に潜ったとき、海ヘビを見た。
セブではよく見るが、井田では初めてだった。数十回潜っていての初めてだ。

それとサルパを見た。
数年前、セブで大発生した。

以下は、数年前にセブで撮影したもの。
これは連結しているやつ。


これが、ちぎれて個体になる。
透明なので、イライラするほどピントが合わない。XZ-1め!


増殖中のサルパ。


かぼちゃのようなサルパ


サルパは無性生殖で増える時と、有性生殖で増える時があるらしく、形が全然ちがうらしい。
鎖状のサルパと、かぼちゃ状のサルパをみたことがあるがもしかしたら、これらは同じものなのかもしれない。

井田で見たのは個虫のサルパだった。
増速力が高く、植物性プランクトンが多いと大増殖し、その付近の植物性プランクトンを食べ尽くしてしまう。
死んだサルパは海底に沈み、海底への炭素固定になる。そのため炭素循環に影響を与えているとも言われる。

サルパが増えるとオキアミが減るという人もいるらしい。
セブでは大発生の後、ウミガメが増えたように感じていた。

駿河湾の名物である桜えびが、今年は少なく、今月(11月)の漁を控えるそうだ。原因は不明らしい。
もしかしたらサルパが原因?

2018年11月16日金曜日

田島火の見下のお蕎麦屋さん

このあたりは蕎麦屋が多い。
志木街道、田島火の見下交差点のお蕎麦屋さん「竹ひろ」が閉店して、新しいお蕎麦屋さん「草季庵」が昨日11/15(木)に開店した。
見ての通り居抜きというわけではなく、新装開店といった感じ。
建物の中も真新しい。

実は、最初の写真は食後帰りがけに撮影した。12:00ちょうどにお店に入った時には他のお客さんが居なかったので、店内の写真を撮影した。
注文してから出てくるまでにどんどんお客さんが入ってきた。
「竹ひろ」はこのあたりでは有名だった。先日、タクシーの運転手も美味しい蕎麦のお店として、「火の見下交差点の蕎麦屋」って言っていた。

寒い日なので、「鴨そば」を注文した。

かやくご飯、煮物、漬物もついてくる。
美味しかった。食べたあとで体が温まった。
つけ麺のようなものもあった。それも美味しそうだった。次はそっちを食べてみよう。

帰りがけに、開店記念のふきんを頂いた。

2018年11月3日土曜日

動くものを撮影

先日買ったHC-V480MSに慣れておこうと思って、ウチのベランダから見える四季島を撮影してみた。

めちゃくちゃだ。
ズームしながら動くものを撮影するのは難しいな。

2018年10月28日日曜日

圧壊したお弁当箱

某100円ショップで、パッキンのついた小さな弁当箱が売られていた。
小さな防水ケースに使えそうだ。
海で使うもので濡れては困るもの(電池やティッシュ等)を入れておくのに良さそうだと思った。
水をかけてしまったり、ボートに乗り移るときに海に落としてしまったり等であれば、中に入れたものを守ることができる。

水圧というものは、意外に強い。
水深1mで、1m2にかかる圧力は、重さにして1,000kg=1tになる(真水の場合。海水の場合約103%で計算)。たった1m潜っただけで、軽自動車(700〜1,000kgぐらい)程度またはそれ以上の重さがかかると考えると良い。
1mぐらいの深さなら、誰だって潜ったことがあるだろう。その時に強く押されているように感じないので直感とずれる。全体が押されているので、解りにくいだけだ。
実際には、軽自動車単位の重さが体にはかかっている。

とはいえ、面積に比例するので、面積が小さければかかる重さも小さくなる。10cm x 10cm なら、面積は1/100なので1,000/100 = 10kgだ。
この弁当箱のフタの大きさは、7cm x 10cm程度なので、水深1mで約7kg程度になる。
レクレーションダイビングでは、基本的に40mまでしか潜れない。
ということで、仮に40mに潜ったとすると、7 x 40 = 280kg の重さがかかることになる。
この弁当箱のフタを、手で押すだけでゆがんで凹む。足で踏むと割れそうで、全体重をかけたくないと感じる。
体重にも耐えられないなら、水中に持っていけば、間違いなく圧壊する。

計算と地上での簡単な実験で、間違いなく壊れるとわかる。
しかし、実際にやってみたい。圧解させてみたいという気分になる。
なんでも実験せずにはいられない性分なのだ。

やるしかない。とはいえ、衝動的に何も考えずにやるべきではない。
事前に色々観察して考える。
  • フタはポリスチレン、本体はポリプロピレン。ポリスチレンのほうが割れやすい。圧壊するのはフタだろう。
  • Oリングはグリスアップする。グリスはカメラの防水ケースのものを使う。
  • 水漏れした時、どのあたりから漏れたがわかるように、ケース内側に水性ペンで線を書いておく。
  • Oリングは中空構造なので、Oリング自体が圧力で潰れ、隙間が空いてしまうかもしれない。
  • Oリングの溝が深すぎて、高い圧力でOリングが溝に押し込まれ、隙間が空いてしまうかもしれない。
  • 圧壊の際、危険があるかもしれないので、何かに包んでおく。

Oリングに隙間が空いてしまう要因が2つ考えられるが、簡単には対処できないので、問題発生時に対処することにする。

そして、昨日、井田で潜るときにBCD(ダイビングで使うチョッキ状の道具)のポケットにそのお弁当箱を入れて潜った。
潜ってすぐに、「コツ、コツ、ボン」と音がした。すぐにダイコンの水深を確認。10.1mだった。
おおよそ、70.7kgの重さで圧壊したようだ。平均的な日本人成人男性の体重程度だ。弁当箱としては充分だろう。
BCDのポケットに手を入れて探ると、フタに大きな穴が開いていることがわかったが、破片が失われると嫌なので、ポケットからは出さなかった。

帰宅後にみると、見事に楕円形の穴が開いていた。

大きな割れ目ができるだろうと思っていたが、完全に穴が開くとは思っていなかった。
また、思った通り、Oリングが蓋の溝に深く押し込まれていた。


急に10mまで潜ったわけではなく、徐々に潜っていった。
ここまで変形すれば、水はダダ漏れだ。圧壊する前に変形していたとしたら、海水が勢い良く流れ込んでいたに違いない。もしそうなら、逆に圧壊しなかった。
しかしながら圧壊した。それを考慮すると、容器内部が減圧され、本体と蓋の隙間にOリングが吸い込まれて密着し、隙間が埋められていたのだろう。
たぶん「本体と蓋の隙間」と「蓋側の溝」の両方に吸い込まれたが、どちらかというと本体側のほうが強かったのだろう。
圧壊後、隙間に吸い込まれる力がなくなり、蓋の溝側に吸い込まれたと思われる。

実験ができて満足したが、もう少し実験してみたい。
また何か条件を変えてやって見るかも。

2018年10月24日水曜日

ビデオカメラで撮った満月

今日は訳あって、早く帰ってこれた。
窓の外で満月が上がってきていたので、ビデオカメラで撮影してみた。


自衛隊観閲式総合予行のこのF-35の動画は、スマホで撮影した。
そのためズームがほぼダメ。
自衛隊観閲式本番の時に、一応ズームができる古いデジカメで撮影したけど、倍率はあまり高くなく手ブレもひどく、良い動画にはならなかった。

スマホやデジカメでも動画は撮影できるけど、ズームがいまいちだし、手ブレ補正も悪い。
やっぱり、ビデオカメラを買おうと思って、パナソニックのHC-V480MSを先週買ってきた。
最新モデルではないし、4Kでもないので、お買い得価格。CMOSセンサも1/2.3"と大きめで暗くても比較的きれいに撮影できる。
そのカメラでどれだけ映るのか試してみたのだ。

思った以上にきれいに撮影出来た。
月が電線を横切って行くのがわかる。
倍率はまだ大きくできるのだが、画面から月がはみ出してしまうので、控えめにした。

いい買い物ができた。

2018年10月20日土曜日

明るい時からビール

爽やかな秋晴れを楽しもうと、秋ヶ瀬公園へ行ってきた。

帰る前に、プラザウエストへ行ってアイスを食べようとしたら、ずいぶん騒がしい。
よく見ると「桜区民ふれあいまつり」が開催されていた。

ケバブとビールを買って味わいながら、

最近、昼からビールを飲むことが多いなと感じて、思い返してみたら、

10/06 肉フェス
10/13 さいたま市政令指定都市15周年花火大会
10/20 桜区民ふれあいまつり

と、ほぼ毎週昼にビールを飲んでいた。
まあ、食欲の秋でもあるからいいか。

2018年10月8日月曜日

ベランダからF-35

来週っていうか今週末の、平成30年自衛隊観閲式の総合予行飛行で、ウチの近所を多数のヘリコプターと飛行機が飛んでいた。
その中に F-35 Lightning II が混ざっていた。
ブルーサンダーのなんと間の悪い事か。
色が似ているViper-Zeroか、名前が似ているLightningIIと一緒にくればいいのに、F-15イーグルと一緒。
邪魔なだけぢゃないか!

F-35は始めて見た。
自宅から、こんなものが見えようとは。

残念なのは、曇り空ということ。来週の本番に期待しよう。