2018年2月3日土曜日

開通した「町谷本太線 (鴻沼工区)」を見てきた

歩くのが好きなので、半径数キロの範囲(たとえばこれ)なら歩きで移動する。車の邪魔にならないように、なるべく車の少ない市街地を歩く。いや、歩こうとする。
しかし、この街は道路の整備がひどく遅れており、幹線道路からあふれた車が(裏道として)市街地に流れ込んでいる。100万都市なのに…。

南北方向は何本かの大きな道路がある(とはいえ、利用者も多いのでまだ足りない)が、東西方向に貫く道路は壊滅的で、そのため車が市街地に流れこむことになる。

複数の道路が計画されているが、そのうちの1本が先月末やっと開通した。
その開通した道路(と言っても西堀氷川トンネル)を見てきた。
バイパス側から見ると、こんな感じ。
(意外に人が多く、どうしても人が写ってしまうため、黒く塗りつぶしている)
トンネル自体は1年前にはあったと思うが、手前の道路や、奥の新幹線の下を通る道路がなかった。
開通前は、右側の道路がメインだった。

バイパス側の入り口はこんな感じ。

中からバイパス側を見る。

中はまだ真新しい。

中から新幹線側を見る。

新幹線側から見る。

新しい道路ができて、なんか嬉しくなった。とはいえ、片側1車線で広い道路とは言えない。
本命は、道場三室線や田島大牧線だ。これらは片側2車線になる。しかし、開通はまだ先だ。
これらがすべて抜けるようになれば、桜区の荒川沿いも便利になるだろう。

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