2024年8月12日月曜日

サトウのご飯

誰だって、ウチでご飯を用意するのが面倒なときがある。
たとえば、旅行から帰ってきたときだ。
最近ではUber Eats も、それを狙ったようなCMを流している。

そういうときのために、サトウのご飯、またはその互換品を買い置きしている。
先日、ヤオコーへ行った時、ヤオコーPBのそれがあった。
「こしいぶき」という名前だった。
(すでに半分ぐらい食べている)

2分チン(@500W)して食べる。
これがツヤツヤ&モチモチで美味しいのだ。
普通に炊いたご飯と比べても遜色ない。

南海トラフの注意が出ているし、台風が予想外の動きをしたりする。
いつ何が起きてもおかしくない。

非常食にまずいものを用意していると、落ち込んでいるときに、さらに嫌な気分になるだろう。
普段から食べるつもりで、美味しいものを用意しておいたほうがいい。

2024年8月4日日曜日

Fnキーのデフォルト動作

ノートPCを入れ替えてから、困ったことが1つあった。
ファンクションキーの動作だ。

ブラウザやフォルダの表示を「更新」するために、キーボードの一番上に並んでいる「ファンクションキー [F5]」を押す癖がついている。
Windowsであれ、Gnome desktopであれ、Chromeであれ、Firefoxであれ、[F5]キーは「更新」の機能になっている。

しかし、ProBookでは[F5]押すと、ミュート機能として働く。
ファンクションキーに、マルチメディア機能が割り当てられているキーボードは多い。そのマルチメディア機能が優先されるようになっている。
上記写真のように、キー上には"F5"と「スピーカにスラッシュの記号」が刻印されている。
この「スピーカーにスラッシュ記号」が優先されているのだ。 

前のFolio-13では、[F5]を押せば「更新」が動作していたが、ProBookで[F5]として認識させるためには、キーボード最下列の[Fn](以下の赤丸)を同時に押す必要がある。

MS-ExcelやLibreoffice-Calcを使っている時,[F2]や[F4]をよく使う。
これらも同様に、[Fn]+[F2], [Fn]+[F4]を押さなければならない。
使っているとだんだんイライラしてくる。

BIOS設定でひっくり返せないかと探したが、それらしい項目はなかったので、「慣れるしか無いか…」と諦めていた。

今日もまた面倒だなと思いながら使っている時、キーボードをよく見ると、左Shiftキーに「fnlock」という刻印があることに気がついた。
shiftキーなんて、まじまじと見ないせいかまったく気がついていかなった。

「もしや[fn]+[Fnlock]を1回押せば、[F5]を押すだけで良くなるのでは?」と思って、やってみた。

正解。
[F5]だけで、「更新」になった。

金メダルをかじる

花の都パリで、オリンピックが開催されている。
メダル授与の時、金メダルを「かじる」ようなポーズをよく見る。

子供の頃、そのようなポーズはあまり見なかったように思う。
10〜20年前のオリンピックの時(詳細は忘れた)、日本の女子選手が金メダルを取ったときのインタビューの際、「信じられません」のような事を言い、金メダルをかじるような事をして「本物です」と話したシーンがあった。

それ以降、日本ではかじるようなポーズを取ることが増えたように思う。
時代劇で、小判が本物かどうかを見るために、かじるシーンがあった。
その影響と考えていたので、これは日本固有の事だろうと思っていた。

しかし、調べてみると意外に昔からあったようだ。
しかも外国人選手がしていたらしい。
理由も何もなく、ヒトにとってはただただ普遍的なこと?

2024年7月26日金曜日

Google drive で git repositories

6月の頭にノートPCを入れ替えたので、前のPCで使っていたものが色々無くなっていた。
その一つがGoogleドライブ上にgitリポジトリを作って、そこにpush/pullする事だ。

Googleドライブは、Ubuntuからもnautilusやnemoで簡単にアクセスできるが、コマンドラインから普通にアクセスするには少し難しい。
普通にアクセスするには、rcloneを使う。
そこまでは覚えていたのだが、細かいことはすっかり忘れてしまった。
もう一度やり直して、メモとしてブログに書いておく。

rcloneはUbuntuのパッケージもあるが、rcloneのホームページから.deb形式もダウンロードできるので、最新のものをダウンロードして使っている。
セットアップはややこしいが、ネットで検索すれば色々出てくる。
このブログでは説明しないので、そちらを参照してほしい。

gitリポジトリを置いてpush/pullできるようにするには、mountする。

mountしてgitリポジトリとして使うには、キャッシュ機能を使う必要がある。
キャッシュOFFだと読み書き同時アクセスができないためだ。
--vfs-cache-mode writes 以上でマウントする。

キャッシュするということは、write backするまでの時間が気になる。
その時間の設定は、--vfs-write-back で行う。
デフォルトは5秒なので、そのままで使う。
改めて設定しても良い。

write back後、ローカルから捨ててもいい。それを捨てるタイミングが次に気になる。
その設定は、--vfs-cache-max-age で行う。
デフォルトは1hなので、3mぐらいに短縮する。

というわけで、コマンドラインはこんな感じになる。
rclone mount <remote>:<path> <マウントポイント> \
	--vfs-write-back 5 \
	--vfs-cache-max-age 3m \
	--vfs-cache-mode writes &
これでマウントできる。

アンマウントするには
fusermount -u <マウントポイント>

注意しなければいけないことがある。

気になるのはタイミングだ。
gitのremoteは、pushとpullで別々に指定できるが、書き込みしたら即時読み取りに変化が現れなければならない事になっていたと記憶している。
(何で読んだか忘れたし、詳細不明)
cacheを使ってもローカルではそれが達成できるが、リモート(Googleドライブ)側ではラグが生じることになる。
そのため複数人で、Googleドライブ上のgitリポジトリを使うのは危険かもしれない。

一人で使うなら、衝突するわけがないので問題ないだろう。

2024年7月21日日曜日

大瀬崎でダイビング

久しぶりにダイビングへ行ってきた。

水温は25℃。5mmでも問題ない。
しかしながら、透明度は3mぐらいかな。
水深20mあたりにサーモクラインがあり、それより下は違う。
水温は低く、透明度は高い。

オオミウマやニシキフウライウオがいるという話だったが、発見には至らなかった。
その代わり、ホウボウに似た大きな魚がいた。
ホウボウと比べて目が離れており、正面から見るとハリセンボンのようだった。角のようなものもあった。
帰宅後にネットで探すと、「セミホウボウ」というのが見つかった。
たぶんこれだ。

暑い季節の海はいい。
しかし、この時期の問題は、事故渋滞だ。必ずと言っていいほど東名高速は事故渋滞になる。
覚悟していたが、今日は事故もなく、いつもどおりの時間に帰ってこれた。

2024年7月6日土曜日

熱中症アラートからの大雨

7月も始まったばかりなのに、熱中症アラートが出ている。
連日、蝉の声がしないのが不思議なくらいの暑さだ。

熱いのは嫌だが、洗濯物がスッキリ乾くのはとても気分がいい。
午前中に洗濯物を済ませて、昼過ぎには取り込んでいる。

特に今日は、朝のニュースで「午後から局地的雷雨」と言っていたので、買い物も午前中に済ませた。
昼過ぎから、ツール類の整理をしていた。
直し始めると、あれもこれも気になる。なんせ130本もある。
ツール類は「できるだけ短時間で実装し、とにかく動く」で作っているので、いわば「穴だらけ」であり、直すべき箇所はいくらでもある。
作業を始めると時間がいくらあっても足りない。

16:00過ぎだろうか、雷鳴が聞こえ始めて大雨が降ってきた。
大雨も嫌いだが、34℃ぐらいあった気温がどんどん下がって、28℃ぐらいになった。
暑さが和らぐのは、良いことだ。

ラニーニャで、猛暑か暴風雨という極端な夏になるらしい。
どちらも嫌だけど、どうにもならない。
できることは、良いことを探して、嫌な気分にならないようにすること…かな。

2024年6月28日金曜日

雨の中で

今日6/28(金)朝から雨が降っていた。
昼過ぎも雨が続いていたが、健康保険の支払いや給料の振り込み等のため、銀行へ行ってきた。 自宅へ戻る途中、近所の公園の前で、人が倒れていた。
容姿や服装からして、自分よりも10歳ぐらい上だろうか。白髪の多い女性だ。
メガネがあたる鼻の部分から血を流していた。
雨の中で横になっている。しかも流血。

「大丈夫ですか!」と大声で話しかけた。
その人はぱっと目を開け、「胸が痛いです。」と答えた。
意識があるようだったので、「どうしましたか?これから救急車を呼びます。」と告げた。 特に否定と思われる反応はなかったので、そのままスマホで119。
公園の名前と、倒れている位置、要救護者の状況、自分の名前を伝えた。
救急車は5分ぐらいで到着と話していた。

ダイブマスターなので、AEDの研修も受けている。
その公園にはAEDは無いが、近くに公民館がある。あそこにはあるだろう。
持ってきたほうが良いか、要救護者を置き去りにして取りに行くのか…。
相手はだんだん意識がしっかりしてきた。
当初、顔から血を流していたので、頭をぶつけたかもしれないと思い、動かさないようにしていた。
色々な話をしているうちに、自分から上半身を起こそうとし始めたので、手伝った。
雨の中なので、そのほうが体が濡れにくい。

とにかく、会話を続けた。
いつ、なぜ倒れたのかわからないらしい。
公園の入り口付近で倒れていたので、気分が悪くなって休憩しようと公園へ入ろうとしていたのかもしれない。

5分ぐらいで、救急車の音が聞こえてきた。
救急隊とバトンタッチで、その女性は運ばれていった。

実は、午前中に病院へ行っており、その帰りに銀行に寄るつもりが忘れて(おっちょこちょい伝説)、午後にもう一度駅前へ向かったのだ。
雨だというのに2度も歩いて外出していた。
その帰りに倒れている人を発見した。
おっちょこちょいもたまには役に立つ。

2024年6月23日日曜日

EditorConfig

Ubuntu24.04をVirtualBoxで試している。
更新のたびに画面を構成する部品ががきれいになり洗練されていく。

テキストエディタもGTK-4系に移行し、画面右に"Overview map"(概略表示のようなもの)が表示できるようになり、モダンな感じになった。
スペルチェックもあり、自分の英語のスペルミスの多さに閉口する。
贅沢な感じもするが、これが今風なのだろう。

設定画面を見ているときに、"Discover Document Settings" 「ModelineやEditorConfigなどを使用して設定を適用します」などというのがある。
EditorConfig? なんだこれ?

調べてみると、様々なテキストエディタや統合環境間で、コーディングスタイルを統一するための仕組みのようだ。
例えばタブサイズや改行文字の設定を、エディタが違っても、プロジェクト全体で統一する。
対応しているエディタは、カレントワーキングディレクトリまたはその上位ディレクトリにある".editorconfig"と名付けられたファイルを探し、その設定を取り込む。
プロジェクトファイルにこの.editorconfigを加えて、みんなで共有することで、プロジェクトでのコーディングスタイルを管理する。
そんな仕組みがあるとは知らなかった。すっかり原始人だな。

Ubuntu24.04、4月の段階ではフリーズしまくりでほとんど使い物にならなかった。
少しずつ良くなってきているが、個人的には時期尚早と思う。
のんびりしているので、原始人化してしまうんだろうな。

2024年6月15日土曜日

Flying Tiger が Cocoon City に帰ってきた

コロナも終わって街に活気が戻ってきた。
Cocoon2正面向かって右に、なにかノボリが出ている。
"COCOON CITY RENEWAL 2024 - SUMMER -"とあり、"Niko and ..."や"Flying Tiger"と書かれている。

ここで、「Flying Tiger って前からあったよね?」と思っ人も多いだろう。
以前の Flying Tigerは、今年の1月に無くなっていた。その場所は、現在Tesla自動車の売り場になっている。

どこか馬鹿馬鹿しい面白生活グッズがあったので、馬鹿男には不可欠だ。無くなったときは、残念だった。

そして、約半年後の6月14日、Cocoon2 1Fの少し奥に移動してOpenした。
お店は、少し狭くなったように思う。
以前の場所は、日当たりが良かったので、そう感じるのかもしれない。

ちなみに、「Niko and ...」は8月末にCocoon1でOpenの予定。
今年の夏は、色々な意味で熱くなりそうだ。

2024年6月8日土曜日

もらわれていった

2016年に中古で買ったFolio13-2000、Ubuntu(12.04、16.04, 18.04、22.04)を入れて使ってきた。
まだまだ使えると思っていたのだが、今年新しい(と言ってもまたもや中古)ノートPCを買ったので、使わなくなるだろうと思っていた。
先日、久しぶりに学生時代の友人と合った。
そいつには、初代VAIO-C1(このC1じゃないよ)をあげていたので、会う少し前に「そうだ。このPCもあげようか?」と話したら、「スマホとタブレットで十分、Linuxは要らない」と言われた。
ところが、一緒に合っていたべつのやつから、後から「あのPCがほしい」と連絡が入った。

古いPCはまだまだ動くので、開発環境や自家製ツール類(先日数え直したら130本以上あった。小さなツールが多い)の移行は、のんびりやろうと思っていたのだが、急いで作業を始めた。
そして、先週もらわれていった。

かなりボロボロだったのだが、長年使っていれば愛着も湧いてくる。
ボロければボロいほど、愛着が湧くと言っても良いかもしれない。
だからVAIO-C1 VRX/K もあんなに長く使っていたのだ。
一抹の寂しさを感じた。

大切にしてもらうんだぞ。