私はエビが大嫌いだ。
年越しそばを食べる時、お蕎麦だけではあっさりしすぎなので、天ぷらも食べたい。
そう思って、スーパーに買いに行くと、大晦日はエビばっかり。
かき揚げにも、これみよがしに、エビがついている。
普段は、ちくわ、イカ、穴子、紅しょうが、芋、茄子、春菊、などなどいろいろな天ぷらがあるのに…。
えびアレルギーの人は、どうしているのだろう?
スーパーを何軒もハシゴして、イカの天ぷらを買ってきた。
2019年12月31日火曜日
2019年10月26日土曜日
馬鹿の道
おそらく誰も使っていないのだろう。
数年前から、シンプルで軽いテキストエディタとして、medit(http://mooedit.sourceforge.net/)を使っている。
Ubuntuのパッケージで言うとこれだ。 以前から、時々日本語入力の最中に入力の確定ができなくなることがあったのだが、6月にUbuntu18.04に入れ替えてから、特にその現象が出やすくなった。
あえて18.04のインストールを1年待つのは、不具合の多くが解決されているだろうと期待しての行動だ。 しかし、それでも解決されていない。
おそらく解決を望む人がいないか、気にする人がいないのだろう。
こんな記事は誰も読まないだろうと思うが、meditで日本語入力ができるように改造(修正?)する方法を紹介する。
現象の原因は、キー入力ルーチンにgtk_text_view_im_context_filter_keypress ()が足りていないのだ。 meditのソースパッケージ内の場所で言うと、medit-1.2.0/moo/mooedit/mootextview-input.c 内の以下の部分、赤文字で示した部分を追加する。
数カ月使っていて、明確な問題はない(BSキーに対しても行ったほうが良いかもと思うが)。
とはいえ、本家の活動もほとんど無いようだ。いまどきgtk+2だし、仕方ない。
放置され続けていたので、すでに「使い物にならない!」って逃げ出してしまった人も多いだろう。
仮にこれを修正できたとしても、喜ぶ人はいないのだろうな。
NemoでRabbitVCSを使ったり、fbtermでw3mを使ったり、本流ではないことばかりしている。
しかし、これこそ、馬鹿の道。
数年前から、シンプルで軽いテキストエディタとして、medit(http://mooedit.sourceforge.net/)を使っている。
Ubuntuのパッケージで言うとこれだ。 以前から、時々日本語入力の最中に入力の確定ができなくなることがあったのだが、6月にUbuntu18.04に入れ替えてから、特にその現象が出やすくなった。
あえて18.04のインストールを1年待つのは、不具合の多くが解決されているだろうと期待しての行動だ。 しかし、それでも解決されていない。
おそらく解決を望む人がいないか、気にする人がいないのだろう。
こんな記事は誰も読まないだろうと思うが、meditで日本語入力ができるように改造(修正?)する方法を紹介する。
現象の原因は、キー入力ルーチンにgtk_text_view_im_context_filter_keypress ()が足りていないのだ。 meditのソースパッケージ内の場所で言うと、medit-1.2.0/moo/mooedit/mootextview-input.c 内の以下の部分、赤文字で示した部分を追加する。
:
1243 moo_accel_translate_event (widget, event, &keyval, &mods);
1244
1245 if (keyval == GDK_KP_Enter || keyval == GDK_Return)
1246 {
1247 if (gtk_text_view_im_context_filter_keypress(text_view,event))
1248 return TRUE;
1249 gtk_text_buffer_begin_user_action (buffer);
1250 handled = handle_enter (view, event);
1251 gtk_text_buffer_end_user_action (buffer);
1252 }
:
ソース修正後に、dchとdpkg-buildpackageでバイナリパッケージを作って、インストールしなおせばいい。数カ月使っていて、明確な問題はない(BSキーに対しても行ったほうが良いかもと思うが)。
とはいえ、本家の活動もほとんど無いようだ。いまどきgtk+2だし、仕方ない。
放置され続けていたので、すでに「使い物にならない!」って逃げ出してしまった人も多いだろう。
仮にこれを修正できたとしても、喜ぶ人はいないのだろうな。
NemoでRabbitVCSを使ったり、fbtermでw3mを使ったり、本流ではないことばかりしている。
しかし、これこそ、馬鹿の道。
2019年10月25日金曜日
Ubuntu 18.04 で無理やりNemo RabbitVCS #2
6月に書いたこの記事にしたがってRabbitVCSをインストールした場合、一部の機能が動かない。バージョンが微妙に違うものを無理やりインストールしたためだろう。
記事を書いた後で気がついて、自分では別の方法を使って、再度インストールし直した。
とはいえ、UbuntuでNemoを使う人はマイナーだろうし、バージョン管理にRabbitVCSを使う人も多くないだろう(多くはコマンドラインだろう)から、アクセスは少ないだろうと思っていたので、放置していた。
しかし、最近になってじわじわアクセス数が伸びてきた。
一部の機能が動かない方法のまま放置するのもどうかと思って、新しい方法をここに書く。
新しい方法と言っても、Ubuntuのオフィシャルではない。
様々な事情があるようだが、Ubuntuには Nemo用RabbitVCSパッケージ は無いので、Ubuntuパッケージ管理から離れてなんとかする必要がある。
そのため結局、「無理やり」手法になる。
手動でインストールするために、まず、最新のRabbitVCSを得よう。
RabbitVCSを検索エンジンで検索すると、最初に出てくるのは http://rabbitvcs.orgだろう。(あえてハイパーリンクにしません)
しかし、このページを見ると、2017年あたりから更新が止まっているように見える。
実は、新しいページがgithubに作られている。The new home of rabbitvcs
このページで紹介されている方法に従って(いくつか変更が必要)、インストールするとNemoでRabbitVCSが使えるようになる。
まず最初に現在インストールされているRabbitVCS関連全てを削除する。
前回の無理やりインストールで書き込んだ /usr/share/nemo-python/extensions/RabbitVCS.py は、後から上書きするので、放置しておいて良い。
次に必要なものにリストされているものをインストールする。
Debian系のコマンドライン例も書かれているが、python-gtkspell, tkinter, python-gtk3 が無いと言ってくる。
それぞれについて調べると、python-gtkspell は python-gtkspellcheck で、kinter は python3-tk でいいようだ。
python-gtk3 は、その情報も見つからなかったが、なんとなく python3-tk がカバーしているように思うので無視する(名前も似ているし)。
ということで、以下のようなコマンドで必要なものを入れることになる。
続いて、ダウンロードおよびインストールをおこなう。
ダウンロードはgit cloneで行っておけば、git pullで更新できる(RabbitVCSで更新してもいいか)。
任意のディレクトリに移動して、以下を実行する。
Nemoの場合は、https://github.com/rabbitvcs/rabbitvcs/tree/master/clients/nemoの説明に従う。
Nemoの場合に必要となるものがいくつかある。おそらくすでにインストールされていると思うが、それらをインストールしておく。
ダウンロードしたrabbitvcsの中の、clients/nemo/RabbitVCS.py をコピーする(全ユーザで使う場合)。
どちらの場合でも、python/python-extensionsフォルダを作る必要があるかもしれない的なことが書いてあるが、意味がわからないし、「かもしれない」ので無視する。
(コピーの前にコピー先のディレクトリを作っておけって言っているのかな?)
最後に、nemoを再起動する。
今の所、問題は無い。
無理やりインストールなので、やっぱり自己責任で。
すなわち、更新のチェックや、RabbitVCS.pyの入れ替えは、自分でやらなければならない。
aptはやってくれないし、私も責任をとらない。
2020.02.22 追記
VirtualBoxが動かないときがある。
/usr/share/nemo-python/extensions/RabbitVCS.py をコピーした時、そのディレクトリやそのファイルの所有者がrootになっていないと、VirtualBoxが動かないようだ。前の記事を書いた後で、VirtualBoxが動かなくなることに気がついて、すぐに直していた。
今日になって、母艦でVirtualBoxを使おとしたら動かなかったので、思い出した。
重要な事をなるべく記事に書こうと思うが、うっかり忘れてしまう。
記事にする前に、ある程度時間をかけて(1カ月ぐらいかな)確認していると、最初にやっていた事を忘れてしまう。特に直接関係ない事は「なんかあったような気がするけど、何だったっけ?」のようになってしまう。
所有者を書き換えるなら、たとえば以下のようにすればいい。
上記は、1つの例だ。自分のやり方でやればいい。
2020.03.01 追記
gitで「ログ表示」をした時、Revision Tableの欄の左端にグラフが出ていないことに気がついた。
Python の Cairo関連のパッケージが足りないようで、以下のようにしてインストールする。
2020.11.26 追記
最近になってこの記事のアクセスが増えてきた。
他にも足りないパッケージがあったように思うんだけど、時間経過とともにどんどん忘れてしまった。
'nemo -q'で実行中のnemoを全部止めた状態で、あらためてコマンドラインから'nemo'で起動すると、色々エラーが出る。問題のないものも多いが、python系で何か足りないようなら、それらをインストールしていこう。
2023.03.31 追記
先日、git pullして、setup.pyでインストールし直しを試みたら、setuptoolsが無いみたいなエラーになった。
aptで、python-setuptools(python3系ならpython3-setuptools)をインストールしたら動くようになった。
記事を書いた後で気がついて、自分では別の方法を使って、再度インストールし直した。
とはいえ、UbuntuでNemoを使う人はマイナーだろうし、バージョン管理にRabbitVCSを使う人も多くないだろう(多くはコマンドラインだろう)から、アクセスは少ないだろうと思っていたので、放置していた。
しかし、最近になってじわじわアクセス数が伸びてきた。
一部の機能が動かない方法のまま放置するのもどうかと思って、新しい方法をここに書く。
新しい方法と言っても、Ubuntuのオフィシャルではない。
様々な事情があるようだが、Ubuntuには Nemo用RabbitVCSパッケージ は無いので、Ubuntuパッケージ管理から離れてなんとかする必要がある。
そのため結局、「無理やり」手法になる。
手動でインストールするために、まず、最新のRabbitVCSを得よう。
RabbitVCSを検索エンジンで検索すると、最初に出てくるのは http://rabbitvcs.orgだろう。(あえてハイパーリンクにしません)
しかし、このページを見ると、2017年あたりから更新が止まっているように見える。
実は、新しいページがgithubに作られている。The new home of rabbitvcs
このページで紹介されている方法に従って(いくつか変更が必要)、インストールするとNemoでRabbitVCSが使えるようになる。
まず最初に現在インストールされているRabbitVCS関連全てを削除する。
sudo apt purge 'rabbitvcs*'インストールされていないものは削除できないとか色々表示されるけど、入っているものが削除されれはいいので、'Y'を答えて削除してしまおう。
前回の無理やりインストールで書き込んだ /usr/share/nemo-python/extensions/RabbitVCS.py は、後から上書きするので、放置しておいて良い。
次に必要なものにリストされているものをインストールする。
Debian系のコマンドライン例も書かれているが、python-gtkspell, tkinter, python-gtk3 が無いと言ってくる。
それぞれについて調べると、python-gtkspell は python-gtkspellcheck で、kinter は python3-tk でいいようだ。
python-gtk3 は、その情報も見つからなかったが、なんとなく python3-tk がカバーしているように思うので無視する(名前も似ているし)。
ということで、以下のようなコマンドで必要なものを入れることになる。
sudo apt-get install python-configobj python-gobject python-gtkspellcheck python-svn subversion python-dulwich python-pygments git meld python3-tk
続いて、ダウンロードおよびインストールをおこなう。
ダウンロードはgit cloneで行っておけば、git pullで更新できる(RabbitVCSで更新してもいいか)。
任意のディレクトリに移動して、以下を実行する。
git clone https://github.com/rabbitvcs/rabbitvcs.gitrabbitvcsというディレクトリ(ローカルリポジトリ)ができるので、その中に移動して、手動インストールコマンドを実行する。
sudo python setup.py install --install-layout=debここまで来たら、以降の作業はクライアント(ファイルマネージャ)毎に異なる。
Nemoの場合は、https://github.com/rabbitvcs/rabbitvcs/tree/master/clients/nemoの説明に従う。
Nemoの場合に必要となるものがいくつかある。おそらくすでにインストールされていると思うが、それらをインストールしておく。
sudo apt install nemo-python python-dbus
ダウンロードしたrabbitvcsの中の、clients/nemo/RabbitVCS.py をコピーする(全ユーザで使う場合)。
sudo cp clients/nemo/RabbitVCS.py /usr/share/nemo-python/extensions
どちらの場合でも、python/python-extensionsフォルダを作る必要があるかもしれない的なことが書いてあるが、意味がわからないし、「かもしれない」ので無視する。
(コピーの前にコピー先のディレクトリを作っておけって言っているのかな?)
最後に、nemoを再起動する。
nemo -q pgrep -f service.py | xargs kill nohup nemo > /dev/null &うまくいったら、RabbitVCSが動くようになる。
今の所、問題は無い。
無理やりインストールなので、やっぱり自己責任で。
すなわち、更新のチェックや、RabbitVCS.pyの入れ替えは、自分でやらなければならない。
aptはやってくれないし、私も責任をとらない。
2020.02.22 追記
VirtualBoxが動かないときがある。
/usr/share/nemo-python/extensions/RabbitVCS.py をコピーした時、そのディレクトリやそのファイルの所有者がrootになっていないと、VirtualBoxが動かないようだ。前の記事を書いた後で、VirtualBoxが動かなくなることに気がついて、すぐに直していた。
今日になって、母艦でVirtualBoxを使おとしたら動かなかったので、思い出した。
重要な事をなるべく記事に書こうと思うが、うっかり忘れてしまう。
記事にする前に、ある程度時間をかけて(1カ月ぐらいかな)確認していると、最初にやっていた事を忘れてしまう。特に直接関係ない事は「なんかあったような気がするけど、何だったっけ?」のようになってしまう。
所有者を書き換えるなら、たとえば以下のようにすればいい。
find /usr/share/nemo-python | xargs sudo chown root:root実行しようとすると、sudoがパスワードを求めてくるので、パスワードを入力する。
上記は、1つの例だ。自分のやり方でやればいい。
2020.03.01 追記
gitで「ログ表示」をした時、Revision Tableの欄の左端にグラフが出ていないことに気がついた。
Python の Cairo関連のパッケージが足りないようで、以下のようにしてインストールする。
sudo apt install python-cairocffi python-gi-cairo python3-cairocffi python3-gi-cairo少し入れ過ぎなんだけど、足りないよりは良い。
2020.11.26 追記
最近になってこの記事のアクセスが増えてきた。
他にも足りないパッケージがあったように思うんだけど、時間経過とともにどんどん忘れてしまった。
'nemo -q'で実行中のnemoを全部止めた状態で、あらためてコマンドラインから'nemo'で起動すると、色々エラーが出る。問題のないものも多いが、python系で何か足りないようなら、それらをインストールしていこう。
2023.03.31 追記
先日、git pullして、setup.pyでインストールし直しを試みたら、setuptoolsが無いみたいなエラーになった。
aptで、python-setuptools(python3系ならpython3-setuptools)をインストールしたら動くようになった。
2019年10月11日金曜日
台風19号にも備えよう
先月の台風15号、房総半島方面、横浜方面ではすごいことになった。
台風15号は9/9(月)早朝に関東を通過した。
実はこの日は小潮だった。
また暴風圏が小さく、短時間で通過していったので、高潮被害は限定的だった。
しかし、台風19号のピークである10/13(日)は大潮だ。
海沿いは高潮も考えるべきだ。
しかも、15号よりも19号は何倍も大きい。雨雲は多いし、暴風圏も広い。
大きいため、通過するのにも時間がかかる。長時間雨が降る。
うちは海から離れた「さいたま市」なので高潮の被害はまず無いが、雨だけでもすごいことになるかもしれない。
そういえば先日の15号は、うちの近所を朝の3時頃に通過した。
通過の際、誰かが窓をバンバン叩くような、すごい風が吹いていた。
このとき、窓を開けるとガラスが割れたり、屋根が吹き飛んだりするらしい。
木造一軒家の場合、窓から強風が吹き込むと、屋根が飛びやすくなる。
屋根がなくなると、どれだけ酷いことになるかは、房総半島の惨状をみればわかる。
屋根を守るために、窓を守ろう。
高層マンションは、風が巻き込んですごい風になるときがある。
植木鉢やサンダルが飛んできて、窓を割るかもしれない。
ガラス飛散防止フイルムでガラスを補強しておくのが良いが、なければ養生テープをイギリス国旗のように貼っておくと良い。
とはいえ、近所のビバホは、養生テープが売り切れになっていた。
あちこちで売り切れらしい。
関東の南の方、神奈川や千葉は満潮と接近が重なるので、注意が必要だ。
しかし、悪いことばかりではない。
大潮は、潮位が高いばかりではない。引き潮のときは潮位がすごく低いのだ。
満潮は1日2回、おおよそ5時と17時にある。
干潮も1日2回、おおよそ11時と23時にある。
(地形も影響するので、地域差がある)
台風が接近するのが夕方の満潮付近であるものの、ちょうど真夜中ごろ、すなわち干潮時に関東を通過することになる。
東京湾に流れ込む川の水も、捌けやすい(しかし水量がすごいので楽観できないだろう)。
そのため、東京の被害は限定的かもしれない。
(通過後の千葉や茨城も注意が必要かも)
安全バイアスで、自分だけは大丈夫と思っている人が多いらしい。
埼玉最強伝説の里「さいたま市」在住であるが、後から「やっておけばよかった」と思うよりも、最初にやっておいたほうが良い。
そもそも浦和のあたりは、関東大震災の後、東京から移住してきた人が多い街だ。
災害に対する高い意識があるため、最強伝説も生まれたのかもしれない。
あ、掃除機のバッテリーもしっかり充電しておこう。
ところで、コロッケを何個買えばいい?
2019.10.13: 追記。
予想よりも数時間早く台風が通過した。
今回は、植木鉢を玄関に退避していたので、実害はなかった。
夕方、暗くなり始めの頃、IKEAで買ったラベンダーの良い香りのロウソクに火を付けた。
おっちょこちょいなので、停電で真っ暗になる前に明かりを確保しておこうという考えだった。買ってから数年間まったく使っていなかったので、どんどん使おうという考えもあった。
「防災さいたま」から、深夜27時頃「警戒レベル4、直ちに避難」が発令され、まさに「寝耳に水」で少し驚いた。
うちのあたりでは、避難所は「附属中学校」だ。やや離れている。「外が危険な場合は屋内の高いところに...」ともあった。自宅は鉄筋コンクリートの集合住宅だ。停電対策で大量の水を確保していた。ロウソクもまだまだある。掃除機のバッテリーもビンビンだ。
「埼玉県川の情報」で、水が引き始めている(水の増え方が鈍化している)ように見えた。
移動よりも自宅待機のほうが安全と判断し、避難所には行かなかった。
ラベンダーの香りは、気を落ち着かせる効果があるらしい。
少し驚いたものの、冷静に対処できたのはラベンダーの香りのおかげだったかもしれない。
個人的には、実害は全く無かったが、全国的に被害が出ている。
手放しでは喜べない。
台風15号は9/9(月)早朝に関東を通過した。
実はこの日は小潮だった。
また暴風圏が小さく、短時間で通過していったので、高潮被害は限定的だった。
しかし、台風19号のピークである10/13(日)は大潮だ。
海沿いは高潮も考えるべきだ。
しかも、15号よりも19号は何倍も大きい。雨雲は多いし、暴風圏も広い。
大きいため、通過するのにも時間がかかる。長時間雨が降る。
うちは海から離れた「さいたま市」なので高潮の被害はまず無いが、雨だけでもすごいことになるかもしれない。
そういえば先日の15号は、うちの近所を朝の3時頃に通過した。
通過の際、誰かが窓をバンバン叩くような、すごい風が吹いていた。
このとき、窓を開けるとガラスが割れたり、屋根が吹き飛んだりするらしい。
木造一軒家の場合、窓から強風が吹き込むと、屋根が飛びやすくなる。
屋根がなくなると、どれだけ酷いことになるかは、房総半島の惨状をみればわかる。
屋根を守るために、窓を守ろう。
高層マンションは、風が巻き込んですごい風になるときがある。
植木鉢やサンダルが飛んできて、窓を割るかもしれない。
ガラス飛散防止フイルムでガラスを補強しておくのが良いが、なければ養生テープをイギリス国旗のように貼っておくと良い。
とはいえ、近所のビバホは、養生テープが売り切れになっていた。
あちこちで売り切れらしい。
関東の南の方、神奈川や千葉は満潮と接近が重なるので、注意が必要だ。
しかし、悪いことばかりではない。
大潮は、潮位が高いばかりではない。引き潮のときは潮位がすごく低いのだ。
満潮は1日2回、おおよそ5時と17時にある。
干潮も1日2回、おおよそ11時と23時にある。
(地形も影響するので、地域差がある)
台風が接近するのが夕方の満潮付近であるものの、ちょうど真夜中ごろ、すなわち干潮時に関東を通過することになる。
東京湾に流れ込む川の水も、捌けやすい(しかし水量がすごいので楽観できないだろう)。
そのため、東京の被害は限定的かもしれない。
(通過後の千葉や茨城も注意が必要かも)
安全バイアスで、自分だけは大丈夫と思っている人が多いらしい。
埼玉最強伝説の里「さいたま市」在住であるが、後から「やっておけばよかった」と思うよりも、最初にやっておいたほうが良い。
そもそも浦和のあたりは、関東大震災の後、東京から移住してきた人が多い街だ。
災害に対する高い意識があるため、最強伝説も生まれたのかもしれない。
あ、掃除機のバッテリーもしっかり充電しておこう。
ところで、コロッケを何個買えばいい?
2019.10.13: 追記。
予想よりも数時間早く台風が通過した。
今回は、植木鉢を玄関に退避していたので、実害はなかった。
夕方、暗くなり始めの頃、IKEAで買ったラベンダーの良い香りのロウソクに火を付けた。
おっちょこちょいなので、停電で真っ暗になる前に明かりを確保しておこうという考えだった。買ってから数年間まったく使っていなかったので、どんどん使おうという考えもあった。
「防災さいたま」から、深夜27時頃「警戒レベル4、直ちに避難」が発令され、まさに「寝耳に水」で少し驚いた。
うちのあたりでは、避難所は「附属中学校」だ。やや離れている。「外が危険な場合は屋内の高いところに...」ともあった。自宅は鉄筋コンクリートの集合住宅だ。停電対策で大量の水を確保していた。ロウソクもまだまだある。掃除機のバッテリーもビンビンだ。
「埼玉県川の情報」で、水が引き始めている(水の増え方が鈍化している)ように見えた。
移動よりも自宅待機のほうが安全と判断し、避難所には行かなかった。
ラベンダーの香りは、気を落ち着かせる効果があるらしい。
少し驚いたものの、冷静に対処できたのはラベンダーの香りのおかげだったかもしれない。
個人的には、実害は全く無かったが、全国的に被害が出ている。
手放しでは喜べない。
2019年10月4日金曜日
Libreoffice Drawで多角形を曲線にすると保存できない
たとえば、シルク印刷の絵を書いたり、アニメーションを作ったりとか、この回路図までも、Libreoffice Drawで書いている。
先日、あるものを作ろうとまた図を書き始めた。
図を少し書いて保存しようとすると、エラーになって保存できない。
どうも、曲線があると保存ができなくなるように見えた。
今日になって、真剣に調べ始めた。
すると、こんなBugがあるではないか。
Bug 119374 - FILESAVE: Cannot save any file with a bezier curve created from a polygon (Linux-only)
(多角形から作られたベジエ曲線を用いたあらゆるファイルが保存できない)。
Linuxだけで生じるらしい。さらに、普通の(多角形からではない)ベジエ曲線が含まれているだけなら、保存できる。
試しにウチでもやってみたら、まさしくそんな感じだった。
また、Libreoffice 6.0系で発生するが、6.1系では発生しないと書かれている。 ウチのやつを見てみたら、6.0系だった。
どうやらこれが原因のようだ。
6.1で治っているなら、6.0系での修正は行われない可能性が高い。
とはいえ、なんとかしたい。Ubuntu 18.04LTEのパッケージ管理を守りつつ、新しいバージョンをInstallする方法を探した。以下を発見した。
How to Install LibreOffice 6.1 in Ubuntu 18.04, 16.04
2つの方法があり、snapを使う方法と、オフィシャルPPAを使う方法が紹介されている。
同ページでは、オフィシャルPPAを使う方法が推薦されているので、私もオフィシャルPPAを使った。
感単に書くと、まず、ターミナルを開いて、PPAを追加するコマンドを実行する。
PPAを追加したので、パッケージ管理を更新する。
何かが足りていなかったのかな?
6.1ではなく、6.3が入った。
試してみると、ベジエ曲線を含んでいても保存できるようになった。
しかし、いつから使えなかったんだろう?
2020/03/27 追記: Libreoffice 6.4にdist-upgradeできなかった aptで更新をチェックしたら、Libreofficeの新しいのがあると表示された。新しいバージョンのようで、dist-upgrade じゃないと保留されてしまう。
新しいやつでも問題は無いだろうとdist-upgradeしたら、依存関係が解決できずににっちもさっちも行かなくなった。
PPAを使っていると、時々こんな事になるもんだ。
解決するためには、問題を起こした新しいパッケージを削除すればいい。そんなことは言われなくてもわかるだろう。
ところが、1つ1つ消そうとしても、依存関係が問題になって、実行できない。
この場合、その依存物をまとめて一気に削除するしかない。ところが、何がどう依存しているのか解りにくい。
"apt-cache rdepends"で調べることもできるが、インストールしていないものも出たりして、それを選り分けるのも面倒だ。
そのため、たとえば、以下のようにして、エラーメッセージ内から依存物エラーになったパッケージを抽出していく。
最初は、こんなふうに適当に消そうとする。
今度は書いたものを追加して、削除を試みる。
ただし、大事なものも消してしまうかもしれないので、消すものをちゃんとチェックしよう。
ウチの場合は、最終的にxxx.txtは、以下のようになった。
18.04のデフォルトの Libreoffice 6.0 に戻すとまた曲線が保存できなくなる。
6.0は使えない。そして、6.4はinstallできないので、その途中、例えば6.3を使うことにした。
まず、古いPPAを削除する。これは、update-managerの「他のソフトウエア」タブで、"http://ppa.launchpad.net/libreoffice/ppa/ubuntu bionic main"のチェックを外す。
そして、一旦更新する。これで、そのPPAリポジトリは使われなくなる。
実は、この LibreOffice Freshには、最新版のPPA以外に、6.3(しばらく使っていた)のPPAもある。最新版のPPAは自動的に新しいメジャーリリースになるが、6.3用のものはマイナアップデートだけが行われる。
6.3のPPAのページのやや下の方の Adding this PPA to your system にしたがって、このリポジトリを追加すればいい。
追加後、上記で示したように、Libreofficeをインストールしなおせばいい。
なんか、追記のほうが多いな。
2020/04/01 追記: いつの間にかできるようになったみたい
ノートPCと母艦にInstallしてうまくいっていたので、安心して職場のPCにもLibreOffice6.3をinstallしようとしたら、エラーになってインストールできなかった。
職場ではWindows+Office365なので、すぐに使う予定はない。放置して待つことにした。
母艦のVirtualBox内でFocalを動かして見ている。そっちではLibreOffice6.4が普通に入っていた。
そして、Focalでは、やたらと頻繁にLibreofficeが更新されていた。
もしや、BionicのLibreOffice6.4も更新されているのでは?と思って、リポジトリを再度6.4のものに変更してやってみたら、インストールできた。
ただし、どういうわけか、Libreoffice-writerとLibreoffice-style-elementaryがダウンロードできなかった(混み合っているのかな?)ので、wgetで無理やりダウンロードして、 /ver/cache/apt/archives/の下に置いて、ファイル名を以下のように書き換えて、apt-get installしたら、インストールできた。
Libreoffice-writer:
Libreoffice-style-elementary:
こんな書き換えをしなくても、このページで説明されている方法を使って、すんなりできた時もあった。
新型コロナウイルスで、テレワークをしている人も多いだろう。自宅ではWindowsではなくてUbuntu+Libreofficeを使っている人も多いだろう。それでダウンロードできないとなると、すごく困ることになる。
そのせいか、ダウンロードがすごく遅い。
待つことができるなら、しばらく待ってダウンロードするのが良いかもしれない。
先日、あるものを作ろうとまた図を書き始めた。
図を少し書いて保存しようとすると、エラーになって保存できない。
どうも、曲線があると保存ができなくなるように見えた。
今日になって、真剣に調べ始めた。
すると、こんなBugがあるではないか。
Bug 119374 - FILESAVE: Cannot save any file with a bezier curve created from a polygon (Linux-only)
(多角形から作られたベジエ曲線を用いたあらゆるファイルが保存できない)。
Linuxだけで生じるらしい。さらに、普通の(多角形からではない)ベジエ曲線が含まれているだけなら、保存できる。
試しにウチでもやってみたら、まさしくそんな感じだった。
また、Libreoffice 6.0系で発生するが、6.1系では発生しないと書かれている。 ウチのやつを見てみたら、6.0系だった。
どうやらこれが原因のようだ。
6.1で治っているなら、6.0系での修正は行われない可能性が高い。
とはいえ、なんとかしたい。Ubuntu 18.04LTEのパッケージ管理を守りつつ、新しいバージョンをInstallする方法を探した。以下を発見した。
How to Install LibreOffice 6.1 in Ubuntu 18.04, 16.04
2つの方法があり、snapを使う方法と、オフィシャルPPAを使う方法が紹介されている。
同ページでは、オフィシャルPPAを使う方法が推薦されているので、私もオフィシャルPPAを使った。
感単に書くと、まず、ターミナルを開いて、PPAを追加するコマンドを実行する。
sudo add-apt-repository ppa:libreoffice/ppaパスワードを聞かれたら、パスワードを入力する。
PPAを追加したので、パッケージ管理を更新する。
sudo apt updateウチの場合は、update後、新しいパッケージが24個が出てきたので、upgradeも行い更新をした。
sudo apt upgradeこれで良いのかなとも思ったが、ここではinstallも行っているので、それに従った。
sudo apt install libreoffice何気に色々installされた。
何かが足りていなかったのかな?
6.1ではなく、6.3が入った。
試してみると、ベジエ曲線を含んでいても保存できるようになった。
しかし、いつから使えなかったんだろう?
2020/03/27 追記: Libreoffice 6.4にdist-upgradeできなかった aptで更新をチェックしたら、Libreofficeの新しいのがあると表示された。新しいバージョンのようで、dist-upgrade じゃないと保留されてしまう。
新しいやつでも問題は無いだろうとdist-upgradeしたら、依存関係が解決できずににっちもさっちも行かなくなった。
PPAを使っていると、時々こんな事になるもんだ。
解決するためには、問題を起こした新しいパッケージを削除すればいい。そんなことは言われなくてもわかるだろう。
ところが、1つ1つ消そうとしても、依存関係が問題になって、実行できない。
この場合、その依存物をまとめて一気に削除するしかない。ところが、何がどう依存しているのか解りにくい。
"apt-cache rdepends"で調べることもできるが、インストールしていないものも出たりして、それを選り分けるのも面倒だ。
そのため、たとえば、以下のようにして、エラーメッセージ内から依存物エラーになったパッケージを抽出していく。
最初は、こんなふうに適当に消そうとする。
sudo apt remove libreoffice-baseエラーが出たら(出ているのだが)、
sudo apt remove libreoffice-base | grep "^ [^ ]\+ :" | sed -e "s/ : .*$//g" | sed -e 's/^ \+//g' > xxx.txtのようにして、エラメッセージ内から、パッケージ名を取り出して、xxx.txtに書く。
今度は書いたものを追加して、削除を試みる。
sudo apt remove libreoffice-base $(< xxx.txt)それでもエラーになるなら、同じようにパッケージ名を取り出して、xxx.txtに書く。今度は追記で書く。
sudo apt remove libreoffice-base $(< xxx.txt) | grep "^ [^ ]\+ :" | sed -e "s/ : .*$//g" | sed -e 's/^ \+//g' >> xxx.txtこれを何回か繰り返せば、強引に削除できる。
ただし、大事なものも消してしまうかもしれないので、消すものをちゃんとチェックしよう。
ウチの場合は、最終的にxxx.txtは、以下のようになった。
libreoffice libreoffice-avmedia-backend-gstreamer libreoffice-base-core libreoffice-base-drivers libreoffice-calc libreoffice-common libreoffice-core libreoffice-draw libreoffice-gnome libreoffice-gtk3 libreoffice-help-common libreoffice-help-en-gb libreoffice-help-en-us libreoffice-help-ja libreoffice-impress libreoffice-java-common libreoffice-l10n-en-gb libreoffice-l10n-en-za libreoffice-l10n-ja libreoffice-math libreoffice-nlpsolver libreoffice-ogltrans libreoffice-pdfimport libreoffice-report-builder libreoffice-report-builder-bin libreoffice-script-provider-bsh libreoffice-script-provider-js libreoffice-script-provider-python libreoffice-sdbc-firebird libreoffice-sdbc-mysql libreoffice-sdbc-postgresql libreoffice-wiki-publisher libreoffice-writer python3-uno ure(取得後ソートした)
18.04のデフォルトの Libreoffice 6.0 に戻すとまた曲線が保存できなくなる。
6.0は使えない。そして、6.4はinstallできないので、その途中、例えば6.3を使うことにした。
まず、古いPPAを削除する。これは、update-managerの「他のソフトウエア」タブで、"http://ppa.launchpad.net/libreoffice/ppa/ubuntu bionic main"のチェックを外す。
そして、一旦更新する。これで、そのPPAリポジトリは使われなくなる。
実は、この LibreOffice Freshには、最新版のPPA以外に、6.3(しばらく使っていた)のPPAもある。最新版のPPAは自動的に新しいメジャーリリースになるが、6.3用のものはマイナアップデートだけが行われる。
6.3のPPAのページのやや下の方の Adding this PPA to your system にしたがって、このリポジトリを追加すればいい。
追加後、上記で示したように、Libreofficeをインストールしなおせばいい。
なんか、追記のほうが多いな。
2020/04/01 追記: いつの間にかできるようになったみたい
ノートPCと母艦にInstallしてうまくいっていたので、安心して職場のPCにもLibreOffice6.3をinstallしようとしたら、エラーになってインストールできなかった。
職場ではWindows+Office365なので、すぐに使う予定はない。放置して待つことにした。
母艦のVirtualBox内でFocalを動かして見ている。そっちではLibreOffice6.4が普通に入っていた。
そして、Focalでは、やたらと頻繁にLibreofficeが更新されていた。
もしや、BionicのLibreOffice6.4も更新されているのでは?と思って、リポジトリを再度6.4のものに変更してやってみたら、インストールできた。
ただし、どういうわけか、Libreoffice-writerとLibreoffice-style-elementaryがダウンロードできなかった(混み合っているのかな?)ので、wgetで無理やりダウンロードして、 /ver/cache/apt/archives/の下に置いて、ファイル名を以下のように書き換えて、apt-get installしたら、インストールできた。
Libreoffice-writer:
| 変更前 | libreoffice-writer_6.4.2-0ubuntu0.18.04.3_amd64.deb |
| 変更後 | libreoffice-writer_1%3a6.4.2-0ubuntu0.18.04.3_amd64.deb |
Libreoffice-style-elementary:
| 変更前 | libreoffice-style-elementary_6.4.2-0ubuntu0.18.04.3_all.deb |
| 変更後 | libreoffice-style-elementary_1%3a6.4.2-0ubuntu0.18.04.3_all.deb |
こんな書き換えをしなくても、このページで説明されている方法を使って、すんなりできた時もあった。
新型コロナウイルスで、テレワークをしている人も多いだろう。自宅ではWindowsではなくてUbuntu+Libreofficeを使っている人も多いだろう。それでダウンロードできないとなると、すごく困ることになる。
そのせいか、ダウンロードがすごく遅い。
待つことができるなら、しばらく待ってダウンロードするのが良いかもしれない。
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2019年9月28日土曜日
IKEA IVAR棚を改造
IKEAのIVARシリーズは、シンプルで安い。
そもそもIKEAの家具は、自分で組み立てるぶん安くなっている。IVARシリーズはその中でもシンプルなので、カスタマイズするベースとして使っている人も少なくはないだろう。
Googlingするとすぐに見つかる。みんな大好きなんだね。
今年の7月ごろ、レーザプリンタを設置していた台やカラーボックスを撤去して、IVARの高さ226cm奥行き30cmの棚を設置することにした。
IKEA三郷店に買いに行ったのだが、どういうわけか30cmの棚板の在庫数がゼロになっており、なかなか買えなかった。
購入して見たら、モデルチェンジしていた。ダボを受ける部品がプラスチック製から鉄製になっていた。
少しずつ進化しているようだ。在庫数ゼロは、モデルチェンジで流通が乱れていたためだろうか?
とにかく、人気商品の1つであることは間違いない。本当にみんな大好き!
とはいえ、レーザプリンタはケーブルの出っ張りも含めると奥行き50cmぐらいある。そのため、50cmの棚板を使うべきとも言えるが、棚全体を50cmで組むとその分部屋が狭くなる。
30cmの棚板に50cmの物を置くために、部分的に拡張することにした。
プリンタは机の高さにしたい。日本の机の高さは、おおよそ75cmぐらいだ。
しかし、IVARのサイドユニットに高さ75cmは無いので、124cmのIVARのサイドユニットを買ってきて、それを下から75cmのところで切断する。
切断後、高さ226cmのサイドユニットに接着して、L字型にする。
棚板がきちんとはまるように、接着は正確に行わないといけない。そこさえきちんとできれば、後は普通に組み立てるだけだ。
作業風景を撮影して、動画にした。
普通に組み立てるって言っても、背の高いIVARを最初に立たせるのは、何気に大変だ。
椅子に養生テープで固定して棚板を2枚はめて、クロスブレース(金属のX型)の位置を決め、マークしておいてネジを締める。
棚板とクロスブレースが入ればしっかりする。
準備に集中しすぎて撮影を忘れ、そのまま作業してしまったので、動画は無い。
6年前のこの記事でも少しふれているが、以前は忙しすぎて、引っ越しの荷物が整理できていなかった。 1995年頃から2007年ごろまで、4回引っ越しをしたのだが、引っ越しをしようとすると同時に複数のお客さんが仕事を入れてきて、荷物が片付けられなかった。
引っ越しをする度にその傾向は強くなり、2007年の引っ越しでは、引越し後3年半も忙しい時期が続いた。
もちろん荷物は整理できず、ダンボール箱のまま積み上げられていた。
このIVARの棚が複数本できて、やっと本や書類を収納する場所ができた。開けていなかったダンボール箱を開け、中身を吟味して整理した。
そして、24年の長い引越しが、やっと終わった。
いや、まだ終わっていない。
ダンボールの中からは、PC-9801用のZ-80開発環境の5.25"FDが出てきた。
これは知人から借りていたものだ。返さないといけない。
出てきたものを見て、約四半世紀という時間のスケールを強烈に感じた。
そもそもIKEAの家具は、自分で組み立てるぶん安くなっている。IVARシリーズはその中でもシンプルなので、カスタマイズするベースとして使っている人も少なくはないだろう。
Googlingするとすぐに見つかる。みんな大好きなんだね。
今年の7月ごろ、レーザプリンタを設置していた台やカラーボックスを撤去して、IVARの高さ226cm奥行き30cmの棚を設置することにした。
IKEA三郷店に買いに行ったのだが、どういうわけか30cmの棚板の在庫数がゼロになっており、なかなか買えなかった。
購入して見たら、モデルチェンジしていた。ダボを受ける部品がプラスチック製から鉄製になっていた。
少しずつ進化しているようだ。在庫数ゼロは、モデルチェンジで流通が乱れていたためだろうか?
とにかく、人気商品の1つであることは間違いない。本当にみんな大好き!
とはいえ、レーザプリンタはケーブルの出っ張りも含めると奥行き50cmぐらいある。そのため、50cmの棚板を使うべきとも言えるが、棚全体を50cmで組むとその分部屋が狭くなる。
30cmの棚板に50cmの物を置くために、部分的に拡張することにした。
プリンタは机の高さにしたい。日本の机の高さは、おおよそ75cmぐらいだ。
しかし、IVARのサイドユニットに高さ75cmは無いので、124cmのIVARのサイドユニットを買ってきて、それを下から75cmのところで切断する。
切断後、高さ226cmのサイドユニットに接着して、L字型にする。
棚板がきちんとはまるように、接着は正確に行わないといけない。そこさえきちんとできれば、後は普通に組み立てるだけだ。
作業風景を撮影して、動画にした。
普通に組み立てるって言っても、背の高いIVARを最初に立たせるのは、何気に大変だ。
椅子に養生テープで固定して棚板を2枚はめて、クロスブレース(金属のX型)の位置を決め、マークしておいてネジを締める。
棚板とクロスブレースが入ればしっかりする。
準備に集中しすぎて撮影を忘れ、そのまま作業してしまったので、動画は無い。
6年前のこの記事でも少しふれているが、以前は忙しすぎて、引っ越しの荷物が整理できていなかった。 1995年頃から2007年ごろまで、4回引っ越しをしたのだが、引っ越しをしようとすると同時に複数のお客さんが仕事を入れてきて、荷物が片付けられなかった。
引っ越しをする度にその傾向は強くなり、2007年の引っ越しでは、引越し後3年半も忙しい時期が続いた。
もちろん荷物は整理できず、ダンボール箱のまま積み上げられていた。
このIVARの棚が複数本できて、やっと本や書類を収納する場所ができた。開けていなかったダンボール箱を開け、中身を吟味して整理した。
そして、24年の長い引越しが、やっと終わった。
いや、まだ終わっていない。
ダンボールの中からは、PC-9801用のZ-80開発環境の5.25"FDが出てきた。
これは知人から借りていたものだ。返さないといけない。
出てきたものを見て、約四半世紀という時間のスケールを強烈に感じた。
2019年9月27日金曜日
CUP NOODLE 謎肉祭
先日、コンビニに入った時、カップヌードル「謎肉祭」を発見した。
面白そうだったので買ってきて、今日の朝食べた。
朝の空気の中、ベランダで撮影した。
なんとこのカップヌードルには、私の大嫌いな「エビ」が入っていないのだ。
すばらしいぢゃないか!
開けるとこんな感じ。
大量の謎肉がゴロゴロ入っている。
熱湯を投入して、3分後。
すごいボリューム感。
混ぜるとこんな感じ。
朝からカップヌードル?と思うかもしれないが、開発者である安藤百福は毎朝カップヌードルを食べていたらしい。
また、フィリピンではカップヌードルを、時間のない朝に食べるのは普通だ。
朝日の中で食べる謎肉祭カップヌードルは、一味違っていた。
(普段、食べないから、か。)
面白そうだったので買ってきて、今日の朝食べた。
朝の空気の中、ベランダで撮影した。
なんとこのカップヌードルには、私の大嫌いな「エビ」が入っていないのだ。
すばらしいぢゃないか!
開けるとこんな感じ。
大量の謎肉がゴロゴロ入っている。
熱湯を投入して、3分後。
すごいボリューム感。
混ぜるとこんな感じ。
朝からカップヌードル?と思うかもしれないが、開発者である安藤百福は毎朝カップヌードルを食べていたらしい。
また、フィリピンではカップヌードルを、時間のない朝に食べるのは普通だ。
朝日の中で食べる謎肉祭カップヌードルは、一味違っていた。
(普段、食べないから、か。)
2019年9月8日日曜日
台風15号に備えよう
相当やばい台風15号が接近している。
何故だかは知らないが、最近は台風のときにコロッケを食べるらしい。
何事も無いことを祈りつつ、近所のBig-Aで、1パック買ってきた。
ついでに、魚のフライも買ってきた。
2019/09/09
台風15号は去った。
いちごの植木鉢がひっくり返っていたが、それ以外の個人的な被害はなかった。
あ、電車が動かないので、仕事に行けないというのもあるか。
文書を読んだり、調べ事をしたりはウチでもできるので、それをしている。
何故だかは知らないが、最近は台風のときにコロッケを食べるらしい。
何事も無いことを祈りつつ、近所のBig-Aで、1パック買ってきた。
ついでに、魚のフライも買ってきた。
2019/09/09
台風15号は去った。
いちごの植木鉢がひっくり返っていたが、それ以外の個人的な被害はなかった。
あ、電車が動かないので、仕事に行けないというのもあるか。
文書を読んだり、調べ事をしたりはウチでもできるので、それをしている。
2019年8月18日日曜日
駿河湾にJAMSTECの「ちきゅう」
今週末は、大瀬崎でダイビングをしていた。
大瀬崎へ向かう途中で、やたらと目立つ大きな船が見えた。
JAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう」だった。
走行中の車の中からスマホでデジタルズームして撮影したので、画質は悪い。
何枚も撮影したんだけど、ほとんど手ブレしていた。
大瀬崎からも見えるのなら、到着後に撮影しようと思っていたのに、貴重品預けのときにそのまま渡してしまい、撮影できなかった。
帰るときにまだあれば撮影しようと思っていたのだが、帰るときには少し移動していて、大瀬崎先端に隠れて見えなくなっていた。
というわけで、走行中に撮影したこの画質の悪い写真しかなかった。
大瀬崎へ向かう途中で、やたらと目立つ大きな船が見えた。
JAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう」だった。
走行中の車の中からスマホでデジタルズームして撮影したので、画質は悪い。
何枚も撮影したんだけど、ほとんど手ブレしていた。
大瀬崎からも見えるのなら、到着後に撮影しようと思っていたのに、貴重品預けのときにそのまま渡してしまい、撮影できなかった。
帰るときにまだあれば撮影しようと思っていたのだが、帰るときには少し移動していて、大瀬崎先端に隠れて見えなくなっていた。
というわけで、走行中に撮影したこの画質の悪い写真しかなかった。
2019年8月9日金曜日
Ubuntu 18.04 で MediaTek USB Wi-Fi を使う? #2
前回、テストのために手動でVID/PIDを設定していたが、USBなんだからPnPで行きたい。
性能が出ないので使わないだろうが、自動的に設定する方法を書いておく。
/etc/modprobe.d/の下に以下の内容を持つ、elecom-usbwlan.conf の名前のファイルを作る。
root権限でないと、ファイルの作成に失敗する。
ファイル名は’elecom-usbwlan.conf’である必要はないが、わかりやすさでこのようにした。
性能が出ないので使わないだろうが、自動的に設定する方法を書いておく。
/etc/modprobe.d/の下に以下の内容を持つ、elecom-usbwlan.conf の名前のファイルを作る。
alias usb:v056Ep400Ad*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*in* mt76x2u install mt76x2u /sbin/modprobe --ignore-install mt76x2u $CMDLINE_OPT && /bin/echo "056E 400A" > /sys/bus/usb/drivers/mt76x2u/new_id
root権限でないと、ファイルの作成に失敗する。
ファイル名は’elecom-usbwlan.conf’である必要はないが、わかりやすさでこのようにした。
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