2013年3月14日木曜日

大瀬崎で潜ってきた

海の中に花粉はない。あっても、ダイビングでは、キレイな空気で呼吸し、マスクで目を被っているので、症状は出ない。

今日、大瀬崎で潜ってきた。
当初の計画では、井田で潜る予定だった。しかし、北海道付近で急速に発達した低気圧の影響で、風がつよく、波も高かった。そのため、大瀬崎湾内に変更になった。

まだ水温は冷たい(13℃)が、透明度が高く、滅多に見られない「キアンコウ」を見ることができた。

2013年3月9日土曜日

無限にクローン

なんと!理研(神戸)で、26世代、600匹のクローンマウスを作ったそうだ。
NHK NEWSwebからの引用
これまでのクローン技術では、皮膚などの細胞の遺伝子を、受精卵の遺伝子に似た状態に戻す作業を繰り返すと異常が起きてしまい、クローン動物を何世代にもわたって作り出すことができませんでした。
ところが、「トリコスタチンA」という物質を加えると、異常が起きる確率が大幅に減ったということで、若山チームリーダーは「最新の技術を用いれば無限にクローン動物を作り続けられるのではないか。優れた質の家畜を増やす技術などにつながる」と話しています。
トリコスタチンA」とは、抗がん作用があるらしい。
それがいいのかな?

クローン羊「ドーリー」は、276回も実験して、やっと生まれた。
生まれた時点で、テロメアが短く、年寄り羊だったとも言われる。
努力の末に、短命のクローンしか得られない。膨大なリソースをつぎ込んで、わずかなリターン。
割に合わない。

しかし、異常が起きる確率を大幅に減らす事ができるなら、お手軽にクローンということになるだろう。
たぶん、地球のどこかで、家畜のみならず、人間への応用も行われ…

おいしい雌牛はとっておけない。特に出産前では、どうにもならなかった。食べたらそれで終わり。
そのため、種牛が重宝された。
しかし、食べない部位を取っておいて、そこからクローンが作れるのであれば、話は違ってくる。
この技術が確立すれば、出産前の雌牛でも、もう一回作れる。品質も急速に向上するだろう。
でも、そんなに便利でいいのか?なんか怖い。

2013年3月8日金曜日

鼻詰まりを直す

昨日から、花粉反応が本格化。高濃度の花粉が大気に満ちている。
結構きついが、我慢している。

「ちゃんとした薬をつかえ。」と言う人もいるが、頭がボーッとするような、感覚が鈍くなるような感じが嫌だ。
一応、頭脳労働なので、頭が使えないのは仕事に直接ひびく。

FRISKなどでごまかそうとするが、鼻詰まりになってしまった後は、スーッと感が鼻までは行かない。
一時的にでも鼻詰まりを直す方法があればと思って検索したら、出てきた。

これは画期的!その場であっという間に鼻づまりを治す方法
鼻づまりを治す6ステップ
ステップ1:深く息を吸う。
ステップ2:吐く息がなくなるまで、ゆっくりと息を吐く。
ステップ3:鼻をつまむ。
ステップ4:頭を上下にゆっくりと動かす。空を見て、地面を見るまで2秒くらいのスピードで。
ステップ5:これをもう息が必要という、ぎりぎりのところまで続ける。
ステップ6:鼻づまりが解消した、空気の通う鼻呼吸を楽しむ。

私は効果があったが、ない人もいるようだ。

一時的ではあれ、鼻詰まりが解消する。そこでFRISKをとれば、効果抜群だ。

2013年2月20日水曜日

ど~んと構えて

仕事中にふと気がつくと、耳の奥で「パンピー」のCMの歌が流れていた。

ど~んと構えて飲んでかかれ。(ヘイ)
パンピー、パンピー、飲んでかかれ。
と言う歌が、繰り返し流れていた。
なんで、いつの間にそんな音楽が耳の奥で鳴っていたのかは不明。

CMソングは、耳に残るように作られているらしい。
しかし、パンピーなんて、何十年前だよ。

2013年2月15日金曜日

ロシアで隕石落下

ロシアで、隕石落下による被害が出たそうだ。
たぶん切れちゃうけど、一応NHK NEWS webへのリンク

明日の早朝、小惑星 2012 DA14(国立天文台)が地球の静止軌道よりも内側を通過する予定。
これのオマケか?
肉眼で見ても...と思っていたけど、オマケ付きなら、おもしろい物がみれるかも。

追記。
Youtubeでもニュース映像を見つけた。

派手に窓ガラスが割れているところもある。
広範囲で多数の窓ガラスが割れたのなら、ガラス屋さんもてんてこ舞いだろう。注文殺到で処理しきれないだろうから、しばらくは窓開けっ放し生活をする人もいるだろう。
しかし、日本と違って寒いんだろうな。窓がなければ、さむさむ地獄。
かわいそうと思うが何もできない。

"Meteorite falls in Russian"で検索すると、他にも色々見つかる

2013年2月12日火曜日

SONY Xperia Z

SONY Xperia Z と、Samsung Galaxy Note 2LG Nexus 4の動画能力比較ページを発見した。

さすがのSONY。音も映像も圧倒的ぢゃないか!!
書き込まれた英語、日本語コメントを見ると、「SONY Xperia Zが良い」という内容ばかりだ。

次に目立つのは、「SONY Xperia ZのHDR機能をOFFにしろ」見たいなもの。
せっかく持っている機能・性能をOFFにして比較しろとは、むしろUnfairだろ?
全部ONで、実力を出し切って比べればいいじゃん。

っていうか、もしかして韓国勢、HDR機能なし?

2013年2月6日水曜日

冬は辛い

子供のころからそうなのだが、毎年冬は金がない。

大人になった後で、冬に金が出て行くのだけは避けようと努力をしていたのに、「どうしても、今月に…」と言われて、渋々それを受け入れてきた。
そのせいで、11月から3ヶ月間は、毎月20万円以上の金が出て行く。
それに加えて、ローンや健康保険もあるので、この3ヶ月間で100万円は出ていくだろう。

今年もなんとか乗り越えたが、いつも辛い。
冬は大嫌いだ!

2013年2月2日土曜日

やかんを磨け

昨日の「やかん」のつづき。 クレンザーで蓋も磨いた。
まずは写真。
焼け色部分は、表面の汚れをとっただけ。
たぶん酸化膜なので、クレンザーでもなかなか落ちないだろう。落ちなくはないだろうが...
化学反応でステンレスの焼け色をとる洗剤?が一般に売られているらしい。
それを使えば、キレイになるだろう。

しかし、焼け色もそれはそれで美しい(写真では汚く感じるが)し、事故の教訓としてあえて残しておこう。
(いつかはピカピカに戻すかもしれない) 写真をよく見れば判るが、汚れを完璧に落としたわけではない。
実は錆びている部分があるので、全体をピカピカにすると、その部分がやけに目立ってしまうのだ。
購入から半年ぐらいで、焼肉のタレの残りがかかっているのに気がつかず、数ヶ月放置されていた。
当時コーヒーはコーヒーメーカで作っていたし、夏場だったので、ほとんど使わなかった。そのため発見が遅れた。
気がついたときには、時すでに遅し。
それから15年が経過したのだが、未だに気になる。
時々磨くのだが、かなり削らないと完全にはとれない。

下の方は全体的に金色なのだが、映り込みが激しく、写真で見ると分からない。
また、ピカールでも磨いていない。
ピカールで磨くのは、焼け色を落としたあとだろうな。

2013年2月1日金曜日

ニホンウナギが絶滅危惧種に

ニホンウナギが絶滅危惧種1Bに指定された。
現時点では規制されるわけでは無いそうだ。
一応、完全養殖の研究も行われているが、大量生産はまだまだ。
去年末、NHKのサイエンスZEROで、考えられる減少の原因が紹介されていた。
1つは、温暖化の影響で産卵場所が南下し、フィリピンから黒潮に乗れず、南の方(ボホール島やミンダナオ島方向)へ流され、死滅回遊してしまうそうだ。
もう一つは、整備された日本の川を登れないそうだ。ウナギは他の魚とは違い、泳ぐ能力が低く、サケのように小さな段差をジャンプして越えることができない。遡上できずに一ヶ所に固まっていると、他の魚の恰好の餌食になってしまうそうだ。
フランスでは水門の脇に「ウナギの道」を作って、うなぎが溯上できるようにしているということが紹介されていた。
その他いろいろな原因の候補が紹介されていたが、大きいのはこの2点だったように記憶している。

温暖化は地球レベルで発生している問題であり、日本単独での解決はなかなか難しい。
河川の環境を多少作り替える(ウナギの道を作る)ことは、それと比べれば現実的だ。
ウナギは泳ぎは下手だが、蛇のようにはって陸上を移動することは意外にも得意だ。紹介されていたフランスのウナギの道は、板に所々人工芝状のものをつけたような形をしていた。たぶんこの人工芝状のものに体を引っ掛けて、板の上を蛇のようにはって遡上するのだろう。
意外と簡単な作りに見えた。

さらに減少し、最悪の場合、絶滅となれば、もう取り返しがつかない。
今は「高くて食えない」だが、食うどころか匂いを嗅ぐことも、見ることもできなくなる。
自分に何か出きることがあればいいのだが。

やかん

先週末、通販で電子部品を注文した。
それが火曜日に届く事になった。

その日の夕方、宅配便の配達員から携帯に電話があり、届けたいという。
製品のいじわる試験の途中だったので、帰るのが少し遅くなるというのを伝え、21時ごろに届けてもらうことにした。

帰り道、コンビニで酎ハイを買うついでに、缶コーヒーを買ってきた。配達時刻を遅くに変更してもらったお礼に、配達員へあげる用だ。
帰宅後、やかんでお湯を沸かしつつ、食事の支度を始める。といっても、前の日に残ったごはんと野菜炒めで「野菜炒め丼」を作っておいたので、レンジでチンするだけだ。
やかんのお湯は、缶コーヒーが冷めないように、浸すためだ。水をたくさん入れて、沸かそうとしていたので、時間がかかっていた。
そうこうするうちに、ごはんができる。その時はまだお湯は沸いていなかった。
机にごはんを持っていっておいて、YouTubeの動画を見ながら食事をする。

…そして、やかんのことを忘れてしまっていた…

何かが焼けるような匂いがして、ハッと気がついた。
慌てて、台所に行くと、やかんの下の方が真っ赤になっている!!
1000~2000℃ぐらいだろうか。すぐにガスを止める。アルミのやかんだったら、形を保てず溶融していただろう。
ガスを止めると、「カチン、カチン…」と言いながら、赤みが徐々に消えていく。
危険なので、自然冷却に任せて、少し離れて10分ぐらい放置した。

しかし、このままではお湯が沸かせない。
スパゲッティを電子レンジで茹でるための器で、レンジでお湯を沸かし始めた。すると、配達員がきた。
荷物を受け取り、お礼を言って、ぬるくなった缶コーヒーを渡す。
本当は「暖か~い」缶コーヒーをあげたかったのだが...
やかんも十分に冷えたところで、様子を調べた。
上の方全体が黒く焦げている。下の方は、むしろきれいで、バイクのマフラーのように虹色になっている。
蓋を開けようとすると開かない。なぜかくっついているようだ。軽く蓋を叩くと、開いた。
長年利用しているやかんだったので、表面に薄く(見えないぐらい)汚れがついており、それが炭化してやかん本体と蓋をくっつけてしまったようだ。
内側は皮がむけたようになっていた。

このやかんは、かれこれ15年ほど前に買ったものだ。
それまではキャンプ用品で食事の準備をしていたが、もう少しまともな家財道具を揃えようと思って、購入した物だ。
その当時、普通のやかんはアルミ製。ステンレスのやかんは高級品だった。
表面が磨かれており、まるでクロームメッキをしたような金属光沢があった。「かっちょいい!」と思って、アルミのやかんの何倍もの値段で購入した。
とても気に入っているやかんだったので、捨てたくない。しかし、底が溶融して穴が開いていたら、もうダメだ。リベットを打ったら、美しさが台無しになる。

内側は、皮がむけたようになっているので、水で洗った。
水を入れたままお湯を沸かしてみる。穴が開いていれば、シューシューと言う音がするはずだが、音はしない。
どうやら持ちこたえたようだ。赤熱して光っていたのに、さすがはステンレス。
蓋をあけて中をみると、灰のような物が漂っていた。
流し台で水を出しながら、少し熱湯を捨てる。中に水を入れて、適当な温度になったところで、内側を擦って灰状の汚れを落とす。
洗った後で再度お湯を沸かし、少し飲んでみた。
ステンレスの金属臭い味がした。しばらくは、こんな感じだろう。
今日になって、真っ黒なやかんを磨こうと思った。
午前中は洗濯や確定申告のための準備等で、午後から磨き始めた。
少し磨いたところで、写真をとっておこうと思い、ベランダへ持っていき、撮影した。
少し磨いていたので、濡れている。やや下の方がキレイなのは、おそらくあまりの高温で、汚れが完全に燃焼したのだろう。そして底付近は虹色に変色している。
上の方の汚れは、完全に焦げ付いており、洗剤で擦っても全然落ちない。歯磨き粉で擦ると多少落ちる。
クレンザーなら落ちるだろうと思って、近所のビバホームでクレンザーを買ってきた。ついでにピカールも買ってきた。
クレンザーでゴシゴシ洗う。数時間やって、本体の9割程度の汚れが落ちた。
上の写真では汚れがひどすぎるため判別できないが、汚れを落としていくと下の方は全体的に薄い金色になっていた。高熱による虹色の変色の影響だろう。
写真をとりたいが、夜だと写り方が違うので、比較できない。写真は明日まで待て。