2013年2月2日土曜日

やかんを磨け

昨日の「やかん」のつづき。 クレンザーで蓋も磨いた。
まずは写真。
焼け色部分は、表面の汚れをとっただけ。
たぶん酸化膜なので、クレンザーでもなかなか落ちないだろう。落ちなくはないだろうが...
化学反応でステンレスの焼け色をとる洗剤?が一般に売られているらしい。
それを使えば、キレイになるだろう。

しかし、焼け色もそれはそれで美しい(写真では汚く感じるが)し、事故の教訓としてあえて残しておこう。
(いつかはピカピカに戻すかもしれない) 写真をよく見れば判るが、汚れを完璧に落としたわけではない。
実は錆びている部分があるので、全体をピカピカにすると、その部分がやけに目立ってしまうのだ。
購入から半年ぐらいで、焼肉のタレの残りがかかっているのに気がつかず、数ヶ月放置されていた。
当時コーヒーはコーヒーメーカで作っていたし、夏場だったので、ほとんど使わなかった。そのため発見が遅れた。
気がついたときには、時すでに遅し。
それから15年が経過したのだが、未だに気になる。
時々磨くのだが、かなり削らないと完全にはとれない。

下の方は全体的に金色なのだが、映り込みが激しく、写真で見ると分からない。
また、ピカールでも磨いていない。
ピカールで磨くのは、焼け色を落としたあとだろうな。

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