2013年2月15日金曜日

ロシアで隕石落下

ロシアで、隕石落下による被害が出たそうだ。
たぶん切れちゃうけど、一応NHK NEWS webへのリンク。

明日の早朝、小惑星 2012 DA14(国立天文台)が地球の静止軌道よりも内側を通過する予定。
これのオマケか?
肉眼で見ても...と思っていたけど、オマケ付きなら、おもしろい物がみれるかも。

追記。
Youtubeでもニュース映像を見つけた。

派手に窓ガラスが割れているところもある。
広範囲で多数の窓ガラスが割れたのなら、ガラス屋さんもてんてこ舞いだろう。注文殺到で処理しきれないだろうから、しばらくは窓開けっ放し生活をする人もいるだろう。
しかし、日本と違って寒いんだろうな。窓がなければ、さむさむ地獄。
かわいそうと思うが何もできない。

"Meteorite falls in Russian"で検索すると、他にも色々見つかる。

2013年2月12日火曜日

SONY Xperia Z

SONY Xperia Z と、Samsung Galaxy Note 2とLG Nexus 4の動画能力比較ページを発見した。

さすがのSONY。音も映像も圧倒的ぢゃないか!!
書き込まれた英語、日本語コメントを見ると、「SONY Xperia Zが良い」という内容ばかりだ。

次に目立つのは、「SONY Xperia ZのHDR機能をOFFにしろ」見たいなもの。
せっかく持っている機能・性能をOFFにして比較しろとは、むしろUnfairだろ?
全部ONで、実力を出し切って比べればいいじゃん。

っていうか、もしかして韓国勢、HDR機能なし?

2013年2月6日水曜日

冬は辛い

子供のころからそうなのだが、毎年冬は金がない。

大人になった後で、冬に金が出て行くのだけは避けようと努力をしていたのに、「どうしても、今月に…」と言われて、渋々それを受け入れてきた。
そのせいで、11月から3ヶ月間は、毎月20万円以上の金が出て行く。
それに加えて、ローンや健康保険もあるので、この3ヶ月間で100万円は出ていくだろう。

今年もなんとか乗り越えたが、いつも辛い。
冬は大嫌いだ!

2013年2月2日土曜日

やかんを磨け

昨日の「やかん」のつづき。 クレンザーで蓋も磨いた。
まずは写真。
焼け色部分は、表面の汚れをとっただけ。
たぶん酸化膜なので、クレンザーでもなかなか落ちないだろう。落ちなくはないだろうが...
化学反応でステンレスの焼け色をとる洗剤?が一般に売られているらしい。
それを使えば、キレイになるだろう。

しかし、焼け色もそれはそれで美しい(写真では汚く感じるが)し、事故の教訓としてあえて残しておこう。
(いつかはピカピカに戻すかもしれない) 写真をよく見れば判るが、汚れを完璧に落としたわけではない。
実は錆びている部分があるので、全体をピカピカにすると、その部分がやけに目立ってしまうのだ。
購入から半年ぐらいで、焼肉のタレの残りがかかっているのに気がつかず、数ヶ月放置されていた。
当時コーヒーはコーヒーメーカで作っていたし、夏場だったので、ほとんど使わなかった。そのため発見が遅れた。
気がついたときには、時すでに遅し。
それから15年が経過したのだが、未だに気になる。
時々磨くのだが、かなり削らないと完全にはとれない。

下の方は全体的に金色なのだが、映り込みが激しく、写真で見ると分からない。
また、ピカールでも磨いていない。
ピカールで磨くのは、焼け色を落としたあとだろうな。

2013年2月1日金曜日

ニホンウナギが絶滅危惧種に

ニホンウナギが絶滅危惧種1Bに指定された。
現時点では規制されるわけでは無いそうだ。
一応、完全養殖の研究も行われているが、大量生産はまだまだ。
去年末、NHKのサイエンスZEROで、考えられる減少の原因が紹介されていた。
1つは、温暖化の影響で産卵場所が南下し、フィリピンから黒潮に乗れず、南の方(ボホール島やミンダナオ島方向)へ流され、死滅回遊してしまうそうだ。
もう一つは、整備された日本の川を登れないそうだ。ウナギは他の魚とは違い、泳ぐ能力が低く、サケのように小さな段差をジャンプして越えることができない。遡上できずに一ヶ所に固まっていると、他の魚の恰好の餌食になってしまうそうだ。
フランスでは水門の脇に「ウナギの道」を作って、うなぎが溯上できるようにしているということが紹介されていた。
その他いろいろな原因の候補が紹介されていたが、大きいのはこの2点だったように記憶している。

温暖化は地球レベルで発生している問題であり、日本単独での解決はなかなか難しい。
河川の環境を多少作り替える(ウナギの道を作る)ことは、それと比べれば現実的だ。
ウナギは泳ぎは下手だが、蛇のようにはって陸上を移動することは意外にも得意だ。紹介されていたフランスのウナギの道は、板に所々人工芝状のものをつけたような形をしていた。たぶんこの人工芝状のものに体を引っ掛けて、板の上を蛇のようにはって遡上するのだろう。
意外と簡単な作りに見えた。

さらに減少し、最悪の場合、絶滅となれば、もう取り返しがつかない。
今は「高くて食えない」だが、食うどころか匂いを嗅ぐことも、見ることもできなくなる。
自分に何か出きることがあればいいのだが。

やかん

先週末、通販で電子部品を注文した。
それが火曜日に届く事になった。

その日の夕方、宅配便の配達員から携帯に電話があり、届けたいという。
製品のいじわる試験の途中だったので、帰るのが少し遅くなるというのを伝え、21時ごろに届けてもらうことにした。

帰り道、コンビニで酎ハイを買うついでに、缶コーヒーを買ってきた。配達時刻を遅くに変更してもらったお礼に、配達員へあげる用だ。
帰宅後、やかんでお湯を沸かしつつ、食事の支度を始める。といっても、前の日に残ったごはんと野菜炒めで「野菜炒め丼」を作っておいたので、レンジでチンするだけだ。
やかんのお湯は、缶コーヒーが冷めないように、浸すためだ。水をたくさん入れて、沸かそうとしていたので、時間がかかっていた。
そうこうするうちに、ごはんができる。その時はまだお湯は沸いていなかった。
机にごはんを持っていっておいて、YouTubeの動画を見ながら食事をする。

…そして、やかんのことを忘れてしまっていた…

何かが焼けるような匂いがして、ハッと気がついた。
慌てて、台所に行くと、やかんの下の方が真っ赤になっている!!
1000~2000℃ぐらいだろうか。すぐにガスを止める。アルミのやかんだったら、形を保てず溶融していただろう。
ガスを止めると、「カチン、カチン…」と言いながら、赤みが徐々に消えていく。
危険なので、自然冷却に任せて、少し離れて10分ぐらい放置した。

しかし、このままではお湯が沸かせない。
スパゲッティを電子レンジで茹でるための器で、レンジでお湯を沸かし始めた。すると、配達員がきた。
荷物を受け取り、お礼を言って、ぬるくなった缶コーヒーを渡す。
本当は「暖か~い」缶コーヒーをあげたかったのだが...
やかんも十分に冷えたところで、様子を調べた。
上の方全体が黒く焦げている。下の方は、むしろきれいで、バイクのマフラーのように虹色になっている。
蓋を開けようとすると開かない。なぜかくっついているようだ。軽く蓋を叩くと、開いた。
長年利用しているやかんだったので、表面に薄く(見えないぐらい)汚れがついており、それが炭化してやかん本体と蓋をくっつけてしまったようだ。
内側は皮がむけたようになっていた。

このやかんは、かれこれ15年ほど前に買ったものだ。
それまではキャンプ用品で食事の準備をしていたが、もう少しまともな家財道具を揃えようと思って、購入した物だ。
その当時、普通のやかんはアルミ製。ステンレスのやかんは高級品だった。
表面が磨かれており、まるでクロームメッキをしたような金属光沢があった。「かっちょいい!」と思って、アルミのやかんの何倍もの値段で購入した。
とても気に入っているやかんだったので、捨てたくない。しかし、底が溶融して穴が開いていたら、もうダメだ。リベットを打ったら、美しさが台無しになる。

内側は、皮がむけたようになっているので、水で洗った。
水を入れたままお湯を沸かしてみる。穴が開いていれば、シューシューと言う音がするはずだが、音はしない。
どうやら持ちこたえたようだ。赤熱して光っていたのに、さすがはステンレス。
蓋をあけて中をみると、灰のような物が漂っていた。
流し台で水を出しながら、少し熱湯を捨てる。中に水を入れて、適当な温度になったところで、内側を擦って灰状の汚れを落とす。
洗った後で再度お湯を沸かし、少し飲んでみた。
ステンレスの金属臭い味がした。しばらくは、こんな感じだろう。
今日になって、真っ黒なやかんを磨こうと思った。
午前中は洗濯や確定申告のための準備等で、午後から磨き始めた。
少し磨いたところで、写真をとっておこうと思い、ベランダへ持っていき、撮影した。
少し磨いていたので、濡れている。やや下の方がキレイなのは、おそらくあまりの高温で、汚れが完全に燃焼したのだろう。そして底付近は虹色に変色している。
上の方の汚れは、完全に焦げ付いており、洗剤で擦っても全然落ちない。歯磨き粉で擦ると多少落ちる。
クレンザーなら落ちるだろうと思って、近所のビバホームでクレンザーを買ってきた。ついでにピカールも買ってきた。
クレンザーでゴシゴシ洗う。数時間やって、本体の9割程度の汚れが落ちた。
上の写真では汚れがひどすぎるため判別できないが、汚れを落としていくと下の方は全体的に薄い金色になっていた。高熱による虹色の変色の影響だろう。
写真をとりたいが、夜だと写り方が違うので、比較できない。写真は明日まで待て。

2013年1月29日火曜日

出費がかさむ

何だかんだで、今月は出費がかさんだ。
年末年始をCebuで過ごしたというのも原因の1つだろう。
毎月恒例の保存食はいいとしても、自宅で贅沢な食べ物ばかりを食べたせいもある。
しかしなにより、余計な買い物が多いためだ。

くだらない物を作るための部品や材料を数万円分購入している。
例の逆アセンブラ・ラインアセンブラと、タイマ1つで3重和音を鳴らすためのH/Wを作るためだ。
それと、スマホの台を作るための材料もそうだ。
物を作るのはいいが、程々にしよう。

2013年1月23日水曜日

食生活

インフルエンザになったとき、うまいもん(豚カツとカキフライ)を食べて多少回復した。
インフルエンザになった原因が、普段まずいもんばかり食べていたせいかもしれないと考え、先週末からもう少しマシなものを食べるようにしている。

先週の日曜日にタジン鍋を買ってきた。
ブームもすぎて、安売りしていたのだ。買ったはいいが、どうしたものか。
TVで見たとき、現地のおばちゃんが野菜をたっぷり盛り付けて蓋をして、火にかけていた。
そんな感じで使えば良いのだろう。

昨夜、暖かだったので、近所のスーパーへ行って、夕飯のおかずをいくつか買った。
(ちなみに、昨日と今日の朝は「ままかり」と「生野菜セット」) そのとき、ネギ、野菜炒めの野菜セット、ミックスベジタブル、豆腐も買ってきた。
全部で500円相当だ。一食にしては高すぎる。通常の5倍の経費がかかっている。 ネギ、野菜、ミックスベジタブルはまだ残っているので、半分としてもずいぶん高額だ。 これら適当に盛り付けて、上から鰹節の粉、鶏ガラスープの粉、こしょう、唐辛子、麺つゆ、ナンプラーをブッかけて、ガス台の上に。
こんなんでうまく行くのかなと思いながら、3分放置する。
蓋をとってみると、野菜と豆腐から水が出ており、鍋料理のようになっていた。うまそうな匂いもする。
豆腐をあまり小さく切っていなかったので、さらに3分ぐらい放置して完成。
どんぶり飯の上に、全部かけて食べてみた。

さすが金をかけただけあって、うまい。

体力が本調子になるまでは、こんな感じで贅沢をしよう。

2013年1月22日火曜日

なんだこの暖かさは!?

帰宅途中、ウチの近所の駅で電車を降りると暖かかった。
外の気温が10℃ぐらいに感じた。
電車の下からの熱気のためかとも思ったが、ホームを歩いているときも、改札を通る時も暖かかった。

帰宅後、自宅に入ると普通この季節なら、少し暖かいはずが、部屋の中の方がむしろ寒い。
部屋の温度計を見ると12℃。やはり暖かいのだ。

もう何年も暖房を使っていない。当然、今日も使っていない。
部屋が暖かいのは、コンクリートが太陽光で温められて少しの期間熱を保持してくれるのと、集合住宅なので上下左右、隣近所の熱が伝わってくるためだ。
そのため、外よりも部屋の中の方が+5℃ほど暖かい。
(風がないので、体感温度の差はもっと大きい)
WeatherNewsの実況天気で気温を確認すると、7.4℃となっている。そのまんまだ。
不思議に思い、グラフを見ると
やっぱり、昨日よりも明らかに暖かい。
昨日の室温が今日の外の気温と言う感じだ。

2013年1月20日日曜日

体力落ちてるな

インフルエンザから回復して、昨日で3日め。

携帯(スマホ)でTVを見るための台を作ろうと、ホームセンターに行った。
インフルの熱が下がった後でもしばらくは横になっているのが良い。眠ろうとしてもなかなか眠れないので、TVでも見るかと思うが、スマホで見ようとすると結構扱いにくい。何かに立てかけてもすぐに倒れてしまう。
というわけで、自分で台を作ろうと考えて、材料や部品を見に行った。

多少話は変わるが、テレビにOFFタイマが無いって、どういうことだ!!
ガラケーにはついていたのに。

歩いていると、すぐに疲れる。
呼吸器の病気だし、酸素の吸収量が落ちているのだろう。もう少し療治が必要だろう。