2021年9月3日金曜日

パニーニ カプレーゼ 的なものを作ってみた

NHK BSプレミアムの番組「世界ふれあい街歩き カプリ島」で、おっちゃんが作った「パニーニ カプレーゼ」というサンドイッチ的なものが映っていた。
とても美味しそうだった。
食べてみたいが、サンドイッチを食べるために地中海まで行くのは割に合わない(カプリ島は「青の洞窟」等観光資源も多いので、行けば元は取れるだろう)し、コロナ禍だ。

似たような材料を用意して、それっぽいものを作ってみることにした。

まずはパンだ。
私はごはん派なので、パンには詳しくない。
映像を思い出しながら、近所のスーパーのパン売り場で、似たパンを探す。
Pascoの「超熟フォカッチャ」というパンが見つかった。
表面の感じも中の空洞の感じも似ている。しかし、形は違う(TVはオーバル型、超熟は四角)が、見るからに「うまそうなパン」だ。
違っていたとしても、うまいなら良いのだ。
これにした。

具は、オリーブオイル(と何らかのスパイス)に浸したトマト、バジル、モッツァレラチーズだった。
この具の組み合わせは、ピザの「マルゲリータ」と同じだ。
バジルは、粉のバジルを使うことにした。
モッツァレラチーズは、QBBの「ベビーチーズ」シリーズの「モッツァレラ」を使うことにした。
ついでに冷蔵庫の中で放置されていた賞味期限切れ生ハムもあったので使おうと思って写真も撮ったのだが、作るときには忘れていた。

QBBチーズも、この生ハムも、家飲みするとき食べるものだ。
わざわざ積極的に食べる必要もない。少し残るぐらいがちょうどいい。
男の料理なんだから、そのへんは適当だ。

トマトは、輪切りにして、1枚ずつ塩、胡椒、バジルをかけて、重ねて上からオリーブオイルをかけておいた。
朝のうちに仕込んでおいて、お昼に使った。

チーズは、塊では食べにくいだろうから、チーズ切り(波型ワイヤのやつ)で細長く切って使った。
玉ねぎを1枚(1玉じゃないよ。表面1枚だけ)むいてスライスにしたものも挟んだ。
そうしてできたのが、これだ。

大きなお皿が無いので、小さなお皿2つに分けて乗せた。
そのせいで実際よりもすごいボリューム感の写真になった。

食べてみると、パンが美味しい。
そして、オイルの感じというか、スパイスの感じが素晴らしい。
多少残念なのは、チーズ感が物足りない。
パン1切れあたり、QBBを1ブロック使ったのだが、2ブロックぐらい使ってもいい感じだ。

とはいえ、自分で作ったものとは思えないすごい美味しさだ。
生ハムを挟むのを忘れたが、入れる必要はなかった。
久々のホームランだ。みんなで作ろ〜ぜ。

2 件のコメント:

  1. ありがとうございます。
    美味しかったです。😁
    粉バジルと胡椒の量がよく解らず、多めに入れたのが良いスパイス感になったようです。
    (写真で見ても、ドッサリかかっているでしょ?)

    実は、この後もう一度、マジックソルトで作ったのですが、スパイス感がいまいちでした。
    塩少なめで、粉バジルと胡椒の両方を、男らしく(=バカみたいに)贅沢に使うのがコツのようです。

    週末を使って、もうしばらく色々試行錯誤してみようと思います。

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