2018年7月25日水曜日

鋭い痛み

数週間前から、右手人差し指の爪の親指側のあたりに鋭い痛みがあった。
まるで針でも刺さったかのような傷みだった。

鋭い痛みといえば痛風。
普通は足の親指に出るらしい。ほぼ毎年行っている健康診査の尿酸値は基準の範囲内とはいえ、やや高めだ。発症には個人差もあるだろうから、やってしまったかと思っていた。ちなみに、今年の健康診査の結果はまだ出ていない。

2週間前頃、痛い部分をよく見ると、皮膚を通して棘のような黒い筋が見えていた。
その周りが炎症をおこし、赤く腫れている。
これが尿酸が固まってできた棘?などと思いつつ、水分を多くとるようにして、傷みが取れるのを待っていた。

何日経っても傷みはおさまらず、むしろ強くなっていく。
腫れ徐々に広がり、赤黒くなってきていた。さらに、指の皮も厚く固くなってきていた。

ところが、昨日お風呂あがりによく見ると、黒い棘の部分の皮膚に直径0.5mmぐらいの小さな丸い穴が開いているのに気がついた。
そこから、この棘が除去できるのではないかと思って、厚くなった皮を1mmほど剥がして黒いものを引っ張ると、スルスルと出てきた。

どう見ても毛だ。
なんでこんなものが指から出てくる?

裏返して撮影。やっぱり毛だ。
皮膚のようなものが付いているほうが奥にあった。

取り出した後に撮影。

丸く皮膚が剥がれている部分からこの毛を抜き出した。

取り出すと傷みはかなり弱くなった。強く押せば痛むが、風が吹いたくらいでは痛くない。
痛風ではない。この毛が刺さっていたのだ。
こんなものが刺さっている状態なのに、今月は忙く、先週は1日1000行コーディングをしていた。キーボードを叩くのも痛くてしょうがなかったが、プロとして弱音を吐くわけにもいかず、我慢して仕事をしていた。

今日になると、さらに傷みは弱くなった。固くなった皮膚に違和感を感じるだけだ。

爪と皮膚の間にも小さなかさぶたがあったので、そっちから刺さって、指側に突き抜けてきたようだ。
体の中で発生したわけではなさそうだ。
とはいえ、なんでこんなものが刺さっていたんだろう? やっぱりわからない

傷みは無くなったので、もういいか。

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