2013年8月13日火曜日

凍るコカコーラ#2

何度も実験を繰り替えした。

まったく凍らないか、全部凍るかのどちらかが続いた。何度も失敗した。
圧力がかかっている状態にするためには、一回開けてしまってはだめだ。
そのため、失敗作でもう一回挑戦することはできない。

5回めの挑戦。
もしかしたら、冷凍庫の冷気が冷たすぎて、温度分布が不均一になり、一部が先に凍ってしまうのではないかと考えた。
試しに、タオルでコーラを巻いて、冷気に直接触れないようにした。
タオルを巻いたので、ちょっと長めにしたら、完全に凍ってしまっていた。

そして、6回めの挑戦。
タオルだけでは、吹き出してくる冷気が繊維の隙間から入るのかもしれないと考え、上に冷凍食品を載せて、風除けにした。
2時間少し冷凍庫で冷やして、取り出した。
完全に液体に見えた。
「また、失敗かな。」と考えたが、試しにふたを開けてみると、コーラが突然氷始めた。
やった!成功した!!
と思ったが、また失敗と思って、動画撮影をしていなかった。

しかし、タオルを巻いて、2時間ちょっとと言う事がわかった。

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