以前いじっていたラインアセンブラ&逆アセンブラのコードを何気なく見ていたら、Bugを発見した。
最初、おかしいなと感じるけど、しばらくいじってなかったので、判断できない。
MSP430は、アセンブリ言語とマシン語が一対一ではないので、バイナリが一致していなくても、同じニーモニックになる事がある。
それと区別するのがやや手間である。
SVNのメッセージやログ、テストコード、ソースコード内のコメント、そしてこのブログの記事を読んで、その当時のことをだんだん思い出してきた。
テストコードがERRORと判断したものは、14個ある。
それらすべては、逆アセンブルして、アセンブルしなおした内容が、元のマシン語に一致しないというものだ。
同じ異常が複数回報告されているので、種類数でいうと4種類になる。
そのうち、3つは表現が違うだけで、問題はないことがわかった。
残りの1つは、やはりBugだった。
ブログの記事を見直すと、正常系しかテストできてないみたいなことが書いてある。
このBugは、異常系のコードを扱う時の問題だ。異常系の処理も最初から実装しているものの、とりあえずテスト内容からは除外していた。しらみつぶしテストを作るときに、それらのテストも行う用意を始めたのだが、何らかの事情で、途中で投げていたようだ。
Bugを修正した後、残りの3つについても、どうするか検討した。
表現が違うのは、元のマシン語が特殊すぎるものだからだ。
これらは、無駄に長いワードで表現された命令や、アドレス範囲が狭いものなど、通常使われないマシン語だ。
これを逆アセンブルして、アセンブルしなおした時、アセンブラが適切なマシン語にしてしまうため、元のバイナリとは違ってくる。
色々考えたのだが、逆アセンブラがこのような通常使わない命令に遭遇するのは、コード領域以外の部分を逆アセンブルしてしまった時が多いだろう。
本来、これらの領域を逆アセンブルする必要はない。しかし、どういう命令なの解かっているのに示さないというのも、逆アセンブラとしては片手落ちだ。そのため、逆アセンブラとしては、アセンブリ言語で表示すべきだ。しかし、アセンブリ言語になってしまうと、普通の命令と区別がつかなくなる。
元のバイナリが普通ではないという事が区別できるようにしておきたい。そうすることで「ここはコード領域ではない可能性が高い」というのがわかりやすくもなる。
区別のため、そのような命令の後ろに、コメント文で"WARNING: Inefficient instruction."とか、"WARNING: Restricted DST ADDR."とかをつけるようにした。
とりあえず、実装してみたが、Warningと言いたくなるような命令は他にもたくさんある。
今回は、問題を検出したその場所で表示するようにしたが、もっと統一的な手段で実装したほうがいいかもしれない。
その修正をするのはいつになるだろう。また来年かな。
納期があるわけではない。のんびりやろう。
関連する過去の記事:
ラインアセンブラ
ラインアセンブラ2
ラインアセンブラ3
ラインアセンブラ4
2014年4月12日土曜日
2014年4月6日日曜日
井田へ行ってきた
先週の日曜も井田に行っていたのだが、1本しか潜らなかった。
その日は、すごい低気圧で海は荒れていた。
特に2本目は、うねりも入り、危険な雰囲気だった。
それでも海に入り、ある程度沖まで出て、これからエントリーというところで、田中さんが「何か嫌な気がする。」と言い出した。
ポジティブシンキング&サービス精神旺盛な田中さんが、そんな事を言うのは珍しい。
遠回りに、すれすれの言葉で危機的状況に対する警告を発しているかもしれないと感じ、「上がりますか?」と聞いたら、田中さんは「うん。上がろう。」と答えた。
3月頭にも、井田に行っていたのだが寒すぎて1本しか潜っていなかったので、潜りたかったのだが、田中さんがそういうのだから、諦めるしか無い。
帰り支度をして、海を後にするときにもう一度見ると、危険なほど荒れていた。潜っていたら、ちょうど上がる時間だ。田中さんはこれが解っていたのかと思うと、あらためて尊敬した。本当にすごい人だ。
そして今日、先週のリベンジという事で、また行ってきたのだった。
自分にしてみれば、2度の連敗に対するリベンジ。
「今度こそは!」という強い思いで臨んだ。そのせいか、極めて不安定な大気状態で、暴風・雷雨、さらに季節外れの雪と言われていたにも関わらず、井田に到着した時点で、ピーかんの晴天。
気温はやや低いものの、抜けるような青い空の眩しい太陽が暖かい。
大粒のゴミは目立つが、透明度も水温も高め。黒潮は離れてるのに、なんだろう?
井田といえば、群れ。
イシモチ、キンギョハナダイ、スズメダイの群れ、群れ、群れ。


ソフトコーラルに、スズメダイが隠れていた。
なんか、面白かったので撮影した。

大きなウミウシがいた。

見慣れないのがいたので、撮影したが、手ブレがひどい。
やはり、いつもとは違う潮が流れてきてるのだろう。

この魚なんだろう。ハゼ?トラギス?ギンポ?ホウボウ?
コウイカの子供もいた。

オルトマンワラエビ。

シマウミスズメも狙ったんだけど、撮影失敗。

さかなくんが帽子にするほど、ハコフグは可愛らしい。
見つけるととりあえず撮影する。
海から上がっても、強い日差しで温かい。
天野荘の前で売られているネーブルを買ったら、おばちゃんが「これも持ってって」と、さらにネープルをくれた。

(帰宅後に撮影)
帰りは、沼津漁港の丸天で「生しらすぶっかけ丼」を食べた。
生しらすは傷みやすいので、海でしか食べられない。

醤油をさっとかけて食べると、素朴な美味さが楽しめる。
食事後に移動し始めると、強い雨が降ってきた。稲妻が光り、雷鳴が轟く。
海にいる時のあの穏やかな晴天はどこへ行ったのかという感じだ。
箱根を超えて帰ってきたが、途中雪が降っていた。
今日は、一日で、春夏秋冬を味わったような感じだった。
それもまた、いとおかし。
その日は、すごい低気圧で海は荒れていた。
特に2本目は、うねりも入り、危険な雰囲気だった。
それでも海に入り、ある程度沖まで出て、これからエントリーというところで、田中さんが「何か嫌な気がする。」と言い出した。
ポジティブシンキング&サービス精神旺盛な田中さんが、そんな事を言うのは珍しい。
遠回りに、すれすれの言葉で危機的状況に対する警告を発しているかもしれないと感じ、「上がりますか?」と聞いたら、田中さんは「うん。上がろう。」と答えた。
3月頭にも、井田に行っていたのだが寒すぎて1本しか潜っていなかったので、潜りたかったのだが、田中さんがそういうのだから、諦めるしか無い。
帰り支度をして、海を後にするときにもう一度見ると、危険なほど荒れていた。潜っていたら、ちょうど上がる時間だ。田中さんはこれが解っていたのかと思うと、あらためて尊敬した。本当にすごい人だ。
そして今日、先週のリベンジという事で、また行ってきたのだった。
自分にしてみれば、2度の連敗に対するリベンジ。
「今度こそは!」という強い思いで臨んだ。そのせいか、極めて不安定な大気状態で、暴風・雷雨、さらに季節外れの雪と言われていたにも関わらず、井田に到着した時点で、ピーかんの晴天。
気温はやや低いものの、抜けるような青い空の眩しい太陽が暖かい。
大粒のゴミは目立つが、透明度も水温も高め。黒潮は離れてるのに、なんだろう?
井田といえば、群れ。
イシモチ、キンギョハナダイ、スズメダイの群れ、群れ、群れ。
ソフトコーラルに、スズメダイが隠れていた。
なんか、面白かったので撮影した。
大きなウミウシがいた。
見慣れないのがいたので、撮影したが、手ブレがひどい。
やはり、いつもとは違う潮が流れてきてるのだろう。
この魚なんだろう。ハゼ?トラギス?ギンポ?ホウボウ?
コウイカの子供もいた。
オルトマンワラエビ。
シマウミスズメも狙ったんだけど、撮影失敗。
さかなくんが帽子にするほど、ハコフグは可愛らしい。
見つけるととりあえず撮影する。
海から上がっても、強い日差しで温かい。
天野荘の前で売られているネーブルを買ったら、おばちゃんが「これも持ってって」と、さらにネープルをくれた。
(帰宅後に撮影)
帰りは、沼津漁港の丸天で「生しらすぶっかけ丼」を食べた。
生しらすは傷みやすいので、海でしか食べられない。
醤油をさっとかけて食べると、素朴な美味さが楽しめる。
食事後に移動し始めると、強い雨が降ってきた。稲妻が光り、雷鳴が轟く。
海にいる時のあの穏やかな晴天はどこへ行ったのかという感じだ。
箱根を超えて帰ってきたが、途中雪が降っていた。
今日は、一日で、春夏秋冬を味わったような感じだった。
それもまた、いとおかし。
2014年3月28日金曜日
Cebuへ行ってきた Mar.2014 #3
3/22(土) 昨日のモアルボアルに続いて、今日もモアルボアル。
昨夜、深夜0:00になった瞬間に激しい雨が降り出した。その直後に眠ってしまったので、いつまで降っていたのかはわからないが、朝起きた時には、パラパラ程度。
昨日、体調がすぐれなかったため、早朝ダイビングは無しにしていた。
既に回復していたが、急にやると言い出す訳にもいかないので。
朝食の前に海を見てきた。波もほぼなく、落ち着いている。
これなら、ペスカドールで潜れるだろう。
そのまま昨日のパン屋さんを見に行った。なんと!パン屋さんなのに、朝は営業していない。パン屋さんは、朝一番早くないとダメだろう。それでもパン屋さんか!
9:00から1本目。ペスカドール。
またサルパがいた。
つながってるやつだけど、短い。
こんな具合にサルパの個虫から増殖している。
他にも色々いたけど、海を楽しむ方に専念して、カメラはあまり使わなかった。
11:00から2本目。トンゴ。 入ってすぐに、オオモンカエルアンコウを発見。
これで、知人の希望はすべて達成。
小さいのも何個か撮影。
そして、カメさん登場。
カメさんは、サルパが大好きだ。
サルパがたくさんあれば大喜びだろう。
5匹ぐらいしか見れなかったのが残念だったけど、そういうこともある。
ダイビングが終わって昼食。
最終日の朝は、雨に降られたけど、それ以外は天気もよく楽しいダイビングだった。
何よりも、スギ花粉がないのが、この時期は天国である。
もう少し潜っていたかった。
まだ時間がある時に、たっぷり来るとしよう。
昨夜、深夜0:00になった瞬間に激しい雨が降り出した。その直後に眠ってしまったので、いつまで降っていたのかはわからないが、朝起きた時には、パラパラ程度。
昨日、体調がすぐれなかったため、早朝ダイビングは無しにしていた。
既に回復していたが、急にやると言い出す訳にもいかないので。
朝食の前に海を見てきた。波もほぼなく、落ち着いている。
これなら、ペスカドールで潜れるだろう。
そのまま昨日のパン屋さんを見に行った。なんと!パン屋さんなのに、朝は営業していない。パン屋さんは、朝一番早くないとダメだろう。それでもパン屋さんか!
9:00から1本目。ペスカドール。
またサルパがいた。
つながってるやつだけど、短い。
こんな具合にサルパの個虫から増殖している。
他にも色々いたけど、海を楽しむ方に専念して、カメラはあまり使わなかった。
11:00から2本目。トンゴ。 入ってすぐに、オオモンカエルアンコウを発見。
これで、知人の希望はすべて達成。
小さいのも何個か撮影。
そして、カメさん登場。
カメさんは、サルパが大好きだ。
サルパがたくさんあれば大喜びだろう。
5匹ぐらいしか見れなかったのが残念だったけど、そういうこともある。
ダイビングが終わって昼食。
最終日の朝は、雨に降られたけど、それ以外は天気もよく楽しいダイビングだった。
何よりも、スギ花粉がないのが、この時期は天国である。
もう少し潜っていたかった。
まだ時間がある時に、たっぷり来るとしよう。
2014年3月27日木曜日
Cebuへ行ってきた Mar.2014 #2
3/21(金) オスロブ&モアルボアル遠征ツアーの初日。
ホテルを4時に出発する。
朝起きてビックリ、喉が痛い。エアコンは寝る前に切った。
そういえば、一昨日、成田でカキフライとんかつ定食を食べたとき、喉の奥に痛みを感じていた。
花粉症で喉の奥が荒れているのだろうと思っていた。
もしかしたら、風邪をひいていたのかもしれない。
本日、オスロブでは潜らない予定だったので助かった。
車の中やみんなが潜っている時にのんびり休んで、回復を待つことにする。
オスロブのジンベイは、とても有名だ。
世界広しといえども、こんな場所は滅多にない。そのためか、やたらとダイビング料金が高い。
たくさん払ったお金が海のために使われるのなら良いが、お屋敷を立てたり、贅沢な暮らしをしたりするために使われる。
そんなものに、お金を払いたくないので、キャンセルしていた。
なんという偶然。助かった。
みんなはジンベイを見にいった。
階段の上にいるのが僕。降りて写真を撮ろうとしている。
朝日のキラキラの中を、出発する。
ジンベイは、10匹ぐらい来ていたそうだ。
昨日のチョウチョウコショウダイに続いてジンベイも見れて、目的の2つまでは達成できた。
僕自身は潜ってないので、海の中の写真は、Club MEW DiversのFaceBookを参照せよ。
その後、モアルボアルに移動。
良い天気になってきた。
まずは、昼食へ向かうのだ。
新しいパン屋さんができていた。うまそうなパンが売られていた。
見本を1つ置いておいて、その場で作った方が売れると思うけど、どうだろう。
すっかり体調も回復し、食事後はオスカーケーブで潜った。
イワシとアジの群れ。
それを狙うイソマグロ。
なかなかピントが合わないので、イライラする。
このポイントでは、カメはあまり期待していなかったが、登場してくれた。
やや小ぶりのカメさんだった。3つ目の目標まで達成。
明日、トンゴやカサイウオールで潜るので、もっとたくさん見れるだろう。
ホテルを4時に出発する。
朝起きてビックリ、喉が痛い。エアコンは寝る前に切った。
そういえば、一昨日、成田でカキフライとんかつ定食を食べたとき、喉の奥に痛みを感じていた。
花粉症で喉の奥が荒れているのだろうと思っていた。
もしかしたら、風邪をひいていたのかもしれない。
本日、オスロブでは潜らない予定だったので助かった。
車の中やみんなが潜っている時にのんびり休んで、回復を待つことにする。
オスロブのジンベイは、とても有名だ。
世界広しといえども、こんな場所は滅多にない。そのためか、やたらとダイビング料金が高い。
たくさん払ったお金が海のために使われるのなら良いが、お屋敷を立てたり、贅沢な暮らしをしたりするために使われる。
そんなものに、お金を払いたくないので、キャンセルしていた。
なんという偶然。助かった。
みんなはジンベイを見にいった。
階段の上にいるのが僕。降りて写真を撮ろうとしている。
朝日のキラキラの中を、出発する。
ジンベイは、10匹ぐらい来ていたそうだ。
昨日のチョウチョウコショウダイに続いてジンベイも見れて、目的の2つまでは達成できた。
僕自身は潜ってないので、海の中の写真は、Club MEW DiversのFaceBookを参照せよ。
その後、モアルボアルに移動。
良い天気になってきた。
まずは、昼食へ向かうのだ。
新しいパン屋さんができていた。うまそうなパンが売られていた。
見本を1つ置いておいて、その場で作った方が売れると思うけど、どうだろう。
すっかり体調も回復し、食事後はオスカーケーブで潜った。
イワシとアジの群れ。
それを狙うイソマグロ。
なかなかピントが合わないので、イライラする。
このポイントでは、カメはあまり期待していなかったが、登場してくれた。
やや小ぶりのカメさんだった。3つ目の目標まで達成。
明日、トンゴやカサイウオールで潜るので、もっとたくさん見れるだろう。
2014年3月26日水曜日
Cebuへ行ってきた Mar.2014 #1
今月下旬に、またCebuへ行ってきた。
今回の旅行は、知人が勤続20年とかで、特別な有休休暇が出たということで、その付き合いである。
活動の場が主に日本(時々海外でも潜る)のダイビングショップ "Feel the sea" の面々と一緒に、セブのダイビングショップ "Club MEW divers" を利用して潜る。
どちらも個人的によく利用するダイビングショップだ。
期間は、3/19(水)~23(日)。最初と最後の1日ずつは移動日で、中3日のダイビング。
3/21(金)から"Feel The Sea"の田中さんと淳ちゃんが合流する予定(厳密にはその前の晩)。それまでは、その有給の知人と二人でダイビング。
5年前ぐらいに、彼はCebuのモアルボアルで潜った経験があるが、時間も開いているし、今回前半はマクタン周辺で潜る予定なので、私が旅行ガイドのような役割である。
3/19(水) 成田で待ち合わせをして、セブへ向かった。
Airbus A321とかいう小さい飛行機で、スクリーンがついておらず、映画が見れない。ものすごく暇。
Mactan到着後、田中さんからの指示でフィリピン料理店の「ゴールデンカウリー」に行った。
さすが平日だけあって、お客は少ない。適当に何品か頼んで、食事をした。
その知人は、フィリピン料理を気に入ってくれたようだ。
3/20(木) マクタン・オランゴ周辺で潜る。
Yahoo天気などでは、一週間雨だったものの、天気はよかった。
やや風が強く、バリンはボートのキャプテンがダメだと話していた。
オランゴ側のタリマをお願いしたら、渋々ながら行ってくれた。
潜ってすぐ、まさに潜ったその場所にチョウチョウコショウダイの稚魚がいた。
マリバゴまでの道の途中で、知人が「ジンベイ、ウミガメ、チョウチョウコショウダイの稚魚、オオモンカエルアンコウが見れたら良いな。」と言っていて、いきなり遭遇。今回のダイビングはついているかも。
やっぱ、稚魚は大きめのヒレをゆらゆらさせて、可愛らしい。
ちなみに、大きくなるとこんな感じ。
貫禄を感じる大物の風格で、どっしり構えている。可愛らしいという言葉は似合わない。
(ちょうど1年ぐらい前に撮影)
オドリカクレエビ
ピントが尻尾の方に合ってる。惜しい。
ミドリリュウグウウミウシかな?詳しくは不明。
少し離れた場所にも。
スズメダイの仲間だと思うんだけど、何だろう。
Cebuではよく見かける。
クマドリ
他にもたくさんの魚を見たが、あまり写真は撮らなかった。
最近写真はサボリぎみ。
マクタン側へ移動して、タンブリで潜った。
いくつか、サルパがみられた。クラゲみたいだけど、ホヤの仲間。
毒針はない。触っても大丈夫だ。
これは個体みたい。
オラウータンクラブ
ウミテング x2
オイランヨウジ x2
インペリアルポイントに移動して、昼食&昼寝。
そして、今日の3本め。
ここでもサルパがいた。
よくみるウミウシ
でっかいアラ。
アジの群れ
ネッタイミノカサゴ
マンジュイシモチ
ウミウシのペア
ウミウシ
その日の晩は、"Feel The Sea"の田中さんも加わって、AA-BBQで食事をとった。
乾杯のシーン。
のりこさんと田中さんの提案で、普通、ワイルド、お笑いの3パターンの写真を撮った。
つづく。
今回の旅行は、知人が勤続20年とかで、特別な有休休暇が出たということで、その付き合いである。
活動の場が主に日本(時々海外でも潜る)のダイビングショップ "Feel the sea" の面々と一緒に、セブのダイビングショップ "Club MEW divers" を利用して潜る。
どちらも個人的によく利用するダイビングショップだ。
期間は、3/19(水)~23(日)。最初と最後の1日ずつは移動日で、中3日のダイビング。
3/21(金)から"Feel The Sea"の田中さんと淳ちゃんが合流する予定(厳密にはその前の晩)。それまでは、その有給の知人と二人でダイビング。
5年前ぐらいに、彼はCebuのモアルボアルで潜った経験があるが、時間も開いているし、今回前半はマクタン周辺で潜る予定なので、私が旅行ガイドのような役割である。
3/19(水) 成田で待ち合わせをして、セブへ向かった。
Airbus A321とかいう小さい飛行機で、スクリーンがついておらず、映画が見れない。ものすごく暇。
Mactan到着後、田中さんからの指示でフィリピン料理店の「ゴールデンカウリー」に行った。
さすが平日だけあって、お客は少ない。適当に何品か頼んで、食事をした。
その知人は、フィリピン料理を気に入ってくれたようだ。
3/20(木) マクタン・オランゴ周辺で潜る。
Yahoo天気などでは、一週間雨だったものの、天気はよかった。
やや風が強く、バリンはボートのキャプテンがダメだと話していた。
オランゴ側のタリマをお願いしたら、渋々ながら行ってくれた。
潜ってすぐ、まさに潜ったその場所にチョウチョウコショウダイの稚魚がいた。
マリバゴまでの道の途中で、知人が「ジンベイ、ウミガメ、チョウチョウコショウダイの稚魚、オオモンカエルアンコウが見れたら良いな。」と言っていて、いきなり遭遇。今回のダイビングはついているかも。
やっぱ、稚魚は大きめのヒレをゆらゆらさせて、可愛らしい。
ちなみに、大きくなるとこんな感じ。
貫禄を感じる大物の風格で、どっしり構えている。可愛らしいという言葉は似合わない。
(ちょうど1年ぐらい前に撮影)
オドリカクレエビ
ピントが尻尾の方に合ってる。惜しい。
ミドリリュウグウウミウシかな?詳しくは不明。
少し離れた場所にも。
スズメダイの仲間だと思うんだけど、何だろう。
Cebuではよく見かける。
クマドリ
他にもたくさんの魚を見たが、あまり写真は撮らなかった。
最近写真はサボリぎみ。
マクタン側へ移動して、タンブリで潜った。
いくつか、サルパがみられた。クラゲみたいだけど、ホヤの仲間。
毒針はない。触っても大丈夫だ。
これは個体みたい。
オラウータンクラブ
ウミテング x2
オイランヨウジ x2
インペリアルポイントに移動して、昼食&昼寝。
そして、今日の3本め。
ここでもサルパがいた。
よくみるウミウシ
でっかいアラ。
アジの群れ
ネッタイミノカサゴ
マンジュイシモチ
ウミウシのペア
ウミウシ
その日の晩は、"Feel The Sea"の田中さんも加わって、AA-BBQで食事をとった。
乾杯のシーン。
のりこさんと田中さんの提案で、普通、ワイルド、お笑いの3パターンの写真を撮った。
つづく。
登録:
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