#1 8/26-8/30:移動前、8/31:タリマ+コンチキ
#2 9/1:ヒルトガン+マリンステーション
#3 9/2:バスコーラル+ハドサン
#5 9/5:ヒルトガン+コンチキ
#6 9/6:モアルボアル: ペスカドール、ドルフィンハウス、ハウスリーフ
#7 9/7:モアルボアル: ハウスリーフ、ペスカドール、トンゴ
1日に1日分しか書いてなかったら、いつまでも間に合わない。
少し、ピッチを上げよう。
9/3 は、バリンx2とタンブリ。
バリンへ向かう途中。
なに?
あれれ?
あまり見かけないけど、大型のヨットでした。
この船、実は明日9/4日も目撃することになる。
さて、海の中はというと、
いい感じ。
タンブリに移動して、
帰り道、ホワイオトチップのある通りが、道路工事で埃っぽかった。
みんな悪いものを吸い込みたくないので、Tシャツでカバーする。
なんか、バカっぽい。
その日の晩はゴールデンカウリーでフィリピン料理にした。
うまそー。
つづいて、9/4。
この日は、朝もやがでていた。
空は青いのだが、街がうすぼんやりと白い。
マリバゴへ行っても、同じような感じ。
霧の中でまたもや大型ヨット。昨日の物とは違う。
水平線が見えない。冷えた海に暖かく湿った空気が流れ込んだのだろう。
空は青い。しかし、地表付近(海面付近)のみもやーっとしている。
なんか、神秘的な感じがした。
今日は、マクタン周辺のシャングリラ。不思議な天気なので、何があるか判らない。マクタン周辺から離れない方がいいだろう。
また、今回のツアーのLast diveはモアルボアルになる予定なので、シャングリラを最後まで取っておいても意味が無い。
通常、シャングリラは濁りぎみだが、アサイチのシャングリラは、透明度が高い。
なんだこの蛍光ピンクは!
こんな色のイソギンチャク、はじめて見た。もしや、夜行性で夜光?
実物は、光っているような印象を受けた。
チョウチョウコショウダイの稚魚。子供のころは何ともかわいらしい。
昨夜夕食を撮影後、カメラの充電を忘れていたので、1本めの途中でBattery切れ。
写真撮影はあきらめて、オヤビッチャと遊んだり(餌付けされているので、砂をまいただけで大騒ぎになる)、海の中を漂ったり。
楽しむことに専念した。
詳しくは、ClubMewのFaceBookをみて。
携帯の予備バッテリ(USB接続タイプ)を持ってきていた。3本めに備えて、2本めを潜っているときに、ボートの上で予備バッテリを使って、カメラを充電した。
また、この日の2本めをもって、のりこさんが1,000本達成。
ペーパーダイバーだったのりこさんが、先代が亡くなられてから必死でShopを守るために潜ってきた。
最近では、安定感があり、余裕もみられる。水平バブルリング発射は、俺よりもうまい。
表には出さないが、辛いこともたくさんあったろうに。
何か記念品をと思って、ガイサノでTシャツを作ったのだが、今日もってくるの忘れていた。
Shopに戻ったあとで渡した。
この写真は、翌日(9/5)に、わざわざのりこさんが着てくれた時のもの。
"Thousand diver"という言葉が合っているのかどうかわからない。
正確な英語ならは、"Thousand times diver"なのだろうけど、もっとラフな感じに書きたかった。"Million Miler"という言葉があるので、それっぽいかなと思って、この言葉にした。
あとから、"Thousander"の方が良かったなぁと思ったが、もうどうにもならない。
午後は、ハドサンへ移動した。
移動の途中、大型ヨットを見かけた。バリンで見かけたやつだった。
なんと、甲板にはウエットスーツが干してあった。船をホテル&ダイビング基地として使っているようだ。
今日の朝見かけたやつもそうだとすると、大型ヨットで移動しながらのダイビングが流行っているのか?
海の中は、
帰りがけにフィリピン航空?の着陸に遭遇。
ACE Penzionneに戻ると、ペンキの塗り替えのため、部屋を変更してほしいと言われた。
案内された部屋は、514号室。冷蔵庫付きの広い部屋だ。
水道からはお湯も出るし、シャワーの勢いもいい。
エアコンは分離型なので、とても静か。
"Nidot!(すばらしい!)"というと、"Yes. because, it's expensive room.(そう。だって高いもん)"と返してきた。
"Expensive?? Mahal kani?(高いの?)"と、不安そうに質問したら、"Walay probrema, Same plice OK.(問題ないよ。同じ値段でOKだ)"ということだ。
ラッキーだ。普段の料金で、一番贅沢な部屋を利用できる。
ここは一つ、この贅沢な部屋を最大限に楽しむことにしよう。
夜は、ウクレレ氏と合流して、AA-BBQへ。
ここは安くてうまい。
続く。
2013年9月12日木曜日
2013年9月11日水曜日
2013年、残暑のCebu#3
#1 8/26-8/30:移動前、8/31:タリマ+コンチキ
#2 9/1:ヒルトガン+マリンステーション
#4 9/3:バリン+タンブリ、9/4:シャングリラ+ハドサン
#5 9/5:ヒルトガン+コンチキ
#6 9/6:モアルボアル: ペスカドール、ドルフィンハウス、ハウスリーフ
#7 9/7:モアルボアル: ハウスリーフ、ペスカドール、トンゴ
9/2。
今日もまた快晴(早朝の写真。ACEペンション非常階段から撮影)。
Club MEW Divers エースガイドのエドガー君が推薦するバスコーラルにした。
天気もいいし、海は素晴らしく抜けている。エドガーの読みは鋭い。 (エントリー前の私。のりこさんによる撮影。提供 Club mew divers) 潜ってすぐにエドガーが、指示棒で上を差しながら、グルッと輪を書いた。
群れか何か、大きなもので、見応えのあるものを示す合図なのだが、私は勘違いをして、垂直バブルリングを作った。
しかし、エドガーが言っていたのは、これ。
海の中から、そらが綺麗に見える。透明度が高く波が無い、最高のコンディションのときに見える物だ。
確かにキレイだとは思ったんだけど…。
海との一体化度が高かったため、私も抜けていたということにしよう。
2引きのウミテング。
色々撮影したが、エンマゴチをみれば分かるように失敗している。
カメラの設定を間違えていたようだ。
追加ダイビングは、マクタンのハドサン。
移動中の写真。
海も穏やかで、風が気持ちがいい。
イワシ玉に続き、アジ玉、そして、それを狙うダツや、バラクーダがみられた(撮影は全部失敗)。
とてもいい天気で、とても気分の良いダイビングだったけど、この日は撮影失敗が多かった。ちょっぴり残念。
夜は「AirPort呑ん気」で食事。
つづく。
#2 9/1:ヒルトガン+マリンステーション
#4 9/3:バリン+タンブリ、9/4:シャングリラ+ハドサン
#5 9/5:ヒルトガン+コンチキ
#6 9/6:モアルボアル: ペスカドール、ドルフィンハウス、ハウスリーフ
#7 9/7:モアルボアル: ハウスリーフ、ペスカドール、トンゴ
9/2。
今日もまた快晴(早朝の写真。ACEペンション非常階段から撮影)。
Club MEW Divers エースガイドのエドガー君が推薦するバスコーラルにした。
天気もいいし、海は素晴らしく抜けている。エドガーの読みは鋭い。 (エントリー前の私。のりこさんによる撮影。提供 Club mew divers) 潜ってすぐにエドガーが、指示棒で上を差しながら、グルッと輪を書いた。
群れか何か、大きなもので、見応えのあるものを示す合図なのだが、私は勘違いをして、垂直バブルリングを作った。
しかし、エドガーが言っていたのは、これ。
海の中から、そらが綺麗に見える。透明度が高く波が無い、最高のコンディションのときに見える物だ。
確かにキレイだとは思ったんだけど…。
海との一体化度が高かったため、私も抜けていたということにしよう。
2引きのウミテング。
色々撮影したが、エンマゴチをみれば分かるように失敗している。
カメラの設定を間違えていたようだ。
追加ダイビングは、マクタンのハドサン。
移動中の写真。
海も穏やかで、風が気持ちがいい。
イワシ玉に続き、アジ玉、そして、それを狙うダツや、バラクーダがみられた(撮影は全部失敗)。
とてもいい天気で、とても気分の良いダイビングだったけど、この日は撮影失敗が多かった。ちょっぴり残念。
夜は「AirPort呑ん気」で食事。
つづく。
2013年9月10日火曜日
2013年、残暑のCebu#2
#1 8/26-8/30:移動前、8/31:タリマ+コンチキ
#3 9/2:バスコーラル+ハドサン
#4 9/3:バリン+タンブリ、9/4:シャングリラ+ハドサン
#5 9/5:ヒルトガン+コンチキ
#6 9/6:モアルボアル: ペスカドール、ドルフィンハウス、ハウスリーフ
#7 9/7:モアルボアル: ハウスリーフ、ペスカドール、トンゴ
月が変わって、9/1 ヒルトガンx2とマリンステーションで潜った。
この日も晴天。9月なので、いつ天気が崩れてもおかしくない。
そう思って、天気の良いうちに、遠くまで行っておこうという考えだが、実は帰りまで晴天に恵まれるという事をこの時は知る由もない。
入ってすぐに、オドリハゼとエビのペアがいた。
影の部分だったので、暗かった。
動画撮影ではFlashは役に経たないので、左手で懐中電灯、右手でカメラという状態。
両方を意識しなければならないため、どうしても手ぶれする。
写真もたくさんとったが、全部手ぶれとピントずれがひどくダメダメ。
f=1.8のレンズは明るいが、焦点深度が浅くなるので、どうしてもピントずれになりやすい。
絞ってしまえばいいのだが、そうすると暗くなる。本質的な問題なので、解決は難しい。
一本目は深めを行ったので、写真は全部ダメ。
2本めは浅め。入ってすぐにウツボを撮影。
サビウツボなんて、伊豆でいくらでも見れるので、どうでもいいんだけど。
1本めでうまく撮影できなかったので、なんでもいいから撮影したかった。
悔し紛れに小さいのを狙う。
岩の下にいたネッタイミノカサゴも。
定番のツバメウオ。
上がってくるときに、ロウニンアジやダツの群れもあったが、撮影しないで見て楽しんでいた。
マリンステーションへ移動。
天気がいいので移動もきもちいー。
気持ちよかったので、動画で撮影しようとしたが、メモリとバッテリの無駄になるのですぐにやめた。
マリンステーションでは、潜ってすぐに派手なウミウシがいた。
モンハナシャコ。
鬼じゃないカマス。バラじゃないクーダ...?
リュウグウウミウシ。
その他、アジ玉、イワシ玉もあった。
その日の夜は、萬里で食事。
うっかりFlashを焚いたので、真っ白に。
撮影大失敗。写真は野菜炒めと、いかフライ。
それにサンミゲル・ピルセンをいくつか。
のりこさんがサラダを注文していたので、それも少し食べた。
野菜が多い健康的な食事だ。
セブにくると食生活がすごく向上する。
つづく。
#3 9/2:バスコーラル+ハドサン
#4 9/3:バリン+タンブリ、9/4:シャングリラ+ハドサン
#5 9/5:ヒルトガン+コンチキ
#6 9/6:モアルボアル: ペスカドール、ドルフィンハウス、ハウスリーフ
#7 9/7:モアルボアル: ハウスリーフ、ペスカドール、トンゴ
月が変わって、9/1 ヒルトガンx2とマリンステーションで潜った。
この日も晴天。9月なので、いつ天気が崩れてもおかしくない。
そう思って、天気の良いうちに、遠くまで行っておこうという考えだが、実は帰りまで晴天に恵まれるという事をこの時は知る由もない。
入ってすぐに、オドリハゼとエビのペアがいた。
影の部分だったので、暗かった。
動画撮影ではFlashは役に経たないので、左手で懐中電灯、右手でカメラという状態。
両方を意識しなければならないため、どうしても手ぶれする。
写真もたくさんとったが、全部手ぶれとピントずれがひどくダメダメ。
f=1.8のレンズは明るいが、焦点深度が浅くなるので、どうしてもピントずれになりやすい。
絞ってしまえばいいのだが、そうすると暗くなる。本質的な問題なので、解決は難しい。
一本目は深めを行ったので、写真は全部ダメ。
2本めは浅め。入ってすぐにウツボを撮影。
サビウツボなんて、伊豆でいくらでも見れるので、どうでもいいんだけど。
1本めでうまく撮影できなかったので、なんでもいいから撮影したかった。
悔し紛れに小さいのを狙う。
岩の下にいたネッタイミノカサゴも。
定番のツバメウオ。
上がってくるときに、ロウニンアジやダツの群れもあったが、撮影しないで見て楽しんでいた。
マリンステーションへ移動。
天気がいいので移動もきもちいー。
気持ちよかったので、動画で撮影しようとしたが、メモリとバッテリの無駄になるのですぐにやめた。
マリンステーションでは、潜ってすぐに派手なウミウシがいた。
モンハナシャコ。
鬼じゃないカマス。バラじゃないクーダ...?
リュウグウウミウシ。
その他、アジ玉、イワシ玉もあった。
その日の夜は、萬里で食事。
うっかりFlashを焚いたので、真っ白に。
撮影大失敗。写真は野菜炒めと、いかフライ。
それにサンミゲル・ピルセンをいくつか。
のりこさんがサラダを注文していたので、それも少し食べた。
野菜が多い健康的な食事だ。
セブにくると食生活がすごく向上する。
つづく。
2013年9月9日月曜日
2013年、残暑のCebu #1
8/30 ~ 9/8 まで、Cebuへ行ってきた。
ちびちびブログに書くぞ。
#2 9/1:ヒルトガン+マリンステーション
#3 9/2:バスコーラル+ハドサン
#4 9/3:バリン+タンブリ、9/4:シャングリラ+ハドサン
#5 9/5:ヒルトガン+コンチキ
#6 9/6:モアルボアル: ペスカドール、ドルフィンハウス、ハウスリーフ
#7 9/7:モアルボアル: ハウスリーフ、ペスカドール、トンゴ
出発予定が差し迫った8/26に、仕事のトラブル発生。
順調に準備していたのに、ヤバいことに。
今回は、少し前から現地ダイビングショップのClub mew diversへ行くことを表明していたので、shop側もそれで予定を組んでいる。被害を最小限にするために、8/27に「ヤバいかもmail」を入れた。
個人的には、今回は特別に行きたかった。でも、仕事となれば やむをえまい。
一時はどうなるかと思ったが、8/29に行ける事が確定した。
そして、当日の8/30。
GWおよび7月に行ったとき、お米を持っていくと、おにぎりをつくてくれると話していたので、山形県産「つや姫」5kgを持ってCebuへ。
フィリピン航空のエコノミークラスでは、預け荷物は24kgより軽くないといけない。チェックインカウンタのはかりで、23.9kgまではOKである。
普段の装備で、17~18kg(ウエットを持っていかない)なので、+5kgはけっこうギリギリ。
キャスターバックを使えば、間違いなく重量Overだ。そのため、メッシュバッグで運ぶことにした。
マニラ経由便なので、5時起床。
装備を全部積めたメッシュバッグを持つと、いつもより明らかに重い。
目覚めてすぐの体には異常に重く感じるが、30分も経てば少しは軽くなるだろうと思っていた。しかし、駅まで担いで歩いていくと、足腰にかなり負担を感じた。
最後の駅の階段を上がるときには、膝が少しガクガクぎみ。
長距離歩行をさぽっていたツケだろう。
駅まで来れば、後は電車で移動。楽なもんだ。
しかし、東松戸駅で、乗り換えのために階段を降りて、登らなければならない。
海外旅行目的で、東松戸駅を利用する人も多いだろう。
大きな荷物を持っての乗り換えなので、便利にしてほしいものだ。
成田Terminal2のチェックインカウンタで荷物の重量を計ると、23.5kgだった。
「機内荷物も置いてください」と言われたので、載せてみた。重量は28kg
いつのも1.5倍の重さだった。重たいわけだ。
何だかんだで、Cebuへ入った。
台風とすれ違いだったので、Cebuは晴天。経由便で入ったので、明るいうちにshopへ。
Club mew diversは、8月のお客さんが少なかったそうで、歓迎ムードで向えてくれた。
客が少なそうなときに、ふらっと行くと歓迎してくれる。
歓迎してくれれば、こっちとしても、なんだかうれしい。いい気分だ。
のりこさんに、今回のダイビングの要望を伝える。
一人で潜るときは、必ずそうしている。また、追加ダイビングも必ず入れる。
こうすることで、利益が出ていると思っていたが、赤字だったらしい。
そのため、一人で潜る人料金が最近新しくなった。
のりこさんは、余計な料金をとる事が後ろめたいらしく、時間の変更を快く受け入れてくれた。
のりこさんとしても、早く出て、早く帰ってこれれば、ホームページの更新時間が確保しやすくなるので、都合が良さそうだった。(詳細は不明)
その日は、Quezon National High-wayのAA-BBQで食事をした。
食事中、のりこさんが1,000本間近という話だった。とりあえず、その日の食事は全額おごり。
何か記念プレゼントをしようと考えたが、その時点では何も思い浮かばなかった。
翌日8/31、オランゴ環礁のタリマ+マクタン周辺のコンチキで潜った。
朝早いので、いつもよりも影が長い。
よく見かけるウミウシ
小さなカサゴ。ヒレが派手。
タリマの沈船付近。小魚がきれい。
なんと!ハゼ2匹とエビが1つの穴に。ハゼとエビのペアはよく見るけど…
なんか汚いウミウシ。
天気が良く、透明度が高かったので、気持ちのいいダイビングだった。
その晩は、Bigfoot近くのel sueñoで食事をした。
つづく
ちびちびブログに書くぞ。
#2 9/1:ヒルトガン+マリンステーション
#3 9/2:バスコーラル+ハドサン
#4 9/3:バリン+タンブリ、9/4:シャングリラ+ハドサン
#5 9/5:ヒルトガン+コンチキ
#6 9/6:モアルボアル: ペスカドール、ドルフィンハウス、ハウスリーフ
#7 9/7:モアルボアル: ハウスリーフ、ペスカドール、トンゴ
出発予定が差し迫った8/26に、仕事のトラブル発生。
順調に準備していたのに、ヤバいことに。
今回は、少し前から現地ダイビングショップのClub mew diversへ行くことを表明していたので、shop側もそれで予定を組んでいる。被害を最小限にするために、8/27に「ヤバいかもmail」を入れた。
個人的には、今回は特別に行きたかった。でも、仕事となれば やむをえまい。
一時はどうなるかと思ったが、8/29に行ける事が確定した。
そして、当日の8/30。
GWおよび7月に行ったとき、お米を持っていくと、おにぎりをつくてくれると話していたので、山形県産「つや姫」5kgを持ってCebuへ。
フィリピン航空のエコノミークラスでは、預け荷物は24kgより軽くないといけない。チェックインカウンタのはかりで、23.9kgまではOKである。
普段の装備で、17~18kg(ウエットを持っていかない)なので、+5kgはけっこうギリギリ。
キャスターバックを使えば、間違いなく重量Overだ。そのため、メッシュバッグで運ぶことにした。
マニラ経由便なので、5時起床。
装備を全部積めたメッシュバッグを持つと、いつもより明らかに重い。
目覚めてすぐの体には異常に重く感じるが、30分も経てば少しは軽くなるだろうと思っていた。しかし、駅まで担いで歩いていくと、足腰にかなり負担を感じた。
最後の駅の階段を上がるときには、膝が少しガクガクぎみ。
長距離歩行をさぽっていたツケだろう。
駅まで来れば、後は電車で移動。楽なもんだ。
しかし、東松戸駅で、乗り換えのために階段を降りて、登らなければならない。
海外旅行目的で、東松戸駅を利用する人も多いだろう。
大きな荷物を持っての乗り換えなので、便利にしてほしいものだ。
成田Terminal2のチェックインカウンタで荷物の重量を計ると、23.5kgだった。
「機内荷物も置いてください」と言われたので、載せてみた。重量は28kg
いつのも1.5倍の重さだった。重たいわけだ。
何だかんだで、Cebuへ入った。
台風とすれ違いだったので、Cebuは晴天。経由便で入ったので、明るいうちにshopへ。
Club mew diversは、8月のお客さんが少なかったそうで、歓迎ムードで向えてくれた。
客が少なそうなときに、ふらっと行くと歓迎してくれる。
歓迎してくれれば、こっちとしても、なんだかうれしい。いい気分だ。
のりこさんに、今回のダイビングの要望を伝える。
- 毎日追加+1で、合計3本潜る。
- 一人で潜る時は、1時間早くダイビング開始。
- モアルボアル2日目は、早朝ダイビングを入れる。
- 昼ご飯は、握り飯だけでいい。
一人で潜るときは、必ずそうしている。また、追加ダイビングも必ず入れる。
こうすることで、利益が出ていると思っていたが、赤字だったらしい。
そのため、一人で潜る人料金が最近新しくなった。
のりこさんは、余計な料金をとる事が後ろめたいらしく、時間の変更を快く受け入れてくれた。
のりこさんとしても、早く出て、早く帰ってこれれば、ホームページの更新時間が確保しやすくなるので、都合が良さそうだった。(詳細は不明)
その日は、Quezon National High-wayのAA-BBQで食事をした。
食事中、のりこさんが1,000本間近という話だった。とりあえず、その日の食事は全額おごり。
何か記念プレゼントをしようと考えたが、その時点では何も思い浮かばなかった。
翌日8/31、オランゴ環礁のタリマ+マクタン周辺のコンチキで潜った。
朝早いので、いつもよりも影が長い。
よく見かけるウミウシ
小さなカサゴ。ヒレが派手。
タリマの沈船付近。小魚がきれい。
なんと!ハゼ2匹とエビが1つの穴に。ハゼとエビのペアはよく見るけど…
なんか汚いウミウシ。
天気が良く、透明度が高かったので、気持ちのいいダイビングだった。
その晩は、Bigfoot近くのel sueñoで食事をした。
つづく
2013年8月20日火曜日
カメラの調子がわるい
コーラの撮影失敗は、操作ミスではなかったっぽい。
虎の子の XZ-1 の調子がわるい。
コーラの撮影本番の前に、水と茶碗で撮影のリハーサルをしているとき、シャッターを半押しすると、画面が真っ暗になる事があるのがわかった。
電源が切れたようになるが、もう一度電源ボタンを押しても復活しない。
バッテリを抜いて、入れ直し、電源を入れると動く。
真夏の暑い中、汗だくでカメラを操作していたので、何滴かカメラにかかったかもしれない。
夏の終わりから秋にかけて、最高のダイビングシーズンだ。それなのに…
高いカメラだから、修理に出すか?
ついてないときには、ついてないことが重なるものだ。
XZ-1の防水プロテクタの中にホコリがたまっていて、防水プロテクタ装着時にスーパーマクロで撮影すると、なんとプロテクタ内のホコリにピントが合うことがある。
カメラの調子が悪いので、ふと思い出して、メンテを始めた。
シュッとやるスプレーでホコリを飛ばしたり、汚れを拭いたり。と、ここまでは良い。
Oリングを外して、もう一度グリスアップしようとしたら、シリコングリスがみつからない。
前回のダイビングで、ビジネスホテルに泊まったとき、充電のために一回防水プロテクタを開けている。
その時、グリスアップもした。そこで紛失したか…
まだ半分ぐらいのこってたのに。
シリコングリスは、小さなチューブ(5g)で840円もする。
大きな瓶入りグリス(40g)は、5040円。
なんか高い。安心のブランドだから仕方ないけど…
半分しかつかっていないと言うことが「損した感」に拍車をかける。
電気メーカがシリコングリスの合成までしているとは考えられない。
おそらく、グリスのメーカから仕入れて、販売しているのだろう。
と、考えて、それっぽいものをInternetで探してみた。
そして、数日前に、100g 約2200円のものを発見した。早速注文した。
本日、届く予定。
量は多いが、つかえそうなら、ダイバー仲間みんなでつかえばいい。
注意しなければならないことは、変ななグリスだと、シリコンゴムが膨張してしまうことだ。
一応、膨張率0.1%の物を選んだが、実際につかってみなければわからない。
ウチに、タバタのレギの古いマウスピースが2個ある。
タバタにメンテに出したら、交換されてしまったのだ。
(多少破れているが、まだまだ使える感じだったのに。)
同じ形の物が2個あるので、グリスが届いたら、これをつかって膨張するか実験してみる。
虎の子の XZ-1 の調子がわるい。
コーラの撮影本番の前に、水と茶碗で撮影のリハーサルをしているとき、シャッターを半押しすると、画面が真っ暗になる事があるのがわかった。
電源が切れたようになるが、もう一度電源ボタンを押しても復活しない。
バッテリを抜いて、入れ直し、電源を入れると動く。
真夏の暑い中、汗だくでカメラを操作していたので、何滴かカメラにかかったかもしれない。
夏の終わりから秋にかけて、最高のダイビングシーズンだ。それなのに…
高いカメラだから、修理に出すか?
ついてないときには、ついてないことが重なるものだ。
XZ-1の防水プロテクタの中にホコリがたまっていて、防水プロテクタ装着時にスーパーマクロで撮影すると、なんとプロテクタ内のホコリにピントが合うことがある。
カメラの調子が悪いので、ふと思い出して、メンテを始めた。
シュッとやるスプレーでホコリを飛ばしたり、汚れを拭いたり。と、ここまでは良い。
Oリングを外して、もう一度グリスアップしようとしたら、シリコングリスがみつからない。
前回のダイビングで、ビジネスホテルに泊まったとき、充電のために一回防水プロテクタを開けている。
その時、グリスアップもした。そこで紛失したか…
まだ半分ぐらいのこってたのに。
シリコングリスは、小さなチューブ(5g)で840円もする。
大きな瓶入りグリス(40g)は、5040円。
なんか高い。安心のブランドだから仕方ないけど…
半分しかつかっていないと言うことが「損した感」に拍車をかける。
電気メーカがシリコングリスの合成までしているとは考えられない。
おそらく、グリスのメーカから仕入れて、販売しているのだろう。
と、考えて、それっぽいものをInternetで探してみた。
そして、数日前に、100g 約2200円のものを発見した。早速注文した。
本日、届く予定。
量は多いが、つかえそうなら、ダイバー仲間みんなでつかえばいい。
注意しなければならないことは、変ななグリスだと、シリコンゴムが膨張してしまうことだ。
一応、膨張率0.1%の物を選んだが、実際につかってみなければわからない。
ウチに、タバタのレギの古いマウスピースが2個ある。
タバタにメンテに出したら、交換されてしまったのだ。
(多少破れているが、まだまだ使える感じだったのに。)
同じ形の物が2個あるので、グリスが届いたら、これをつかって膨張するか実験してみる。
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