2015年8月1日土曜日

がんばれケーニッヒ

洗い流し作戦以降、もともと弱っていた第1〜第3の「3枚葉っぱ」は、枯葉色になってしまった。
特に、第1の3枚葉っぱは、完全に枯葉になって、カリカリになってしまった。
しかし、他はぎりぎり助かった。なんとか危機的状況は脱したようだ。

しかし、新たな問題が発生。
比較的新しい葉っぱの表面に、濃い赤色が刺すようになった。おそらくストレス物質のアントシアニンだろう。
今までにはない。今度のストレスはなんだ?
考えられる原因としては、暑さだ。
洗い流し作戦で水浸しにした後で、寒かろうと思い、いつもよりも長く、太陽を追いかけるようにして、直射日光の下に出していたのだ。
その時に、葉の一部が赤黒くなった。

暑い日も続いていた。気温も高い。
そんな時に直射日光を長時間浴びたので、ストレスになったのだろう。

いちごは、ヒマワリのようにスッと高く伸びる植物ではない。
どちらかといえば、地を匍うような植物だ。真冬でも枯れることがなく、冬の終わり頃、まだ他の植物が目を出す前に葉を広げ、先に成長する道を選んだ。
ノイチゴやヘビイチゴ等をみていると、6月以降は他の植物に高さで抜かれ、埋もれてしまう。夏の暑い時期には光が当たっていないのだ。

これらのことから、直射日光、特に暑い時期のやつは、避けるべきかもしれない。
ベランダ(というか、物干し台)の日陰にいちごを置くようにした。
すると、またすくすくと育ち始めた。

いろいろ勉強になる。

中央付近、10枚目の「3枚葉っぱ」が出てきた。
もうそろそろ、ランナー(匍匐茎)と呼ばれるものが出てくると期待しているのだが、その兆しは今のところ無い。

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